2008年05月06日

準決勝 vs パナソニック

昨日の黒鷲旗準決勝vsパナソニック戦は、1-3で敗れ3位という結果に終わりました。

セッター2人と、エースの山本選手を欠くパナソニックに完全に力負けという結果となりました。

この結果を重く受け止め、来シーズンに向けての方針を固めていかなければならないと感じています。

全日本応援雑誌にもコメントさせていただきましたが、
いまいる選手にマッチしたチームスタイルを構築することが勝つための必須条件だと考えています。
今シーズンは選手の能力とチームスタイルが完全にはマッチしていませんでした。

来シーズンがスタートする5月26日に選手達に提示するロードマップの出来しだいで来シーズンの結果も左右されると考えます。

一時、頭をクリアにして来シーズンの方向性を定めていきたいと思います。

今シーズン(Vプレミア・天皇杯・黒鷲旗)、の応援ありがとうございました。




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posted by kobayashi |15:02 | 日記 | コメント(8) | トラックバック(0)
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コメント投稿者ID :

昨日のVSパナソニック戦、TV観戦させていただきました

開始までは、全日本組4人を欠いたパナソニック相手に、まさか負けるわけはあるまい、と安心していましたが・・・

結果は、惨敗でしたね・・・

小林さんは、いつもデータに基づいた冷静な分析で勝因or敗因を述べられますが、昨日の試合を観戦して、素人に過ぎないいち東レファンの率直な感想を述べさせて下さい。

私には、自滅に見えました。
データ云々、チームスタイル云々の前に、勝つことへの気迫が感じられませんでした。

根性論は勝つ要因の根拠にはならないかもしれませんが、淡々とプレイするより気迫のこもったプレイをする方が、チームのムードが良くなり流れが自チームにくるような気がします。

何故、昨日の東レにはそんなプレイが見られなかったのでしょうか?

一番大きな原因は、セッターのトスミスだと思います。

3セット目、山本選手と交代する直前、もうまともにトスがあがっていませんでしたよね。
その前、1セット目の中盤あたりから、勝負所で微妙にトスがぶれて、アタッカーが決め切れていないように感じました。
安定しないトスばかりで、まともな攻撃が出来なければ、チームのムードがあがるわけはありません。

私が、観戦し東レが負けた試合ではいつも、セッターのトスの乱れからチームの流れが悪くなっているような気がします。

WSがパワーヒッターではない以上、相手のディフェンスを翻弄するには、スピードで勝負するしかないですよね。東レにはスピード勝負のできる良いアタッカーが揃っていると思います。
スピードのある攻撃を仕掛けるには、正確なトスが必要不可欠です。今はまだ、アタッカーを活かすトス回しが出来ていないように思います。

東レは、セッターさえ何とかなれば、もっと強い、安定した力を発揮できるチームになると思います。

素人の私にさえ感じられる要因に、チームスタッフが気づかないわけありませんよね?

何故もっとセッターを鍛えないのでしょう・・・?
ゲーム中だろうがなんだろうが、セッターがトスをミスしたら、アタッカーがすかさずコンタクトを取り、修正すべきではないですか?

総じて東レのアタッカーは、セッターに修正点を伝えていないように感じます。ミスをした時、タイム時、選手同士がきちんと問題点を修正するように、話し合っている姿があまり見られないと感じるのは、私だけでしょうか・・?

今期、結果だけみれば、Vプレミア準優勝・黒鷲旗3位と立派かもしれませんが、内容からすると、たくさんの課題が残ったシーズンだったのではないですか・・・?

小林さん、
どうか東レを再生して下さい。
一人一人が危機感を持ち、勝つことへの強い執念を感じられる戦いを、私達に見せてください!

長々と数々の失礼なコメント申し訳ありません。
ですが、10年来の熱烈な東レファンとすれば、昨日のような試合をみて、黙っていられませんでした。

どうかこれからも頑張ってください。
応援しています。



posted by くるみ | 2008-05-06 21:36

準決勝 vs パナソニック

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くるみさんの書かれたコメントと、全く同意見です。
リーグでは何とか決勝に残れたものの、そこまで残れた事が不思議な位、今期の東レは、チームの一体感が感じられませんでした。
セミファイナルのサントリー戦で、初めて「東レらしさ」を感じられました。
黒鷲旗は、各チームの主要メンバーが欠けているなか、東レはほぼ、リーグメンバーで戦えたのにもかかわらず「勝ちにこだわる気力」が最後まで感じられませんでした。
チームの為に、黒鷲旗で引退をする笠原選手の為にも、「優勝したい!!」という気持ちにはなれなかったのでしょうか。
全く「必死さ」が感じられませんでした。

「いまいる選手にマッチしたスタイル」とは何でしょう?
「勝つ事への執念」「信頼感」は「いまいる選手」にマッチしていないのでしょうか?
技術の向上より、それ以前の問題かと思います。
来期の東レに、期待してもいいですか?

posted by あすか | 2008-05-07 01:14

準決勝 vs パナソニック

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おはようございます。

黒鷲旗、お疲れさまでした。
見ている自分も、歯がゆい思いのままシーズンが終わってしまって、
正直、消化不良の状態です。

自分としては、チームの方針に矛盾があるんじゃないかって、
ずっと思ってました。
いろんなの雑誌での監督のコメントを読みましたが、
「初めて優勝した年から、チームには速さを求めてきた」
とおっしゃっていたと思ったのに、一方では
「今期は、何があってもレアンドロで勝負するチームを作ろうと確認した」
とありました。
レアンドロ中心の攻撃では、高さはあるけど、速さはないですよね?
せっかく、阿部→篠田のBクイックや、今田選手への速いトスなど、
速さで勝負できる攻撃があるのに、それを生かしきれていないのでは
ないかと。阿部選手も、かなり迷っているように自分には見えました。
なにぶん、素人なもので言ってることが的を得ているのか
わかりませんが。

