2010年11月18日
11月20日(土)に行われる、「春高バレー2010 東京代表決定戦」の解説をすることになりました。
初の解説業です!!!
出来るだけ分かりやすく、且つマニアックに解説したいと思います。
放送は21日(日)深夜25:05~26:25です。
深夜ですので録画でもしてお楽しみくださいm(_ _)m
posted by kobayashi |23:40 |
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2010年11月15日
本日『2010/11V・プレミアリーグ開幕記者会見』に代理出席してきました。
昨日、32年ぶりのメダルを獲得した全日本女子の選手たちも揃い、それぞれに意気込みを語っていました。
東レの同士でもある、木村選手、荒木選手、迫田選手、中道選手、濱口選手などとも、互いに勝利を誓いあってその場を後にしました。
昨日、大きな成果を上げた選手たちだけに、胸をはって登場するかと思いきや、みな声を揃えて「まだまだ力不足ですから努力が必要です。」と謙虚に語っていたのが印象的でした。
まだまだ女子バレーの人気、実力が続きそうですね。
今日は三島に帰って来てから、アローズJrの指導もありましたので、そろそろ帰りたいと思います。
2010/11Vプレミアリーグは12月4日から開幕します。
posted by kobayashi |21:30 |
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2010年11月10日
世界バレーで日本女子が頑張っていますね。
世界選手権では28年ぶりの4強入り。五輪とワールドカップ(W杯)を合わせた世界3大大会では89年W杯の4位以上が確定したようです。
しっかりとチェックしている訳ではないので、偉そうなことは言えませんが、スタートローテーションを変えるなどしながら、自チームの利点と欠点を相手チームとのマッチアップに反映させていますね。
低い低いと言われ続けている竹下選手もブロックのストレスを軽減することによって、本来のセッティングに集中できているのではないでしょうか?
ここまで来たら目指すはメダルと行きたいところでしょう!!!
それから、残り一つの4強のイスを争っている、アメリカには是非とも上がってきてもらいたいですね。出来れば決勝戦で日本vsアメリカを観ることが出来れば最高なのですが、願いは届くでしょうか?
日本は毎日TVで応援しているので、今週末の東京大会は一度くらいアメリカの応援に行きたいと思います。
ではまた更新します。
posted by kobayashi |14:04 |
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2010年11月01日
先週末に世界バレー女子が開幕しました。
2010年5月に発売された「バレペディア」の影響で、実況や解説が今まで使用していたバレー用語をどう考えるのかも興味深く観させてもらいました。
流石に「サーブキャッチ」「サーブカット」「スーパーエース」は無くなりましたが、他に目新しい変更はみられませんでしたね。
日本で使用しているバレー用語は日本独自の「方言」のようなものです。その「方言」を否定するわけではありませんが、世界で通用する「共通語」があることも理解のうえ「方言」を使用するべきだと思います。
恐らくメディア側も「共通語」があることを知りながら、広く流通している「方言」を使用する方が、情報が伝わりやすいという判断からそのままにしているのでしょう。
例えば、
”ローテーション1で、日本のブロックは相手チーム(ロシア)センター及びレフト側(ゾーン3.4)からの攻撃に備えブロックの配置を日本のライト側(ゾーン2.3)に集中させるデディケートを選択した。
それを察知したロシアのセッターがライト側(ゾーン2)のアウトサイドヒッターのセカンドテンポの攻撃を選択した。
ロシアのアウトサイドヒッターはライト側(ゾーン2)から日本後衛レフト側(ゾーン5)へのライン方向へスパイクヒット。
日本後衛レフト側(ゾーン5)のデフェンスを任されていたたリベロ佐野選手がディグに成功し、ボールは日本の前衛センター(ゾーン3)方向へ向かった。
パーフェクトパスとなった佐野選手のディグにより、セッターの竹下選手は4人のアタッカーを選択する事が可能となり、センターからのバックロースパイク(BIC)を選択した。
ロシアのブロッカー陣は日本の前衛のアタッカーへのマンツーマンブロックを仕掛けるため、スプレッドにブロックを配置したことにより、(BIC)へのブロックが手薄になった。
よって(BIC)はロシア後衛ライト(ゾーン1)に叩きつけられ決定した。”
現時点での実況でいえば、
”ローテーション1、ロシアのレフトがライトからストレートにスパイク。
そこにいたリベロ佐野がファインレシーブ、竹下が相手のブロックをよく見て1枚にし、木村のパイプが決まった”
といった感じでしょうか?
