2008年08月26日
マンチェスター・Uvsニューカッスル 「この結果は主力不在が原因か?」
試合 :第1節 開催日:2008年8月17日 結果 :引き分け スコア:「1-1」 得点者:マルティンス フレッチャー
マンチェスター・U FW:ルーニー キャンベル MF:ギグス フレッチャー MF:スコールズ キャリック DF:エヴラ ビディッチファーディナンド ブラウン GK:ファンデルサール 主力である、 C・ロナウド、テベス、ナニ、パク・チソン、 この辺りの選手が全員不在であったのは、 やはり痛かったというところでしょうか? まだ第1節でありますので、 主力も不在であり、 よく解からないというのが、 正直なところですね。 しかし、 この試合を見る限りでは、 結果は引き分けでしたが、 それほど悪くは無いな、 というのが私の印象でした。 得点も取りましたが、 フレッチャーのSHというのは、 特にゴール前に入っていく動きなどは、 なかなか動きが良く、 迫力もあるので、 悪く無いかな、 という印象でした。 失点はCKからで、 フレッチャーがマークを外してしまったことが原因だと思いますが、 それよりもやはり、 1得点しかできなかったことが、 この結果の原因であろうと思います。 まあでも、 ニューカッスルも、 守備ブロックをしっかり作って守っていましたから、 そう簡単ではなかったとは思いますが。 しかし、 前半6分、 ルーニーが左サイドから、 右足のアウトサイドでセンタリングを上げ、 それがキャンベルにピタリと合ってダイビングヘッド、 それをまた相手GKシェイ・ギブンが頭でクリアしたシーンは、 驚きの連続でしたね。 ルーニーの技術力の高さには驚かされました。 左サイドから右足でセンタリングして、 それを正確に蹴るには、 高い技術と筋力が必要ですから、 流石だなぁ、 という感じです。 それからやはり、 C・ロナウドもそうですが、 ルーニーも、 シュートの時に、 足を振り切らないですよね。 ボールを蹴るというよりは、 弾く感じでシュートを打つ、 ボールを叩く感じでシュートを打つ、 それによって、 小さな振り幅で強い威力とスピードのあるシュート、 それを打っているように思います。 そして余談ですが、 ボナス・グティエレスって、 マジョルカからニューカッスルへ移籍したんですね。 縦へのスピードと突進力がある選手ですから、 プレミアに適しているのかもしれませんが、 私の印象では、 ドリブルでボールを縦に運んだ後のプレー、 そこでの細かな技術力に難がある選手という感じなので、 どうかな~、 という感じですが・・・。 日本代表・Jリーグ関連記事は「FCKSA55」へどうぞ。 現状の岡田ジャパンに望むこと。 チーム作りの基本とは? 個の力が弱いから組織力で勝つは桃源郷のようなもの。 日本選手と若い世代の育成と個と組織について。 ウルグアイ戦 「日本サッカーの方向性は本当に正しい?」 「生きている人間と接しているわけだから(笑)」 オシムの言葉27 「必要な場所に特攻していくというのも必要」 オシムの言葉26 「全員がこの車を後押ししなければならない」 オシムの言葉25 日本の前に立ちはだかる、あとワンプレーの壁。 岡田監督と小野技術委員長のコメントについて。 惨敗から意地でも学ぶ。 オランダ戦 「日本サッカー協会の無責任と無能の成れの果て」 今だからこそ皆様に読んで欲しい過去掲載記事一覧 あまりにも未熟で能力不足だった反町監督の選手起用と日本サッカー協会の有り様 ナイジェリア戦 「無能なる人への挽歌」 アメリカ戦 「敗戦に驚きは無し」
posted by jube |12:04 |
プレミア 08-09 |
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