2008年12月30日
12月23日(祝)川崎市とどろきアリーナで行われた天皇杯決勝戦は、パナソニックをストレートで破り優勝しました。
コートに立つ6名の選手だけでなく、控えの選手やサポーター、応援団、数多くの支援者の支えがあってこその優勝であった事を、深く感じた大会でした。
大会期間中も大きな声援を送り続けてくれたみなさんありがとうございました。
また会場には足を運べずとも遠くから勝利を願ってくれたみなさんもありがとうございます。
今大会を振り返りますと、4日間連続4連戦という過酷な戦いを乗り切っての優勝は大変評価できると感じています。
そして、いかに「勢い」という要素が試合に勝つ為の大切な要因となるかを痛感した大会となりました。
勝つチームには「勢い」があります。
「勢い」というものは目には見えませんが感じる事ができます。
例えば、格下と思われるチームが格上の相手を倒す場面に遭遇すると、必ずこの「勢い」というものを感じることができます。
一気呵成に相手を倒そうとするチームには必ず「勢い」がついて回ります。
天皇杯の東レアローズには「勢い」がありました。
では何故、「勢い」を生むことが出来たのでしょうか?
布石はVプレミアリーグにあったと感じています。
静岡武道館でパナソニックに敗れてから、チームは天皇杯を含め7連勝中です。
このパナソニック戦に敗れた後からチームに芽生えたもの。
少し古い話になりますが、第10回Vリーグで7位(入れ替え戦)と低迷した後、一ヶ月後の黒鷲旗で準優勝を呼んだもの。
第12回Vリーグで堺が優勝した要因。
これらには共通してある現象が含まれています。
何なのかは企業秘密です(笑)
そこに気付いたからこそ、天皇杯を優勝に導く「勢い」がチームにあったわけです。
ただし、今度はVプレミアリーグの優勝に向けて「勢い」を生んで行かなくてはならない分けですから、この優勝で「勢い」を導いた要因を忘れて欲しくないと思います。
自ら「勢い」を生むのは大変難しい事だし、相手の「勢い」を殺すのも難しい事です。
ただ、「勢い」を自ら殺すのは簡単だと考えています。
苦労して生み出した「勢い」に更に加速をつけて、来年のVプレミアりーグに望んで行きたいと思います。
今年も応援ありがとうございました。
2009年も宜しくお願いいたします。
posted by kobayashi |17:40 |
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2008年12月23日
12月22日(月)
準決勝戦でサントリーサンバーズに勝利して、決勝進出を果たしました。
今日のゲームは気迫のこもった素晴らしいゲームだったと思います。
明日の決勝戦(対パナソニック)では更に熱のこもったゲームが展開できることを望みます。
天皇杯の総評は三島に帰って一休みしたら、じっくりやりたいと思いますので、お待ちください。
それでは、明日の応援もよろしくお願いいたします。
posted by kobayashi |00:03 |
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2008年12月09日
12月6日(土)、7日(日) 広島県立総合体育館<グリーンアリーナ>で行われたリーグ戦の結果です。
試合結果 12月6日(土)VS JTサンダーズ(3-1勝利)
スターティングメンバー:レフト 今田、米山
ライト ボヨビッチ
センター 篠田、富松
セッター 阿部
リベロ 田辺
途中出場選手:高杉、角田、近藤
東レ VS JT
1SET 25 - 23
2SET 25 - 22
3SET 22 - 25
4SET 25 - 19
12月7日(日)VS サントリーサンバーズ(3-2勝利)
スターティングメンバー:レフト 今田、米山
ライト ボヨビッチ
センター 篠田、富松
セッター 阿部
リベロ 田辺
途中出場選手:越谷、角田、近藤、高杉、柴田
東レ VS サントリー
1SET 25 - 27
2SET 28 - 26
3SET 25 - 13
4SET 17 - 25
5SET 18 - 16
