2010年11月18日

春高バレー2011東京大会解説

11月20日(土)に行われる、「春高バレー2010 東京代表決定戦」の解説をすることになりました。

初の解説業です!!!

出来るだけ分かりやすく、且つマニアックに解説したいと思います。

放送は21日(日)深夜25:05~26:25です。

深夜ですので録画でもしてお楽しみくださいm(_ _)m

posted by kobayashi |23:40 | メディア出演出稿履歴 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2010年09月03日

記事掲載報告

暫く更新をサボっている間に帰国して一ヶ月が経ってしまいました。

その間、研修報告書の作成や関係者への挨拶廻りなどに時間を費やしました。

現在は東レアローズ事務局として、主に部の活動計画、準備、運営、渉外関係などに携わりながら、会社の通常業務などにも従事しております。


CPV70


このたびCPV70号にてアメリカ研修から学んだ指導法やシステムについての記事を掲載させていただきましたので紹介させていただきます。

抜粋記事を少しだけ↓


「楽しむ」という基本概念
バレーボールに取り組む要因  
 日本国内では、バレーボールに取り組む子どもたちが減ってきている。「プロリーグを持たないバレーボールでは将来的に高収入を得ることができない」「スポーツで一流になったとしてもプレーを終えた後の将来に不安がある」などが理由として挙げられているが、アメリカの現状と照らし合わせてみると、アメリカはさらに深刻なはずである。高身長で運動能力の高い子どもであればバスケットボール(NBAもしくはWNBA)選手を目指すことで高収入を得ることができるし、しかもバレーボールの一流選手となっても大学卒業後の進路をアメリカ国内で見つけることは困難である。
 しかし、バレーボールに取り組む子どもたちの数は減ることなく、ナショナルチームのトライアウトに参加する選手は今も増え続けている。この背景にあるのは「バレーボールを楽しむ」という基本概念が影響していると考える。数名の選手に、このような状況下であるアメリカで、なぜバレーボールを始めたのかという意地悪な質問をぶつけてみた。すると「バレーボールの競技特性が自分に合っている」「バレーボールのおもしろさを体験したから」「バレーボールが好きだから」といった回答が返ってきた。後述する大学の奨学金制度(Scholarship)などもバレーボール発展に大きな影響を及ぼしていることではあるが、損得勘定のない「好きの力」「バレーボールを楽しむ」という概念があるからこそ、バレーボールというスポーツがアメリカでしっかりと根を張っている要因となっているといえる。


購入はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓

CPV70号


posted by kobayashi |09:12 | メディア出演出稿履歴 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年10月11日

男子バレー イヤーブック2009-20

男子バレー イヤーブック2009-20 

「男子バレー イヤーブック2009-2010」にて記事を掲載していただいているので紹介します。

といっても取材を受けてこちらに飛んで来てしまったので中身は見ていないのですが。3年間のコーチ生活の感想や、アメリカ研修への思い、日本バレー界の今後などを語らせていただきました。是非ご覧ください。

そして、どうやら雑誌の中でJTサンダーズのメイフォース,ゴーダン監督は、Vリーグの改革を叫んでいるそうですね。おもにこの3項目についてのようですが、、、

'●リーグのプロ化
●外国人枠の拡大
●選手のキャリアの延長'

とにかくバレーボールを魅力あるスポーツとして日本に定着させて、子供たちにバレーボールへの興味を抱かせる事が重要だとおっしゃっているようですね。上記2つの改革案(3つ目は実現できます)をすぐに実現するのは難しいと思いますが、これからますます減っていく子供たちの興味をバレーボールへ向かせる事は重要だと思います。

ただ、僕自身が思うのは子どもたちがなんかしらのスポーツに携わるきっかけは、「プロ選手になってたくさん稼ごう!」というより、「格好いいか?」「そうでもないか?」という視点なような気がします。親は違うのかもしれませんが・・・
巷では、身長が高く運動能力の高い子どもたちはバレーボールより、バスケットボールを選ぶ傾向にある(噂です)。男子バレーボール部は無くてもバスケットボール部はあるという学校が多い(噂です)。
これはバスケットボールのマーケティング戦略が成功していることを裏付けているとも言えますが、単にバレーボールよりバスケットボールの方が「格好いい」と子どもたちが感じているからではないでしょうか?

