2008年05月03日
vs JT
今日の結果です。 25 - 22 25 - 22 東レアローズ 3 23 - 25 2 JTサンダーズ 22 - 25 15 - 13 1,2セット目はパンテレイ選手、直弘選手を封じ込めることに成功し連取。 しかし3セット目以降調子を取り戻した両選手にことごとくスパイクを決められフルセットに縺れ込む。 5セット目は1点を争うシーソーゲームのまま終盤に突入するが、ここ1本の集中力に勝った東レが13点で逃げ切る。 今日のゲームはチームの良い面と悪い面の両面が如実に現れたゲームとなりました。 ゲーム全般を通して攻撃は十分機能していました。 しかし、中盤から終盤にかけてディフェンスが崩され苦しい展開となりました。 中盤から相手が変化を加えてきた時に、対応しきれなかったのが苦戦の大きな要因となりました。 当然ベンチからの指示で相手に対応するのが基本です。 しかし、本当に強いチームとなるためには選手の自由度が増した対応力豊かなチームになる必要があると考えています。 戦術で縛る割合と選手の判断力に任せる割合。 何%づつ配分すのが正解なのかは分りませんが、日本人は戦術で縛られて指示を受けることに慣れすぎている気がします。 本来ならどちらもバランスよく組み込むことが必要であることは間違いないでしょう。 選手の判断力とこちらが意図する戦術がシンクロするようなチームになることが、来シーズン以降の課題のひとつとなることは必至ですね。 明日の相手は豊田合成です。
posted by kobayashi |21:10 |
日記 |
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vs JT
黒鷲旗での連戦、お疲れ様です。
今大会も連勝で好調のようですね!
戦術と選手の判断力のバランスについてですが、
理想をいえば、チームの戦術を十分に理解したうえで、
選手の長年の経験や判断をプラスしてこそ、バレー選手といえるのではないか、と感じました。
ただ、戦術で縛られて指示を受けるだけではロボットと同じですよね。
全日本にしても、少し前の方にサーブを打たれたりするだけで、対応できない場合があるようですが、
長年、バレーをしてきている選手なのですから、自信をもって臨機応変に対応できることが望ましいと思います。
国際試合になると、「こんなはずではなかった」という場面の方が多いと思うので、そういう時にも焦らずに落ち着いてプレーできる精神力、技術、体力を養うことが必要になってくるでしょうね。
世界予選は大いに期待していますので、全日本男女が勝ち進むことを祈っています♪
posted by ピピ | 2008-05-04 17:19


