2007年03月02日

将来の夢 「プロのサッカー選手になること」

Profile colorado rapids
小学生の卒業作文にそう書きました。 サッカーを始めたのは小学2年生の時。イタリアワールドカップやJリーグ開幕の影響で兄と一緒に入った和光サッカークラブ。サッカーの「楽しさ」を知って、いつの間にかサッカーの虜に。 中学校の部活動で知った「チームワーク」の大切さ。 より高いレベルを目指して入った川崎フロンターレユースではサッカーの「厳しさ」と自分の「可能性」を知りました。 トップ契約に至らずも、諦められなかったプロの夢。友達に教えてもらったアメリカでのプロへの道。英語なんて全然しゃべれませんでした。自分のプレーを集めたビデオを作って、送り、慣れない英語でEメールを打ち、数少ない帰ってきた返答の中の一つが西イリノイ大学からでした。ここならば興味のあったスポーツトレーナーの勉強と大学一部リーグでのサッカーを両立できると、高校の卒業式を欠席して一路アメリカへ。 予想以上に難しい英語でのコミュニケーションに悪戦苦闘。初めの頃は友達に支えられながらの受講。プレゼンテーションの準備や宿題の多いアメリカの大学のクラスはとても大変でした。サッカーでは一年次からレギュラーになれ、キャプテンや地区選抜。チームも3年連続の全国大会出場とサッカー部の歴代シーズン記録を塗り替えた。 4年次の秋に多くのプロチームのトライアウトを受けました。その甲斐あり、今年の一月にドラフトでコロラド・ラピッズに指名され、コロラド州はデンバーへ。最後のチャンス、と死ぬ気で望んだメキシコ合宿。 今思うと長い間、ずっとサッカーをしてきました。サッカーをしている時はいつも楽しいし、どの場所にいっても良いチームメイトとコーチに恵まれていました。 そんな今までのサッカー人生の中で一番幸せだった瞬間、それが今日です。 今日、コロラド・ラピッズが2007年シーズンのメンバーを発表しました。
launch
その中に自分の名前が!!!!!! 感動して、ホッとして、驚いて、歓喜して、はしゃいで、、、、 色んな感情が一気に押し寄せてきて、、、、 とにかく今は素直にうれしいです。 でもわかっていることが一つ、これがゴールではない事。 一つの夢が叶ったその瞬間に次の夢に向けての日々が始まること。 そして次の目標は。。。。それはまた後日。 今はもう少しだけ喜びの余韻に浸っていたいので(笑) 最後に、、、、 今までに出会った人々に心から「ありがとう」と言いたいです。 大切な友達、行き先を示してくれたコーチの方々、そして家族。 今の自分があるのはみなさんのお陰です。 今まで本当にありがとうございました。


posted by klk27 |16:09 | コメント(4) | トラックバック(0)
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