2008年05月30日

vs Chivas USA (Home, 5/24) & vs L.A Galaxy (Away, 5/27)

LAから帰ってきました。
土曜日に対Chivas戦を終えて、一日おいて月曜日にLAへ。そして火曜日に対LA Galaxy戦(カップ戦予備戦)。4日間でホームとアウェーで180分プレーして。。。意外と元気です。そして来週は日曜日にホームで対DALLAS戦、水曜日にアウェーで対Kansas戦と二週連続の体力測定日程。足の痛みもありますが代表組みのいないこの期間を切り抜けられればチームは自信を持てるはず。

土曜日に行われたChivas戦ではまた3バックの右でプレーしました。Real Salt Lake戦のようにホームでより攻撃的に行くために。ただ、Chivasのディフェンスはうちのスピードオフェンスによく対応してきて、シュートチャンスをいつものように作れ出せなかった。そしてホンの一瞬の集中力不足で2失点を喫してしまった。一失点目の場面では相手の動きを把握できていなかった。。。個人的にも課題の残った試合でした。

ハイライト
TomのゴールがGoal of the weekを獲得!!!
試合詳細

20080530-00.jpg
(Coloradorapids.com) 3日後にLAへ。Galaxyとの試合Lamar Hunt U.S Open Cupという天皇杯のような国内カップ戦の予選でした。負ければKOのトーナメント方式。Galaxyは代表戦で抜けたベッカムとドノバン以外のレギュラーメンバー。Rapidsは若手+怪我から復帰組+レギュラーメンバーというチームでした。この試合では3試合ぶりに4バックの右サイドバックでプレー。チームに合流して間もない新キーパーのPreston Burpoが何度も良いセーブをしてゼロ失点に抑えた事が大きかった。攻撃面では復帰組みのConorCookeの連携で後半の82分に先取点。このメンバーでしかもアウェーで勝てたのは大きい。しかも首位のGalaxy相手に。これで次のKansas戦に勝てば本大会出場になります。 次の相手はFC.Dallas。同じカンファレンスの目の上のタンコブ。 ここ数シーズンは負け越しているのでそんな不名誉な記録を絶ちたいと思います。 何よりチームとしての踏ん張りどころ!! 試合はAltitudeで1日の午後1時から。日本からだとラジオで2日朝方の4時から放送されます。 また怒涛の1週間が始まります。。練習以外はしっかり休んで、足を治していきたい。 いつも通り、日本男児の根性と粘りっこいディフェンスで長身のFC.Dallasを完封したいと思います。 MLSオールスター投票受付中


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2008年05月28日

速報!! vs L.A Galaxy (Away, 5/27)

20080528-00.jpg
(Coloradorapids.com) 速報!! vs L.A Galaxy (Away, 5/27) 2008年5月27日(火) Lamar Hunt U.S Open Cup Qualification in MLS Colorado Rapids vs L.A Galaxy 試合結果: 1対0 勝利!! Next Roundへ進出! 試合詳細 得点者:  Colorado – Conor Casey (Cooke) 82分 Colorado Rapidsは、ホームでの惜敗から中2日で、この日開幕となるLamar Hunt U.S Open Cupの予選、対L.A Galaxy戦を迎えた。このU.S Open Cupは日本の天皇杯に相当し、アメリカトップリーグのMLS、独立リーグのUSL Division1, Division2.PDL、USASA(日本のJFLに相当)からチームが参加。アメリカのベストチームを決める。 昨シーズンのリーグ戦の成績が思わしくなかったColorado Rapidsは今回のような予備戦を戦わなければならない。 L.A、Coloradoと共に各国代表戦への召集やオリンピック代表召集、リーグ戦の疲れなどという理由から主力を温存した構成。とは言うものの負ければその場で敗退の真剣勝負。共に同じカンファレンスの1位と2位。特に開幕戦ではよもや乱闘騒ぎとなる険悪な場面もあっただけに負けたくない一戦でもある。 Colorado Rapidsは木村、Nick Labrocca、Colin Clarkの3人以外を控え組みで固めた布陣。一方のLAはBeckham、Donovanを欠くもののBuddle, Carlos Luiz, Alan Gordon, Abel Xavier, Cronin, Ely Allenという主力が半数を占める布陣。 試合は後半終盤にTerry CookeのFKを怪我から復帰したConor Caseyが頭で決めたゴールが決勝点となり、Rapidsの勝利。 来週水曜日、6月4日に行われるKansas City戦へと駒を進めた。ただ、Rapidsはその3日前の6月1日にホームでFC Dallasと対戦するため、2週連続の過密日程によるコンディションの維持が懸念される。 足の怪我が心配された木村は4バックの右サイドバックとしてフル出場している。 メンバー Colorado Rapids(4-4-2) Preston Burpo Kosuke Kimura - Rafael Gomes - Stephen Keel - Jordan Harvey Terry Cooke - Nick LaBrocca - Mehdi Ballouchy - Colin Clark Conor Casey - Tom McManus 選手交代: Tom McManus - Omar Cummings 68分 Colin Clark - Ciaran O’Brien 70分 Conor Casey - Cesar Zambrano 88分 Terry Cooke - Herculez Gomez 90+分 L.A Galaxy Steve Cronin Ante Jazic Sean Franklin Abel Xavier Chris Klein Ely Allen (Mike Randolph 45+) Peter Vagenas Brandon McDonald (Josh Tudela 72) Alan Gordon Edson Buddle Carlos Ruiz (Israel Sesay 63) Substitutes Not Used: Josh Wicks, Mike Randolph, Greg Vanney, Troy Roberts, Bryan Jordan (Written by Chibicco Pax)