わかりやすいのは後者だと思います。
万人の分かる実況、解説と、玄人の目をもつ視聴者との間には大きな誤差が生じてしまうのは仕方ないのかもしれませんね。
実は先日、ある講習会の会場で、
「今度の世界バレーでは君たちが使っているバレー用語が違う形で表現されるかもしれないから、注意してみてみてね。」
と話していただけに少々時期尚早だったことを詫びないといけません。
それから、
試合内容については、子ども達と戯れながら、斜め読みならぬ、斜め見していたので、適当なことは言えません。
ただ気になったのが、アタックライン関係無しに佐野選手がアンダーハンドパスによるセットを行っていたこと(オーバーが苦手?)と、木村選手の疲労です。
佐野選手の場合今すぐどうなる問題でもないので、違和感として納めておくとして、木村選手はもはや全日本の核だと思います。
サーブレシーブの要であり、攻撃の要、木村選手がチームを離脱することで戦力が50%くらいダウンすると思います(小林独論)。
彼女に替わる選手が見あたらない為に、出場し続けるしかないのかもしれません。
しかし、昨日の試合や明日の試合のような、明らかに格下の相手に対して、いかに木村選手の疲労を取り除くことが出来るかというのも、大会全体をにらんだ戦略となるはずです。
それから、僕が研修でお世話になったUSA代表チームも好調のようで安心しました。
大会前の事前合宿(東レ女子にて)で久々の再会を果たした、ヒュー・マッカーチョン監督は、「チームはまだ成長段階にあるので、今大会のチャンスは少ないと思う。」と話していました。
それでも、貫禄の3連勝ですから、ただの謙遜だったのかもしれません。
いずれアメリカと日本が対戦するのが楽しみです。
では、また時間のある時に更新します。
posted by kobayashi |09:24 |
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2010年09月29日
またまた暫く更新を怠っている間に世界バレー男子イタリア大会が開幕してしまいました。
全日本男子は苦しみながらも1次リーグを1勝2敗の3位で通過し、2次リーグへ駒を進めたようです。
バレーボールの世界大会は日本で行われることが多い為に、全日本にはホームアドバンテージがあり、力を発揮しやすい環境にあると言われています。
今回の世界バレー男子大会は久々に日本以外の国で行われる世界大会です。
今回はホームアドバンテージのない会場で力試しをする良い機会となるでしょう。
公式記録しかみてませんが、エジプト戦では途中出場の米山、富松が活躍してくれたみたいです。自チームの選手の活躍を耳にすると喜びも倍増です。
2次リーグも良い結果がつかめる事を祈ります。
さて、続いて10月29日から開幕する女子世界バレーについて、ひとこと。
やはり注目はUSA女子チームです。
先日のワールドグランプリで世界一となって勢いに乗っています。
監督のヒューにおめでとうメールを送った際には、「まだまだチームは発展途上だ」と言っていました。
どこまで強くなるつもりなのか。。。。
恐らく世界バレーも結果より過程重視のスタンスで行くでしょう。
それから、アメリカで研修に臨んでいる際に数人の監督達に、こんな質問をぶつけてみました。
あなたのチームには3人のセッターがいます。あなたはどのセッターを選びますか?
Aさんは、非常に高いセッティング技術があります。
しかし最も身長が低く、ブロックやサーブなどはあまり期待できません。
Bさんは、非常に高いリーダーシップを持っています。
しかしセッティング技術、ブロック、サーブなどの技術は平均的です。
Cさんは、非常に高いブロック力、サーブ力があります。
最も身長が高く、なおかつジャンプ力もあります。
しかしセッティング能力は3人の中でもっとも低いです。
人気第1位だったのは、
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
Aさん でした。
ちなみに次点はBさんです。
セッターに望むのは高いセッティング能力であり、その他はプラスアルファーであるという認識が強いようです。
といいつつ、アメリカ女子のセッターを勤める選手は180cmを超える選手ばかりです。セッティング能力さえ求めれば後は勝手に付いてくるのが現状なのかもしれません。
日本にはAさんBさんCさんのような人材をチームのスタイルに合わせて選択する必要性があるように感じます。
世界バレーで全日本女子のセッターを務めるは選手が誰なのかはわかりませんが、どういった意図でそのセッターを起用しているのかを予想するのも見所だと思います。
それでは、また忘れた頃に更新したいと思います(笑)
posted by kobayashi |09:24 |
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2010年09月03日
暫く更新をサボっている間に帰国して一ヶ月が経ってしまいました。
その間、研修報告書の作成や関係者への挨拶廻りなどに時間を費やしました。
現在は東レアローズ事務局として、主に部の活動計画、準備、運営、渉外関係などに携わりながら、会社の通常業務などにも従事しております。
このたびCPV70号にてアメリカ研修から学んだ指導法やシステムについての記事を掲載させていただきましたので紹介させていただきます。