広島県立総合体育館にて、第1Legの最終戦と、第2Legの初戦が行われました。
これで2008年のVプレミアリーグは終了して残りは2009年へと引き継がれます。
現在8戦を消化した時点で、2勝差の中に7チームがひしめく大混戦となっています。
大会を通して大きく成長していけるチームが混戦を抜け出して最後の栄冠を手にすることができるのではないでしょうか。
来週には天皇杯が行われますが、優勝するためには4連戦を戦い抜かなくてはなりません。
総合力で上位に立つチームが優位に試合を進めて行くことは間違いないでしょう。
ただ昨シーズンの天皇杯を制したJTがリーグ戦後半で失速したように、天皇杯を勝利したとしても、また出来なかったとしても、
長期のリーグ戦を戦い、そして最後の一戦に勝利するための戦略を構築する必要がありそうです。
次のリーグ戦が行われるのは、1ヶ月以上先になります。
開幕してからの1ヶ月(8試合)でも大きくチームは変化しています。
次の試合が始まる1ヶ月後には、またチームが変化しているでしょう。
2009年の初戦は、2度目の開幕戦を迎える感覚となるかもしれません。
先日NHKで放送された元ソフトバンクホークス監督 王貞治氏のコメントで、
「現役時代は、良いことも悪いことも過去の事は一切忘れて、バッターボックスに立つ。そしてその対決に集中する。」
といわれていました。
我々も、その一戦に集中すべくコートに向かいたいと思います。
応援宜しくお願いいたします。
posted by kobayashi |17:36 |
2008/09 Vプレミアリーグ |
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2008年12月02日
11月29日(土)、30日(日) 静岡県武道館 で行われたリーグ戦の結果です。
試合結果 11月29日(土)VS パナソニックパンサーズ(1-3敗戦)
スターティングメンバー:レフト 柴田、米山
ライト ボヨビッチ
センター 篠田、富松
セッター 阿部
リベロ 田辺
途中出場選手:越谷、今田、角田
東レ VS パナソニック
1SET 25 - 22
2SET 22 - 25
3SET 19 - 25
4SET 19 - 25
11月30日(日)VS 大分三好ヴァイセアドラー(3-0勝利)
スターティングメンバー:レフト 今田、米山
ライト ボヨビッチ
センター 篠田、富松
セッター 阿部
リベロ 田辺
途中出場選手:高杉、近藤、相澤
東レ VS 大分三好
1SET 25 - 16
2SET 25 - 19
3SET 27 - 25
今シーズン初のホームマッチとして行われた藤枝大会でしたが、結果は1勝1敗という事になりました。
初戦のパナソニック戦は1セットを先取しながら、2セット目以降は
強力なサーブでレセプションを崩され最後までサーブの威力が衰えなかったパナソニックに逆転負けを記しました。
第2戦の大分三好戦は、ウォーミングアップから闘志がみなぎり、序盤から相手を圧倒しました。
3セット目終盤にヒヤッとする場面もありましたが、最後は途中出場の相澤がブロックを決めストレートで勝利をものにしました。
これで6戦を終了して3勝3敗となりました。
チーム状況が良いようでそれほど良くもない。悪いようでそれほど悪くもない。
と言った中途半端な状態が続いています。
今のこの状況を打破するためには、なによりも「気」を充実させるしかないと思っています。
今更驚くような技術の向上を望むのは無理だし、ジャンプ力やパワーをつけるというのも無理な話です。
戦術戦略を組み立ててチームの強みを最大限に活かす方策を構築するのは当然のことですが、なによりも「気」を充実させて戦いに望むことが早急にできる最大の対策だと感じます。
今週末には広島でJT、サントリーとのゲームがあります。
この2戦を終了するとリーグも一休みとなります。
前半戦最後の2戦を勝利して、天皇杯に向かっていきたいと思います。
posted by kobayashi |13:25 |
2008/09 Vプレミアリーグ |
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