2008年03月31日
3月28日(金)29日(土)30日(日)と有明コロシアムで行われたV・プレミアリーグセミファイナルラウンド試合結果報告です。
3月28日(金) VS パナソニックパンサーズ(2-3敗戦)
スターティングメンバー:レフト :越谷・今田
ライト :レアンドロ
センター:篠田・富松
セッター:阿部
リベロ:田辺
途中出場選手 :高杉・齋藤・笠原・山本・米山
東レ - パナソニック
1SET 21 - 25
2SET 22 - 25
3SET 25 - 19
4SET 28 - 26
5SET 8 - 15
3月29日(土) VS 堺ブレイザーズ(3-2勝利)
スターティングメンバー:レフト :越谷・今田
ライト :レアンドロ
センター:篠田・富松
セッター:阿部
リベロ:田辺
途中出場選手 :高杉・山本・米山・笠原・齋藤
東レ - 堺Bz
1SET 20 - 25
2SET 23 - 25
3SET 25 - 23
4SET 25 - 13
5SET 15 - 12
3月30日(日) VS サントリーサンバーズ(3-0勝利)
スターティングメンバー:レフト :米山・越谷
ライト :レアンドロ
センター:篠田・富松
セッター:阿部
リベロ:田辺
途中出場選手 :笠原・高杉・齋藤
東レ - サントリー
1SET 25 - 20
2SET 25 - 20
3SET 29 - 27
この結果、セミファイナル1位となり、4/5(土)の決勝戦進出を果たしました。
選手達は初戦のパナソニック戦の敗戦から最終戦のサントリー戦のストレート勝ちまで、よく集中力を切らさずに戦ってくれたと思います。
サントリー戦では奇襲めいた作戦の効果もありましたが、それ以上に選手達の集中力と勝負強良さがサントリーを圧倒していました。
選手達のポテンシャルの大きさがセミファイナルラウンド1位通過という結果に結びついたのだと思います。
レギュラーラウンドをダントツの1位で通過したサントリーをストレートで倒した力は本物だと思います。
昨日のゲームではなく、今週末のゲームを今シーズンのBESTゲームにしたいと思います。
あと1試合、応援宜しくお願いします。
posted by kobayashi |14:57 |
日記 |
コメント(18) |
トラックバック(0)
2008年03月23日
地元三島でも2連戦は、
入れ替え戦のかかったNECと、最下位が決定している大分三好でした。
結果は、
東レ 3-0 NEC
東レ 3-1 大分三好
でした。
NEC戦は非常に厳しい戦いとなることが予測されましたが、サーブでアドバンテージを奪う理想的な展開でゲームを進めることができました。
2セット目始めと3セット目中盤に苦しい場面もありましたが、苦しい場面でエースが踏ん張り、なんとかストレートで勝利をものにする事ができました。
つづいて大分三好戦は、地元三島での試合と言うこともあって、今まで出場機会の少なかった選手を積極的に起用しました。
3セット目を奪われてヒヤッとする場面もありましたが、ベテラン笠原、斉藤らの活躍がひかり3-1でこのゲームに勝利して、三島大会の2連戦を連勝で飾り、レギュラーラウンド3位確定しました。
いよいよ、
来週金曜日にはセミファイナルラウンドが始まります。
対戦相手は、
パナソニック・堺BZ・サントリーの順番となりました。
当然ですがいずれのチームも強豪揃いですから、
1戦1戦しっかりと準備をして戦って行かなければならないでしょう。
まずは、
初戦のパナソニック戦。
この試合に勝つことで勢いをつけて行きたいと思います。
引き続き応援宜しくお願いします。
三島大会では大勢の方が応援に駆けつけていただき有り難うございました。
posted by kobayashi |18:49 |
日記 |
コメント(8) |
トラックバック(0)
2008年03月18日
愛知県春日井市で行われた2連戦は、現在2位のパナソニックとセミファイナル進出を争う豊田合成と対戦しました。
結果は、
東レ 3-2 パナソニック
東レ 3-0 豊田合成
でした。
パナソニック戦は前半から相手の攻撃を封じて効果的にデフェンスを組み立てる事に成功しましたが、フィニッシュの場面で決めきれず苦しい展開になってしまいました。
