2008年04月01日

vs L.A Galaxy (3/29)

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(Opening Celemony:知人撮影) 勝ちました!! LAギャラクシーに4対0。ホームでの開幕戦に右サイドバックで90分。 ハイライト 写真集 試合前、チームメイト、監督と戦術確認。 対峙する相手、特にドノヴァンに一対一で抜かれないようにすることとベッカムから出るロングボールへの対処。試合開始直後と終了直前の5分間を集中。 監督からは「いつも通り、クッキーを攻撃の起点にするために、彼にあまりあまり下がらせないように、ディフェンスでの負担を軽くしてあげること。」プレシーズンを通して言われてきた通りの指示。 自分の中では「誰が相手だろうと同じ。一対一で絶対に負けない。」と確認して、いざ出陣。 スタジアムは超満員で過去最高の観客動員数でした。
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(スクリーンに映った紹介:知人撮影) 相手はスリートップで、右にベッカム、中央にルイス、左にドノヴァン。 ドノヴァンは左に張ったり中に入ったりとポジション移動をしていた。ドノヴァンが空けたポジションにMFやサイドバックが上がり、常に誰かしらが僕の前にいた。ベッカムの正確なロングボールを生かすための布陣だろう。 案の定序盤からベッカムのロングボールがDFラインの裏を狙ってきた。2、3回程度危ない場面があった。ただ、リカバリーとフォローアップを徹底していたお陰でそれ以外の場面ではしっかりと対応できた。 この日はジョンニックという同期の若いダブルボランチ。体力も責任感もある二人が高い位置でプレッシャーをかけてくれていた。お陰で相手の中盤でのパス回しは限定されて、DFとしては大助かり。 実はこの日の先発のうち6人がMLS3年目以下の試合経験の浅い選手達(僕、ジョン、ニック、キールコリンオマー)。経験豊かなシニア登録の選手達は相次いで怪我(パブロメディウーゴペッキーコナーヨヴァン)。試合前からそれを懸念する声があったけれど、試合が始まったらそんな懸念は吹き飛ばされた。経験の少なさをスピードと運動量で補えていた。 チームは4点を取り、ラピッズ史上の1試合最高得点を記録。 MVPは1得点2アシスト、PKもお膳立てしたクッキー。彼はMLSの第一節のMVPにも選ばれた。若いチームをプレーで引っ張っていたし、彼のクロスはベッカムよりも冴えてた。年輩組の中ではプレシーズンを通して唯一プレーし続けた選手だけに体調もよく、周りとのコンビネーションも良さそうだった。 反対にLAギャラクシーはチームとしてのまとまりがあまりなかったように思えた。流動性もあまりなかったし攻撃も守備もうまく連動していなかった。ような。。。 個人的にはディフェンス面においてチームに貢献できていたと思う。クッキーが僕よりも後ろでディフェンスすることはなかったし、一対一でも負けなかった。悔しかったのは、後半に一回だけドリブルで上がった時、2人をかわしたあとの3人目でファールされたプレー。反省点は後半の開始早々2回ほど出足が遅れてマーカーにクサビのプレーを許し、裏のスペースをつかれた事と、パスミスが多かった事。
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(知人撮影) チームとしては、とにかくこの調子を維持して今週末から始まるアウェー2連戦に勝利すること。まだまだチーム全体の攻守両面における”質”をあげていかなければ勝ち続けられないと思う。より連動するサッカーをしたい。 ちなみに。。。 次の日に行われたReserve Leagueの試合(対LA)は1対1の引き分けでした。Reserve Teamは今年3連覇がかかっているの力が入ってます。この試合では怪我をしていた選手と新加入の選手達がプレー。試合を重ねる毎にこういった選手達もAチームに上がってくるので、その時にどれだけ積み重ねてきたサッカーができるかが課題になってきます。 さて、次節は今週の土曜日5日、アウェーのKansas City Wizards戦です。 テレビではAltitudeという番組で放送予定。時間は15:00(日本時間6日朝6時から)です。 このチームにはアルゼンチンの名プレイヤー、クラウディオ・ロペスがいて、第1戦を勝利している手強い相手です。特に左サイドからの攻撃が多いのでじっくりと研究して試合に臨みたいと思います。 最後に、、、、 今回の開幕戦にはたくさんの日本人の方々が応援に来てくれました。 知人の方にはこうやって写真も送ってもらいました。 ありがとうございましたm(__)m


posted by klk27 |18:44 | 2008 Regular Season | コメント(1) | トラックバック(0)
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