抜粋記事を少しだけ↓
「楽しむ」という基本概念
バレーボールに取り組む要因
日本国内では、バレーボールに取り組む子どもたちが減ってきている。「プロリーグを持たないバレーボールでは将来的に高収入を得ることができない」「スポーツで一流になったとしてもプレーを終えた後の将来に不安がある」などが理由として挙げられているが、アメリカの現状と照らし合わせてみると、アメリカはさらに深刻なはずである。高身長で運動能力の高い子どもであればバスケットボール(NBAもしくはWNBA)選手を目指すことで高収入を得ることができるし、しかもバレーボールの一流選手となっても大学卒業後の進路をアメリカ国内で見つけることは困難である。
しかし、バレーボールに取り組む子どもたちの数は減ることなく、ナショナルチームのトライアウトに参加する選手は今も増え続けている。この背景にあるのは「バレーボールを楽しむ」という基本概念が影響していると考える。数名の選手に、このような状況下であるアメリカで、なぜバレーボールを始めたのかという意地悪な質問をぶつけてみた。すると「バレーボールの競技特性が自分に合っている」「バレーボールのおもしろさを体験したから」「バレーボールが好きだから」といった回答が返ってきた。後述する大学の奨学金制度(Scholarship)などもバレーボール発展に大きな影響を及ぼしていることではあるが、損得勘定のない「好きの力」「バレーボールを楽しむ」という概念があるからこそ、バレーボールというスポーツがアメリカでしっかりと根を張っている要因となっているといえる。
購入はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓
CPV70号
posted by kobayashi |09:12 |
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2010年06月15日
スイスで行われていたMontreux Volley Mastersが終了しました。
USA女子代表チームは決勝戦まで駒を進めましたが、中国代表チームに敗れ準優勝という結果に終わりました。
予選ラウンドを2位で通過したチーム同士の決勝戦でしたので、上位4チーム(3位キューバ・4位ロシア)の力の差は殆どなかったのではないでしょうか?
日本も参加していた大会でしたが、日本は最下位(同率7位)という成績に終わっていました。
今大会の位置づけは各国どのうよなものだったのかは分かりませんが、アメリカ女子代表の位置づけとしては「若手の育成+現在までの進捗状況チェックです。」
おそらく今回のメンバーの約半数が日本で行われる世界選手権に出場するような構想ではないでしょうか。
アメリカ国内の大学女子チームは3000を超えると言います。
次々とASCに訪れる新顔を見るたびに、「まだこんなに凄い選手がいるのか・・・」と驚きを隠さずには居られません。
さらに強くなって日本に乗り込むことは間違いないでしょう。
世界選手権の頃には僕も日本に戻っていますので、再会&活躍が今から楽しみです。
それから、日本がワールドカップで勝利したみたいですね。
ご存じ、ここアメリカではサッカーはあまり注目されていません。
巷では現在3-2で王手がかかっているNBAファイナルの方が気になって仕方ないようです。
せっかく日本が出場しているワールドカップなので、チャンスがあればTVで応援したいと思います。
次の試合は早起きしないと。
それでは、また近況報告します。
posted by kobayashi |14:37 |
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2010年06月06日
体罰についてコメント
最近茨城県の高校で顧問の膝蹴りによって女子バレー部員が鼻を骨折するという事件がありました。昨今は体罰なのかと思うようなことまで訴えられる時代ですが、この事件は体罰に依存しているバレー部が多いということを改めて認識させられましました。今回は暴力を受けた部員が骨折してしまったために表沙汰となりましたが、鼻血程度だったら特に問題視されずに体罰が続いたのではないかと想像します。こういう事があると、表沙汰にならない日常的な体罰がまだ全国で相当数あるのだろうと思わざるを得ません。
上記の侑隼さんの体験談も悲惨で、最初はネタなのではないかと思ったくらいです。でも確かに体罰や暴言が教育だと思っている人種が世の中には存在します。私はそういう人は精神的に未熟だと断言します。昔は体罰があったと言っても、良き指導者というのはそれに見合うだけの努力や工夫、自己犠牲があったと思います、だからこそ信頼関係も築けたわけです。しかし、馬鹿な指導者というのは弱い立場の人間に対してただ暴力だけに訴えます。ずっと自分に都合の良い世界だけで生きてきたために、自分は強いと勘違いしている小山の大将です。
そういう絶対指導者の下では、たとえ全国レベルであってもイチローや中田のように指導者の能力を飛び越えて新境地を行くような選手が出る可能性はゼロでしょうし、最初は使えない遅咲きの選手の芽も相当数摘み取っているはずです。そんな状態でバレーボールの選手層の裾野が広がるわけがありません。指導者の方々はもう少し広い視野を持ってもらいたいものです。
