2010年03月11日

vs Arsenal reserves, Champion's League!!

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(Champion's League vs Porto戦を観戦、チームメイト撮影) Londonより 遠征でLondonの郊外、Arsenalの保有施設に来てます 整った芝、最新機具がそろったジム、きれいな宿泊施設 言うことなし!!! 遠征ビデオ① 1日目は軽めの練習 昨日はArsenalのリザーブチームと試合 結果は1-0で今プレシーズン初勝利 詳細(Coloradorapids) 詳細(Arsenal HP) 先発し右サイドバックとして60分間プレーして、今年もまた勉強させてもらった 通じるプレー、通じないプレー、懐の深さ、体の向き
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(Coloradorapids.com) 午後はチーム全員がChampion's League Best16 vs Porto戦に招待され観戦 本場の熱気には圧倒された ソング、ディアピのボランチはTightだった 彼らは自分たちの身体能力に奢る事無く、献身的に”攻め守る” ただ単に守るだけでなく常にボール奪取の機をうかがっているハンターの様 そしてアルシャビン 今や世界最高の選手の一人だと思うのは僕だけ? 守備への献身もすばらしい 相手の走路にボールを運ぶドリブルは特に勉強になった アーセナルの各選手をみていて感じたのは”重心”を操る事が上手いということ 重心を操る、というのは色々ある ・対峙する相手の重心が動いた、止まった瞬間に仕掛けるパス、ドリブル、プレス、タックル ・味方の重心が移動するかその直前でタイミングを見計らいパスを出す、パスを受ける ・パスコースにいる相手選手の重心の向きを観察し、タイミングをずらす ・マークされている相手の重心が変化した瞬間にマークを外す動き それはもう言葉でもアイコンタクトでもなく一種のシンパシーの様なコミュニケーション 特に攻撃の時は相手の裏、相手の後ろ、相手と相手の間をそれらの動きで積極的につきゴールを目指す 身体能力や屈強さに頼るではなく、僕たち日本人にも十分に出来るサッカー 残りの遠征期間中にもっと多く学んでいきたい
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(Coloradorapids.com)


posted by klk27 |01:22 | 2010 Pre-Season | コメント(0) | トラックバック(0)
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