2011年07月26日
そろそろ、無駄な過熱も収まってきて
いろいろまともに考えるタイミングか来てるかと思います。
さまざまなブログでも、メディアでもツイッターでも
「一過性に終わらせてはいけない!」
とか
「女子サッカーの環境改善を!」
という論調が席巻しています。
その通りなんですが、じゃぁ、どうすんのか?
という意見はあまり目にしません。
国から金出せなどという意見も目にしますが
なら、ソフトボールは?カーリングは?ってことになりますし
それ以外のところで考えないとだめだと思います。
というわけでいろいろ私案を出してみようと思います。
1.一口スポンサー的な方式。
チリも積もれば山となる、という方法論で活動資金を集める。
まず、リーグ運営団体であるリーグ事務局が主体となって
一口スポンサーを募ります。
チームではなくなぜリーグかというと
今のブームはあくまで「なでしこ・ジャパン」ブームであって、
女子サッカーブームとは言い難いからです。
チーム単位でやると全体の振興にはつながり難いと思います。
そこでリーグが1枚咬むことで、全体の押し上げにつなげたい。
Jリーグ(なでしこLもそうですが)の放映権料の仕組みと同じです。
たとえば、1口5,000円で募るとします。
1万人集まれば、5,000万円集まります。
5,000万からリーグ運営1,000万回したとして、トップリーグ1チーム当たり400万円分配できます。
1回の遠征に100万かかるとして、アウェーの半分ぐらいは賄えるようになる。
出資者には何かおまけをつければ集まる人数も増えるでしょう。
たとえば、
・リーグ発行の年間には参加者名を記載する(希望するしないはありますが)
・ごひいきのチームから年賀状が届く。(もしくはメッセージカード)
・JFAと協賛し、抽選で国内代表戦への招待を行う。 etc...
あくまで選手に負担をかけない範囲でファンサービスができれば
そこそこ集められると思うし、
募るなら五輪までの1年が勝負かなーと思います。
2.施設使用料の減免。
行政ができるバックアップ
今のところ女子サッカーの試合は無料の場合が多いのはご存じでしょう。
これは施設使用料の関係があるのも周知のところと思います。
多くのスタジアムは自治体が所有していて、それを借りることでイベントや試合を行うわけですが、
無料のイベントと参加料を徴収する有料興行とでは施設使用料が異なってきます。
当然、規定に沿って使用料の徴収が行われるわけですが、
これを自治体と契約することで無料イベント並みの使用料で使わせてもらおうという作戦。
リーグ運営団体と各施設の権利者(多くの場合自治体)で
「なでしこリーグが主催するリーグ戦及びカップ戦は無料イベントとみなす」
という契約を交わせばいいわけです。
こうすることで多くのチケットペイをチームに還元できるというわけ。
当然、自治体の予算も関係してきますのでいろいろと調整は必要でしょうが、
地域スポーツの振興策として一考の価値はあるのではないかと。
3.招待券の有効活用。
地域スポーツ振興のお題目も達成できる。
有料興行が増えると子供たちが行きづらくなるという側面もあります。
(1,000円って結構な額ですからね)
そこで、地域のスポーツ少年団や学校に無料招待券を配布します。
いわゆる動員ってやつです。
子供がたくさんスタジアムに来ることは賛否両論あるでしょうが、
生のスポーツに触れる機会を持つことはいいことだと思います。
招待券を使った動員増加はアルビレックスという成功例もありますしね。
まぁ、ぐだぐだとくだらない案を書きましたが、
支援しよう!といっただけでは前に進まないので
いろいろと書いてみました。
posted by kjiro77 |23:30 |
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2011年07月17日
24戦勝ちなし。
それは事実だ。
だからどうした。
連続なんチャラなんていつかはとまる記録だ。
3年前、北京オリンピックの準決勝でもUSAと当たった。
21戦勝ちなし、グループラウンドでも敗戦していた。
その時、キャプテンだった池田(磯崎)選手は言ったそうだ。
「そろそろ勝っておかないとね」
当時その願いはかなわなかった。
再びそのチャンスが巡って来たのだ。
今勝たずに、いつ勝つというのか。
北米の絶対女王だったUSA
今大会は実はプレーオフで滑り込んできた。
予選を兼ねたゴールドカップの準決勝でメキシコに敗れ
UEFAとのプレーオフでイタリアに勝って出場を決めている。
USAが強さが衰えたのではなく、女子サッカー底上げが行われた結果
絶対的な戦力差ではなくなっているといこと。
そのゴールドカップ優勝のカナダは3戦全敗で沈み、
準優勝のメキシコはなでしこにぼこられて、1stラウンドで姿を消した。
多少強引なこじつけではあるが、アメリカに勝ったメキシコに勝ったんだから勝てないことはない。
壁に跳ね返されるたびに彼女たちは自分の武器を磨いてきた。
そして今日、ここまで来た。
後は佐々木監督の言うとおり
「どちらが優勝したい気持ちが強いか」
の勝負になってくる。
それは単純な「根性」とか「とりあえず頑張る」という曖昧なことじゃなくて、
しなくてはならないこと、できること、そういったことをどういった局面でも見失わない心の強さって言うかハートの強さを
