2009年02月11日

あいさつ

越川選手を賞賛するつもりで寄せたコメントも言葉足らずで理解されなかったようですね。。。

彼とはリーグ戦会場で会うたびに、怪我の具合を報告してもらったり、日本のバレー界の為に期待している旨を伝えたりと、お互いに信頼し合っている関係でもあります。
彼という存在を非常に評価し、尊敬もしているのに、捉えかた一つで悪意となるとは怖いものですね。
出発点がちがうとゴールがまったく違うものになる典型ですね。

この件に関しては、この場で弁解するよりも会場で会ったときにでも、直接彼にはあやまるとします。

ただ、心技体は勿論、常識、知識、道徳、などを兼ね備え、尚かつ「狡猾さ」を待たない1流選手などいない事を理解してください。
紛れもなく彼が日本1のプレーヤーという評価は揺るぎません。

と言ってもどう捉えられるのか。。。

とにかく、これも本人に話すのが一番ですね。




そして、今回の件の発端となった阿部や篠田の取った行動に関しては、彼らのとった行動はルール違反マナー違反であり反省するべきです。
ただそれを裁くのは審判であり、彼らはその場で審判に裁かれました。
罪を憎んで人を憎まずではありませんが、彼らは違反をし、裁きを受けたのですから、当然、反省した後には、挽回するチャンスがあっても良いと思います。


阿部は小山の大会以来、落ち着いたプレーを見せています。
あの後、どうしてあのような行動をとったのか、そして今後どういう思いでプレーすべきかを、しっかりと話をしてるので次は無いと信じています。

篠田にはファイティングスピリットはそのままに、熱くなりすぎて周りが見えなくなる事を気をつけるように指導しておきます。熱い心が無くなってしまっては篠田の良さがなくなりますから。


今回もですが、なかなか真意が伝わらず、言葉を伝える事の難しさを痛感しております。同じ言葉なのに受け取る側の捉え方の違いで、善にも悪にもなる。
相思相愛であれば、「好き」と言われれば嬉しいだろうし、ただの片思いで「好き」を言い続ければ、ストーカーと判断されるのかもしれないし
、「好き」という言葉自体は変わらないのに、受け取る側の気持ちひとつで意味は大きく違ったものになってしまう。
例えが的確がどうかはわかりませんが、そんな感覚です。


最初の投稿時にもコメントしましたが、意見の相違があることは覚悟の上でしたから、たくさんの意見をいただけた事には本当に感謝しております。

しかし、自分自身が批判を受けるているまではよかったのですが、他の人物を巻き込んでしまったとすれば、それは本当に申し訳ないと思います。
更に会社やチームにも迷惑をかけてしまったことは反省するばかりです。
ファンのみなさんを失望させたとしたら、素直に謝ります。


もともと言葉足らずで発信することが苦手なのに、ブログで意見交換という事自体が無謀だったのかもしれません。


これ以上事態が大きくなる前に、ブログを無期限休止したいと思いますのでご理解ください。


今までブログに注目して応援もしくは批判していただいた方ありがとうございました。


これからも東レアローズを宜しくお願いします。

posted by kobayashi |18:05 | 挨拶 | コメント(38) | トラックバック(0)
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2009年02月10日

VS サントリー&NEC

2月7日(土)、2月8日(日) 東京体育館で行われたリーグ戦の結果です。

        

試合結果  2月7日(土)VS サントリーサンバーズ(3-1勝利)

        スターティングメンバー:レフト  今田、米山   
                ライト  ボヨビッチ
                    センター 篠田、富松 
                               セッター  阿部
                リベロ    田辺

          途中出場選手:越谷、山本、高杉


                 東レ VS サントリー
             1SET 25  - 21
             2SET 43  - 45
             3SET 25  - 23
             4SET 25  - 21



        2月8日(日)VS NECブルーロケッツ(3-0勝利)

        スターティングメンバー:レフト   今田、米山 
                ライト   ボヨビッチ
                    センター  篠田、富松
                               セッター  阿部
                リベロ    田辺

          途中出場選手:山本、高杉


                 東レ VS NEC
             1SET 25  - 17
             2SET 25  - 15
             3SET 25  - 21



7日(土)のサントリー戦は歴史に残る激戦となりました。
45-43というスコアはリーグ史上初の出来事だったようです。
こういった1点を争う息の抜けないゲームを数多く経験することによって勝負強さというものが身につき、苦しい場面や大切な場面などでも最高のパフォーマンスを発揮する事を可能にするのだと感じました。
そういった意味では45-43でこのセットを取ったサントリーの強さを改めて感じさせられたゲームでした。

