ベイスターズファンの慟哭

ずっとベイスターズファンとして生きてきました。涙は流し飽きたので、前向きな内容のみつづろうと思います。

kk1998

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  • (09月25日現在)

最新の記事

大勝。剣ヶ峰の初戦を制する。

対中日戦 4連休の後、いよいよ今シーズンを左右する連戦が幕を開けました。 今まで、「シーズンの山場」という表現を努めて避けていたラミレス監督も、ついに「ここが勝負どころだ」と明言しましたね。 試合前には、選手たちに檄を飛ばし、士気を高めたそうです。 このようなマネジメントは本当にうまいな、という印象を覚えます。 その檄に見事に選手たちが応えた形となりました。 初回に猛打を見せて八点を奪い、マウン......続きを読む»

落とせないゲーム。取りきった勝利に光明を見る。

対 ヤクルト戦 勝負どころの巨人戦は1勝1敗の痛み分け。 2連敗で引導を渡されることは避け、最低限は果たしていますが、 追う立場からすれば2連勝が欲しかったところ。 濱口は責められませんが、悔しさの残る結果となりました。 それを受けての昨日のゲーム。 先行して始まった巨人対中日戦。 先発の顔合わせから見ると有利と思われた巨人が星を落とします。 やはりゲームはやってみるまでわかりません。 昨日の......続きを読む»

先勝。気迫に震える夜。

対 巨人戦。 プレーオフにも準じるような位置付けの巨人2連戦。 勝利を強く求められる状況で、選手たちがやってくれましたね。 梶谷のソロ本塁打。 得点はわずかにこの一点のみでしたが、この得点を投手陣が守りきりました。 先発の井納は6回を抑えきりました。 マギー選手のサードライナーが分岐点だったことは事実ですが、それにしても集中していました。 普段は不思議な雰囲気を纏っている井納。 突然崩れる悪癖......続きを読む»

惜敗。しかし思いは揺るがない。

対 広島戦。 みなさん、落ち込んでますか? ええ、自分も、もちろん落ち込んでいますよ。。。。 好ゲームでした。 優勝を決めようというカープにガップリで組み合う試合。 三上の回跨ぎリリーフが成功し、直後の攻撃で無死満塁を作り出した時にはいけると思ったのですが。。。。 あそこで外野フライ1本が出るか出ないか。 極論すれば、昨日勝敗を分けた差はそれだけです。 ですが、この差がなんとも大きくは感じます......続きを読む»

緊迫の初戦を制する。首位相手に貴重な勝利。

対 広島戦 やってくれましたね。 4連敗で迎えた昨日のゲーム。 相手は絶好調で9連勝中の広島。 シビアなゲームが想定されましたが、ウィーランドがやってくれました。 持ち味の制球力を生かした丁寧な投球で、6回を1失点。 相手打線の威力を考えれば、ほぼ完璧と言えるでしょう。 よくぞの投球を見せてくれました。 打線は、なかなか上向き切りませんが、ロペスの状態が良くなっていましたね。 ロペス宮崎のチャ......続きを読む»

痛恨の3連敗。開始線からもう一度。

対 阪神戦 昨日の夜の記憶がおぼろげにしかありません。 一晩寝て、出社して、合間にプロ野球結果を確認して。 ・・・はい。そうですよね。 記憶通りにサヨナラ負けを食っていました。 なんと厳しいことか、3連敗をもらってしまいました。 8回に柴田の本塁打が出た時にはいけると思ったのですが。 8回にエスコバー、9回に三上が踏ん張りきれず痛恨の敗戦となりました。 これで巨人についに並ばれた形になりました......続きを読む»

延長に力尽きる。痛いけれど、取り返しましょう。

対 阪神戦 苦しいゲームでした。12回まで1対1。 相手を押さえ込んでいたとはいえ、こちらは20個の三振を喫する状況で、得点の香りがしませんでした。 引き分けにもちこめれば上出来かも・・・・それが9回まで終わったところでの感想。 11回の好機をロペスがモノにできなかったことで、その思いはさらに強くなりました。 12回裏、後一人のところまで来たのですが。。。。 三嶋が最後に力尽きる形で、痛いサヨナラ......続きを読む»