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2008年05月25日

速報!! vs Chivas USA (Home, 5/24)

速報!! vs Chivas USA (Home, 5/24)

2008年5月24日(土)
MLS 2008 Regular Season week9

Colorado Rapids vs Chivas USA

試合結果:  1対2 敗戦。。

ハイライト
試合詳細

得点者:
Chivas USA - Marsch  45分
Chivas USA - Flores  79分
Colorado  –  McManus 80分

ウェスタンカンファレンス首位のコロラド・ラピッズは同地区の昨シーズンチャンピオン、Chivas USAをホームに迎えた。
セネガル代表のBouna Coundoul、アメリカ代表候補のPablo Mastroeni、ジャマイカ代表のOmar Cummingsの各選手がこの試合後に代表戦の為、一時離脱する可能性の高いラピッズとしてはどうしても勝っておきたい試合。一方のChivasもアメリカ代表のGuzan、フル代表、兼五輪代表のSacha Kljestan、五輪代表候補のJorge Floresを擁し不調からの脱出を図りたい一戦。
ラピッズは前節と同様、3-5-2のシステムで攻めるサッカーを目指した。
前半は両チーム、安定したディフェンスでお互いのチャンスを潰していく均衡した展開。それでも徐々にペースを掴んでいったラピッズは25分。コーナーキックの崩れから、左サイドのHerculezへ。彼の上げたアーリークロスが中に残っていたErpenの頭に完璧に合った。誰もが先取点を確信しかけたそのシュートを止めたのはアメリカ代表キーパーのGuzanだった。持ち前のスピードサッカーに対応され攻めてに欠くようになるラピッズ。そんな彼らが気を緩めた一瞬の隙を見つけたChivasは見逃さなかった。
43分。ゴール前にふわりと浮いたボール。GKのBounaが出かけるがその前にDFのUgoがヘディングで中途半端にクリア。高く上がったボールに対し、処理に迷ったラピッズDFの横からボールを奪ったBraunがそのまま駆け上がり、中で待っていたキャプテンMarschへパス。DFを落ち着いて揺さぶり、右足でカーブをかけてシュート。ゴール。
前半終了間際、それぞれの判断ミスが生んだ痛い失点。
後半開始、10分はお互いに集中力を切らさず互角の展開。業を煮やしたラピッズが先に動く。Raphael Gomes、Tom McManusを入れより攻撃的に。Chivasに対し倍近いシュートを放ち、何度か惜しいチャンスを作るもGuzanを中心とするChivasディフェンス陣を中々切り崩せない。
前半不安定だったラピッズ・ディフェンスも仲間の同点弾を信じ、現在、失点率の低さででMLS第二を誇る守備力を披露。特に、前節痛めた右足の怪我の影響で、出場が危ぶまれた木村は相手ウィンガー・Jorge Floresとの再三にわたる1on1で一進一退の”Battle of the Match(解説者談)”を見せる。この対決で分を保った木村であったが、Chivasの2点目を決めたのはこのFloresとなった。
77分。右サイドのFKからFloresが頭で合わせてゴール。この時、FloresをマークをしていたHerculez Gomezは明らかに集中力を欠いていたように見える。
窮地に立たされたラピッズはMcManusの目の覚めるようなロングシュートで一矢報いるも、時すでに遅し。
安定した守備を続けたChivasに軍配。
ラピッズはこの日勝ったLAに首位を明け渡し、2位に陥落した。

