2008年11月16日
Rapids News
オフシーズンになり、 寒くなり、 ようやく4日間のオフに。 2008年のチームと自分を見つめなおすいい時間になりそうです。 と、その前に今日はいくつかNewsがあります!!?? ○Head CoachにGary Smithが就任(Coloradorapids.com) 一身上の都合により、ウルグアイに緊急帰国してしまった前Head Coach、Fernando Clavijoに代わり、シーズン終盤からチームの指揮を執っていたGary SmithがHead Coachとして正式にチームと契約を交わしました。 Garyはとにかくアツい。 今シーズン低迷していたチームが彼の指揮の下、終盤に息を吹き返した。 以前に、Any Given Sundayの話しをした通りの人格者。 Senior Contract選手・Development Contract選手の垣根をなくし常に競わせるチーム練習は刺激的。 練習に”慣れて”しまっていたチームに刺激を与え、プロ意識を呼び覚ました。 選手とよく話し、チームを知ろうと努力する姿勢が信頼を集めている。 個人的にもよく話します。 イギリス式の戦術が、いまだ「これ」という形のないRapidsにとって有益だと信じている。 変な話だけど、これから始まるプレーオフのない長いオフシーズン・プレシーズンのトレーニングが楽しみです。 そして彼に影響されたあの人も。。。。 ○キャプテン・Pablo Mastroeniがチームと契約更新(Coloradorapids.com) 今シーズンで契約満期となり、その動向が色々と噂されていたRapidsおよびU.S National Teamのキャプテン・Pablo Mastroeniがチームに残留することになりました。 Garyの監督就任と同じく喜ばしいNewsです。 Pabloもまた人格者。 常に100%で、常にキャプテン。 2002年からRapidsでプレーし、代表とクラブの両方でキャプテンを勤め、大黒柱として必要不可欠なプレーヤー。 色々と移籍の噂があったけれど、残留の決め手になったのはGaryだ。 Press Conferenceでも話している通り。 Pabloがここ数年求めていたモノをGaryが運んできた。 そう話してくれた。 彼ら二人がチームに残ってくれる事は本当に本当に大きい。 これからチームがどう変わっていくかは明言できないけど、変わることは確か。そしてチームの軸が整ったことも確かだと思う。 やっぱり楽しみだ。 ○RapidsからUS National Team合宿に5人が招集される(Coloradorapids.com) チームメイトであるPablo Mastroeni、Cory Gibbs、Conor Casey、Nick LaBrocca、Colin ClarkがDenverで行われている代表合宿に招集されました。 特に同期のNickとColinは初選出。 5人は19日にDenverで行われるWorld Cup予選、対グアテマラ戦のRoster入りを目指します。 これでRapidsに所属する各国代表選手は7人。 Pablo Mastroeni Cory Gibbs Conor Casey Nick LaBrocca Colin Clark(以上、アメリカ代表) Buna Coundoul(セネガル代表) Omar Cummings(ジャマイカ代表) 彼らがクラブチームとは違う環境で得てくる経験はとても刺激になります。 ○ブログコメントについて このブログの更新について色々と意見をいただいています。 ・コメント投稿を可能にしているのに返信がない。。。 ・ブログの更新が遅い。。。 確かに、その通りだと思います。 受け取るだけ受け取るという一方通行のコミュニケーションは時に失礼に値すると思います。 またブログの更新が遅く、チェックしていただいている皆様を待たせる形となってしまっている。申し訳ございません。 ただ、自分は一人のサッカー選手としてみなさんからの意見や期待に対する答えを表わす場はフィールドの上だと信じています。 スタジアムやテレビ・ビデオで観戦していただけない方々にはテキストベースの結果とブログが情報収集の手段であることも理解しています。 もっと皆さんの耳や目に届くようなプレーができるように切磋琢磨する。それが最優先だと信じています。 もちろん、これからはこういった貴重なご意見をいただける皆様を大切にできるよう努めてまいりますので、ご理解いただければと思います。 これからもよろしくお願いいたしますm(__)m
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posted by klk27 |22:34 |
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