2008年11月25日
11月22日(土)、23日(日) 仙台市体育館(宮城県)で行われたリーグ戦の結果です。
試合結果 11月22日(土) VS 豊田合成トレフェルサ(3-1勝利)
スターティングメンバー:レフト 柴田、米山
ライト ボヨビッチ
センター 篠田、富松
セッター 阿部
リベロ 田辺
途中出場選手:越谷、近藤、角田、相澤
東レ VS 豊田合成
1SET 26 - 24
2SET 25 - 19
3SET 19 - 25
4SET 25 - 15
11月23日(日) VS NECブルーロケッツ(2-3敗戦)
スターティングメンバー:レフト 今田、米山
ライト ボヨビッチ
センター 篠田、富松
セッター 阿部
リベロ 掛川
途中出場選手:相澤、近藤、角田、越谷、柴田
東レ VS NEC
1SET 21 - 25
2SET 26 - 24
3SET 21 - 25
4SET 25 - 10
5SET 11 - 15
という結果になりました。
豊田合成戦、NECと終盤の競り合った場面で力を発揮し、ジュースまで持ち込んだセットをものに出来たことは評価できると思います。
しかしその反面、簡単に落としてしまうセットも目立ちチームの安定感に課題の残る2戦となりました。
今回のリーグ戦は、いずれのチームも実力的には差がなく混戦が予想されます。
まだまだリーグ戦は始まったばかりですが、この混戦を早めに抜け出して安定的に勝ち星を積み重ねて行くことが望まれます。
今はチームの強み弱みを確認していきながら、長期間のリーグ戦をいかに戦っていくかを模索中です。
いずれのチームも本格的にチームが固まってくるのは年明けくらいになるのではないでしょうか。
今週は地元静岡のホームマッチが行われます。
ホームで連勝し、混戦から抜け出す足がかりとしていきたいと考えています。
今週も応援宜しくおねがいします。
posted by kobayashi |17:38 |
2008/09 Vプレミアリーグ |
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2008年11月19日
頂いた質問の回答をしたいと思います。
》それはスタメン紹介時の選手がボール投げ入れについてです。
東レさんの対戦相手のチームは全員、露骨に自チームの応援団へ投げていたからです。
次第に周囲の観客がシラけていくのを感じました。
(その後東レさん、次戦の2チームは満遍なく投げたのでまた雰囲気は戻りましたが)
地方開催が多い等、Vリーグの趣旨からすれば投げ方は分かる気がするのですが…各チームにリーグから指導や助言はないのでしょうか?
●ボールの投げ入れについては、地方協会より、「満遍なく投げ入れるように。」という指導があったり無かったりです。露骨なところでは「高い入場料を支払っているアリーナを中心に投げいれるように。」という指導が入ることろもあります。
基本的には選手主導になっているので、会場の空気を読んで投げ入れを行う余裕があれば、ゲームでも落ち着いたプレーが出来るのではないでしょうか。
》堺BZの松本選手、このままでは今リーグに出場できなさそうですね。前所属先のNECが許可を下ろさなかったみたいですが、どういう経緯であれVリーグ、日本バレーの発展にマイナスしかないと思います。
ほかの選手は移籍しても問題が起こってないところを考えると、今回の何が問題なのか、そもそも選手の雇用形態はどうで、移籍するにはどういう手順が必要なのか、是非知りたいです。数年前の栗原選手も同じことが起こってましたね。
●Vリーグの規定は、チームを守るように作られていて、選手を守るようには作られていないと言うことです。
「移籍は自由にしてもいいけど、1年は試合に出るのを我慢してね。=移籍は自由にはできないよ。」
という事です。
松本選手の雇用形態がどのようなものだったのかは分かりませんが、プロ宣言している越川選手や山本選手のような場合、このような問題は起こらないと考えられます。
日本のバレー界にとっても、松本選手にとってもマイナス要因の大きいと感じる今回の事柄ですが、松本選手もルールは熟知の上での移籍でしょうから、1シーズンを棒に振ってでも移籍するメリットが何かしら、あったのでしょう。
今のルールの中で考えるとすると、
例えば、「高いレベルを目指して海外へ挑戦する。」
「レギュラー以外の選手が出場機会を求めて他のチームへ移籍する。」
という発想であれば、ある程度の自由な移籍が保障されると考えられます。
しかし、松本選手のように、チームでレギュラーを張っている中心選手が国内の他チームに移籍したいとなると、今回のような事柄が生まれるでしょう。
結局チームが移籍によるメリットや恩恵をなにも受けない為に、選手が犠牲になっていると考えられます。
例えばですが、
5年チームに所属したらフリーエージェントにするだとか、