次の試合はレギュラーシーズンの間に行われるOpen Cup一回戦で首位争いをするLA GalaxyとLos Angelで対戦する。レギュラー陣は連戦の疲れから休養させる為に出場しないと見られるが、ラピッズとしては早い段階でチーム内の嫌な雰囲気を断ち切っておきたい所だろう。


メンバー
Colorado Rapids 
             Bouna Coundoul 
                      
   Kosuke Kimura - Ugo Ihemelu  -  Facundo Erpen 

                 Pablo Mastroeni  - Nick LaBrocca

       Jacob Peterson  -  Christian Gomez  -  Colin Clark

                 Omar Cummings  -  Herculez Gomez

ベンチ
Substitutes 
17 - Preston Burpo (GK) 
2 - Jordan Harvey 
3 - Rafael Gomes (53分よりPablo Mastroeniに代わり出場)  
8 - Mehdi Ballouchy 
9 - Conor Casey (84分よりChristian Gomezに代わり出場)
11 - Terry Cooke 
20 - Tom McManus (58分よりJacob Petersonに代わり出場)


Chivas USA 

Brad Guzan, Paulo Nagamura, Bobby Burling, Jim Curtain, Carey Talley, Sacha Kljestan, Jorge Flores, Jesse Marsch, Fransisco Mendoza, Atiba Harris (Ante Razov 70), Justin Braun (Eric Ebert 88)
 
 

                                                           (Written by Spody Agency)

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2008年05月23日

Rapids News(初)

みなさんにお知らせです。
まずはこちら。

20080523-00.jpg
(Coloradorapids.com) 7月24日に行われるMLS ALL-STARSに出場する選手を決めるファン投票がMLSホームページで始まりました。 http://www.mlsnet.com/mls/events/all_star/2008/ballot/register.jsp 今年はイングランドのWest Ham Unitedをトロントに迎えて行われます。各チームから今年のレギュラーメンバーが候補リストに載っています。僕も今回初めて候補者リストに載り、とても光栄に思っています。このウェブ投票で得票数の多い選手がALL-STAR戦に参加。去年はRapidsからPabloが唯一参加しました。方法はとっても簡単でメールアドレスがあれば誰でも投票できます。ぜひぜひお気に入りの選手(ベッカムとか)に投票してみてください。もしうまくいかない場合はコメントをください。
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(Coloradorapids.com) GKのBounaとMFのPabloがそれぞれ、セネガル代表とアメリカ代表に招集されました。Bounaは6月に行われるワールドカップのアフリカ予選に出場予定、Pabloはスペイン、イングランド、アルゼンチンと行われる親善試合に出場予定。
20080523-03.jpg
(Coloradorapids.com) 主軸の二人がそれぞれ長期の離脱となるのでチームとしては痛い。そして怪我には気をつけてほしい。とは言うものの、チームメイトに代表選手がいることを誇りに思うし、二人には活躍して貰いたいですもちろんチームとしては踏ん張り所。この1ヶ月を二人抜きで乗り切ってプレーオフ進出を目指したい。 Bounaの代表召集、第二GKのJustinの怪我を受け、チームは新たにPreston Burpo(下)というGKをSan Jose Earthquakesからトレードで獲得しました。
20080523-04.jpg
(Coloradorapids.com) 恐らくは来週の試合からの出場になると思う。それまでになるべく多くのコミュニケーションを取って、連携を深めないといけない。昔Rapidsに所属していた事があるので、Denver特有の気候には慣れていると思います。 ちなみこのトレード、EarthquakesからPrestonと2009年のSuper Draft 4th Round Pickを貰う代わりに、Rapidsからは昨年のチーム得点王で元代表のJovan Kirovskiと今季加入したDFのKelly GrayがEarthquakesに移籍した。GKの補強が急務のRapidsとチーームに主軸を加えたいEarthquakesのトレードでした。


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2008年05月22日

vs Real Salt Lake (Home, 5/15)