完敗。顔を上げて立ち向かおう。

対 阪神戦 ・・・本当に久しぶりの更新となってしまいました。 本当に今年のお仕事体制は暴力的です。。 さて、個人的な愚痴は慎んで。 やられてしまいましたね。 勝負の巨人3連戦は1勝2敗。続くヤクルト戦は2勝1敗。 なんとか星を重ねますが、巨人はジリジリと近付いてきます。 一方で広島に3連敗した阪神とは少しゲーム差がつまり、 重要な局面で迎えた昨日のゲームだったわけですが。。。。 複数局面で昨......続きを読む»

負け越し。勝負の3連戦へ。

対 中日戦 やられましたね。。。。 1勝1敗で迎えた3戦目。 山井投手には良い印象ないんですよね・・・・・。 今季初先発で案の定、十分な仕事をされてしまいました。 ましてホームランまで打つなんて。 昨日は山井投手と中日にとって、特別な夜だったということでしょう。 仕方ありません。 しかしこの負け越しで3位巨人との差は2.5ゲームへ。 CS争いも一層混沌としてきました。 今日からの直接対決3連戦......続きを読む»

チームの成長を思う。ヤクルト3連戦勝ち越し。

ようやく更新をする時間が取れました。。。 奇跡のような広島戦サヨナラ3連勝の後の、 ヤクルト3連戦でしたが、 見事に勝ち越してくれましたね。 上位を追いかける上で、また4位巨人の追撃を交わす上でも、 この3連戦の勝ち越しは強く望まれるところでしたが、きちんとそのノルマを果たしてくれました。 特に勝ち越しをかけた3戦目が特に重要だったわけですが、よく戦ってくれましたね。 濱口はよく投げましたし、......続きを読む»

2日続けての大逆転劇。ここが我らの本拠ハマスタ。

対 広島戦。 8月22日 6対5 三点差の9回裏。クリーンアップの3者連続本塁打で逆転サヨナラ勝ち。 8月23日 7対6 一点差の9回2死からの同点本塁打。そして10回裏にサヨナラタイムリー。 ・・・・すごい。 もう言葉がありません。 こんな試合を続けて見てしまうと、自分の文章の非力さを感じざるを得ません。 あんな最高の展開、どう文にしろというのでしょう。 奇跡のような展開? 素晴らしい戦......続きを読む»

109試合を終えて。

巨人戦3連敗。 なんとも不愉快な月曜日を過ごしています。 3連敗、4位と2ゲーム差となった、このタイミングで、振り返りを書きたいと思います。 今日は私見垂れ流しの長文となります。 どうかご容赦ください。 前回の振り返りが6月20日。 その時点で66試合消化、31勝33敗でした。 現在は8月21日。 109試合を消化。勝敗は54勝51敗です。 6月20日から数えると、43試合を、23勝18敗で......続きを読む»

接戦を制す。見事な逆転勝利!

対 中日戦 流れの存在を重く感じるゲームでした。 初回、田中のバスターエンドランがセカンドライナーになり併殺。 その直後、ウィーランドが二点本塁打を被弾。 ウイーランドが粘って6回、7回を抑え込むと、 6回裏に、筒香の強い当たりが京田選手の小さなミスを呼び好機を作成。ロペスがすかさず打って一点差。 7回には、白崎の幸運な2塁打、パスボールが絡んで同点。 9回表、無死満塁の大ピンチを山崎が凌ぎ......続きを読む»

口惜しい敗戦。まだ遠いあと一歩。

対 阪神戦。 ・・・・・いや、染み入る悔しさです。 息が詰まる展開でした。 勝利までもう一歩。 しかしその一歩が遠い。 そんな印象です。 筒香の本塁打で1点を先制。 しかし其の後は走者を出せども出せども点が入りません。 もう一押し、それで勝負を決することができる。 そうは思えど、其の一点を水際で防がれてしまいます。 ならば一点で逃げ切る・・・・ それを許さないのが阪神です。 福留選手の打球が......続きを読む»

完敗。苦い日に光明は。

対 阪神戦。 うん。。。見事なまでにやられました。 ヤクルト戦をしぶとく勝ち越して臨んだ今日の試合。 2位3位直接対決でもあり、重要な一戦だったのですが・・・・! 石田の調子が全てでしたね。 どうしても勝負所で球が高く浮いてしまいました。 2回の岩田投手を相手に、9球投げさせられたシーンが象徴的でしたね。 やはりそのあと痛打を浴びて、失点を繰り返します。 岩田投手の攻略もかなわずに、1対7.......続きを読む»