どちらが高いレベルで維持できるか、ということ。
決勝だ。 思い残すことは何もない。
全力フルパワーでぶつかっていける。
勝ってその名を歴史に刻め。
フットボールは体格のよさを競うスポーツじゃないことを示してくれ。
posted by kjiro77 |17:52 |
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2011年07月02日
完勝です。
コンディションの良さが見てとれました。
ピッチ状態が良ければ、なでしこはこれぐらいことはやってくれます。
今回も立ち上がりからフォアチェックを徹底してかけ
メキシコにまともなパス交換をさせません。
こうなるとメキシコはドミンゲス頼みになるのですが、
石清水、熊谷ががっちりとケアして仕事をさせません。
初戦と比べて澤の運動量が段違い。
低い位置でキーマンのガルサを封殺するとともに
納めた球を手早くはたいて積極的にバイタル前へ顔をだし
日本の攻守にわたって活躍。
澤が機能すれば阪口も機能する。
13分、安藤がつぶされて左サイドからのFKを獲得。
キッカーはもちろん宮間。
石清水か澤を狙ったというボールは相手DFを超えて澤の位置へ。
先制点。
15分、石清水からのロングボールが永里に入ります。
DF二人を抱えたままボールをキープすると3枚目をひきつけて
するすると入って来た大野の足元へ。
大野は2タッチで相手DFを抜くと豪快に2点目を蹴り込む。
大野のシュートも素晴らしいけど、永里のポストが秀逸。
ボールを受け取った時点で背中に2枚。
インスイング側にボールをコントロールしたことで3枚目を自身に引きつける。
素晴らしい。
日本はここまでくれば後は淡々と自分たちのサッカーをするのみ。
きちっとコンセンサスの取れたタクティカルなサッカーを展開する日本に対し
メキシコは個の力で何とかしようとするのみ。
高いレベルでリスクコントロールができているDFライン相手に
あれで点が取れるわけがない。
39分。 コーナーキックから澤が追加点。
澤の動きのレベルの高さがすさまじい。
マークに付いたのは4番のガルシアメンデズ。
宮間の助走に合わせて澤がすーっとマークを外しながらニアへ侵入
15番サウセドの死角からその前に入り込みゴール。
ガルシアメンデズはマークを捨てているけど、サウセドに渡せていない。
さながら「高さが足りないならマークを外せばいいじゃない」
とでもいいたげなペレに並ぶメモリアルゴールでした。
後半、メキシコはシステムをいじり中盤を厚くします。
中盤での人数さでややメキシコの支配力が高まり、中盤で奪い返されるシーンが出てきます。
ただ、バイタル侵入を個の力に頼りっきりのままなのは変わらず、
危険なシーンはそれほど生まれてきません。
日本ンベンチも動きます。
大野に変えて川澄、宮間が右サイドに回る。安藤に変えて岩淵。
阪口をアンカーにおいて4-1-4-1にチェンジします。
前線が永里一人になったことでややフォアチェックの掛かりは下がりますが
全体としての支配率は再び日本に傾きます。
80分。 右サイドからの崩し。
近賀→岩淵→近賀と渡って決定機。
近賀が冷静にクロスを上げてドフリーの澤がハットトリック。
3バックの相手のサイドはこうやって崩します!
というお手本のような崩しでした。
83分、ハットトリック達成の澤に代わって宇津木。
川澄、岩淵、宇津木といった変わって入った選手がよく動いて目だっていました。
これは非常にいいこと。
特に川澄の出来はよかたっと思います。
次はイングランド戦。
4年前の借りを返しましょうか。
短評
21.海堀
マジョールのシュートをたたきだすなど、少ない守備機会もしっかり対応できていました。
ただし、ラインと自身の間に出たボールに対して、出るタイミングが遅いシーンが
見受けられました。
2 近賀
最後の最後まで運動量を出せるいい選手だと思います。
こうやって高い位置でプレーができていればリズムもよく
何の心配もない気がします。
3 石清水
完勝。完封。 特に前に出てのカットのタイミングが秀逸だと思います。
タッパも身体能力も負けてるなら連携でつぶしていくという戦いかでドミンゲスを
完全に殺していました。ENGのケリースミスも今回のように封殺してほしい。
4 熊谷
石清水と協調してドミンゲスをシャットアウト。一歩も引かないDFでドミンゲスに
フラストレーションを貯めさせました。
マジョールの早さにも冷静に対応できていたと思います。
6 阪口
今回は澤との距離感も前回よりは良く、中盤の支配力に貢献していました。
アンカーに入ったあとも冷静に対処できていたと思います。
7 安藤
積極的な仕掛けによってチャンスを呼び寄せていました。
ゴールこそないものの、攻守にわたって高い存在感だと思います。
永里と縦に並ぶ位置取りになったときにサイドへの視野が広がれば
もっとチャンスを演出できるのではないかと。
8 宮間
彼女のプレースキックは世界に脅威を与えています。
パワーがない代わりに桁違いの精度。
足が止まる時間帯にも存在感を出せる成長をして
今は世界屈指のプレーヤーでしょう。
10 澤様
格の違いを見せたハットtリック。
釜本を抜き、ペレも抜き代表ゴールを78まで伸ばしました。
NZ戦は少し体が重いか?という印象でしたが
今回の出来は素晴らしいの一言。
ワールドカップ得点王も狙っていきましょう!
