2011年05月09日

ありがとうございました。

第60回黒鷲旗、5年ぶり6回目の優勝を飾ることができました。
最後まで温かいご声援ありがとうございました!

3/11発生した東北地方太平洋沖地震の影響で、3/14 Vプレミアムリーグはその時点の順位が最終順位であるという決定が下されました。

よって男子アローズはリーグ3位という結果となりましたが、黒鷲旗での雪辱を期して臨み、奇しくもリーグ戦2位のサントリーを準決勝で、リーグ戦1位の堺ブレイザーズを決勝で下し、優勝となりました。

3/14の決定が下された際には震災の影響とは言え、不完全燃焼な気持ちがありました。
しかし被災された方々の気持ちを考えれば、その決定を真摯に受け止めなればならないと、被災地の方々が頑張って前を向いて行こうとしているのだから、我々も次の目標に向かって突き進まなければならない。
そういった気持ちで望んだ大会でした。

耐えるべきは耐え、目指すものへは一心不乱に突き進む。

まさに侍の様な気概「侍氣」を持ち、望んだ大会での優勝は非常に価値あるものだったのではないでしょうか。

選手達はしばし休養となりますが、チームはすぐに来期への準備にはいらなければなりません。
来期はディフェンディングチャンピオンとして望むシーズンとなります。
さらに進化して益々魅力的なチームとなってもらいたいものです。

今シーズンは東レアローズに多大なるご支援ご声援有り難うございました。

posted by kobayashi |13:00 | 挨拶 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2011年03月10日

37歳になりました

「われ十五(15才)にして学(学問)に志(こころざ)し」
「三十(30才)にして立つ」(学問で自立できるようになった)
「四十(40才)にして惑(まよ)わず」(いろいろな迷いがなくなった)
「五十(50才)にして天命を知る」(天が自分に与えた使命を知った)
「六十(60才)にして耳順(したが)う」(どんな人の話も聞けるようになった)
「七十(70才)にして心の欲するところに従(したが)っても矩(のり)をこえず」(心の思うままに行動しても人としての道をふみはずすことがない)


ご存じ孔子の言葉です。

後3年で「惑(まよ)わず」の境地に達する事が出来るかどうか大きな不安がありますが、今日で37歳となりました。

これまで支えてくれた皆さんに感謝です。

これからも宜しくお願いします。

2011/3/10

posted by kobayashi |09:24 | 挨拶 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2011年01月04日

明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

昨年はアメリカで迎えた新年でした。
アメリカでは特に新年を祝うわけでもなく、淡々と過ぎ去った感じがしました。
やっぱりハロウィン、クリスマスあたりが一番盛り上がりますね。

さて、さて、
早いもので日本に帰ってきてから5ヶ月が経ちました。

アメリカではコーチングの研修を行ってきました。
では何故東レのコーチをしてないのか?
という質問をいただくことが沢山ありますが、アメリカで学んで来たものは、技術戦術のコーチングだけでなく、「ひと・もの・かね」の管理(チームマネージメント)というものが非常に重要であると言うことでした。

いずれコーチングの現場に戻って、技術戦術指導を行いたいという思いもあります。

しかし、チームがやらなくてはならないことは、多岐に渡っています。
当たり前ですが、現場の指導だけ優れていても良いチームにはならないし、フロント部門だけ優れていても良いチームにはなりません。
今はチームの抱える問題点の洗い出し、それから、今まで学んで来たことのブラッシュアップに時間を費やしているところです。

昨年はアメリカで修業、今は日本で修業中です。

現場に居たときには見えなかったもの、アメリカに居ては気が付かなかったもの、それらを見て聞いて感じてこれからのアローズに活かす事が使命だと感じています。

今年も宜しくお願いします。


posted by kobayashi |12:55 | 挨拶 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年01月01日

あけましておめでとうございます。

2010年あけましておめでとうございます。

こちらも日本から遅れること17時間で新年を迎えました。

2009年はアメリカ研修参加という大きな変化の年となりました。

2010年はアメリカ研修をさらに深化させ、自分自身をもっと進化させて日本に帰りたいと思います。

今年もまた時間をみてブログを更新していきたいと思います。

よろしくお願いします。

posted by kobayashi |18:46 | 挨拶 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2009年07月21日

近況報告

ブログの更新が滞ってから1ヶ月あまりが経ちましたが、近況を報告させていただきます。

この度JVA(財団法人日本バレーボール協会)の推薦により、JOC(日本オリンピック委員会)「スポーツ指導者海外研修事業」研修員として選抜されました。
派遣先はアメリカで主に代表チームの指導方法を学ぶ予定となっております。

