2010年12月22日
天皇杯結果です。
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http://www.toray-arrows.jp/men/new/index.html
ご覧のとおり第22回天皇杯準々決勝戦をJTサンダースと戦い、セットカウント1-3で敗れてしまいました。
1セット目の31-33、4セット目の27-29が逆であれば、結果は違ったものになったのではないかという思いも少なからずありますが、競り合いのゲームの中にこそ本当のチーム力が現れると言えますから、まだ勝つべき準備が出来ていなかったのかもしれません。
しかもこの試合でオポジットのボヨビッチが負傷してしまいました。
怪我の程度や復帰の目処などをお話することはできませんが、チームの主砲が怪我をしたとなると、大幅な戦力ダウンは覚悟しなくてはなりません。
しかし逆に捉えれば、ボヨビッチが所属することで出場機会に恵まれない選手にとっては千載一遇のチャンスの場となるはずです。
既に起こってしまった事は仕方の無いことです。
これから起こる事をよりよいものにするための方法を考えて、行動するしかないのです。
競り合いの場面でチーム力が問われると述べましたが、
今のようなピンチの場面で、いかに踏ん張れるかは更にチーム力を問われる良い機会となります。
リーグ戦中は正月があってないようなものですが、今週末のゲームに勝利して、良い年越しが出来ることを願いたいと思います。
posted by kobayashi |09:04 |
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2009年05月07日
決勝戦はパナソニックに0-3で敗れ準優勝に終わりました。
選手達はプレミアリーグからスタートした公式戦44試合(どのチームよりも最も多い)を良く戦ってくれました。
国内主要3大会を2冠、1準優勝は十分、胸を張れる結果だったのではないでしょうか。
振り返りなどは、少し時間をおいて行いたいと思います。
応援ありがとうございました。
posted by kobayashi |00:06 |
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2008年12月30日
12月23日(祝)川崎市とどろきアリーナで行われた天皇杯決勝戦は、パナソニックをストレートで破り優勝しました。
コートに立つ6名の選手だけでなく、控えの選手やサポーター、応援団、数多くの支援者の支えがあってこその優勝であった事を、深く感じた大会でした。
大会期間中も大きな声援を送り続けてくれたみなさんありがとうございました。
また会場には足を運べずとも遠くから勝利を願ってくれたみなさんもありがとうございます。
今大会を振り返りますと、4日間連続4連戦という過酷な戦いを乗り切っての優勝は大変評価できると感じています。
そして、いかに「勢い」という要素が試合に勝つ為の大切な要因となるかを痛感した大会となりました。
勝つチームには「勢い」があります。
「勢い」というものは目には見えませんが感じる事ができます。
例えば、格下と思われるチームが格上の相手を倒す場面に遭遇すると、必ずこの「勢い」というものを感じることができます。
一気呵成に相手を倒そうとするチームには必ず「勢い」がついて回ります。
天皇杯の東レアローズには「勢い」がありました。
では何故、「勢い」を生むことが出来たのでしょうか?
布石はVプレミアリーグにあったと感じています。
静岡武道館でパナソニックに敗れてから、チームは天皇杯を含め7連勝中です。
このパナソニック戦に敗れた後からチームに芽生えたもの。
少し古い話になりますが、第10回Vリーグで7位(入れ替え戦)と低迷した後、一ヶ月後の黒鷲旗で準優勝を呼んだもの。
第12回Vリーグで堺が優勝した要因。
これらには共通してある現象が含まれています。
何なのかは企業秘密です(笑)
そこに気付いたからこそ、天皇杯を優勝に導く「勢い」がチームにあったわけです。
ただし、今度はVプレミアリーグの優勝に向けて「勢い」を生んで行かなくてはならない分けですから、この優勝で「勢い」を導いた要因を忘れて欲しくないと思います。
自ら「勢い」を生むのは大変難しい事だし、相手の「勢い」を殺すのも難しい事です。
ただ、「勢い」を自ら殺すのは簡単だと考えています。
苦労して生み出した「勢い」に更に加速をつけて、来年のVプレミアりーグに望んで行きたいと思います。
今年も応援ありがとうございました。
2009年も宜しくお願いいたします。
posted by kobayashi |17:40 |
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2008年12月23日
12月22日(月)
準決勝戦でサントリーサンバーズに勝利して、決勝進出を果たしました。
今日のゲームは気迫のこもった素晴らしいゲームだったと思います。
明日の決勝戦(対パナソニック)では更に熱のこもったゲームが展開できることを望みます。
天皇杯の総評は三島に帰って一休みしたら、じっくりやりたいと思いますので、お待ちください。
それでは、明日の応援もよろしくお願いいたします。
posted by kobayashi |00:03 |
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