2009年10月31日

NY到着

私は、アルバカーキーからNYへ移動しました。
アルバカーキーは、11/1まで嶋原と真鍋の選手のみが残って合宿です。
アルバカーキーは自炊しているのでいつも帰国やレースの移動の時
に弁当を持参します。
今回は、二人の選手が特大のおにぎりを用意してくれました。
乗り継ぎを入れて約8時間の移動でしたが、夕食までお腹も持ちました。

onigiri


NYは、スムーズな移動でした。
空港からホテルまでは、それほどの渋滞もなく到着しました。
加納との夕食も間に合い、日本食を食べに出かけてきました。
NYでもおいしいと評判の店らしいです。
加納は、ご飯や巻物をしっかり食べていました。
ホテルから徒歩での移動で途中、ロックフェラーセンターの
アイススケート・リンクの前で記念撮影しました。
リラックスしてレースに臨めそうです。

NYタイムズに載せていただいたおかげで
たくさんの方に励ましの言葉を頂きました。
有難うございました。
加納も現時点でのベストを尽くして頑張ります!


加納のブログです。
http://sw-ac.jugem.jp/?eid=1101


NY-kano



posted by kmanabu |16:26 | レース情報 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年10月30日

最終ポイント練習

Ny1K


NY1k2


NY1K3


NYシティマラソンに出場する加納由理は、本日最終ポイント練習を
ニューヨーク・セントラルパークで行いました。
今日のトレーニングメニューは、3分間走×5本(リカバーりー1分)でした。

平田コーチからの報告
『加納も問題なくできました。
スタートと折り返しのところしか見てませんが
最近の中ではよく動いていたのかな、と。
本人も頑張り過ぎず、走りました、とのことでした。』


マラソンの前の最終ポイントは、日曜日レースだと木曜日に行うことが
多いですね。
練習メニューは、個人差がありますので状況を見て判断します。
加納は、世界選手権前は、3000m+1000m、北海道の嶋原、尾崎は
5000mをやりました。

木曜日にポイント練習するのはのは理由があります。
グリコーゲンローディングを行っている関係で最終ポイント練習を利用
し、体内のグリコーゲンを枯渇にすることが狙いです。
選手は、体内にエネルギーがなくなり体に力が入らない状態になります。
また、通常よりもタイムは上がらなくなるし、最後はフラフラの状態になります。
実施するには、何回か体験してからでないといきなり本番で行うのは
リスクが多いし、一人でトレーニングする人は難しいかもしれません。
冷静に判断してくれるコーチがいないとタイムが悪く走れないということ
でネガティブになってしまいます。

そして、練習後からエネルギーを貯えて行きます。
グリコーゲンを取り入れることで超回復して以前よりも多くエネルギー
を蓄えられるようになります。
そのためには、炭水化物中心の食事が必要です。
ここで注意しなければならないのは、できるだけ自然な食物をとることです。
選手は、ここぞとばかり甘いケーキや菓子パンを好んで食べます。
あまりよいことではありません。
バターや油、砂糖など使ったものはおいしく感じますが、すぐに走るエ
ネルギーにはならないし、余分な脂肪をつけてしまうことになります。

レース前は、リスクのあるものは排除したり、予防しなければなりません。

そして、金曜日からトレーニング量も減らしいよいよ本番となります。


posted by kmanabu |06:00 | レース情報 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2009年10月30日

NYインターネット中継

ING NYシティマラソンのインタネット中継です。
加納由理(ゼッケン114)の応援、よろしくお願いします。
http://www.universalsports.com/
現地時間 11月1日 エリート女子 9:10
(日本時間 11月1日 23:10)



加納に関する記事が掲載されました。
NYタイムズ
http://www.nytimes.com/2009/10/29/sports/global/29marathon.html?_r=1&ref=sports

スポーツ・ナビ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/20091029-00000014-kyodo_sp-spo.html

時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009102900210

posted by kmanabu |00:05 | レース情報 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年10月29日

