2008年02月25日

2007/08Vプレミアリーグ第19戦+第20戦

愛知、岐阜での2連戦、現在最下位の大分三好と7位の豊田合成が相手でした。

結果は

東レ 3-0 大分三好

東レ 3-1 豊田合成

となりました。


これで残り8試合を残し10勝10敗となり、やっと借金返済がおわりました。

しかし、7位の豊田合成まで4強入りのチャンスが残されている混戦には変わりありません。

この8試合をいかに戦って行くかが優勝を占う上でも重要であることは間違いないでしょう。


今週末には、
恐らく4強入りが濃厚な堺BZと、4強争いで最大のライバルとなるJTとの大一番が控えています。

少ない時間ですが、最高の準備をして望みたいと思います。



posted by kobayashi |09:43 | 日記 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年02月19日

2007/08Vプレミアリーグ第17戦+第18戦

大阪での2連戦、現在2位のパナソニックと7位のNECが相手でした。

結果は

東レ 0-3 パナソニック

東レ 3-1 NEC

となりました。

リーグ戦も折り返しを迎え、各チームとも先(ファイナル)を見越した戦略をたてつつあります。

現在トップのサントリーやパナソニックなどは、いままで出続けていた選手を交代させるなどして、いかにファイナルで最高のパフォーマンスを発揮させるかを考え始めている様子がうかがえます。



我々東レアローズは、どうやら最後まで気の抜けない1戦必勝の試合が続きそうです。

いままでの東レアローズの歴史は、
先行逃げ切りでセミファイナル進出を果たすか、競り合いを制す事が出来ずセミファイナル進出を逃すか。のどちらかです。

5連覇を果たしたサントリーサンバーズは混戦のリーグを制して、4強に滑り込み何度も優勝を手にしていました。

今のような緊張感の中試合をし続ける事は、仮想セミファイナル、仮想ファイナルを想定したゲームに匹敵すると考えられます。

この混戦を制して、ファイナル進出と優勝を果たしたいと思います。

応援宜しくお願いします。







posted by kobayashi |18:17 | 日記 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年02月13日

2007/08Vプレミアリーグ第14戦+第15戦+16戦

東京体育館にて3連戦が行われました。

結果は

東レ 0ー3 豊田合成

東レ 1-3 サントリー

東レ 3-1 JT

の1勝2敗で3連戦を終えました。

現在リーグ戦は7勝に4チームがひしめく混戦となっています。
我々のチームも現在7勝で5位となっています。

今シーズンは浮き沈みの激しいバレーを展開しているので、
安定感という意味では物足りなさがありますが、
爆発力という面では申し分ないものがあります。

東京3連戦を終え、
1勝2敗という成績ではありましたが、
3戦目のJT戦は非常にプレッシャーのかかった試合だったにも関わらず、
選手達は最高のパフォーマンスを発揮してくれました。

チームはリーグ開始以降手探り状態が続いていましたが、
3Legに突入してから、
なんとなくではありますが、
きっかけを掴んだ様子があらわれています。

現在の混戦を勝ち抜く力があれば、
ファイナルへ進んでも力を発揮できるのでは無いでしょうか。

当然ですが今週からも1戦1戦が大切なゲームになります。


気を引き締めて戦いたいと思います。











posted by kobayashi |17:29 | 日記 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年02月04日

2007/08Vプレミアリーグ第12戦+第13戦

北九州市総合体育館で行われた2007/08Vプレミアリーグ第12戦+第13戦の結果です。

VS サントリー  0-3負け
VS 堺BZ    3-1勝ち

でした。

初日のサントリー戦は序盤からリードを奪う理想的な展開も、勝負所での連続失点からチームが浮き足立ち、審判のジャッジミスなども重なり1セット目を奪われてしまう。
2セット目以降、相手にリードを許す展開も中盤粘りを見せ追いつく場面もああったがリードを奪うことが出来ずゲームセット。


審判も人間ですから間違いが起きる事は想定しています。
全くミスジャッジ無しのゲームなんてモノはほとんど経験したことがありません。
結局のところどちらかに有利に笛を吹いている(ハンドボールのように)訳でなければ、ミスの割合は互いにフィフティーフィフティーになるでしょうから、そんな大きな問題ではありません。
ただ、日本の選手はミスジャッジが発生した際に割り切る(切り替える)能力が不足している感じがします。

サントリー戦も24点目を恐らくミスジャッジで奪われ、そのまま次のプレーで25点目を奪われてしまいました。こちらは23点です。

僕が見る限り、そう言ったアクシデントに強い選手はサントリーの栗原選手のような気がしています。
彼は常に冷静にプレーしていて尚かつ熱い闘争心が備わっている数少ない日本人選手です。

彼のようなメンタリティーを備えた選手がチームに存在する事大きな財産ですね。



続いて堺BZとの一戦、

序盤から激しい点の取り合い。
主導権争いを繰り広げながらもお互いに譲らず。
1セット目を堺 2セット目を東レが死取。
3セット目も中盤までシーソーゲームを展開するが、
この日好調のレアンドロが立て続けにスパイクを決めものにすると、
そのまま勢いに乗った東レが4セット目も奪いゲームセット。


堺BZは五輪予選で抜けた助っ人エンダキ選手の穴を西尾選手が埋め、
素晴らしいバレーを展開してきましたが、
中盤以降西尾選手の対策に成功し勝利する事ができました。


来週は東京での3連戦が控えています。

混戦模様となってきたリーグ戦を占ううえでも外せない試合ばかりです。
心して望みたいと思います。








posted by kobayashi |11:18 | 日記 | コメント(9) | トラックバック(0)
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