●80年代の黄金期、その後の低迷を経て北京での復活金メダルの原動力。
●大学卒業以降のトップリーグを持たない国での強化システム。
●実力と歴史がありながら北京五輪の男子監督はニュージーランド人、女子は中国人を据えるという柔軟さ。
●そのほか、合計22面のバレーコートを設置できるというトレーニングセンターや、周辺に散らばる強豪大学の視察、ビーチバレーの取り組みなどなど・・・
1年間という身近い期間ですが、でそのノウハウを詰め込めるだけ詰め込んで日本に持ち帰りたいと考えています。
また外から日本を眺め、客観的な視点を持つことによって得られる発想も楽しみなところです。

この世界的に経済状況の不安定な時期でありながら、快く派遣を了承してくださった会社には本当に感謝しております。
それから、JOCの制度を活用するにあたり側面からサポートしてくださった皆様にも感謝しております。
また、いままでに多大なる声援を送り続けてファンの方や家族の支えがあるからこそ、自分の夢に向かって突き進めるものだと感じております。ありがとうございます。

帰国後はバレーボール界に貢献できるよう研鑽を積んでまります。
これからも東レアローズと併せよろしくお願いいたします。

研修先での活動は出来る限りこの場で報告させていただきます。


小林

posted by kobayashi |19:44 | 挨拶 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2009年04月11日

ブログの再開について(追記あり)(さらに追記あり)

お久しぶりです。
ブログの無期限休止を発表してから沢山の方々からのコメントや、他のサイトの様子など拝見させていただきました。

「言葉」のもつパワーを改めて実感したというのが正直なところです。

コーチングという自分自身の仕事も「言葉」を操る事を生業としたものですから「言葉」の重要性を理解することは不可欠です。
「言葉」の裏側には綿密な準備とアイディアが必要ですが、「言葉」によって、選手のモチベーションを引き出したり、潜在能力を引き出したり、戦術戦略を浸透させたりと、「言葉」のもつパワーによってチームは支えられています。

当然、表情を読みとることのできるコミュニケーションと、「言葉」のみのコミュニケーションでは、その難しさも計り知れないものがあるのかも知れません。
ただ、こうして「言葉」を発信する事によって失うものより、得るものの方が多いことは間違いないでしょう。

ブログを休止している間、色々な情報を目の当たりにしましたが、現場の人間が発信する「言葉」の少なさと、現場以外の方が発信する「言葉」の多さ(他の競技に比べれば?)には驚かされました。
偶然、同時期にブログの休止を宣言するアスリートのサイトなどにも出会いました。。。


「言葉」がパワーを持つ以上、使い方には大きな責任とリスクを伴います。ただ、リスクを恐れてばかりでは、前にも進めないし大きなリターンにも出会えないのはないでしょうか。
この休止期間の間、現場の人間はもっと生の意見を発信する義務があるのではないかとすら思えました。
ただ、「言いたいことを言いたい放題」では成立しない「言って良いこと悪いこと」の境界線を探りつつにはなる事が基本となりますが。
伝えたいことははっきと伝えるべきだと思いを固めました。



我々東レアローズは、今週末に行われる08/09プレミアリーグのセミファイナルラウンドへレギュラーラウンド2位という成績で進出を決めました。

ご存じの通り、セミファイナルラウンドではレギュラーラウンドの成績がクリアされて、同じスタートラインでの戦いとなります。

セミファイナルラウンドの方式は、「レギュラーラウンドの成績で優遇するべき」であるとか、「一発勝負ではなく複数マッチで先勝制にする」などの議論がなされますが、今シーズンもセミファイナル進出4チームのリーグ戦を行い、上位2チームを選出して決勝戦を行う方式で開催されます。

この方式が良いか悪かの議論は置いておくとして、
1戦必勝のゲームを繰り広げる事の意義は日本のバレー界にとっても大きいと考えています。

長いリーグ戦を勝ち残る為には、チーム全体の体力が問われます。
主力メンバーの能力は勿論のこと、主力以外の選手層の厚さや、環境整備の優劣、後方支援、など総合力で上位に立つチームが結果的に上位につけることができると感じます。
例え1試合負けたとしても、その敗戦から可能性を見いだせれば負けを取り返す事も可能です。

ただし、これから行われるセミファイナルラウンドは1戦1戦が負けられない、取り返しのつかない勝負となり、レギュラーラウンドの緊張感とは比べ物にならない戦いとなります。


バレーボールの最高峰の大会はオリンピックです。

オリンピックの予選でも、本戦でも、1戦必勝の負けられない勝負というものが必ずあります。
負けられない戦い。絶対に勝たなければならない戦い。
こういった「ヒリヒリするような」緊張感のなかでの勝負を経験することが、今後の世界の舞台で活躍するような選手たちのアドバンテージになる可能性があると思います。



真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクを伴った作業のなかにあり、常に失意や絶望と隣り合わせに存在している。
「無趣味のすすめ」-村上龍-


