2007年11月25日
ブンデスリーガ フランクフルトVSシュツットガルト
20007.11.24(土)
コメルツバンク・アレナ
結果は4-1でシュツットガルトの勝利。
稲本潤一はスタメン出場。高原直泰はベンチスタート。
稲本潤一はボランチとしてスタメン復帰を果たす。前線に攻め上がって行く場面はなく、守備に徹する。自分のエリアに侵入してくる選手を潰しにかかるといったところ。
体を張ってシュートコースに入って防いだり、勇猛果敢にスライディングでボールを奪う。
2点のリードを許してからは積極的に前線に絡んでいき、攻撃を活性化させようと奮闘していた。
78分にピッチを離れる。
高原直泰は58分に投入される。しかし、左サイドのMFの位置でのプレーを要求されてしまう。
オフ・ザ・ボールの動きも良く調子は良さそうに見える。ボールが入れば、しっかりキープ出来るのだが、なかなかボールが回って来ない。シュートまで持っていけない。
正直2トップの一角として、もう少し長い時間があったらと思ってしまった・・・
posted by kjkj |04:45 |
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2007年10月19日
2010年W杯南アフリカ大会南米予選・第2節・ブラジルvsエクアドル
聖地・マラカナンスタジアムにエクアドルを迎えた1戦。
既に予選が始まっている南米。長き道のりはスタートしている。
初戦を0-0の引き分けで終えているブラジルはホームで勝ち点3が絶対的に欲しい1戦。
スタメンにはロナウジーニョ・カカ・ロビーニョらが名を連ねる。
もの凄い歓声の中、試合は開始される。
ブラジルの前線での近い距離において狭いエリアでのダイレクトプレーは、なかなか止めるコトは出来ない。
エクアドルが攻撃に人数を掛けてこないので、それ程激しいプレスをせずにボールは奪うことが出来てしまう。
ここだという時のカカのボールを持っている選手を追い越すランニングによりチャンスを作っていた。まだ組織的に崩すというよりは個人での打開に頼る攻撃である。
キープ率は圧倒的にブラジルが勝っている。しかし攻撃が単発で終わってしまっていて、出来はそれ程良くはなく感じた。
その中でもマイコンの突破からヴァグネル・ラブが合わせて先制。
守備に関して、危ない場面はなくエクアドルにシュートすら打たせない。ボランチの二人が上手くボール奪取をしていた印象を受けた。
後半、得点を奪わなければならないエクアドルは点を取りにきた。エクアドルが攻め込む時間帯が増え始める。
ここで耐えたエクアドルが攻めに出た為にブラジルは攻めるスペースが生まれる。なかなか得点を奪えないブラジルは、このまま1-0のまま終盤に突入すれば不意な失点によりも引き分けも有りえる試合。
しかし、カカのシュートへの意欲・技術により追加点を挙げる。「シュートを打たなければゴールは生まれない」という言葉を有言実行して見せた。
この後半25分にカカのミドルシュートをロナウジーニョがコースを変えて追加点を挙げたことがブラジルにとって大きかった。この時間帯に追加点を挙げられるところがブラジルの強さ・老獪さだと改めて感じた。
最終的には5-0でブラジルの勝利。
悪いなりに勝ってしまうブラジル。試合巧者ですね・・・
posted by kjkj |10:56 |
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2007年09月27日
ブンデスリーガ フランクフルトVSカールスルーエ
稲本・高原揃って先発出場。初めての先発揃い踏み。
稲本は開幕からスタメンを奪い、チームの中心としてプレーしている。
一方、高原は怪我により出遅れ、3試合で途中出場に留まっていた。
相手のカールスルーエは昨季2部で優勝し今期は、ここまで勝ち点9を奪っている。フランクフルト同様、1部残留が主な目標のチームである。
この試合稲本はダブルボランチの一角として、高原は3トップ、あるいは4-5-1のサイドに位置しプレーしていた。
フランクフルトは攻撃の形がなかなか作れず、攻めあぐねていた。その中でも稲本は長短のパスを繋ぎ、守備時には、相手の攻撃を遅らせ、カウンターを未然に防ぐ。また、いける所はスライディングで激しくボールを奪っていた。
昨季からコンスタントに試合に出場し、彼の良さであるフィジカルの強さが発揮されていた。
残念だったのが負傷により前半のみの出場に終わってしまったことである。
もう少し長い時間プレーを見ていたかった。
一方高原はサイドで窮屈なプレーに終始していた。ディフェンスラインまで戻り守備に奔走しなければいけないプレーは彼の本来のプレーの良さを消してしまっていた。
彼はやはりトップに張り、ポストプレーから周りとの連係からゴールを奪うのが良さであり持ち味である。