11 大野
ナイスゴール。 思わず「上手い!」と唸るボールコントロールでした。
芝の状態が良ければ足元詰まるシーンも少なく
その運動量を効果的に出せています。
15 鮫島
セーフティにウェイトを置いているとき、高い位置でプレーをしているときは
安心感のあるプレーができます。絞ってのケアも的確です。
ただ、前回同様中途半端な見切りでヒヤッとするシーンが何回かありました。
ここから先はワンミスが命取りの相手になっていきます。
そこだけは修正してほしい。
17 永里
今日は神様に意地悪をされていたようで・・・・・
オフサイドのシーンもあまりにタイミングが良すぎてオフサイドのジャッジをされてしまいました。
大野へのアシストのシーンはさすがの一言。
20 岩淵
近賀とのパス交換からのスルーは見事でした。
その後も積極的に仕掛けていきました。
U-17のMVPはだてじゃないです。
9 川澄
左サイドで存在感を出せていました。
変わって入った選手がああやって存在感をだせる今の日本は
それだけ地力が高いといえます。
16 宇津木
澤に代わって入ったあと、しっかりと機能していました。
今までの試合を見ると、試合内容では日本が頭ひとつ抜けています。
ただここから先は、地力も個々の力も高いチームと当たります。
ワンミスが即失点につながりかねないですし、
足が止まる時間帯には強引な攻めをしてくるでしょう。
今の状態をキープして、優勝を目指してほしものです。
4年前は初戦で当たったイングランド。
たった3分間の集中力の欠如から2点を奪われました。
今回はリベンジです。
内容でもスコアでもENGを上回って1位通過を期待しています。
posted by kjiro77 |23:24 |
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2011年06月28日
とりあえず1勝です。 勝ち点3です。
苦しんで、悩んで、踏ん張って勝ち取った勝利です。
NZとは北京オリンピックの初戦でも対戦していて
この時もしょっぱい感じで2失点して、地力で追い上げ引き分けという結果でした。
NZはあいまいなロングボールをどんどん放り込んでくることは分かっていましたから
日本は開始直後からフォアチェックを全力でかけ、高い位置でのDFを展開します。
体躯や身体能力では劣りますが、アジリティや戦術性で上回る日本は
立ち上がりのばたつきを抑えると一気に押し込み、
8分に大野のパスカットから一気に前向き、ふわりと浮いたパスを出します。
これを地元ドイツで活躍中でCLでも得点を決めた永里が、見事にゴール。
早い段階での先制でワンサイドゲームになる要素もありました。
NZは徹底して鮫島の裏にロングボールを入れ、熊谷をついり出してクロス
という展開を続けます。
12分、クロスに対してボックス内でのカバーがあいまいになったところをハーンに決めれました。
同点。
あれはDFのミスです。
競り負けての失点ならしょうがないところもありますが、フリーで打たせてますからね。
まぁ、あんな雑なサッカーにやられっぱなしなわけないですけど。
後半10分。先制アシストしたもののいまいち本来のリズムの出ない大野に変えて新星岩淵投入。
68分、岩淵の切れ味鋭いドリブルにNZDFはたまらずファール。
宮間神登場です。
彼女の場合は決まるか決まらないか
ではありません。
どこに決めるか
の問題です。
日本が世界に誇る最強の飛び道具は期待通りにゴールネット揺らします。
あそこは女子のGKでは取れません。
まぁ、芝の関係で日本の良さであるテンポあるパス交換が
いろんなところで引っかかって苦しんだうえでの勝利でした。
短評
21.海堀
守備機会が少ない中集中を切らさずに頑張ったと思います。
ただ、コーチングをもう少ししっかりしないと連携ミスを生みますよ。
2 近賀
アタッキング力の高さはしっかり発揮されていました。
前に出てのカットのタイミングも素晴らしく右サイドからの形はほぼ作られていません
3 石清水
磯崎が抜けた後の日本の守備のかなめ。
タッパはないけどリスクコントロールはしっかりできていました。
4 熊谷
包帯のせいなのか目測を誤ることが多々ありました。
後半はしっかり修正できていたと思います。
6 阪口
澤とバランスを取りながらよく機能していたと思います。
持ち前のアタッキングエリアでの動きもさすがといったところ。