大きな達成感を味わう事ができるのか否か?
これから行われるファイナルで選手達が最高のパフォーマンスを発揮してくれる事を願って、力ある「言葉」をかけて行きたいと思います。

熱い応援を宜しくお願いいたします。






最後に、、、

今朝NECブルーロケッツの廃部検討の記事を目にしました。

それから、武富士バンブーのホームページに全体移籍へ向けてのメッセージが掲載されていました。

今回の件をNECブルーロケッツ、武富士バンブー という個別のチームの問題ではなく、Vリーグ全体の問題だと感じ動く必要があると思います。成績の振るわないチームが次々と廃部に追い込まれればリーグそのものの存在価値も問われます。

日本の企業スポーツは広告宣伝の意味が大きかっために、今のような不況になれば、会社が生き残るためにチームを廃部にしたり、予算を大幅にカットするところが出てくるのは当然です。

そんな最中にも関わらず、我々の所属する東レ株式会社はどのVリーグチームよりも早くバレー部の存続と支援を表明してくれました。
男女共に、支援表明を受けて後半戦の躍進につながりました。
バレーボールの打ち込める環境を整えてくれる、会社には感謝の気持ちでいっぱいです。


しかし、支援や協力を表明してくれる会社に依存しつづけることは非常にリスキーだと感じます。
会社が親で、チームが子だとしたら、いつまでも親のすねをかじって生きている子供と変わらないと思います。
子供も自立して自分の足で歩きだす。親はその姿を影から見つめながら困ったときには手を差し伸べる。
そんなどこにでもあるような親子関係のような関係が理想だったりするのではないでしょうか。

チームも自分たちでもっとできることがあるし、会社が全面的に支援してくれる今だからこそ、もっと行政や地域住民、そしてチームが三位一体になり、社会でスポーツ全体を支援する方向へと発想を切り替えて運営するべきなのではないかと感じてしまいます。


ただ、今の僕には、
週末のセミファイナルラウンドの準備を着々と進める事と、
この場で武富士のメッセージを紹介する事くらいしか出来ませんが、我々とはまた違った戦いを強いられているアスリートも存在する事を忘れてはいけないと思います。


それでは、ブログをのんびりと再開していきますのでよろしくお願いします。


リンクはこちらから
  ↓↓↓
武富士バンブーメッセージ 
TakefujiBamboo
追記です。 当分の間この記事がTOPに来るように設定しておきたいと思います。 問題が明るみに出て間もないのに素早く行動に移している方々には頭が下がります。 我々現場の人間にも、このスピードと決断力が必要なんだと思います。 >NECブルーロケッツの廃部検討の件で相談があります >そのニュースが流れた時に署名活動をしようと >立ち上がったファンの方がいらっしゃいます >私はその発起人ではありませんが >小林さんのブログで取り上げて頂く事は出来ないでしょうか? >このニュースをバレー界全体の問題として考えてらっしゃる小林さんなら >きっと理解して頂けると思ったのでコメントさせて頂きました >一人一人ではどうする事も出来ないかもしれません >でも、みんなが協力し合って力を出し合えば >塵も積もれば山となるのではないでしょうか? ↓署名はこちらからです <PC用> http://www.shomei.tv/project-912.html <携帯用> http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=912 さらに、こんな動きも紹介します。 ↓ 総合型地域クラブ 全国協議会発足 活性化へ情報集約 “女子バレーボールチーム 『武富士バンブー』の全体移籍を熱望し応援します!!” PCからの方 http://www.shomei.tv/project-803.html 不正利用を防ぐためメールアドレスの入力が必要で、折り返し本人確認メールが届き、指定のURLをクリックして署名完了です。 携帯からの方 http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=803 携帯では折り返しの本人確認メールはなく、端末確認により署名完了となるシステムです。 尚、必須項目の名前に関してはニックネーム及び匿名可で、コメント等の入力は任意入力として設定しておりますが、サイトのシステム上、コメント等の任意項目はPCからしか入力できなくなっております。 また、利用規約の承諾が必要となります。 ご協力よろしくお願いいたします。


posted by kobayashi |23:00 | 挨拶 | コメント(31) | トラックバック(1)
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2009年02月11日

あいさつ

越川選手を賞賛するつもりで寄せたコメントも言葉足らずで理解されなかったようですね。。。

彼とはリーグ戦会場で会うたびに、怪我の具合を報告してもらったり、日本のバレー界の為に期待している旨を伝えたりと、お互いに信頼し合っている関係でもあります。
彼という存在を非常に評価し、尊敬もしているのに、捉えかた一つで悪意となるとは怖いものですね。
出発点がちがうとゴールがまったく違うものになる典型ですね。

