2008年11月05日
北岡は人生のモテ期だ!
そろそろ、コートか上着が必要な木枯らしの季節ですね。K様! 北岡悟選手は 性格が優しい、悪い、モンキッキーに見える との意見があったが まさか北岡選手が一瞬、目をそむけたくなりながらも また振り返ってしまう程、中毒性の高い、「いわゆる」キモキャラ系で スターの座をアピール出来たことは素晴らしいことだと思う。 シャファー戦をYoutubeで 初めてチラ見した時は元気で 謙虚なアピールする方だなと思ったが、 ここから枠を超えるやんちゃ路線で世間にアピールする戦略は想像以上だ。 かなりの練習量に裏付けされた強さに自信があるから、 ここまでキモさで笑いを取るリスクも遠慮なく取れる。 北岡が演出するナルシストさと世間が感じるカッコよさ とのギャップのズレが幸いにも吉に転んだ結果であろう。 肌や体つきからオーラがプンプン漂っているので、 やっと北岡選手は人生のモテ期に突入したようだ。 自分でもTVで自身の姿に 苦笑いを浮かべているようですから、 今はワザと少し下品なキモ強さで世間を巻き込んで、 後半は上品にベテランっぽくなるでしょう。 北岡選手はマーケティングやオリジナル溢れるプロモーション戦略、 自己分析がとても優れていると思いました。 北岡選手は柔術黒帯、ウェルター級(約80kg)からの階級下げての転向なので 体が勇ましく、ピチピチしてたのですね。 五味選手はダウンでロシアのセルゲイ・ゴリアエフ選手に判定で負けたが、 余計な事を気にせず マジでやれば勝てる選手だったでしょう。 この差なら五味の勝ちでもいいじゃん(笑) 相手も自称ヒョードルより強いと言っていた割には3Rまで それなりの攻めの攻防を見せて欲しかった。 青木と最先端の寝技のテクニックを高め合う練習環境にある北岡と 五味が敢えて道場運営で門下の練習生徒と手探りで 練習の重点を置いてきた最近の積み重ねの差も関係してくるでしょう。 五味VS北岡について 体格の大きい北岡が有利だ。だが追い詰められた五味選手のスイッチは半端ないもの があるので川尻戦みたいな復活がみられる可能性もあなどれない。 わかり易く例えると 孫悟空vsベジータ魔人ブウ or のレベルに近い。フリーザー画面越しの一般人にもイヤでもニヤける表情豊かな表現力は今後も大切に育てて欲しい。 入場シ-ンでも一気にテンションが奮い立たせられる。 戦国の新たな五感で感じるエンターテイメント、北岡劇場が定着した功績は大きいよ。 PS 最近ニュースで話題なので泰葉 - フライデー・チャイナタウンを聴いてみたが、 凄くウマイ。若い頃の才能ありすぎ!黙って歌った方が数倍カッコいい。 歌っている出だしの姿とTV記者会見とのギャップに思わず吹いた。
posted by kkkk |16:36 |
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