ただ、中盤の取られてはいけないところで取られるシーンが少し目につきました。
7 安藤
ものすごい運動量で攻守にわたって貢献していました。
ドイツに行って強くなったなぁ、感慨深いものがあります。
あれだけFWで走った後にサイドやらせる佐々木監督は鬼だとおもいますw
8 宮間
宮間神健在です。 飛び道具です。精密機械です。
ものすごく成長したなーと感じました。 以前のように消えている時間帯がない。
リズムに乗れない鮫島へのコーチングもしっかりできていて
上海で見たときより一回り、二周り大きくなったとおもいます。
日本が世界に誇るフットボーラーだとおもいます。
10 澤様
懐の深さ、体幹の強さはさすがのですが、いまいち調子が出ていない気がします。
判断に切れがないと感じました。
日本が賜杯を手にするにはあなたの力が必要です。調子を上げてくることを期待してます。
11 大野
素晴らしいアシストでした。 ドンピシャ。
ただ、その後は芝の関係か足元が詰まるシーンが多く見られました。
反転能力や球の落としについては日本屈指のプレーヤーなので
修正してくることを期待してます。
15 鮫島
相手がフレッシュなうちは徹底して狙われたいました。
ああ言った状態と気に中途半端な見切りをすると必ずピンチになります。
自分のリズムをとるためにも、完全にセーフティファーストにウェイトを置いてもよかったとおもいます。
宮間にも「ちゃんと見て蹴れ!」って怒られてましたしねw
後半は相手の足も止まって落ち着きを取り戻したように思えます。
もう一段上に!頑張って
17 永里
日本のエースですね。 懐も一層深くなって強くなったな、と思いました。
日本のコンセプトであるワイドに展開するサッカーを志向したとき
センターポストにボールが収まるかどうかは重要なキーファクターです。
これからも得点きたいしてます。
20 岩淵
超新星ですな。 あの細かいステップワークの切れ味鋭いドリブルは
世界屈指のものだと思います。
南米系の大きなストライドの豪快なドリブルとは違った
狭いエリアので有効性が今日も証明されていました。
欲をいうなら「もっと貪欲に」「もっと自分で!」
18 丸山
丸山がベンチにいるということは日本にってものすごく大きいカードだと思います。
足が止まったDF相手に、重心の低い粘りのあるドリブルは脅威だと思います。
リズムを変えられる数少ない選手でもありますし、この先もきっと彼女の力が
大きな役割を果たすと思います。
16 田中
今日はプレー時間が短すぎて・・・・
宮間選手がインタビューで言いました。
優勝しに来てる
と。
期待してます。
日本のタクティクスとアジリティで戦うサッカーは
世界の女子サッカーの希望の光です。
男子より体格差が出やすい女子において
身体能力や体躯を前面に出すフィジカルサッカーは
まだまだ力を誇っています。
その中で日本はフィジカルに劣っていても戦うことができるという証明そのものです。
posted by kjiro77 |23:23 |
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2010年06月19日
93年10月28日
サッカーの神様はわれわれの前を
一瞥をくれただけで通り過ぎた。
手に入れかけた夢がするりと抜け落ちた日。
絶望の淵を漂い、ただ涙した日。
あれから17年
1998年6 月26日
日本はその歴史に確かな一歩を刻んだ。
ささやかではあるが、確かな一歩。
ただ、耽美でもなく歓喜もなく。
フットボールの厳しさを思いさらされた日。
あれから12年
2002年6 月14日
歴史に名を刻んだ。
極東の島国にもフットボールが存在することを世界に証明して見せた。
フットボールの神様のほほえみを手に入れ、確かなプライドを手にした日。
あれから8年
2006年6 月22日
涙とともに多くのものを失った。
アジア王者として世界王者に挑み、そして敗れた。
10年かけて積み上げた誇りを見事に打ち砕かれた日。
あれから四年。
取り戻すのだ。
失った誇りを。
取り返すのだ。
われわれの歴史を。
見せつけるのだ。
われわれの魂を。
今日、ここで。
ほかのどこでもなく、今ここで。
フットボールに絶対はない。
17年間、胸に刻みつけてきた。
奇跡を望むわけではない。
奇跡など必要ない。
さぁ、行こう。
なにも恐れるものはない。
怖いのは誇りを失うことだ。
舞え、八咫烏!
蒼き炎で焼きつくせ!