単純にメディアの露出度(全日本に限り)で言えばバレーボールの方が圧倒的に多いと思います。オリンピックにも出場しました。しかし、全日本が活躍するとかしないとかの問題ではないような気がします。WBCで野球が世界一になってもプロ野球の視聴率が上がらないことを見ても、「バレーボールがオリンピックに出たから僕もバレーボール始めよう」とはならないはずです。

「格好いい」事が重要だと思うのです。


子どもたちからバレーボールよりバスケットボールの人気があるという、一つの大きな要因はNBAの存在でしょう。確かに「格好いい」。それから、ボディーコンタクトのある競技であるということ、これも男なら少しくらいの怪我も「格好いい」となるでしょう。bjリーグというプロリーグがありますが、日本のプロバスケットボール選手になろうと競技を始める子どもは少ないと感じてしまいます。


やはり「格好いい」事が重要なんだと思います。

では、どうすればバレーボールも格好良くなれるのでしょう?
僕なりの案ですが、

各学校にビーチバレー部を設立するというのはどうでしょう。

ビーチバレー→小麦色の肌&シャープなスタイル→ファッショナブルなユニフォーム→格好いい→女の子にモテル→みんなハッピー

ビーチバレーなら最少4人で部活動として成り立ちます。最悪男女混合にすれば男子2人でも成立します。最少12名必要なインドアバレーボール部が成立しないのであれば、2人でも成立するビーチバレー部を推奨すればいいのではないでしょうか?バレーボールをやりたいのに部活動が無いという子どもたちも少なからずいるはずです。ビーチバレー部が大賑わいであれば、冬場はインドアバレー部に変身でもよいと思います。とにかく、とっかかりをビーチバレーまで広げることで、バレーボールに携わる子どもが増える事を期待するのです。インドアバレーへの強化の一環で始める事ですから、ビーチバレーからの逆輸入を視野に入れて始めるのです。

身長の高い選手がビーチバレーを始める→オールラウンドなスキルが要求される→インドアに来ても全てのポジションをこなせる→全日本の強化につながる!→みんなベリーハッピー

80年代のMr,バレーボール カーチ・キライもビーチバレー出身の選手です。

当然コートが必要となってきますから、グランドの片隅に砂をひいてコートを作る作業が必要となります。例えばバレーボール協会が毎年100コートを目標に資金援助するなんてアイディアもありかなと。サッカーの100年構想にならってバレーのビーチコート100面構想なんてのもいいですね。

プロ化には賛成ですが、バレーをプロ化してもNBAのような何十億ももらえる選手が出るわけありません。プロ化したからと言って、子どもたちが先を行く野球やサッカー、バスケットよりバレーを選ぶとも限りません。

もう一度日本がオリンピックでメダルを取るためには、人材の発掘、育成は必須です。今は奇跡的に複数の良い選手がいますが、その奇跡がいつまで続くかはわかりません。奇跡を必然的に起こすためには、「格好いい」バレーボールを生み出していく必要があると思うのです。

ただ、アメリカの青年たちは「格好いい」とか「格好悪い」とかで競技を選んでいません。スポーツを文化として捉え、自分たちがバレーボールに携わっていることに誇りを持っている姿が伺えます。日本ではまだまだスポーツの地位が低いために少子化=競技力低下になってしまっています。スポーツに取り組む事がステータスになって、国民総スポーツプレーヤーのようになれば、少子化がそれほど問題でなくなるはずです。

バレー界にとって今は少ない人材を確保する事が重要なのかもしれませんが、もっと重要なのはバレーボールを文化として浸透させていく努力なのかもしれませんね。。。

とりあえず今は「格好いい」を目指しましょう!