ここに勇気を持って書き込みをされた、くるみさん、あすかさんの意見を、
できれば選手のみなさんにも読んでほしい。
自分も、ブログでかなり毒を吐いてしまいました。
応援しているみなさんも、アローズへの思いは同じだと思います。

来期は、パナがますます手ごわいチームになりそうだし、
NECなどもしっかり伸びてきています。
もう一度「戦う気持ち」を取り戻してほしい。
黒鷲旗準決勝のような戦いは、もう2度としないでほしいです。

来期は「ワクワク」させてくれる戦いを期待しています。
何があってもずっと、東レアローズを応援してますからね!

posted by ぽてと | 2008-05-07 08:26

準決勝 vs パナソニック

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このまま続けていたらファンに見捨てられる日も近いと思います。
チームワーク、雰囲気が悪すぎます。
なにかあったんですか?と思うほどです。
こんな試合で引退される笠原さんが可愛そうでなりません。

世代交代していく頃、NECには一番注意してもらいたいです。
そして技術よりも先に雰囲気作りを大切にしなければ
出来る物も出来ないと思います。
今後に期待しています。
いつか改善してくれると信じてます。

posted by さゆり | 2008-05-07 12:52

準決勝 vs パナソニック

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こんばんは!私は、試合を見ていませんが
みなさん、いろいろなことを感じてこられていますね
本氣で東レを応援してこられて、本氣で東レのことを思うからこその意見。
小林コーチたちが作ってこられたチームへの思い
東レアローズの力はこんなもんじゃないという期待が
ものすごく伝わってきて、感動しました。
小林コーチなら、きっと形にして下さると
みなさん信じているからこその意見。
来季の東レに対する、みなさんの期待です!!

笠原選手の引退は、さびしいです。チームの元気がなくなると、手をあおるような身振りで、鼓舞する笠原選手の様子が目に浮かびます。
すばらしいお手本を見てこられた選手皆さんです、
必ず、やってくれます!

posted by 勝利の女神 | 2008-05-08 04:48

準決勝 vs パナソニック

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 チームを愛するが故の激励の諸コメント、真摯に受け止めねばなりませんね。

 一方で、ふがいないゲームをして一番悔しいのは選手であり、スタッフであることも信じましょう!

 小林さん、今回初めて本ブログ拝見しました。素晴らしいことをされているので、がんばってください。こちらも大学リーグ、佳境へ突入です。

posted by 監督の同級生 | 2008-05-09 10:25

準決勝 vs パナソニック

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Vリーグ&黒鷲旗、お疲れ様でした。
長丁場のシーズン終了後はゆっくりと休養をとって下さいね。
東レを応援するファンの方々の熱い気持ちも十分に伝わってきましたが、今シーズンを振り返って、
ファイナルと黒鷲旗でパナソニックに負けてしまったことは
今の東レの実力ではないでしょうか。
黒鷲旗では双方にベストメンバーではなかったわけですし、リーグ終了後に弱点を改善するには時間が短すぎます。それが簡単にできるならば、そんなに苦労しませんよね。
さらに、選手にはどうしても苦手なチーム、苦手意識というものがつきまとうと思うので、それを克服する、壁を乗り越えるのは選手自身だと思います。
以上、素人意見で恐縮ですが、東レの選手たちにはこの壁を乗り越えてくれることを期待しています。

posted by ピピ | 2008-05-13 16:17

準決勝 vs パナソニック

コメント投稿者ID :

東レを思えばこその厳しいご意見に触れ、まだまだ私には「思い」が足りないとも感じています。が、初コメントさせて頂きます。

セミファイナルから黒鷲旗にかけ、かなりの試合数、会場で観戦しました。
一番感動したのは、勿論あのサントリー戦でした。様々なスポーツの試合を思い起こしても、これほどまでに感動した試合はなかったと思っています。
それ以外の試合も、素晴らしいプレーで勇気や感動を与えて下さいました。
本当にありがとうございました。

「5月26日に選手達に提示するロードマップの出来しだいで来シーズンの結果も左右されると」とか、最近の記事には「戦術」について多くのことが書かれているので、細かい方針をこんな早くから決めていくのだと思いました。ちょっとびっくりです。
そのロードマップは出来上がりつつあると思いますが・・・

私も扱う事柄は違うにせよ、小林さんと同じように指導する立場にいます。
この人には「何が出来て、何が苦手か」を見極めようと努力しています。
時にはアプローチの方法を工夫して苦手と思っていたことが出来ることになる、という指導者冥利につきることもあります。が、「苦手」と私の方が思い込んだだけで、任せてみたらあっさり出来た、ということも多いようです。
何年かいっしょにいると、指導する私が相手に対し勝手に「枠」をはめてしまっていることがあります。チームとして動くにはこれの方が楽なことが多いのです。
そして、「枠」を外して、可能性を信じることは、指導者にとって、時としてとてもとても勇気のいることがありますよね。
「勇気を出さないで後悔するより、勇気を出して失敗する」ほうが得られるものがある、と私は思っていますし、長い目で見れば成功したといえる場合も多々ありました。

小林さんにお伝えするまでもないこととは思いましたが、小林さんより少し(?)人生を長くやってきましたので、語らせて頂きました。

可能性を開花させ、満面の笑みで、元気にコート走り回る選手達を応援しに、来シーズンも出来るかぎり会場に足を運ぶつもりです。

長々と失礼致しました。お読み頂きありがとうございました。

posted by 田々まま | 2008-05-15 01:57

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