因果応報。野球は甘くない。

対 ヤクルト戦。 野球の厳しさをつくづく教えられるゲームでした。 広島戦での連敗を経て臨んだ昨日。 初回を見たとき、不覚にも「行ける」そう思ってしまいました。 筒香が先制のツーランをたたき込み、久保が鬼門の初回をすんなり抜ける。 これなら勝てる! そう思ってしまった瞬間、すでに敗戦ルートだったのかもしれません。 久保が3回に急に制球を乱して満塁となり、バレンティン選手のファールボールを宮崎が落球......続きを読む»

逆転敗戦。食らいつこう。

対 広島戦。 カープは本当に恐ろしい相手です。 強力極まりない打線は、他チームでレギュラーを張れるような打力を持った選手を10人超抱えていますし、 不安視されていた投手陣も、新戦力の台頭と、中堅陣の踏ん張りで、見事に整備されています。 昨日も松山選手、安部選手が負傷退場したのに、代役の新井選手、西川選手にやられてしまいました。 初戦の望外大勝の流れで、昨日のゲーム。 初回3点を奪った時には良い流......続きを読む»

復活セーブ。スターナイト勝ち越し!

対 中日戦。 今年のスターナイトは、初戦が中止、2戦目が勝利目前の引き分け。 やや消化不良で臨んだ3戦目。 しっかりと星をあげてくれましたね。 先発の今永は一発癖が顔を出すものの、全体的には問題のない投球を見せてくれました。 ボールに力もあって、イニングも6回を投げてくれたことはポイント高いです。 狭いハマスタが合わなそうなところだけが珠に傷ですね。 打線は2点を先行されながらよく反撃してくれ......続きを読む»

悔敗。次こそが分岐点。

対 巨人戦 週末にかけて、お仕事が非常に忙しく、ブログを更新する時間が取れませんでした。。 社会人としては全く正しいのですが、ベイスターズファンとしては噴飯ものです。 短報ですが記事を更新させていただきます。 昨日のゲーム。 痛かったですね。 悔しかったなあ・・・・・。 飯塚が水際で踏ん張って、チームも4点を奪い逆転に成功。 3点差で8回に望んだ時には行けると思ったのですが。。。。。 三上、......続きを読む»

示した粘り強さ。単独2位へ。

対 阪神戦 ここまで2位3位直接対決を2戦消化。 初戦を1対0。 2戦目を6対5。 どちらもクロスゲームですが見事に勝ち切ってくれています。 素晴らしい、と表現してもいいでしょう。 阪神相手には、いつも僅差での敗北を重ねていました。 序盤に天敵鳥谷選手やゴメス選手、福留選手に痛打を浴びてリードを許し、中盤以降は盤石の中継ぎ陣に抑えられて敗戦。 点差は顕著に開きませんが、いつも点数以上の差を感じ......続きを読む»

全てを繋いだ主砲の劇弾。筒香よくぞ。

対 巨人戦 苦しく、熱いゲームでした。 両チームともに、この3戦目の持つ価値を良く理解している戦いぶりだったと思います。 巨人からしてみれば、勝利すればこの3戦を2勝1分け。3連戦で2ゲーム分の差を詰めることができれば上々の結果でしょう。 逆に我々からすれば、勝利できれば1勝1敗1分け。完全な五分でこの3連戦を終えることができます。 引き離すことこそできません。 しかし現状我々が上位にいること......続きを読む»

あともう一歩。惜敗も収穫はある。

対 巨人戦 惜しいゲームでした。 飯塚は踏ん張りましたね。 初回に村田選手にスリーランを浴びてしまいましたが、そのあとを6回まで無失点に切り抜けたことは評価できます。 がっくりしたはずですが、気持ちを切り替えられたことは素晴らしい。 惜しむらくは相手先発が菅野投手だったことですね。 失点直後の1回裏こそ好機を作れましたが、そこを逃すとあとはつけいる隙が全くありませんでした。 それでも収穫はありま......続きを読む»

接戦を勝ちぬく。ウィーランドお見事。

対 ヤクルト戦 タイトなゲームでしたが、よく勝ってくれましたね。 立役者は何と言ってもウィーランド。 直球の伸び、制球、変化球のキレともに文句無し。 ヤクルトの打者たちに打撃をさせませんでした。 打てば凡打。 見逃せばストライク。 見本のような投球でアウトの山を築きます。 山田選手から奪った内角直球での見逃し三振は爽快でしたね。 8回を投げて0封。 素晴らしいの一言です。 文句のつけようがない......続きを読む»

今永見事。後半戦白星発進!