20080522-00.jpg
(Coloradorapids.com) ハイライト 試合詳細 Rokcy Mountain Cupとそのまんま称されたダービーマッチ。それがColorado Rapids vs Real Salt Lakeの試合です。NBAで言う所のUtah Jazz vs Denver Nuggets。コロラド民にとっては絶対負けたくない相手。 みんなMotivationが全然違うし、特に去年の苦い思い出があるから今年は余計に。 去年の最終節で同じReal Salt Lakeとホームで対戦して、0対1の負け。出場した試合数は少なかったけど、とにかくこの試合は悔しいとしか言えない試合だった。通産でライバルチームに負け越して、Play Off進出も逃した。あれから海外でのオフシーズンと今シーズンの7試合を通して少しずつ経験を積み重ねてきた。同じ轍は踏まない。 チームのみんなのMotivationは試合前から相当高かった。他の誰よりも監督が一番燃えてた。支持は簡単。「攻めろ!!」 システムもまたまた変更で3-5-2に。 UgoFacuと一緒に3バックの右に入った。この3人ならスピード負けは草々しない。(高さはないけど)ディフェンシブはいつも通りPabloNick。トップ下にChristian。サイドは若くて速いアメリカンコンビ、JacobColin。トップはOmarHercu。いつも通り速くて動くサッカーを目指した。 でもそんな思惑とは裏腹に前半はどちらかというと相手ペースだった。守りの対応もよかったし、シンプルに攻撃をしかけてきてシンプルに打つ。コーナーを取る。去年までRapidsにいて、シーズン途中でトレードされたKyleがRealの中心。一番危なかったのは前半終了間際。コーナーキックから相手のヘディングシュート。大きくバウンドしてBounaの手を掠めてゴール方向に。無我夢中でヘディングで掻き出したけど、勢いあまってゴールネットに絡まってしまった。。。。 それでもハーフタイムの監督の指示は「攻めろ!!!」 後半、10分過ぎくらいから段々とフォワードにボールが入り始めた。ChristianとColinのタッチ数が少しずつ増えてきてた。65分のOmarの得点シーンは一瞬だった。Hercuが浮いて来て簡単に左サイドのColinに叩く。Colinにボールが入ったと同時にOmarが動き出す。Colinがそれに低くて速いクロスを入れて、Omarにドンピシャ。我らながら奇麗な得点だったと思う。 先取点を取った後は若干気負ってたチームに余裕が出てきて、ボールをよくまわせるようになった。特に3人目の動き出しが早くなって、スペースを殺さずにボールを呼び込む動きが増えた。2点目のPKもNickとJacobのパス交換の間にスペースに抜け出したHercuの突破が相手のハンドを誘ってPK。Christianが決めて2対0。後半はディフェンスも安定していて特に危ない場面もなかった。 終わってみれば気持ちのいい試合だった。 課題としては、引いて守られた時の崩し方とディフェンスラインの上下動を有効に使うこと。長いシーズン、安定していく事が今の僕らに求められてると思う。今カンファレンスの首位だけど勝率は5割。。。。まだまだ。 それと、実は前半に相手に足を当てられた時に足を痛めてて、試合後もまだ痛みが残ってた。金曜に検査を受けて一昨日結果をもらった。骨には異常なかったから一安心。練習も大事をとって別メニューだった。次の試合に出れるようにしっかり調整して行きます。 次の試合はChivas USAと土曜日にホームでやります。時間は7時半からAlltitudeで放送予定。日本だと日曜の朝方、10時半からライブ映像とラジオで視聴可能ですよ。


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posted by klk27 |19:19 | 2008 Regular Season | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月16日

速報!! vs Real Salt Lake (Home, 5/15)

速報!! vs Real Salt Lake (Home, 5/15)

2008年5月15日(木)
MLS 2008 Regular Season week7

Colorado Rapids vs Real Salt Lake

試合結果:  2対0 勝利!