そして
今度は、目の前の女神を押し倒せ!
posted by kjiro77 |19:32 |
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2008年08月16日
まだ試合を見てない。
見たのは結果だけ。
それでも涙は止まらない。
いや、まだだ。
号泣するのはアメリカにリベンジしてからだ。
所用で出かけていたので試合が見れなった。
友人からの携帯メールで結果を知った。
再放送を今から見る。
とりあえずおめどとう!!!!!!!!!
posted by kjiro77 |01:40 |
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2008年08月14日
[日本代表]なでしこが格下に苦戦、苦難のスタート
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=570193&media_id=41
非常に残念結果ではあるが、ここはひとつ前向きに受け止めておこう。
アメリカとノルウェーが引き分けなかったため、残りを1勝1分でOKの可能性もある。
1点目。
本当に残念な失点の仕方。
福元、今賀の若さが出てしまった感じ。
キーパーは常にゴールマウスをせおってプレーしてるんだから
福元はあそこで「クリア!」といってあげないとダメ。
近賀もアウトにするにしろスルーではなくてきっちり体を入れてマイボール状態で流さないとね。
まぁ、そんなことは本人たちだってわかってるんだろうけどさ。
あれが本郷ねーさんと磯崎かーさんだったら起こらなかったミスじゃないかなぁ。
まぁ、ヤロップはよく落ちついてファーに決めたよね。
福元も近賀もまだまだ若い選手だしこれから日本を背負って行く選手だから
この経験をバネにしてロンドンでも大活躍してほしいね。
レフェリーのことがいろいろ言われてるけどそれほどニュージーランドよりではなかった。
というか公平だったんじゃないかな。
両チームにPKが与えられてたけど、どっちも何がファールなのかリプレイ見てもわからないし(笑)
FIFAの方針で女子サッカーは女子レフェリーって言うのがあるんだろうけど
男子と違って公平性とレベルキープの両立が難しいだろうね。
あれじゃ日本の上手な3級審判の方がましだろう(笑)
でも、不思議とみていて悲壮感はなかった。
むしろ追いつくという確信に近い感じが自分の中にはあった。
俺はすばらしいサッカーが出来るなでしこをこの目で何度も見ている。
ピッチ状態がよければ女王ドイツにだって噛み付ける力が十分にある。
あんな荒いサッカーにやられっぱなしなわけがない。
そしてなぞのPK(日本のターン)をゲット。
宮間がきっちりと決めて1-2。
この時点で勝ちの芽が見えてくる。
サッカーで一番危ないのは2-0から一点返されて2-1になったとき。
守るのか攻めるのかがちぐはぐになりやすい。
それが現実になってずっと日本のターン。
そして後半40分、沢選手のビューティフルボレー。
やっぱ澤はすごいよ。飛びぬけてるよ。
ちょっと切れてるときの中田っぽい動きするけど(笑)
宮間阪口あたりのディフェンス力がアップしてくれば澤を前に貼り付ける
パワープレーもやりやすいんだろうなぁ。
まぁ、男子でたとえるとバラックみたい感じですよ。沢選手は。
阪口や大野もいい選手なんですが打ち上げすぎ(笑)
阪口はもともと決定力ある選手なんでがんばってほしいな。
個人的には安藤-今賀の右ラインが注目度大ですね。
今賀はアタッキング能力が高いし、安藤は業があるので中に入っても勝負できる。
左サイドが飛び道具だとしたら、右サイドは隠し持ったバタフライナイフみたいな感じ(笑)
厳しい戦いが続きます。
女子の金メダルは過去にノルウェーとアメリカしか手にしてません。
ってどっちも同じ組なんのですね・・・・・・
ノルウェーVSアメリカ見たけどいいサッカーしますね。
でも、フットボールに絶対はありません。そして偶然の奇跡というものも起きません。
奇跡というのは必然の積み重ねの上に現れるものだから。
勝利の女神はやるべきことをやり続けるものにだけ微笑みます。
そしてなでしこにはその微笑を勝ち得る資格が十二分にあります。
長いことサッカーに携わってきました(ほとんど見てるだけですけどね)
今の男子代表に対しては薄れてきてしまった純粋な情熱と感動を
女子サッカーを見るとき、呼びおこされます。
決して恵まれているわけではない環境ですが
ピッチにいる彼女たちは全身全霊をかけてサッカーをしているのが感じられるから。
ピッチに立てる喜びと責任を余すことなくかみ締めてひたむきに
球をけり続ける女子代表。
そんな彼女らが引き分けたぐらいでノーチャンスなわけがありません。
ワールドカップのドイツ戦やアジア大会の中国戦のパフォーマンスが発揮できれば
十分に勝つチャンスはあります。
少なくとも自分はそう信じていますし、それを信じる足りるシーンをこれまで何度も見せてもらっている。
残念ながら今回は見に行くことが出来なさそうすが
同じ空の下で精一杯応援していきます。
北京へ行きましょう。
われわれには行く資格があるはずです。
最後に。
池田浩美選手へ
チームには今こそあなた経験とキャプテンシーが必要です。
たとえピッチに立たなくとも。
ピッチサイドで発揮できる力がある。
ってこんなところに書いてもな(笑)
posted by kjiro77 |12:01 |
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2007年07月26日
負けちゃいましたね。
みごとに。
勝負事ですから、こういうこともあります。
ま、高々まぐれがらみで2大会連覇したぐらいでアジア最強を気取ってはいけないということです。(笑)
まだ大会は終っていないのですが、ここまで見てきて実感したことは
「アジアの国々は日本を強豪だと認めている」
ということです。
リスペクトし、それをモチベーションに変える。
日本に噛み付いて一泡吹かせてやる!
