2009年05月30日
昨夜(5/29)は、葛西臨海公園ナイトマラソン大会が開催されました。
10kmロードレースで夜19:30より開催されました。
毎回、参加者も増えすぐに定員に達する人気のレースとなり今回も
1600名が出場したようです。
大会には、セカンドウィンドACから尾崎朱美選手が出場しました。
記録は、33分40秒とまずまずのタイムで次につながるよい走りが
出来たようです。
尾崎からは、「大会は、観覧車をバックにスタートする素敵な大会でした☆」と報告がありました。
雰囲気のよい大会は、選手のモチベーションもアップさせてくれます。
次は、8月21日ランネットのみの申込となるそうです。
http://www.s-taikai.jp/kasai/youkou.htm
posted by kmanabu |00:26 |
レース情報 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年05月28日
レース翌日、アルバカーキーに戻りました。
ボウルダーは、雨が多く気温が低かったですが、こちらアルバカーキ
ーは、毎日よい天気が続いています。
外食続きでなかなか食事コントロールが出来ていませんでしたが
自炊ですのでランナーらしい食生活ができるようになるでしょう。
また、私にとってもヘルシーなメニューはダイエットになればいいのですが。
「Bolder Boulder」の模様は、tamaたま日記に詳細があります。
http://swac-tamari.jugem.jp/
今年は、5万3千人のエントリーがあったようです。
レースの特徴は、なんと言ってもWAVEスタートです。
この方式では、レース運営に時間がかかりますが、走る方にとっては
同じレベルの人と走れるし、混雑してのトラブルが軽減されるし、
ランナーのため大会と言っていいでしょう。
どこかの国のように「我先に!」というのがなく後ろからランナーが迫っ
て来るような感じがありません。
仮装して係員に怒られることなく、みんな楽しく走っているのが印象的です。
しかし、コースの最後の坂のあたりでは係員がゼッケンをしていない
ランナーを厳しくチエックしていました。
無料でレースに出ようという人でもいるのでしょうか?
エリートレースが最後に行われ、アメリカ男子が上位を占めた事で
スタンドは大いに盛り上がり、最後にアメリカらしく華やかなセレモニー
で幕を閉じました。
一時期弱かったアメリカ男子は、このところ強化がしっかりと行われて
来ているようです。
新型インフルエンザのため日本男子チームがいなかったのは残念でした。
昨年は、雨のためこのセレモニーは中止になり寂しい大会でした。
一緒に参加した会員さんにも見せてあげられず残念でした。
今年は、昨年の分も含めてか過去最大の盛り上がりだったようです。
日本人ランナーは、ホノルルやゴールドコースには多くが参加します。
しかし、同じように楽しい大会、運営がしっかりした大会や個性のある
大会は世界中にたくさんあります。
また、マラソン以外での種目で海外に出て走りたいという人はいない
と聞きました。
時間とお金にある方には、ぜひBolder Boulderをお勧めします!
posted by kmanabu |19:40 |
合宿 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年05月26日
本年11月に初めて開催される横浜国際女子マラソンの要項と
コースが発表になりました。
ほぼ平坦なコースのようですので高速コースとなる可能性があります。
参加資格は07年11月1日以降、国内外の公認競技会で(1)マラソン3時間15分以内(2)30キロ2時間10分以内(3)ハーフマラソン1時間25分以内の記録を出した女子選手です。
参加申し込みは、7月2日からとなります。
http://www.asahi.com/sports/update/0525/TKY200905250349.html
posted by kmanabu |20:15 |
レース情報 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年05月26日
BOLDER BOULDER - ELITE FEMALE
1 MAMITO DASKA (Ethiopia) 32:48
2 TEYBA ERKESSO (Ethiopia) 33:02
3 YURIKA NAKAMURA (Japan) 33:28
4 DULCE MARIA RODRIGUEZ (Mexico) 34:08
5 MILLICENT GATHONI (Kenya) 34:11
6 ASHU KASIM (Ethiopia) 34:20
7 LIDIA SIMON (Romania) 34:28
8 JANE GAKUNYI (Kenya) 34:36
9 HIROMI OMINAMI (Japan) 35:01
10 NATALIA SOKOLOVA (Russia) 35:26
11 KARINA PEREZ (Mexico) 35:27
12 KIYOKO SHIMAHARA (Japan) 35:35
13 JEMENA MISAYURI (Peru) 35:36
14 TERA MOODY (U SA) 35:43
15 JULIA RIVERA LOPEZ (Peru) 35:48
FEMALE TEAM RESULTS - FINAL
1. Ethiopia
1 2 6 = 9
2. Japan
3 9 12 = 24
3. Kenya
5 8 17 = 30
4. Mexico
4 11 22 = 37
5. U S A
14 16 19 = 49
6. Russia
10 20 23 = 53
7. Peru
13 15 25 = 53
8. Romania
7 24 28 = 59
9. Poland
18 26 30 = 74
10. Team Colorado
21 27 29 = 77
posted by kmanabu |08:57 |
レース結果 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年05月24日
昨日、アルバカーキーよりボウルダーに移動しまた。
飛行機を利用して約1時間でデンバー空港着、その後はレンタカー
を借りてボウルダーに到着しました。
昨年も参加しましたが、「BOLDER BOULDER」10kmレースに
参加予定です。
嶋原は、「Internationai Team Challenge」の部に大南(トヨタ車体)、
中村(天満屋)選手と共に出場します。
一般では、木下、平田コーチも走ります。
私もエントリーはしていますが、右ふくらはぎを痛めているので
走るのは無理そうです。
この大会は、米国でも人気の大会で10kmレースに約5万人ものランナーが出場します。
さすがにランニング先進国で大会運営など勉強になることが多くあります。
セカンドウィンドAC運営のプラスになるようたくさんのことを勉強したい
と思います。
到着後は、ホテル近くのクリールでシモン(ルーマニア)選手と一緒
に軽くジョグ、その後近くの川でアイシングしました。
夜は、私のお気に入りの日本食屋「AMU(有無)」で食事しました。
料理は、とても美味しく、ビールもいつもより多めに頂きました。
食事が終わったころに、約10年前に選手の料理を作ってくれたMさんが隣の席に!
多くのアスリートに食事を担当していました。
ウェイトコントロール、貧血防止などいつも選手の状態に合わせた
メニューなど提供してくれるなど心配りが素晴らしい人でした。
今の嶋原があるのも彼女のおかげです!
実は、彼女は昨年、何回も手術するなどして一時期は、体重が20キロ
も減る難病にかかったそうです。
ボウルダーに到着して彼女に連絡するかどうか迷っていましたが、
まさか夕食でお会いできるとは思っていませんでしたので感激の再会
となりました。
手術の跡を見せてもらいましたが、まだ傷は治っていませんでした。
その彼女が、25日にはBOLDERBOULDER を走るそうです。
彼女の頑張り、チャレンジ精神を見習わなければいけないと感じました。
また、昔の辛いボウルダー合宿を思い出すとともコーチングの原点に
戻れることが出来ました。
Mさんに感謝、ボウルダーに感謝、そしてSWACに感謝です!
posted by kmanabu |05:17 |
レース情報 |
コメント(0) |
トラックバック(0)