2009年05月26日
こんにちは
久しぶりの更新となります。 「黒鷲旗全日本男女選抜大会の振り替えり等は後ほど」と伝えてから随分と時間がたってしまいました。 こういった情報はタイムリーでないと新鮮味に欠けてしまいますから簡単に振り返る事とします。 黒鷲旗の決勝戦は完敗でした。 パナソニックと言えば、とにかくタレント揃いのチームだけに端から見ていても誰を起用するべきなのか?という嬉しい悩みが満載のチームですが、それが災いとなったのか、リーグ戦では今ひとつ波に乗れない一面がありました。 しかし、決勝戦のパナソニックは非常にバランスの良いチームだったと感じました。 清水選手・福澤選手の活躍は素晴らしいものがありましたが、なによりも川村選手の活躍が二人を引き立たせていたように感じました。 やはり今シーズンも守備の得意なWSの存在がチームの勝敗を左右していたように感じます。 それから、大きな敗因となったのはコンディショニングです。 予選リーグから決勝戦まで休みなしの6連戦。 しかも、我々のチームはリーグ決勝戦・日韓対抗と立て続けに休み無く戦い、蓄積された疲労もピークに達するという状況でした。 戦前から予測されて事態ですが、結局コンディショニングの調整ミスによるパフォーマンスの低下は回避できませんでした。 これは明らかな戦略ミスでした。 反面パナソニックは、新人の二人が試合を増すごとに疲労を感じさせない働きを見せて勝利に近づいたと感じます。 来シーズンは新体制で臨むわけですが、パナソニックは非常に手強い相手となることは間違いないでしょう。 そして、リーグ戦連覇という偉業を達成するためにも、今シーズンのフィードバックを進めて来シーズンの戦略を立てていかなければなりません。 勝ち続けるために何をするべきなのか? その答えを探す作業は始まったばかりです。 僕も来シーズンは色々と動きたいと思ってますが、決定事項が上がり次第報告したいと思います。 それでは、今シーズンのご声援ありがとうございました。
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posted by kobayashi |14:42 |
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