といったモチベーションの高さが散見されました。
翻って。
日本(サポも、メディアも、ひょっとしたら選手も)は
相手に対するリスペクトが足りんな。
27年前にクウェートが優勝したっきり
日本とサウジアラビアしか優勝してないんですよ。
アジアカップ。
韓国の優勝なんて47年前(1960年大会)が最後
イランですら31年前(1976年大会)が最後なんですわ。
そんな相手が弱いわけないですし、というか強いわけです。
なので、反省点はいろいろありますが、絶望する必要も悲観する必要もないと。
失望するのは現実を把握してないからで1年前に言われましたしね。
ちなみに。
サウジアラビアはアジアカップ本大会で通算6敗しかしてないのですが
そのうち3つは日本がつけた黒星です。
今回日本は通算5敗目です。
試合に関しても
サウジのモチベーションは日本のそれよりも高かった。
それだけサウジにとっても日本は厄介な相手で、叩いておきたい相手でもあるってことかな。
■啓太の出来不出来
今の代表で唯一出ずっぱりの鈴木啓太だが
サウジ戦はよくなかった。
疲労なのか、怪我なのかは分からないけど
明らかにプレーエリアが狭くなっていた
ホットゾーンのデータを見るとはっきり狭くなっている。
彼奴一人の出来の差であれほどDF力が変わるのかと思えば
不安材料だなぁとおもう。
その辺のオプションとして今野を代わりに入れたり、坪井を入れて阿部を上げる
っていうのを見てみたかった気もする。
■パワープレー
まぁ、点を取りたいほうのオプションプレーとして
パワープレイは有効だとは思うのだが
タッパもガタイも負けてるところに山なりでゆるいボールいれてもなぁ。。。
あと、パワープレーに入る時間帯が早すぎた気がする。
足が止まってきて選択肢が無くなったってのもあるんだろうけど
「サイドからの崩し」が相手に対して有効な攻撃オプションだと認識してた
割には、ちっともサイドから攻めてないよね。
後1メートルぐらいえぐってから速い球を上げればな~
と思うシーンも多かったです。
■ギアチェンジ
自分は普段はSBやらせてもらってますが
横パスってのはそれほど怖くないです。ポジショニングさえ間違わなければ。
サイドチェンジが有効なわけは、ボールサイドが切り替わったときに
DFがアジャストするまでの間に隙ができるからであって
そこはギアを上げるところだろ思うんだよね。
サイドチェンジしてから2テンポほど置いたら、馬鹿じゃないんだからさすがにアジャストしてきますよ。
そこから縦に振るとかしないと、崩すのは難しい。
サウジの2点目みたいな感じですね。
マークの受け渡しが上手く行かなかったために、枚数は足りてるのにフリーで打たせてますから。
緩急のつけ方をもう少し工夫してほしいな。
■シュート意識
まぁ、もう語りつくされてる感じはしますが。
枠に飛ばないシュートは入らない
とはよく言いますが、
打たないシュートは枠には飛ばない
わけで。
これってどうやったら改善できるんですかね。
高原はその意識って高くなってると思うし
シュート判断が早くなったとおもいます。
とりあえず打っとけ!
からはじめないといけないのかなー。
■セットプレー
セットプレーからしか点が取れないといわれたりもしますが
セットプレーから点が取れるんだからいいんじゃないですかね。
そのセットプレーをもらうために
- シュートを打つ(相手に当ててCKとか)
- 仕掛ける(ゆっくりパスだけではファールにこないですから)
ということが必要になるでしょうな。
ということで、ドリブラーのオプションもあったほうがいいのかなー。
というわけで
決勝 サウジアラビアVSイラク の西アジア対決
三決 日本VS韓国 の東アジア対決
しかも両国間に微妙な感情があるもの同士という
なんともいいがたい組み合わせになりましたが。
正直、負けたことは悔しいので
土曜日の三位決定戦は
私の独断で
'
「東アジア決勝」'
というタイトルにしたいともいます。
お願いします>AFC,NHK
posted by kjiro77 |16:02 |
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2007年07月19日
ふと、昔別のところに書いた記事をサルベージしてみた。
ドイツワールドカップの敗退が決まった直後の日記
ジーコ体制に付いて考察した物。
ジーコ体制は本当にだめだったのか?
如何ほどの現役時代に名選手であったとしても
監督経験がなければそれは既に形骸である。
敢えて言おう、カスであると!