アマナティディスのプレーも不安定であったので彼の位置でプレーしてもらいたかった。故障明けということも考慮され途中交代したのかもしれないが、彼にとって不完全燃焼といったところだろう。
次はもっとゴールに近い位置でプレーしてもらいたいし、その為にもアピールを続けてもらいたい。
またイラン代表のマハダビキアも出場しアジアから同時に3人がスタメンに名を連ねていたことは非常に嬉しく感じた。
高原の2度のチャンスは、稲本・マハダビキアからのお膳立てであった。
稲本・高原の活躍をこれからも見ていこうと思う・・・
posted by kjkj |13:26 |
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2007年08月07日
欧州のリーグ戦が開幕しました。
その中で、私は松井大輔のゲームで今シーズンのスタートをきることにしました。
日本代表のオーストリア遠征のメンバーに選ばれる可能性を大いに秘めているからです。
試合内容というより松井を中心に観戦しました。
ゲームはホームのアドバンテージを生かして優勢に試合を運ぶ中、松井は左、中央、右と縦横無尽にピッチを駆け巡っていました。
コンディションは開幕戦にしてみれば、まずまずだと感じました。
チームの連携がいまひとつで、なかなか良いところでボールが出てきませんでした。中央にパスをうまく配給できる選手がいないからなのかもしれないですが・・・
ですが度々、左サイドを中心に1対1を仕掛けていました。意識も強く、ゴールの意識も強く感じられました。ドリブル、ワンツー、シュートなどいいプレーもありましたが得点には絡めませんでした。
後半32分で途中交代となりました。
新監督の下、絶対的な信頼を掴み取り、コンスタントにゲームに出続けて結果を残してもらいたいですね!
そして再び、日本代表のユニフォームに袖を通してもらいたい。
オシムジャパンに選ばれる為には、攻守の切り替えを速くし、運動量を増やし、なんといっても消える時間を減らすことが鍵になるのではないかと考えました。
posted by kjkj |11:43 |
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2007年07月30日
アジア杯決勝を見ました。
この場所に日本代表がいない事実を再度認識させられながらの観戦となりました。
試合の率直な感想はアジアは広いなという事でした。
日本に接戦の末、勝利したサウジアラビア。
韓国にPK戦の末、勝利したイラク。
大会前、この決勝を予想した人は少なかった筈です。少なくとも私の予想とは大きく異なりました。
試合はというと連戦の疲れをさほど感じさせない内容でした。
サウジアラビアには強力な2トップが前線でチャンスを作り出し、イラク守備陣に襲い掛かる。日本はこの闘争心剥き出しの2人を止められなかった。
しかしイラクはCBの2人が踏ん張りゴールを割らせなかった。
正直複雑な思いです。
イラクの勝因はなんと言ってものナシャトという選手が完全に中盤を掌握し、中盤に君臨していた事に他ならないと感じた。
彼ひとり異次元のプレーをしていたように思えた。
冒頭で述べたようにアジアは広いと感じた。
そして、イラク代表の戦いを見てアテネ五輪のベスト4という結果は決してフロックではないことが証明されました。
守備から攻撃のギアチェンジ、ドリブル突破、クロスの精度、10番のポストプレー、ファールを誘うプレー、どれも素晴らしかった。
私は正直この決勝戦でここまで楽しめるとは想像もしていなかった。
湾岸諸国の対戦は非常に見ごたえのある試合であった。
様々な情勢の中、素晴らしい試合を見せてくれた両チームに最大級の敬意を表したい。
また、分かっているつもりではいたがアジアを勝ち抜くということは決して簡単ではないことを改めて見せ付けられた気がした。
posted by kjkj |13:09 |
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2007年07月24日
U-20決勝戦を見ました。
アグエロは知ってましたが、バネガという素晴らしい選手もいるんですね!
アルゼンチンは本気で強いですね。磐石ですね!
特筆すべきコトは山ほどあるのですが、特にアグエロの相手に向かっていくドリブル、ボールのもらい方、見ていて気持ちよかったです!
このチームにイグアイン、メッシ等が出ていたらどんなになっていたか・・・
現在、アジアカップを戦っている日本代表に彼の様にドリブルで相手に向かって行く選手がいたらなと思ってしまいました。
昔でいったら前園の様な選手が欲しいなと感じました。
彼のサウジアラビア戦でのスーパープレイが脳裏をよぎりました。
誰か日本でドリブルで相手に向かって行くような選手いませんかね?
posted by kjkj |10:34 |
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