2009年05月28日
ABQ戻りました
レース翌日、アルバカーキーに戻りました。 ボウルダーは、雨が多く気温が低かったですが、こちらアルバカーキ ーは、毎日よい天気が続いています。 外食続きでなかなか食事コントロールが出来ていませんでしたが 自炊ですのでランナーらしい食生活ができるようになるでしょう。 また、私にとってもヘルシーなメニューはダイエットになればいいのですが。 「Bolder Boulder」の模様は、tamaたま日記に詳細があります。 http://swac-tamari.jugem.jp/ 今年は、5万3千人のエントリーがあったようです。 レースの特徴は、なんと言ってもWAVEスタートです。 この方式では、レース運営に時間がかかりますが、走る方にとっては 同じレベルの人と走れるし、混雑してのトラブルが軽減されるし、 ランナーのため大会と言っていいでしょう。 どこかの国のように「我先に!」というのがなく後ろからランナーが迫っ て来るような感じがありません。 仮装して係員に怒られることなく、みんな楽しく走っているのが印象的です。 しかし、コースの最後の坂のあたりでは係員がゼッケンをしていない ランナーを厳しくチエックしていました。 無料でレースに出ようという人でもいるのでしょうか? エリートレースが最後に行われ、アメリカ男子が上位を占めた事で スタンドは大いに盛り上がり、最後にアメリカらしく華やかなセレモニー で幕を閉じました。 一時期弱かったアメリカ男子は、このところ強化がしっかりと行われて 来ているようです。 新型インフルエンザのため日本男子チームがいなかったのは残念でした。 昨年は、雨のためこのセレモニーは中止になり寂しい大会でした。 一緒に参加した会員さんにも見せてあげられず残念でした。 今年は、昨年の分も含めてか過去最大の盛り上がりだったようです。 日本人ランナーは、ホノルルやゴールドコースには多くが参加します。 しかし、同じように楽しい大会、運営がしっかりした大会や個性のある 大会は世界中にたくさんあります。 また、マラソン以外での種目で海外に出て走りたいという人はいない と聞きました。 時間とお金にある方には、ぜひBolder Boulderをお勧めします!![]()
posted by kmanabu |19:40 |
合宿 |
コメント(0) |
トラックバック(0)