アメリカより独り言でした。

興味のある方は本をよろしくお願いしますm(__)m
ちなみにこのアイディアは本では書かれてません。


posted by kobayashi |08:25 | メディア出演出稿履歴 | コメント(10) | トラックバック(3)
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2008年07月16日

VOLLEYBALL JAPAN 男子バレー完全応援Book 必勝!!北京特別号

VOLLEYBALL JAPAN 男子バレー完全応援Book 必勝!!北京特別号


VOLLEYBALL JAPAN 男子バレー完全応援Book 必勝!!北京特別号


またしてもコメントを寄せましたので興味のある方はどうぞ。

ただし解説というほどかしこまったものではなく、感想文に近い内容かもしれません。


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posted by kobayashi |10:45 | メディア出演出稿履歴 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年05月30日

北京五輪への道

sportsnavi「北京五輪への道」

バレー全日本男子、五輪切符獲得のポイントとは?小林敦の五輪最終予選・男子見どころ 

と題してコラム連載5/29木 6/2月 6/5木 6/9月(計4回)がスタートしました。


全日本男子を応援しつつ、独自の視点で最終予選を読み解いて行きたいと考えています。





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posted by kobayashi |08:32 | メディア出演出稿履歴 | コメント(16) | トラックバック(1)
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2008年05月25日

VOLLEYBALL JAPAN 男子バレー完全応援Book2008

VOLLEYBALL JAPAN 男子バレー完全応援Book2008    世界最終予選に向けて

本日発売「VOLLEYBALL JAPAN 男子バレー完全応援Book2008」にコメントを寄せましたので興味のある方はごらんになってください。

自分なりの見解ですが、世界最終予選のキーポイントを述べさせていただいています。



なお、しばらくTOPページになるように投稿日時を操作しています。



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posted by kobayashi |21:57 | メディア出演出稿履歴 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年11月01日

Number PLUS

number

Number PLUS
全日本女子バレー完全読本 北京を掴め!
11/1発売

◆先端戦術講座◆
文◎市川忍
男子バレーから見た女子バレー
と題してブロック論についての記事を載せていただきました。


男子バレー畑で育ってきたために、女子選手のメンタル、フィジカル、スキル、テクニックなどの知識がほとんどない中での取材だっただけに、ブロックの基本的考えを示すにとどまりましたが、戦術的な視点でワールドカップを観るためには面白い内容だと思います。


そして同じ題材で取材を受けた、久光製薬スプリングス監督の真鍋さんと「読み」に関する認識が共通している点については、今後もっと掘り下げたものをブログで更新してみたと思います。

 
ではワールドカップ男女の健闘を祈りつつ僕たちは韓国遠征に行って来ます。






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posted by kobayashi |17:11 | メディア出演出稿履歴 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年10月03日

ushiwakawaru

牛若丸1
静岡県・東部を拠点に裾野市・長泉・函南にて美容室を展開し、 昨年よりブライダル・エステ・部門もスタートさせた、 ushiwakamaru に紹介されましたので報告します。
牛若丸2
記事の中にも書かれているのですが、美容室という枠に収まることなく常に変化や進化を求めてアグレッシブに挑戦しつづける姿勢が、非常に共感を覚えます。 もちろん僕も定期的になじみのスタイリストさんに散髪してもらっています。


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posted by kobayashi |12:19 | メディア出演出稿履歴 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年09月07日

トレーニングジャーナル10月号

トレーニングジャーナル10月号



トレーニングジャーナル10月号に再び登場です。


今回は東レアローズ選手の笠原と、アスレティックトレーナーとしてサポートしてくれている島崎さんの記事も載っています。

僕は大崎電気男子ハンドボール部、全日本男子ハンドボール部キャプテン、NPO法人「シュータス」理事長の中川善雄氏との対談レポート第2弾です。
~求められるリーダーとは~と題して熱く語っております。


興味を持たれた方はこちらまで。


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posted by kobayashi |19:28 | メディア出演出稿履歴 | コメント(3) | トラックバック(1)
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2007年08月09日

トレーニングジャーナル9月号

トレーニングジャーナル9月号




Training Journal  9月号に登場しています。


「小林敦Blog」7月3日にお伝えした、大崎電気男子ハンドボール部、全日本男子ハンドボール部キャプテン、NPO法人「シュータス」理事長の中川善雄氏との対談レポートです。

「現場が考えるこれからのスポーツ」と題して、スポーツの価値を上げるために出来ることはなんぞや?を語ったものです。

興味のある方はBook House HDにてご覧下さい。







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posted by kobayashi |18:36 | メディア出演出稿履歴 | コメント(0) | トラックバック(0)
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