移籍の期間は5月に限るだとか、
移籍したチームから移籍金を支払うであるとか、
移籍させたチーム、移籍してきたチーム双方が納得できるようなルールつくりを行うことによって、選手を守る事ができるような気がします。
すぐにルールを変えることはできません。
ですから、まず我々がしなければならないことは、
選手達にとっても魅力的なチーム作りをしていかなければならないと言うことです。
追記
いよいよ明日から仙台入りします。
今週末の2戦も応援よろしくおねがいします。
posted by kobayashi |17:20 |
日記 |
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2008年11月11日
試合結果 11月8日(土) VS サントリーサンバーズ(1-3敗戦)
スターティングメンバー:レフト 柴田、米山
ライト ボヨビッチ
センター 篠田、富松
セッター 阿部
リベロ 田辺
途中出場選手:高杉、越谷、今田、相澤、近藤
東レ VS サントリー
1SET 25 - 20
2SET 22 - 25
3SET 19 - 25
4SET 21 - 25
11月9日(日) VS 堺ブレイザーズ(3-0勝利)
スターティングメンバー:レフト 柴田、米山
ライト ボヨビッチ
センター 篠田、富松
セッター 阿部
リベロ 勝野
途中出場選手:近藤、高杉、角田、相澤
東レ VS 堺Bz
1SET 25 - 22
2SET 25 - 17
3SET 25 - 23
という結果になりました。
開幕戦となったサントリー戦は昨シーズンの開幕を彷彿させるような展開となってしました。
昨シーズンは山本選手を欠くパナソニックに1セット目を簡単に奪いながら1-3での敗戦。
今シーズンは越川選手を欠くサントリーに1セット目を奪いながら、1-3で逆転負けを記してしまいました。
JTサンダースも石島選手、エンダキ選手を欠く堺BZに敗戦を記したように、本来BESTと思われるメンバーを欠くチームが開幕戦を勝利しました。
これが開幕戦の怖さだったのでは無いでしょうか。
BESTの状態ではないチームを相手にし、「勝てるかもしれない」「勝たなくてはならない」という暗黙の共通理解。そして1セット目の勝利。
これがチームがゆるんだ瞬間だったと感じます。
対する、開幕戦のサントリー、堺BZは1セット目の敗戦が、吹っ切れた瞬間だったのではないでしょうか。「おもいきり自分たちのバレーを展開するしかない」という心理状態にチェンジしたのかもしれません。
スポーツの世界に「たら、れば」は無いはずですから、そのときのメンバーがBESTなんです。
「越川選手がいたら、石島選手がいれば・・・」いないのですからコートに立っているメンバーがBESTだという意識が芽生えたときにチームが変化が訪れた感じがします。
開幕2戦を振り返るかぎり、どのチームもまだ手探りの状態であると言えます。
5ヶ月間にも及ぶリーグですから、最初から最後まで好調を維持し続けるのは至難の業です。
サントリーや堺BZのように、チームの軸を欠く事もあるかもしれませんが、17人いるメンバーがそれぞれの個性を発揮して、チーム力で勝負すれば、かならず良い結果にたどり着けると信じています。
今週はゲームがありませんが、先週の課題をつぶしつつ、来週の相手の対策を練りながら過ごしたいと思います。
posted by kobayashi |20:21 |
2008/09 Vプレミアリーグ |
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2008年11月05日
いよいよ11月8日(土)から2008/09Vプレミアリーグ男子が開幕します。
我々東レアローズ男子は2年連続準優勝という悔しい結果に終わっています。
「日本一高い山は?」と訪ねられれば、「富士山」と即答できる人は多いでしょうが、「日本で2番目に高い山は?」という問いに答えられる人は少ないのではないでしょうか。
やはり頂点を目指さないと意味が無いと思います。
今シーズンは、チームスローガン 「No Limit !」 を胸に5月から準備を進めて来ました。
チームの強みである「粘り強さ」を今シーズンも発揮できるように、挑戦し続けたいと思っています。
今シーズンの布陣は、
NO17・篠田
キャプテンを務めて4期目のシーズンに入りリーダーとしての風格を身につけて開幕を迎えます。勝負強さは右にでる者がいません。
NO9・阿部
今シーズンから副キャプテンとしてチームをまとめてくれました。以前から定評のあるブロック力に加え、サーブ力、セットアップ能力も格段にスケールアップしました。
NO1・富松
サーブ・ブロック・スパイクと3拍子揃った日本人では貴重なセンタープレーヤー。
全日本に招集されて合流が遅れましたが、準備万端です。