得点者:
Colorado - Omar Cummings 65分 
Colorado - Christian Gomez (penalty kick) 83分

ウェスタンカンファレンスの首位のColorado Rapidsは、終了間際のPK献上により辛酸を舐めたHoustonでの敗戦から、中4日の変則日程で今日のホームでの試合を迎えた。相手はロッキー山脈を挟んでの好敵手、Real Salt Lake。勝てばMLS参加後、初の首位となる好調のReal Salt Lakeは元Rapidsの花形プレーヤー、Kyle Beckermanを中心に攻撃を組み立てる。
一方Rapidsはこの試合でもシステムを変更。3-5-2のフォーメーションで試合に臨んだ。
前半はお互いに譲らず0対0で折り返す。後半に入り試合が動く。
65分。スタメン復帰した左サイドハーフのColin ClarkからのクロスをOmar Cummingsが決め先制。Omarは今季3得点目、2戦連続弾。
83分。相手ペナルティーエリア内で相手DFがハンドリングの反則。PKで泣いた前節とは逆に今回はRapidsにPKのチャンスが与えられた。これをチームの顔、Christian Gomezが決め、2対0。
この2点を守りきったRapidsが今季4勝目。カンファレンス首位を守った。
木村は3バックの一角としてフル出場、システム変更にも対応できるポテンシャルを見せ、2試合ぶりの完封勝利に貢献した。

メンバー
Colorado Rapids 
             Bouna Coundoul 
                      
   Kosuke Kimura - Ugo Ihemelu  -  Facundo Erpen 

                 Pablo Mastroeni  - Nick LaBrocca

       Jacob Peterson  -  Christian Gomez  -  Colin Clark

                 Omar Cummings  -  Herculez Gomez

 
Substitutes 
24 - Mike Graczyk (GK) 
2 - Jordan Harvey 84  
3 - Rafael Gomes 
6 - Jose Burciaga Jr. 
8 - Mehdi Ballouchy 
11 - Terry Cooke 
17 - Kelly Gray 

Real Salt Lake  
18 - Nick Rimando (GK) 
2 - Tony Beltran 
5 - Kyle Beckerman 
6 - Nat Borchers 
9 - Fabian Espindola 
15 - Kenny Cutler 69  
16 - Kenny Deuchar 
17 - Chris Wingert 
21 - Dema Kovalenko 
27 - Matias Mantilla 
77 - Andy Williams 84  
 
Substitutes 
1 - Chris Seitz (GK) 
4 - Jamison Olave 
8 - Matias Cordoba 84  
10 - Robbie Findley 69  
25 - Tino Nunez 
28 - Dustin Kirby 
33 - David Horst 
 

                                                           (Written by Spody Agency)

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2008年05月13日

vs Houston Dynamo (Away, 5/11)

ハイライト
試合詳細


過酷な試合でした。

湿度85%という数字に表されるように、とにかく蒸し暑く、カラッとした気候のデンバーと比べるとまったく正反対の気候条件。

もちろんその事を言い訳のネタにする事はしたくないし、相手も条件は同じ。どれだけ慣れているか慣れていないかの違い。

日本で生まれ育った僕には懐かしい湿気だったし、ジャマイカ人のオマー、アルゼンチン人のクリスチャン・ゴメスファクといったプレーヤー達は普段通りプレーしていた。

ただ、90分間を振り返ってみると、チーム全体として所どころで集中力の欠如から来るミスが見受けられた。ちょっとしたボールタッチ、パスの強さ・コース、マークとの距離、ルーズボールへの出足、ポジショニング。。。

2失点ともがそういうミスからの失点だった。

相手のHoustonもそこまでいいサッカーをしていた訳じゃない。
ロングボール一本で裏を狙う事が多かったし、対峙したオリンピック代表候補のStuart HoldenCorey Asheの両選手もいい動きはできていなかった。

うちもグラウンダーでFWにつけて、そこから2列目が走り出すサッカーをしようとしていたけれど、ほとんど成功しなかった。運動量が売りの今年のサッカーをできていなかった。 

負けた要因が明白な試合だった。決して実力で負けていたわけじゃない。
でもうちのチームはもっと精神的に安定しないといけないと思う。
いくら暑くて、汗がべとついていても、そこはもう精神力の話。

そんな時に「日本人に生まれてよかったなぁ~」と思う。
耐え忍ぶ力、大和魂。誇りに思う。


次はちょっとフェイクで明後日、木曜日の15日の夜7時半からホームで試合なんです。
15年前、Jリーグ開幕の日も5月15日。
ちょうどサッカーを始めた時を思い出します。
日本では朝の10時半から、ラジオで聞けます。ちょうど授業中や勤務中かな?



相手はライバルのReal Salt Lake。ロッキー山脈をはさんでのMountain Cupという名前のついたダービーマッチなんです。
負けられないんです。
20080513-00.jpg


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posted by klk27 |21:42 | 2008 Regular Season | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月11日

速報!! vs Houston Dynamo (Away, 5/11)

速報!! vs Houston Dynamo (Away, 5/11)

2008年5月11日(土)
MLS 2008 Regular Season week7

Colorado Rapids vs Houston Dynamo

試合結果:  1対2 敗戦!

