2009年12月20日
東レアローズの調子がいま一つのようで心配です。
毎週末タイミングが合えばライブスコアを観ながら応援しているのですが、先週末、天皇杯とその応援むなしく敗れてしまいました。
実際にゲームを観ていないのでなんとも言えないのですが、全日本で活躍する選手も数多く在籍し、ディフェンディングチャンピオンとしての自信と誇りをもって試合に臨んでいるはずですから、歯車がかみ合わない状況にストレスを感じている姿が目に浮かびます。
ただ、これは3年間のコーチ経験の中で学んだ事ですが、例外なくリーグ後半にチーム力を加速させたチームが優勝をモノにしていますので、開幕からの数試合より後半の残り試合の方が重要な勝負となる事は明らかです。
ですから時期早尚な心配であることは分かっているのですが、遠く離れていて状況も詳しく分からないだけに逆に心配になっているのかもしれません。
偉そうに選手たちへアドバイスを出来る立場にないので、ひたすら勝利を祈って応援したいと思います。
がんばれ東レアローズ。
posted by kobayashi |14:15 |
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2009年12月08日
今日はこちらに来て初めてまとまった雨が降りました。
おかげで持参した折りたたみ傘が初めて活躍してくれました。
日本ではいよいよVリーグが開幕した模様で、我が東レアローズも2連勝スタートと快調な滑り出しを見せてくれたようですね。
今日はカリフォルニアに雨が降ってあることを思い出したので綴ります。
昨年の2008/09Vプレミアリーグ、
2008年12月7日(日) 広島県立総合体育館(グリーンアリーナ) にてサントリーサンバーズ戦
このゲームは13-14とマッチポイントを握られた場面で、ピンチサーバーの高杉がサービスエースを取り14-14と土壇場で追いつき、最後はボヨビッチのブロックとスパイクが決まって18-16となり、セットカウント3-2で勝利したというゲームです。
高杉のポジションはボヨビッチと言う絶対的なエースが存在し、基本的には控えであることを約束されたポジションでした。
まるでカリフォルニアの傘のように、その存在価値を忘れられてしまうようなポジションだったのです。
しかしその彼は一点も与えられない場面でサービスエースという最高の仕事をやってのけたのです。
このゲームは昨年の優勝に大きく貢献した一勝だったと確信しています。
初めての大雨に見舞われたカリフォルニアで大きな活躍を見せた小さな傘をみていたらそんな事を思い出しましたので綴ってみました。
posted by kobayashi |16:54 |
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2009年12月01日
今日は地元のバレーコミュニティーに参加させていただきました。
年齢層は幅広く20代~60代までの男女20名弱。
男女比は男性8割女性2割。
時間は20時~22時。
軽くウォーミングアップを済ませた後にすぐゲームを行うというハードな内容です。
しかも正式な6人制のルールで行いました。
アウトオブポジションも許してくれそうになかったので、しっかりとルールを守りました。
カメラを忘れたために画像を更新できないのは残念ですが、もっとも鋭いスパイクを打ち込んできたのは55歳のアディダスのTシャツを着た男性でした。
対する我がチームのエースは60歳オーバーの白髪の男性。この方はコースを打ち分ける技巧派です。
ゲームは1点を争う展開が続き休憩なく合計5セットは行ったと思います。
ふとした時にとなりのコートに目を向けてみると更にビックリ!!!
殆どの方が60歳オーバー、おそらく70歳オーバーの方も居たでしょう。12,3名の男女がコートを隔ててバレーボールのゲームを行っていました。彼らもしっかりと22時までゲームを楽しんだ後、しっかりとネットやポールを片づけて家路についていました。
想像してみてください。日本ではまず考えられない事です。
60歳70歳を越えた方が膝にサポーターを巻いて夜の22時まで体育館でバレーボールをしている姿が日本にあるでしょうか?
そもそも体育館自体開いてないのが現実ですが。。。
文化の違いと言ってしまえばそれまでですが、いくつになってもスポーツが身近にあり、いくつになってもチャレンジすることが出来る環境があるというのは素晴らしいの一言です。
聞くところによると我がチームの60歳エースは50歳を越えてからバレーボールを始めたそうです。35歳の僕もまだまだ若造だなと教えれられた今日の出来事でした。
posted by kobayashi |16:08 |
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