対 ヤクルト戦。 後半戦が開幕しましたね。 最初のゲームだった昨日。 確実にものにしてくれました。 ハマスタで結果の出ていなかった今永が先発でしたが、見事な投球で不安を一掃してくれました。 7回途中まで無失点。 救援陣の力こそ借りましたが、十分でしょう。 打席での内容も良かったですね。 粘って粘って、綺麗にセンター前に打ち返した最初の打席も良かったですし、2打席目にも安打で出塁とは恐れ入りました......続きを読む»

前半戦終了。待ってるよ濱口。

対 広島戦。 更新ができない間に広島3連戦が終了。 1勝2敗の結果でしたね。 まずまずの結果と言えるでしょう。 初戦、3戦目は点差が開いてしまいましたが、中盤までは全くの五分の展開。 よく苦しめたと思います。 今永、石田、よく投げてくれました。 そして濱口。 自分には敗戦以上にショックなニュースでした。 肩の負傷は重症化の危険を秘めています。 早めの降板、即登録抹消し、オールスターも辞退させ......続きを読む»

完勝。勝つべき試合を掴み取る。

対 中日戦 やりましたね。 小笠原投手と井納の先発。 先発のマッチアップとしても、Aクラスを争う相手としても、 負けたくないゲームを制してくれました。 六回の集中打は見事。 6点を一気呵成にあげることでゲームを事実上終わらせました。 田中が1000本安打を達成。 おめでとうございます。 苦労人の喜ぶ顔は、心中来るものがありますね。 これからも宜しくお願いします。 井納は4勝目。 エスコバーもま......続きを読む»

おかえりウィーランド。敗戦も収穫あり。

対 中日戦。 忙殺を体現するような職場のおかげで、更新時間が取れない地獄。 とりあえず短報を入れさせていただきます。 ウィーランドが復帰してくれました! 相変わらずの安定感は変化なし。 良い投球でしたね。 六回2失点なら十分といったところでしょう。 援護が割と不十分なところも大きな変化なく、ゲームは1対2と落としてしまいましたが、 これは相手の投手陣を褒めましょう。 厳しい夏場を迎えるにあたり......続きを読む»

早朝に自分の未熟を思う。ベイスターズありがとう。

対 巨人戦。 素晴らしい連勝でしたね。 何度も記事を更新したい!と考えたのですが、お仕事が猛威を奮い全く時間が取れませんでした。 そんなわけで更新は諦めていたのですが、思いがけずこの早朝の時間が空き。 迷ったのですが、本来は蔵に収めるはずだったグチグチとした考えを記載しようと思います。 以下は私見です。どうかお許しください。 自分はベイスターズファンです。 一応、大洋時代から応援していて、暗黒期......続きを読む»

会心撃2発。難敵を下す!

対 巨人戦。 ・・・・機能しましたね! 相手先発の菅野投手はさすがの一言でした。 まず安打が打てないんですから。 完ぺきな投球で見事に抑え込まれる。 3回まで見た感じは下手するとノーノーされかねん勢いでした。相手にも好守が出ていましたしね。 結局我々が昨日の試合で打てた安打は2本のみ。 しかし、その2本がともに本塁打! ここしかない場面で、会心の当たりが出てくれました。 梶谷のソロ本塁打も彼......続きを読む»

打線大爆発。熱い乱戦を制す。

対 広島戦。 やりましたね。 乱戦を制して、このカードを五分に持ち込みました! 久保は初回から3失点してしまいました。 しかし、ロペスのエラーもあったので、一概にダメな投球とは言えません。 むしろボールには力があり、直球で空振りを取れていました。 松山選手にも本塁打を浴びて4点を失いましたが、投球内容としてはむしろ評価できるポイントも多々あったと思います。 打線は良く打ってくれました。 広島戦......続きを読む»

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