ハイライト
試合詳細

得点者:
Houston - Brian Ching 43分
Colorado - Omar Cummings 68分
Houston - Dwayne De Rosario 87分(PK)

メンバー:
Colorado Rapids
                Bouna Coundoul

Kosuke Kimura - Ugo Ihemelu - Facundo Erpen - Jordan Harvey

                     Nick Labrocca  -  Pablo Mastroeni
        
         Jacob Peterson                       Christian Gomez
 
                     Omar Cummings - Tom McManus

交代:
Tom McManus - Herculez Gomez 65分
Christian Gomez - Mehdi Ballouchy 80分
Jordan Harvey - Colin Clark 88分


Houston Dynamo

Houston Dynamo -- Pat Onstad, Richard Mulrooney, Bobby Boswell, Eddie Robinson (Patrick Ianni 75), Wade Barrett, Brian Mullan, Ricardo Clark, Dwayne De Rosario, Stuart Holden (Corey Ashe 71), Franco Caraccio (Geoff Cameron 65), Brian Ching.


                                                       (Written by Spody-Agency|kmk@spody-agency.com)

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2008年05月10日

vs D.C.United (Home, 5/4)

20080510-00.jpg
(Coloradorapids.com) 勝ちました。(報告遅れました。。。。。) 日曜日にD.C.Unitedに、ホームで2対0。僕たちにとっては気持ちのいい試合でした。 ハイライト 試合詳細 試合の2日前、監督に「使うかも知れない、用意しておけ」と言われていた。 監督は思い切ってシステムを変更。それまでの5試合は1トップ(フォワード1人)で構成していたフォーメーションをシーズン初の2トップシステムに。 前節切れの悪かった右サイドのテリー・クークと左サイドのホセをスタメンから外して、初出場になる若いジョーダンジェイクをスタメンに。チームに若さと機動力が戻った。 2トップにすることでクリスチャン・ゴメスのパスの選択肢が増えた。彼は本当にいいプレーヤーだ。パスのコース、スピードどちらをとってもチーム1だし、流れを殺さないで献身的なパスを出すことが出来る。 この試合の2得点とも彼のパスから生まれたモノだ。彼にとっては2トップの方がやりやすいという事だし、チームとしてもパスの受け手が増えたので展開がダイナミックになった。走り勝ち。 僕も監督から待ちに待った「攻撃参加許可指令」が出たので久々に何回かオーバーラップした。クロスやドリブル、パスで攻撃に参加できたのが楽しかった。何回かミスはあったけれど、それらは攻めに出たから生まれたミスだし、それ以上にいい形を作れたと思う。得点にも絡めそうな。特にジェイクが上がってスペースが空く、そこが僕の場所になる。クークは右サイドに張る選手なので中々そういう場面は来ない。。。。僕にもこのシステムの方が合ってる。 ただ、2トップにすると、それまで5人だったミッドフィルダーが4人になる。その分、ディフェンスでの一人ひとりにかかる負荷が増える。前回も書いた通り、うちのチームディフェンスはお世辞にも良いとは言えない状態だ。でも完封出来た。 要因としては警戒していた相手のエミリオガジャルド、モレノの連携がいまいちだった事が言える(多分今シーズンここまでD.C。Unitedはそんな感じ)。個人技で局面を打開しようとしていたが、返ってその方がうちらとしては守りやすかった。加えてチームにパブロウーゴが返って着た事が大きい。パブロは前節同様に要所要所をファール覚悟で締めていた。 ウーゴは足も速いし当たりも強い。僕が上がった後のフォローもしっかりしてくれる。何よりもウーゴが戻った事で、アーペンが持ち味を生かせるようになった。今までアーペンは最終ラインを統率する役割とキールのフォローに回っていたけど、彼の良さは高い位置でチャレンジするアグレッシブなディフェンス。統率とフォローをウーゴと二分することでアーペンが積極的にプレッシャーをかけられるようになった事がチームとして大きい。と感じた。 結局、相手のシュートは10本以下に抑えて完封だった。 相手アタック陣の不調にも助けられたところもあるので、真価はこの先のシーズンで問われる。 それともう一つ。 今シーズン、ここまでチームはいくつかのフォーメーションとラインナップを試してきたけど、どこかでそれを固める必要が出てくると思う。監督もそう思ってると思う。それをいつにして、どういう形を取るかが大切。 僕にとってはその構想の中に入れるかが別れ道になる。 さて、そろそろHoustonに向けて出発です。 次の相手は2年連続のMLSチャンピオン、Houston Dynamo。 このチームも今年はプレシーズンから調子が悪くて現在ウェスタン・カンファレンスの最下位。信じられない事にまだ一勝もしてないんです。 でも元々の実力があるチームなので、要注意。まだ波に乗れていないだけだと思う。 アメリカではMountain Timeで10日の6時半から。FOX Soccer Channelで見れます。 日本では11日朝9時半からラジオで聞けます。 11日は母の日なので日本にいる母にいい報告が出来るように頑張りたいと思います。