戦う気持ちを出せないそれら軟弱の集団が、
このワールドカップを勝ち抜くことは出来ないと
私は断言する。
さて、
冗談はさておき。
個人的な意見を。
成功部分と失敗部分を見比べた場合
やっぱり、失敗部分が大きい感は否めない
ジーコには監督経験がなかった。
サッカーに対する知識、哲学、知名度、カリスマ性
どれをとっても申し分ない。
Jクラブを率い、欧州クラブのコーチなどを歴任
した結果であれば
おそらくもっと違った結果をもたらせただろう。
トルシエはどうだったか。
何かと批判の多い監督だが
個人的には高く評価している
トルコ戦の選手起用のせいでだめだめな感のある選手起用だが
森嶋、市川と言った途中交代が結果を出しているところをみれば
明確な意思を持った起用だと見ることができる。
かれは確かにプロの選手だったが、現役時代を知る人は
ほとんどいない。
だが、かれは監督として一定の成功を得ている。
経験が人を作る
これは監督でもいえることだ。
クリンスマン、ファン・バステン監督は
今のところ成功している。確かに。
ただ、彼らと比べることは卑怯だ
ほっておいてもそこそこの結果を出せる集団なのだから。
ジーコの最大の失敗は
監督経験の浅さから見せた失態と
日本サッカーに対する贔屓目的な過大評価かもしれない。
個人の自主性をピッチで発揮することは
局面の打開において大きな力となりうる。
そのことは「戦術重視」のトルシエが
中田、小野、柳沢に
「もっとプラスαをだしてくれ!」
と言ったことからも良くわかる。
ただ、ゲーム全体の流れの中で、自主性を突出させることは
すなわち、チーム戦術の崩壊を意味する。
考えてみよう。
なぜ、エメ・ジャケは自主性というか個性の塊みたいな
エリック・カントナというスーパースターをはずしたのか。
考えてみよう。
マラドーナと言う異彩は
「マラドーナを全力で活かす」
という、強固なチームコンセンサスの上に成り立っていたことを。
チームスポーツであるサッカーにおいて
戦術意識は欠けてはならないものなのだ。
結局
'
組織力+個人力=チーム力
個人力+組織力=チーム力'
という数式の違いこそあれ、求めるものは同じなのだ。
おそらくジーコは
日本のサッカーがすでに底辺にある戦術理解を
完全に理解したものとして対応したのではないか。
そこが最大の過ちのような気がする。
選手が自主性を出し、話し合い考えることは大事だ。
だが
相手のカウンター展開中に
宮本と福西、中田がピッチで話し合うわけには行かない
そういうレベルの話だった気がする。
ジーコが日本にもたらした変革は決して卑下されては
ならないともおもう。
ラインを上げるのか、下げるのか。
プレスをかけるのか、かけないのか。
そういった判断をピッチ上でこなすようになった代表は
明らかに成長している。
ジーコと言うネームバリューがもたらした
ビッグマッチ級の親善試合も日本代表にはプラスだった。
ジーコはいい監督なるだろう。
オーストラリア戦までは
何がしたいんだか全然わからない選手起用をし
ピッチの選手以上にテンパっていたが
クロアチア戦を境に、監督業に目覚めたようだ。
明確な意思を持って選手起用を行おうとした。
一番成長したのはジーコかもしれない。
きっと彼はいい監督になると思う。
日本代表の監督は練習の場であってはならない。
ファルカンしかり、ジーコしかり。
ここをステップに成長し、成功することは
いやな気はしないものの、それでは困る。
そういう意味で、フランス協会の推薦する
デシャンが選から外れたことは良かったと思う。
デシャンはいい監督だが
フランスは母国代表の監督への武者修行として
代表監督に推薦している。
同じ過ちを繰り返してはならない。
2008年にはオリンピックが控えている
この大会は特別なものになるだろう。
世界のどこへ行っても決して味わうことのできない
異常な、猛烈な、過酷なアウェー
ここを体験した世代はきっと強くなる。
住友金属にこなければ
彼のサッカー人生はまた違ったものになっただろう。
プロ人生でおそらく経験したことのないであろう
土のグラウンドでの試合も経験し
40歳の体にむちを打ちながらプレーをしてきた。
彼のこれまでの功績が
たった3試合の結果のみで
語られることがあってはならない。
ジーコの監督起用は
明確な失敗ではあったものの
それはジーコ自身を否定するものではない。
今回のことを糧に
ジーコも、日本のサッカーも成長できれば
それで良しとしたい。
批評批判は、ほかの人に任せておく。
批判なし済むとはおれ自身思ってないが
彼をたたえることも
自らを省みるといった観点から
また、日本サッカーにとって必要なことだと思うから。
世紀のミスマッチがもたらした
なんとも後味の悪いこの大会が
後世において語られるとき
笑い話になっていればいいなーとおもう。
おれが爺ちゃんなったとき
「爺ちゃんの若いころにこんな大会があってな~」
と
孫にぼけ老人扱いされながらワールドカップを見るのも
またサッカーの醍醐味かな~と。
歩みを止めず
常に前を向いて。
死ぬまで
死んでからも
生まれ変わっても
日本代表を応援する気持ちは変わりません。
そんな気持ちを再認識させられたと言う意味で
ジーコ体制の日本代表には
ありがとう
と言っておこう。
今はそれでいいと思う。
2006/6/25
この段階ではオシム翁の就任が噂されていた時期だったと記憶している
今のところオシム体制は上手く行っているように思える。
マスコミとの関係を除いては(笑)
オシム翁にピッチ外で期待していることがある。
それは
電通からの解放
サッカーはスポーツであり、同時にビジネスである。
ビジネスという側面がスポーツとしてのサッカーを支えている
それは否定できない。
が
広告効果のためだけに、ワールドカップの日程を捻じ曲げ
2試合連続で昼間の1時から代表に試合を強いたのは
紛れも無く電通の力だ(と思う)
日本サッカーに爆発的な火が付いたのは
代表側は電通
J側は博報堂
と広告代理店のマーケティング戦略がまんまと成功したからで
その功罪を十把ひとからげで否定するつもりは毛頭ないが
その横暴を許すつもりは無い。
'
キックオフ前に花火ぶち上げるような代理店ごときはすっこんでろ!'