しかし、途中から出場した米山や、途中から調子を取り戻したレアンドロらの活躍で苦しみながらもフルセットの末このゲームをものにしました。
豊田合成戦は勝てばセミファイナル進出が決まる大一番。
レアンドロの調子がいまいちだったにも関わらずストレートで勝利する事が出来たことは非常に大きい意味があったように思います。
好不調の波の少ない技術をまじめに遂行できたことがキーポイントになったのではないでしょうか。
いよいよ今週末でレギュラーラウンドが終了します。
対戦相手は、入れ替え戦に進むか逃れるかの瀬戸際に立つNECと、最後の最後まで勝利への執念を燃やす大分三好です。
厳しい戦いとなることが予想できますが、地元三島、完全なるホームでの2連戦を勝利で飾りセミファイナルへ勢いをつけていきたいと思います。
posted by kobayashi |13:11 |
日記 |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2008年03月10日
広島での2連戦は同率で4位の堺BZと、首位を独走するサントリーとの試合でした。
結果は、
東レ 3-1 堺BZ
東レ 2-3 サントリー
でした。
堺BZ戦では負傷欠場した越谷に代わり出場した新人の米山が、攻守にわたる活躍を見せて堺BZを封じ込めました。
リーグ戦は長期戦ですから、米山のような伏兵が台頭してきてくれるのは、チームにとって嬉しい限りです。
サントリー戦は序盤から、サントリーにペースを握られる苦しい展開でした。
しかし、この試合も調子のあがらない今田に代わり2セット目から出場した米山が、チームにリズムを与えてくれました。
1、2セットを連取されながらも、3,4セットは取り返し、5セット目はジュースの末敗れました。
とにかくサントリーは一つ一つの技術が完成されています。
チャンスを確実にものにする術はどのチームよりも優れているようなきがしました。
ただ、ローテーションのコントロールは嫌う印象があります。
3セット目を奪ったのもスタートローテーションを変化させたことが大きな要因でしたし、4セット目にサントリーがやろうとしたこともローテーションを変化されたくないための策だった(先発に控えのセッターとオポを起用)と思われます。
サントリー側は理解しているはずですが、細かい理由は割愛します。
このさき絶対に倒さなくてはならない相手ですから、さらに弱点を探って行きたいと思います。
今週末はすでにセミファイナル進出を決めているパナソニックと、連勝し5位に浮上してきて豊田合成が相手です。
パナソニックはリラックスしてゲームに望むでしょうから侮れないし、豊田合成はセミファイナル進出を目指して一つも負けられない闘志で望むでしょうから侮れない。
また今週も厳しいゲームになりそうです。
posted by kobayashi |09:13 |
日記 |
コメント(11) |
トラックバック(0)
2008年03月03日
山梨での2連戦は4強入りが濃厚な堺BZと、4強争いで最大のライバルとなるJTとの大切な試合でした。
結果は、
東レ 3ー1 堺
東レ 3ー0 JT
となり3月2日時点で堺を抜き3位に浮上しました。
リーグも後半戦に差し掛かってきて選手のパフォーマンスも向上してきました。
今はチームの勝ち星も増し心身共に好調な選手が多いのですが、
好調な今だからこそ気を引き締めなければいけないと感じています。
実際に他のチームを見渡すと怪我や体調不良などで、戦線を離脱した選手の存在がチーム全体に悪影響を及ぼしているケースが多く見受けれます。
そして、今までもこれからも、
決して4強を目指す戦いはしてはいけないと感じています。
4強を目指すチームは4強進出を可能にしたした時点で戦いが終わってしまいます。
目指すのは優勝です。
優勝するためには、
この勢いをさらに加速させる必要があるでしょう。
となると今後の戦いも1戦1戦大切な試合が続きます。
今週末は、広島で先週のリベンジを目論む堺BZと首位独走のサントリーとの2連戦が待ち受けています。
引き続き応援宜しくお願いいたします。
posted by kobayashi |09:43 |
日記 |
コメント(8) |
トラックバック(0)