2007年11月28日
Individual Meeting(個人面談)
先日のチームミーティングに引き続き、選手とヘッドコーチ(HC)、アシスタントコーチ(AC)、ゼネラルマネージャー(GM)による個人面談が行われました。 まずはSenior Roster(トップ契約選手18人)の面談でつづいて僕達、Development Roster(サテライト契約選手10人)でした。 面接はだいたい30分くらい。 HC 「一年目お疲れ様。光佑は一年目の海外選手にも関わらずチームによく馴染んでたし、最終的にはレギュラーに定着した。日本人初めての選手というプレッシャーもあったと思うが、正にビッグイヤーだったね。」 僕(K)「ありがとうございます。お世辞ではなく、本当にチームメイトやコーチ陣やスタッフのお陰だと思っています。」 AC 「光佑は他のコーチ陣からも評判がいいし、チームメイトからも尊敬されてる。全体練習の後にいつも個人練習をしてるし、練習では常に100%。ドラフト前に思っていた通りの選手だったよ。」 K 「なんかいつも全力でサッカーしていないと落ち着かなくて。。。でもベテラン選手からは”光佑は頑張り屋さんでいい選手だけど、もう少し力が抜けないと次のステップに進めないよ”って言われますね(笑)」 HC 「そうだね。私も光佑の直向きなプレーは好きだし、テクニックもフィジカルもスピードもある、”しっかりディフェンスして攻めることができる”選手だ。でもまだ経験がない。これからは経験を積んで、サッカーを”知って”、ゲームを読める様になる必要がある。」 GM 「首脳陣の中では、来シーズンからは君との契約をトップ契約に繰り上げようという意向を確認している。もちろん、2月から始まるプレシーズンでの出来を見て最終的に判断する。だからこのオフシーズンは君にとってとても大切な時期になるよ。」 AC 「オフシーズンの予定は?日本に帰るの?」 K 「いえ、日本には帰らず、アルゼンチンのトレーニングセンターに行って武者修行をしてきます。」 HC 「そこは私も知ってるよ。クオリティーも高いし、いい経験になる。チームからも色々と支援をするから頑張っておいで。」 K 「はい。ビザの更新が済み次第、詳細をお知らせします。」 GM 「じゃー来シーズンからの君の活躍を期待してるよ。最高のコンディションで2月に会おう。」 終了。 だいたいこんな感じでした。感激だったのは首脳陣が僕の事を評価してくれていて、来年からのトップ契約を打診してくれたこと。 コーチに言われた様に”プロでの経験不足”がやはり大きな課題。 その為にはオフシーズン、プレシーズンと自分に厳しく、常に考えながらプレーをすること。 プロとして当たり前のこと。 来シーズンのレギュラー定着を目標にいざオフシーズンへ。
posted by klk27 |02:23 |
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