この件に関しては、この場で弁解するよりも会場で会ったときにでも、直接彼にはあやまるとします。

ただ、心技体は勿論、常識、知識、道徳、などを兼ね備え、尚かつ「狡猾さ」を待たない1流選手などいない事を理解してください。
紛れもなく彼が日本1のプレーヤーという評価は揺るぎません。

と言ってもどう捉えられるのか。。。

とにかく、これも本人に話すのが一番ですね。




そして、今回の件の発端となった阿部や篠田の取った行動に関しては、彼らのとった行動はルール違反マナー違反であり反省するべきです。
ただそれを裁くのは審判であり、彼らはその場で審判に裁かれました。
罪を憎んで人を憎まずではありませんが、彼らは違反をし、裁きを受けたのですから、当然、反省した後には、挽回するチャンスがあっても良いと思います。


阿部は小山の大会以来、落ち着いたプレーを見せています。
あの後、どうしてあのような行動をとったのか、そして今後どういう思いでプレーすべきかを、しっかりと話をしてるので次は無いと信じています。

篠田にはファイティングスピリットはそのままに、熱くなりすぎて周りが見えなくなる事を気をつけるように指導しておきます。熱い心が無くなってしまっては篠田の良さがなくなりますから。


今回もですが、なかなか真意が伝わらず、言葉を伝える事の難しさを痛感しております。同じ言葉なのに受け取る側の捉え方の違いで、善にも悪にもなる。
相思相愛であれば、「好き」と言われれば嬉しいだろうし、ただの片思いで「好き」を言い続ければ、ストーカーと判断されるのかもしれないし
、「好き」という言葉自体は変わらないのに、受け取る側の気持ちひとつで意味は大きく違ったものになってしまう。
例えが的確がどうかはわかりませんが、そんな感覚です。


最初の投稿時にもコメントしましたが、意見の相違があることは覚悟の上でしたから、たくさんの意見をいただけた事には本当に感謝しております。

しかし、自分自身が批判を受けるているまではよかったのですが、他の人物を巻き込んでしまったとすれば、それは本当に申し訳ないと思います。
更に会社やチームにも迷惑をかけてしまったことは反省するばかりです。
ファンのみなさんを失望させたとしたら、素直に謝ります。


もともと言葉足らずで発信することが苦手なのに、ブログで意見交換という事自体が無謀だったのかもしれません。


これ以上事態が大きくなる前に、ブログを無期限休止したいと思いますのでご理解ください。


今までブログに注目して応援もしくは批判していただいた方ありがとうございました。


これからも東レアローズを宜しくお願いします。

posted by kobayashi |18:05 | 挨拶 | コメント(38) | トラックバック(0)
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2007年07月20日

心機一転

みなさんこんにちは。

東レアローズコーチの小林敦です。
2005年3月より開始し2年あまりを経過した「小林敦Blog」でしたが、この度スポーツナビさんのセレクトブログにて再出発する事となりました。

当初は選手としてのキャリアの最終局面でスタートさせたブログでしたから、勢いに任せ、歯に衣着せぬ言い回しで、言いたい事を言いたい時に言いたいように言ってきました。それが原因で数々の波紋を呼んだこともありましたが、ブログ開始から1年を経過し現役引退する運びとなった際にはブログの閉鎖も宣言しました。
しかし皆さんからの熱いラブコールや後押しもありコーチとなってからもブログはこうして続けて来ました。

そして3年目を迎えたブログが今回は・・・場を変え、名を変え、中身を変え、再出発します。


ブログタイトルはズバリ

「排球参謀」です。




参謀(さんぼう)と言って思いつくのは、古くは三国志で有名な諸葛亮(諸葛孔明)のように、軍事作戦・用兵を企画し指揮官を補佐する役職ではないでしょうか。軍師、指南役と言い換えてもよいと思います。
企業経営者に助言する知恵袋のような存在を指すこともあるようですが、バレーボールで言うところの参謀とは・・・?

差詰め監督を傍らで支えるコーチを指すと理解して間違いなさそうです。

当然監督がチームの進むべき進路を定め、最終決定を下す最高責任者です。
その最終決定を下す上で必要な情報を惜しみなく集め分析し、打ち出されたいくつかの戦術を監督に進言し舵取りをスムーズにするのはコーチの役目であると思っています。

そんなバレーボールコーチ(排球参謀)の日常をつづったり、技術戦術論を共に語ったり、質問や苦情を受け付けたりと、今まで以上にマニアックかつ情熱的に送りたいと思います。

基本的にはバレーボール話題以外は一切掲載しない予定ですが、チームメイトの話題など本人の了承を得て掲載することも検討しています。

また技術戦術論の質問の回答は記事として掲載しますが、それ以外の質問に関してはコメントにて対応させていただく予定です。

では、これからも宜しく御願いします。

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posted by kobayashi |11:00 | 挨拶 | コメント(24) | トラックバック(0)
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