2008年08月16日

やったぞ、このやろう!

まだ試合を見てない。

見たのは結果だけ。

それでも涙は止まらない。

いや、まだだ。

号泣するのはアメリカにリベンジしてからだ。




所用で出かけていたので試合が見れなった。
友人からの携帯メールで結果を知った。


再放送を今から見る。





とりあえずおめどとう!!!!!!!!!

posted by kjiro77 |01:40 | 女子国際マッチ | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年08月14日

始まったばかりじゃないか。

[日本代表]なでしこが格下に苦戦、苦難のスタート
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=570193&media_id=41

非常に残念結果ではあるが、ここはひとつ前向きに受け止めておこう。
アメリカとノルウェーが引き分けなかったため、残りを1勝1分でOKの可能性もある。

1点目。
本当に残念な失点の仕方。
福元、今賀の若さが出てしまった感じ。
キーパーは常にゴールマウスをせおってプレーしてるんだから
福元はあそこで「クリア!」といってあげないとダメ。
近賀もアウトにするにしろスルーではなくてきっちり体を入れてマイボール状態で流さないとね。
まぁ、そんなことは本人たちだってわかってるんだろうけどさ。
あれが本郷ねーさんと磯崎かーさんだったら起こらなかったミスじゃないかなぁ。

まぁ、ヤロップはよく落ちついてファーに決めたよね。

福元も近賀もまだまだ若い選手だしこれから日本を背負って行く選手だから
この経験をバネにしてロンドンでも大活躍してほしいね。

レフェリーのことがいろいろ言われてるけどそれほどニュージーランドよりではなかった。
というか公平だったんじゃないかな。
両チームにPKが与えられてたけど、どっちも何がファールなのかリプレイ見てもわからないし(笑)
FIFAの方針で女子サッカーは女子レフェリーって言うのがあるんだろうけど
男子と違って公平性とレベルキープの両立が難しいだろうね。
あれじゃ日本の上手な3級審判の方がましだろう(笑)

でも、不思議とみていて悲壮感はなかった。
むしろ追いつくという確信に近い感じが自分の中にはあった。
俺はすばらしいサッカーが出来るなでしこをこの目で何度も見ている。
ピッチ状態がよければ女王ドイツにだって噛み付ける力が十分にある。
あんな荒いサッカーにやられっぱなしなわけがない。

そしてなぞのPK(日本のターン)をゲット。
宮間がきっちりと決めて1-2。
この時点で勝ちの芽が見えてくる。
サッカーで一番危ないのは2-0から一点返されて2-1になったとき。
守るのか攻めるのかがちぐはぐになりやすい。
それが現実になってずっと日本のターン。
そして後半40分、沢選手のビューティフルボレー。
やっぱ澤はすごいよ。飛びぬけてるよ。
ちょっと切れてるときの中田っぽい動きするけど(笑)
宮間阪口あたりのディフェンス力がアップしてくれば澤を前に貼り付ける
パワープレーもやりやすいんだろうなぁ。
まぁ、男子でたとえるとバラックみたい感じですよ。沢選手は。
阪口や大野もいい選手なんですが打ち上げすぎ(笑)
阪口はもともと決定力ある選手なんでがんばってほしいな。
個人的には安藤-今賀の右ラインが注目度大ですね。
今賀はアタッキング能力が高いし、安藤は業があるので中に入っても勝負できる。
左サイドが飛び道具だとしたら、右サイドは隠し持ったバタフライナイフみたいな感じ(笑)


厳しい戦いが続きます。
女子の金メダルは過去にノルウェーとアメリカしか手にしてません。
ってどっちも同じ組なんのですね・・・・・・
ノルウェーVSアメリカ見たけどいいサッカーしますね。
でも、フットボールに絶対はありません。そして偶然の奇跡というものも起きません。
奇跡というのは必然の積み重ねの上に現れるものだから。
勝利の女神はやるべきことをやり続けるものにだけ微笑みます。
そしてなでしこにはその微笑を勝ち得る資格が十二分にあります。

長いことサッカーに携わってきました(ほとんど見てるだけですけどね)
今の男子代表に対しては薄れてきてしまった純粋な情熱と感動を
女子サッカーを見るとき、呼びおこされます。

決して恵まれているわけではない環境ですが
ピッチにいる彼女たちは全身全霊をかけてサッカーをしているのが感じられるから。
ピッチに立てる喜びと責任を余すことなくかみ締めてひたむきに
球をけり続ける女子代表。
そんな彼女らが引き分けたぐらいでノーチャンスなわけがありません。
ワールドカップのドイツ戦やアジア大会の中国戦のパフォーマンスが発揮できれば
十分に勝つチャンスはあります。
少なくとも自分はそう信じていますし、それを信じる足りるシーンをこれまで何度も見せてもらっている。

残念ながら今回は見に行くことが出来なさそうすが
同じ空の下で精一杯応援していきます。

北京へ行きましょう。
われわれには行く資格があるはずです。


最後に。
池田浩美選手へ
チームには今こそあなた経験とキャプテンシーが必要です。
たとえピッチに立たなくとも。
ピッチサイドで発揮できる力がある。

ってこんなところに書いてもな(笑)

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posted by kjiro77 |12:01 | 代表国際Aマッチ | コメント(0) | トラックバック(0)
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