NO2田辺
熱い闘志でチームを鼓舞するベテランリベロ。
安定感では他の追随を許しません。
NO3・柴田
スペインで一皮も二皮もむけて帰ってきたサイド。
持ち前の高さに、巧さを兼ね備えて怖いものなしです。
NO4・近藤
思考は 「No Limit」 考えるセッター。
自分の思い描くイメージと実際のギャップで苦しんだ昨シーズンでしたが、今シーズンは驚くほど成長した姿が見られると思います。
NO5・米山
偉大なる先輩(笠原)の背番号を引き継いだ男。
良いところだけを引き継いでくれることを願うばかりです。
NO6・掛川
リーグ1小さい選手。そしてリーグ1速いリベロ。
欲しいときに欲しい場面で欲しいレシーブを見せてくれるはずです。
NO7・相澤
巨大なる先輩(齋藤)の背番号を引き継いだ男。
動きのしなやかさでは、やや先輩に分がありますが、ブロック力は追い抜いています。
NO8・高杉
とうとう最年長選手となったいぶし銀のオポジット。
決してジャンプ力があるとは言えませんが、攻撃の幅は3m50cmに手が届く選手と代わらないものがあります。
高杉のような打ち方を高打点選手が出来るようになると鬼に金棒だと思います。
ピンチサーバーとしての仕事っぷりは脱帽です。
NO10・越谷
日本一のバレーボール選手。
越谷のすごさを見てください
NO11・王
僕がユニフォームを脱いでから、外国人枠になっている11番。
王に関しても今シーズンは外国人登録(チーム1名)の規定があるため、出場する事はできません。
しかし、コート外でチームをサポートして優勝に貢献してくれるはずです。
NO12・ボヨビッチ
セルビア代表の新外国人選手。ポジションはオポジット。通称デキ。
昨シーズン苦労した、このポジションの苦労を忘れさせてくれることを願います。
NO13・応援してくれる方の背番号
NO14・今田
チーム1のスピードを誇るサイド。
持ち前の攻撃力と驚くほど向上した守備力で、活躍してくれることと思います。
NO15・勝野
昨シーズン、ドイツリーグで活躍したリーダーの出来るリベロ。
勝野の持ち味は、目立たない割に存在感がある事です。
先輩リベロ2人に負けじと奮起する姿には鬼気迫るものがあります。
NO16・角田
潜在能力NO1。
眠っている能力が目覚めるのに、そう時間はかからないはずです。
NO19・河雲
全てのプレーに及第点のつくセンター。
全てのプレーをそつなくこなすだけに、自己主張できる技術や表現力がでてくれば、おお化けするかもしれません。
NO20・山本
安定感NO1セッター。
三十路を迎えて円熟味を増してきたセットアップに注目してください。
以上の布陣で2008/09シーズンを戦って行きます。
最後まで熱い応援をよろしくお願いします。
posted by kobayashi |12:48 |
2008/09 Vプレミアリーグ |
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2008年11月05日
以前頂いた質問をスルーしていたのでこの場で回答します。
「Aクイックのコツって?」
私は、今年からバレーを始めたんですが、監督が「Aクイックの練習しよう。」といってくれたんです。でも、今年始めたばかりで全然分からないんです。先輩は、裏で文句ばっかり言ってるし。どうすれば、Aクイック&レシーブうまくなれますか?あと、生活面で食事など気を付ければ良い事ってありますか?
まずAクイックを打つ為のヒントですが、
基本的にはセッターがトスを上げる直前にジャンプして、トスが上がってくるのを待つ必要があります。
トスが上がってからヒットまでにあまり時間が無いために、サイドの選手とは違い、肘を挙上してトスを待つと打ちやすいでしょう。
さらに、ネットからある程度の距離を取ることによって、トスの善し悪しに対応する事も可能となります。
助走は3歩でも2歩でも良いのですが、いずれの助走スタイルでも無理なくヒットできる技術をつけると、ラリー時にも有効な攻撃が可能となります。
食事で気をつける事10箇条というものを書籍の中に見つけましたので紹介します。
1・基本は「栄養フルコース」
2・欠食するべからず
3・好き嫌いをなくそう
4・サプリメントは食事の次の段階で
5・筋力アップしたければ、とにもかくにもタンパク質
6・増量は「食べて」「上げて」「休み」こと
7・減量は「重さ」の誤解を取り除きながら「質」をキープ
8・試合時の栄養は「糖質」重視とタイミング
9・水分補給は先手必勝「早めに、こまめに、少しずつ」
10・「おいしく」「たのしく」食べてこそ栄養
参考にしてみてください。
posted by kobayashi |11:32 |
日記 |
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