ING NYCM 記者会見& 男子出場選手

本日は、ING NYシティーマラソン記者会見が行われ加納由理
も参加しました。
会見後、囲み取材があったそうですが、質問の内容のほとんどは
セカンドウィンドACのクラブについてだったそうです。

NY


男子ガリブ選手、コスゲイ選手、加納由理

NY2


記者会見の模様は、ブログ「tamaたま日記」に紹介されています。
 http://swac-tamari.jugem.jp/


INGニューヨークマラソン男子の主な出場選手です。

1, Gomes dos Santos(BRA)2:08:37
2, Lel, Martin(KEN)2:05:15
3, Kwambai, James(KEN)2:04:27
4, Gharib, Jaouad (MAR) 2:05:27
5, Hall, Ryan (USA)2:06:17
6, Cheruiyot, Robert Kipkoech (KEN)2:07:14
7, Makau, Patrick(KEN)2:06:14
8, Keflezighi, Meb(USA)2:09:21
9, Ramaala, Hendrick(RSA)2:06:55
10, Abdirahman, Abdi(USA)2:08:56
11, Bouramdane , Abderrahime(MAR)2:08:20
12, Kipkoech, Jackson Kotut(KEN)2:08:07
14, Sell, Brian, MUSA(USA)2:10:47,
15, Torres, Jorge(USA) Debut,
16, Lehmkuhle, Jason(USA)2:12:54

記録よりも勝負となる大会です。
実は、私も1987年?にニューヨークを走りました。
初の海外マラソンで緊張したり、起伏のあるコース、内臓の疲れなど
で全く走れず、途中歩いたりしてやっとゴールした記憶があります。
辛い時の沿道の応援は、かなり励みになりました。
市民の応援も素晴らしい大会です。




posted by kmanabu |01:26 | レース情報 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年10月28日

ING ニューヨークシティマラソン出場選手

ING NYCM 主な女子出場選手です。

111, Radcliffe, Paula(GBR)2:15:25
112, Kosgei, Salina(KEN)2:23:22
114, Kano, Yuri(JPN)2:24:27  Second Wind AC
115, Daunay, Christelle(FRA)2:25:43
116, Petrova, Tatyana(RUS)2:25:53
117, Tulu, Derartu(ETH)2:23:30
118, Lewy Boulet(USA)2:30:19
119, Westover, Heidi(USA)2:35:02
120, Ross-Cope, Michelle(GBR)2:36:02
121, Deba, Buzunesh (ETH)2:44:22
122, Abera Legesse, Hirut(USA)2:37:21
123, Ficker, Desiree(USA)2:40:28
124, Biset Abrha, Serkalem(ETH)2:38:37
125, Fawke, Kim(GBR)2:39:22
126, Janosikova, Katarina(USA)2:42:57
128, Gurma, Muliye(ETH)2:39:55
129, Mandefro, Hirut(ETH)2:51:59
130, Ganushina, Victoria(UKR)2:42:50
131, Williams, Jolene(IRL) Debut
132, Baldaia, Maria Zeferina(BRA)2:36:07
133, Kotu, Meseret(ETH)2:30:26
134, Eap, Sopagna(USA)2:40:19
140, Petrova, Ludmila(RUS)2:21:29
144, Fiacconi, Franca(ITA)2:25:17
152, Samuelson, Joan(USA)2:21:21
199, Loroupe, Tegla(KEN)2:20:43

ラドクリフ選手(英国)が昨年に続き参戦です。
世界選手権、世界ハーフを回避してのレースですが、決してベストな
状態ではないと思いますが、どんな走りをするか楽しみです。
あとは有力選手では、ケニアのコスゲイ選手です。
今年のボストンマラソン優勝しています。
昨年の東京国際女子マラソンでは、加納の方が上でしたが、今回は
どうでしょうか?
多国から選手が出場しているのは、さすがニューヨークです。
エチオピアやケニア選手の中には、マラソン経験が少なく持ちタイムが
遅い選手がいますが、スピードのある選手が多いのでニューヒロイン
が出てくる可能性は十分にあります。

posted by kmanabu |00:53 | レース情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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