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2008年05月05日

速報!! vs D.C. United (Home, 5/4)

速報!! vs D.C. United (Home, 5/4)

2008年5月4日(月)
MLS 2008 Regular Season week6

Colorado Rapids vs D.C. United

試合結果:2対0 勝利!

ハイライト
試合詳細

ウェスタン・カンファレンス3位と健闘するColorado Rapidsは、元アルゼンチン代表のガジャルドと昨期のMLS得点王、エミリオ率いる強豪、D.C. Unitedをホームに迎えた。
2連敗中のRapidsは4-4-1-1から4-3-2へと思い切ったシフトチェンジ。木村は右サイドバックとして2試合ぶりのスタメン復帰。
試合は序盤からスピードと運動量で勝るRapidsのペース。俊足オマーとピーターソン、そして献身型FWのマクマナスが相手DF陣を翻弄。守っては怪我から復帰したウーゴの統率するDFラインがD.C.United自慢の攻撃陣をシャットアウト。
木村はシステムの変更による、クーク(右サイドハーフ)不在の穴を埋めるべく、右サイドを何度も駆け上がった。前半の始めには右サイドからの正確なアーリークロスからチャンスを演出。ディフェンス時も持ち前の粘り強い守備を見せた。
前半で10本近くの以上のシュートを放ったRapidsであったが無得点のまま後半を迎える。スタジアムには2連敗中の嫌な雰囲気が漂う。
そんな空気を消し飛ばしたのは、今期初先発のJacob Peterson。53分、中央でChristian Gomezが三人を引き付けると、開いていた右サイドを一気に駆け上がるPeterson。Gomezからの正確なスルーパスを右足のダイレクトでUpper 90(ゴールポストの右上)に突き刺した。
しかしここで失速しないのが今年のRapids。追加点を狙ってなおも攻撃の手を強めた。迎えた72分、ショートコーナーからの混戦からボールは1分前に交代出場したばかりの職人・Terry Cookeの足元へ。優しいタッチのクロスから、最後に決めたのは昨期D.C.Unitedから移籍してきたFacundo Erpen。
2対0。
試合はそのままタイムアップ。終始試合の主導権を握ったRapidsが今期3勝目を上げ、LA Galaxyを抜いてウェスタン・カンファレンスの1位に復帰した。
一方のD.C. UnitedはColoradoでは2000年シーズンから勝てていないという嫌なジンクスの前にこの日も辛酸を舐める結果となった。
試合前、2試合連続のベンチスタートを心配された木村は90分間のフル出場を果たし、チームの勝利に貢献した。

得点者:
Colorado - Jacob Peterson 53分 (Video)
Colorado - Facundo Erpen 72分 (Video)

メンバー:
Colorado Rapids
                Bouna Coundoul

Kosuke Kimura - Ugo Ihemelu - Facundo Erpen - Jordan Harvey

                     Nick Labrocca  -  Pablo Mastroeni
        
         Jacob Peterson                       Christian Gomez
 
                     Omar Cummings - Tom McManus

交代:
Omar Cummings - Herculez Gomez 64分
Jacob Peterson - Terry Cooke 71分
Christian Gomez - Colin Clark 74分


D.C. United

Zach Wells,Bryan Namoff,Marc Burch, Gonzalo Martinez, Gonzalo Peralta, Santino Quaranta (Quavas Kirk 61), Rod Dyachenko, Clyde Simms, Marcelo Gallardo, Luciano Emilio (Francis Doe 59), Franco Niell (Jaime Moreno 46)

                                                       (Written by Spody-Agency|kmk@spody-agency.com)

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posted by klk27 |05:50 | News Flash | コメント(1) | トラックバック(0)
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