ただ、得てして大接戦を演じて負けたチームがそのままズルズルと敗戦へと傾いてしまうパターンが多い中、我々のチームも良く踏ん張ったと感心します。

いずれにしろ、サントリーとの戦いは常に厳しいものになる事は間違いなさそうです。


8日(日)NEC戦はセット中盤から後半にかけての集中力が今シーズンでは最も高い状態だったように感じます。

勝負にかかわるポイント所を的確に押さえることにより、このゲームを終始優位に進める事を可能にしました。

しかし、NECの粘り強さはものすごいものがありました。
我々のディフェンスが有効に機能してフィニッシュを決めさせなかったからこそ良かったものの、あれだけ粘られた上にフィニッシュを決められ続けていた、ら結果は逆転していたかもしれません。

やはり侮れないチームです。


今週末には唯一リーグ戦で白星を挙げていないパナソニックと前回の対戦でやられている豊田合成とのゲームがあります。

この2戦の戦いに勝利することによって、今のチームの勢いを本物にすることが出来るのではないでしょうか。

引き続き熱い応援よろしくおねがいいたします。




追記


昨日の回答に関するコメントを沢山いただきありがとうございます。
問題を長期化させて選手へ悪影響を及ぼしたくはありませんので、返答はいたしませんが、みなさんからいただいたコメントは今後の活動の参考にさせていただきますので、ありがたく受け取らせていただきます。

posted by kobayashi |12:21 | 2008/09 Vプレミアリーグ | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年02月03日

VS 堺BZ&大分三好

1月31日(土)、2月1日(日) 堺市金岡公園体育館で行われたVプレミアリーグの結果です。

        

試合結果  1月31日(土)VS 堺ブレイザーズ(3-1勝利)

        スターティングメンバー:レフト  今田、米山   
                ライト  ボヨビッチ
                    センター 篠田、富松 
                               セッター  阿部
                リベロ    田辺

          途中出場選手:近藤、柴田、越谷、角田


                 東レ VS 堺Bz
             1SET 20  - 25
             2SET 25  - 22
             3SET 25  - 22
             4SET 27  - 25



        2月1日(日)VS 大分三好ヴァイセアドラー(3-0勝利)

        スターティングメンバー:レフト   今田、角田 
                ライト   ボヨビッチ
                    センター  篠田、富松
                               セッター  阿部
                リベロ    田辺

          途中出場選手:勝野、越谷、高杉


                 東レ VS 大分三好
             1SET 25  - 22
             2SET 25  - 20
             3SET 25  - 15
            

1月31日(土)は堺BZのホームゲームでした。
9割以上の観客が堺BZの応援団という状況でのゲームとなりました。
これがホームゲームである。という醍醐味を見せつけられたゲームだったように思います。

観客の声援というものは、
劣性に立たされているときには逆襲への足がかりを手助けしてくれ、
優勢にゲームを進めているときには、さらに勢いを与えてくれる。
そんな心強いものです。

会場の9割もの人々が自分たちの後押しをしてくれるとなると、普段以上のパフォーマンスが出現してもなんらおかしなことはありません。

そのような状況の中、アウェーチームとして堺BZに勝利する事が出来たことは非常に大きいと感じています。


事実、堺BZの選手達の状態は非常に良かったと感じます。

独自のデータの結果では、
スパイク決定率・サーブ効果率・レセプション返球率の全てで堺BZより劣っていました。

それでも勝利したという事に意味があると感じます。


記録で負けて、試合に勝つと言うことは、ゲームのツボを押さえる事ができたと言うことです。
当然記録で負けている試合に楽勝する事は出来ませんが、記録では負けていても接戦をものにして勝負に勝つことは可能です。

力の拮抗したチーム同士の対戦では、かならず勝負を分けるポイントや場面に遭遇します。
本当に力のあるチームはその勝敗を分ける場面で、勝ちをたぐり寄せる能力の高いチームの事を指すのだと思います。

一般的に「勝負所」という表現をしますが、その「勝負所」での結果が勝敗を決めてしまうことは実際に数多く出現するのです。


このゲームの点数の推移を見てみても、
1セット目 18-19
2セット目 22-21
3セット目 20-20
4セット目 25-25

終盤に1点差、同点という場面があり勝負がどちらにころんでも不思議では無い状況が出現しています。この場面でアドバンテージを握ることの出来た我々が勝利に近づいたと考えられます。

今回は堺BZのホームマッチと言うこともあり、このような緊迫した場面での風向きは決して良い物ではありませんでした。
しかしその逆風をものともせず勝利出来たことは今後に繋がる勝利だったのではないでしょうか。

日曜日の大分三好戦では、堺戦の勝利の勢いも手伝い、ストレートで勝利を収める事ができました。


勝敗を決するような場面での勝負強さ。

この強さが身についた時に大きな舞台での勝利を手にいれる事を可能にするのだと思います。


今週末にはリーグ屈指の勝負強さを持つサントリー、そしてリーグトップクラスの粘り強さを持つNECとのゲームが控えています。

この2戦を勝利して後半戦の勢いをつけていきたいところです。


引き続き応援を宜しくお願いします。

















posted by kobayashi |09:57 | 2008/09 Vプレミアリーグ | コメント(5) | トラックバック(0)
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