残念なニュースです。
こちらに来てから10カ月あまりが経とうとしていますが、コーチと選手の距離に関して大きな違いを感じます。
選手はコーチに対して大きな信頼と尊敬を寄せています。しかし選手は自分の意見をぶつける環境と能力をもち頻繁にコーチに対して発言をしています。
コーチに威厳を感じていますが恐怖を感じてはいません。
コーチングが一方通行ではなく相互理解の上進めて行かなければならないことを痛感します。
残念ながら日本ではまだコーチングが間違って理解されているようです。
なぜ日本の指導現場では未だに暴力や恐怖による指導法が蔓延しているか、CPV(coching&playing volleyball)の記事に面白いものがありましたので紹介させていただきます。
人の行動は、
●喜びを求めること
●苦痛を遠ざけること
のいずれかに起因するとした行動原理ことを「快楽原理」といい、心理学者のシグナム・フロイト氏が提唱した。
中略
一般的に人間は喜びを求めるよりも、苦痛を避ける事に強い感情を持つ。そのため恐怖や暴力は、人を動かすうえで即効性を持つ。
即効性というキーワードから分かるように、体罰というものはコーチが手っ取り早く選手をコントロールしようとするが故の行動であることがうかがえます。
記事にはその後こう綴られています。
恐怖や暴力には持続性がなく、いったんそれらがない状況になると、モチベーションはわかなくなる。監督がいない状況で練習がだれてしまったり、最低限の目標をクリアすると、それ以上の努力をしなくなってしまう。
対する、喜びを求める気持ちは、即効性はないが、内発的動機づけにつながりやすい。自分自身の中にやりたい、上達したいという気持ちを持てば、指導者がいなくても、自分で工夫して練習し、自立した選手へ育つことにつながっていく。
中学校、高校など、各カテゴリーでの勝利至上主義が即効性という媚薬を求め体罰という不幸な習慣を生む元凶となっているのではないでしょうか?
また勝利至上主義は長身選手のサーブレシーブ免除、セッターの低身長化などとも関係性が否定できません。
僕自身、前回の記事で体罰を条件付きで容認するかのような発言をしてしまいましたが、こちらに来てから体罰は決してあってはならないと気持ちを新たにしました。
体罰は決してあってはなりません。
体罰を行う事でしか選手をコントロールできないコーチは選手とのコミュニケーション能力に問題があるコーチと言えます。
アメリカ人は言葉や態度(体罰除く)によるコミュニケーション能力が高いと感じます。僕も英語が通じないことが多々ありますが、それでも伝えようとする気持ちや態度を見せることによって、そこから意図をくみ取りその気持ちに応えてくれます。
選手とコーチの関係も一緒です。
コーチはとても厳しい指導をします。
体罰はありませんが、ゲーム形式の練習で負けたチームにペナルティを課す事が常です。と言っても腹筋5回腕立て5回程度なのでペナルティーの重さより相手に負けてペナルティーを受ける悔しさの方が重いと感じているのだと思います。
厳しい指導を受けていても選手もしっかりと自己主張します。
お互いに説得納得してチーム作りを進めています。
選手もコーチもコミュニケーションをとる能力が日本人よりも格段に高いと感じます。
自己主張するよりも横並びの精神が人間関係を良好にすると考えれられる日本人的発想であるとか、教師からの一方的な詰め込み型の学校教育であるとか、問題がどこから波及しているのかは、整理しきれませんが、制度やルールを改正することでしか、体罰の根絶は不可能ではないでしょうか。
そこで僕自身の案では、体罰を行ったチームは期間的に大会出場停止処分などのペナルティーを与える事が適当だと思います。
「それなら今までと変わらないではないか。」と思われるでしょうが、体罰が明るみに出るケースの殆どは新聞記事になるような大事故が起こってからです。
それでは遅いのです。
そうではなく、大会運営者や第3者機関がしっかりとチェックをして体罰を確認した際にはペナルティーを課すシステムを構築すればよいのです。
そうなれば当然密告制度も活用する必要があります。
ライバル校が体罰を行っているようであれば、当然密告するメリットがあるでしょう。
また同校の他部のコーチが密告することによってコートを独占することも可能です。
ただ、体罰を受け、試合にも出場できないとなると選手が大きな被害者となりますから、ペナルティーにもバラエティーが必要となるはずです。選手へのメリットがあれば選手からの密告もあるかと思います。
このシステムを構築するには相当細かい作業が必要です。
しかし本当に子供の将来を考えるのであれば、一考の価値ありだと思います。
コーチには絶対に厳しさが必要だと思います。
しかし体罰がなくても厳しさを表現することができます。
即効性を求めて指導したくなるのは僕も良く分かります。
ただ簡単に作れるものほど簡単に壊れると思っています。
時間をかけて熟成したものこそ本物に近づくのではないでしょうか。
これからのバレーボールを志す子供達には質の高いコーチたちと巡り合ってもらいたいものです。
posted by kobayashi |04:22 |
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