と、いいたくもなるもんだ。
スポンサー側にとっての成功とは
大会での成績より広告効果のほうが重要なわけだから
やはりスターシステムは重要なのである。
羽生??
え?それ棋士でしょ???
いや、それ「ハブ」だし。
ハニュウですから!
とか
だれ?あの黄色いスパイク履いたイエス・キリスト?
(注:啓太です。拙者は啓太ファンですが)
とか
あまり地味すぎるとメディアにとってはいただけないわけ。
つか、アディダスとかサプライヤからも圧力あるみたいだし
そういうのをはねつけて、オシム翁には是非頑張っていただきたいのである。
3年後のオシムがどう語られるのかまだ分からない。
一つだけわかることは
ワールドカップが終ったら
オシム翁は70歳になっているということだ(笑)
posted by kjiro77 |15:44 |
八咫烏考 |
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2007年07月19日
大会ベスト8が出揃った。
波乱は・・・結果的には予定調和に近い形になった。
グループA 1.イラク 2.オーストラリア
グループB 1.日本 2.ベトナム
グループC 1.イラン 2.ウズベキスタン
グループD 1.サウジアラビア 2.韓国
最終節の波乱の可能性としては
ホスト国である「タイ」「インドネシア」が格上に引き分けられるか?
というところにかかっていたが
そこはWカップ出場国の意地と言うかなんというか
しっかり勝ち星を上積みして2位に滑り込んできました。
8チーム中、Wカップ経験国が6チーム
日本、オーストラリア、イラン、サウジアラビア、韓国、イラク
未経験国が2チーム
ベトナム、ウズベキスタン
グループリーグ敗退の中でワールドカップ経験国は2チーム
UAE、中国。
ま、順当といったところでしょう。
良くも悪くもライバルである東アジア3カ国は
日本 1位抜け
韓国 2位抜け
中国 敗退。
とあいなりました。
中国としては前回の準優勝がブラフじゃないところを見せるためにも
また、来年行われるオリンピックに向けて弾みをつけるためにも
ぜひ突破したかったところだが、残念無念といった感じ。
明日のニュースが楽しみです(苦笑)
まぁ、韓国は危なかったね。ぎりぎりセーフといった感じ。
実はインドネシアもワールドカップ経験ありだったりするわけだけども・・・
ところで準々決勝ですが
1.日本VSオーストラリア (ハノイ)
2.サウジアラビアVSウズベキスタン (ジャカルタ)
3.イラクVSベトナム (バンコク)
4.イランVS韓国 (クアラルンプール)
となり、決勝でやってもよさそうなガチンコカードが2枚もあります。
1.はとりあえず、日本が勝たせていただきます。
2回連続でガチンコに負けるわけには行きません。
2.は順当に行けばサウジアラビアでしょう。
むらっけがある中東ですが、見る感じ調子はよさそうです
3.はやはりイラクでしょうか。
ベトナムに勝ってほしい気はしますが・・・・
4.は・・・・グループL見る限りイランかな。
そうなると日本は
優勝するには
オーストラリア、サウジアラビア、イランを連続撃破しないといけない
という、なんとも興奮する組み合わせになりました。
これで勝ってこそアジア王者!
前回が
ヨルダン、バーレーン、中国と小粒だったことを考えると
(決して楽なチームだったというわけではない)
今回勝ってこそ!て感じだね。
それに、ここでたたいておけば2010南大会予選に弾みがつくというもの。
行け、八咫烏
蒼き炎で焼き尽くせ
悪夢を振り払い、宿敵との戦いにけりをつけ
四度アジアの王者に君臨しようではないか!
と、いうことで
土曜日はテレビ観戦です。です。
雨降るとBS映らないんだよな・・・・
そういいながら
実は9月上海で行われる女子ワールドカップのほうが気になっていたりするw
posted by kjiro77 |00:34 |
代表国際Aマッチ |
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