2008年08月26日
ポーツマスvsマンチェスター・U 「守備強し」
試合 :第2節 開催日:2008年8月25日 結果 :マンチェスター・U勝利 スコア:「0-1」 得点者:フレッチャー
マンチェスター・U FW:ルーニー テベス MF:アンデルソン フレッチャー MF:オシェイ スコールズ DF:エヴラ ビディッチ ファーディナンド ブラウン GK:ファンデルサール 前節の開幕戦で、 ギグスとキャリックが負傷したということで、 この試合ではそこに、 アンデルソンとオシェイが入りました。 FWはテベスが戻ってきて、 ルーニーとの2トップ。 試合としては、 ポーツマスのハードワークに苦しんだ場面もありましたが、 クラウチとデフォーの2トップに決定的な仕事をさせず、 2試合連続となるフレッチャーのゴールで、 マンチェスター・Uが勝利しました。 昨シーズンもそうでしたが、 マンチェスター・Uの守備は、 やはり強いですね。 ファーディナンドとビディッチのCBは強くてコンビも良いし、 スコールズ、オシェイ(キャリック)のCHも効いているし、 ここを崩して得点を奪うのは容易ではないかな、 という感じです。 また、 ルーニーとテベスを筆頭に、 アンデルソンとフレッチャーも守備に献身的に動きますしね。 しかしそれにしても、 ルーニーはハードワークにプラスして、 常にゴールを狙いながら、 チャンスメイクもするということで、 効いてるなぁ~、 という感じですね。 テベスはボールキープ力ありますし、 CF、CH、CB、ここが強いので、 大崩はしないだろうなと思います。 意外なのは、 SHで起用されているフレッチャーが、 2試合連続となるゴールを決めて、 活躍していることですね。 開幕戦でも動きは良かったですが、 ゴール前に入っていく動きと迫力、 なかなか見所があります。 これは、 パク・チソンなどは、 ちょっと危機感という感じでしょうか。 次節ではナニが出場停止から戻ってくるということで、 そうやって少しづつ主力級の選手が戻ってくると、 昨シーズン並みの強さは健在かなと思います。 しかし、 1つだけ不安材料があるとすれば、 前節でも失点し、 この試合でも不安定さが見られた、 セットプレー、 CKでの守備かなと思います。 マークが外れることが、 多々あるので、 そこは修正したいですね。 日本代表・Jリーグ関連記事は「FCKSA55」へどうぞ。 現状の岡田ジャパンに望むこと。 チーム作りの基本とは? 個の力が弱いから組織力で勝つは桃源郷のようなもの。 日本選手と若い世代の育成と個と組織について。 ウルグアイ戦 「日本サッカーの方向性は本当に正しい?」 「生きている人間と接しているわけだから(笑)」 オシムの言葉27 「必要な場所に特攻していくというのも必要」 オシムの言葉26 「全員がこの車を後押ししなければならない」 オシムの言葉25 日本の前に立ちはだかる、あとワンプレーの壁。 岡田監督と小野技術委員長のコメントについて。 惨敗から意地でも学ぶ。 オランダ戦 「日本サッカー協会の無責任と無能の成れの果て」 今だからこそ皆様に読んで欲しい過去掲載記事一覧 あまりにも未熟で能力不足だった反町監督の選手起用と日本サッカー協会の有り様 ナイジェリア戦 「無能なる人への挽歌」 アメリカ戦 「敗戦に驚きは無し」
posted by jube |23:42 |
プレミア 08-09 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


