2012年01月06日
今年も行ってきました。1月4日は新日本プロレスの毎年恒例の東京ドームへ!
2007年からスタートした「レッスルキングダム」の回数は、そのままワタクシが上京した年数にあたるのです。今年でもう6年か〜。
広大な空間の中で浮かび上がるリング。
強く印象に残ったのは、やっぱり根強い武藤敬司の人気とメインイベントをきっちり締めたチャンピオン棚橋弘至の姿でした。
10年前、2002年の「1・4」を振り返ってみると、武藤は馳浩とのBATTコンビで藤波辰爾、西村修に快勝しているのに対し、棚橋はといえば、鈴木健想とのコンビで石川雄規と村上和成に惨敗を喫しています(しかも第3試合)。
それから考えると、棚橋、この10年でよくぞここまで這い上がって来たなと感慨深いものがあります。やっぱり”継続は力”ですよ。
根気と努力が報われての11度目の防衛に成功したIWGPチャンピオン、エアギターを轟かせるシーンを見て胸が熱くなった2012年の「1・4」でした。
posted by kiyono |01:06 |
観戦記 |
2012年01月05日
ラジオ日本(1422kHz)で、毎週火曜・27時に絶賛放送中のプロレス&格闘技番組「真夜中のハーリー&レイス」。1月3日の放送は、元プロレスラーのブル中野さんを迎えて60分1本勝負!
引退興行に向けて現役時代の姿に戻ろうと99キロまでウェイトアップ中のブル様。その貫禄にはただただ圧倒されました!WWEやWCW在籍時代の思い出、そして、北朝鮮遠征の話はかなり興味深かったです。
とにかく、「ブル中野」としてのプロ意識を感じずにはいられなかった時間、大会直前に練習でお忙しい中、出演して下さったブル様、ありがとうございました!
[オンエア曲]
M1 女子プロレスのテーマ/スリー・ベルズ・オーケストラ
M2 DESIRE/ 中森明菜
なお、この日の放送のダイジェストは、1月6日よりポッドキャスティングで配信開始予定です。また、来週はイラストレーターの師岡とおるさんをお迎えしますので乞うご期待!
posted by kiyono |13:24 |
ラジオ |
2012年01月04日
12月31日はさいたまスーパーアリーナで「元気ですか!!大晦日!!2011」の実況をしてきました。スカチャンのペイ・パー・ビュー生中継です。
ワタクシのが実況を担当したのは、エメリヤーエンコ・ヒョードルVS石井慧、青木真也VS北岡悟、長島☆自演乙☆雄一郎VS菊野克紀、藤井恵VSカルラ・ベニテス、桜井"マッハ"速人VS長南亮、所英男VSユサップ・サーデュラエフの6試合。
思えば、ちょうど10年前、2001年の大晦日、最初の「INOKI BOM-BA-YE」が開催された日はワタクシ、広島から新幹線に乗ってチケットを買い求め、一般の観客のひとりとして会場の後方の席からリングを見つめていました。
あれから10年経って、今度はリングから一番近い位置に座って、メインイベントを喋ることになるなんて・・・世の中本当に何が起きるかわかりません。
一瞬先はハプニング。
気が付けばワタクシも、あの時の安田忠夫と同じ年齢になりました。
当時の気持ちを思い出す意味で、10年前の安田忠夫VSジェロム・レ・バンナの映像(安田が歓喜の勝利)を見てから、会場入りしたのでした。
さて、ワタクシの隣に座る解説はおなじみ、高阪剛さん。
初めてご一緒したのは2007年の大晦日。さすがに、あの時よりはワタクシの実況も成長したはず。
そして、もうひとり、解説は宇野薫さん。
突然、タイガー・ジェット・シンが登場した時は興奮していた宇野さんも元々はプロレスファン。
「元気ですか!!大晦日!!2011」は、スカパー!およびスカパー!e2、スカパー!光などにて再放送がまだありますので、まだの方はぜひご覧下さい!!
FieLDS presents FIGHT FOR JAPAN 元気ですか!!大晦日!!2011@さいたまスーパーアリーナ
- ×所英男(1R 42秒/TKO)ユサップ・サーデュラエフ○
- ×今成正和(2R/判定1-2)アントニオ・バヌエロス○
- ○ビビアーノ・フェルナンデス(2R/判定3-0)ホドルフォ・マルケス・ディニス×
- ○野杁正明(3R/判定3-0)園田顕吾×
- ○久保雄太(3R 1分12秒/KO)ノルス・ヴィードランド×
- ○桜井“マッハ”速人(3R/判定3-0)長南亮×
- ○川尻達也(2R 4分54秒/一本)宮田和幸×
- ○藤井恵(1R 1分15秒/一本)カルラ・ベニテス×
- ○ジョシュ・バーネット(11分47秒/片エビ固め)鈴木秀樹×
- ×長島☆自演乙☆雄一郎(2R 2分34秒/TKO)菊野克紀○
- ×アントニオ・バヌエロス(1R 1分11秒/TKO)ビビアーノ・フェルナンデス○
- ○ジェロム・レ・バンナ(2分57秒/TKO)ティム・シルビア×
- ○藤田和之(3分36秒/ギブアップ)ピーター・アーツ×
- ○桜庭和志&柴田勝頼(13分46秒/ギブアップ)鈴川真一&澤田敦士× ※桜庭が澤田に勝利
- ○髙谷裕之(5R/判定3-0)リオン武×
- ○青木真也(5R/判定3-0)北岡悟×
- ○エメリヤーエンコ・ヒョードル(1R 2分34秒)石井慧×
posted by kiyono |15:32 |
観戦記 |
2011年12月30日
脳内日めくりを持つ男、清野茂樹が愛と独断で格闘技版『今日は何の日?』を作る連載コーナー。
1995年12月30日
大晦日の格闘技イベントの原点「突然卍固め」が開催された日
いよいよ明日に迫った「元気ですか!!大晦日!!2011」。今年はボクシングの世界戦も2カ所で開催されるなど、今や大晦日に格闘技イベントは欠かせないものとなりました。
大晦日の格闘技イベントの始まりは、アントニオ猪木を旗頭にK-1、PRIDE、TBSが10年前に開催した「INOKI BOM-BA-EYE」ですが、その前身は前年2000年の大晦日に大阪ドームで開催されたプロレス興行「Millenium Fighting Arts INOKI BOM-BA EYE」で、さらに原点を遡れば1995年の12月30日に大阪城ホールで開催された「突然卍固め-INOKI FESTIVAL」というイベントに行き着きます。
これはアントン・トレーディングが主催の興行で、現役の国会議員だった猪木はもちろんのこと、新日本プロレスをはじめ、UWFインターナショナル、全日本女子プロレスからも選手が参加して全7試合が行われました(武藤敬司、橋本真也、長州力、佐々木健介、獣神サンダー・ライガーはトークショーで参加)。
なお、試合は猪木と高田延彦が初めてタッグを結成し、3本勝負で勝利。2本目では猪木が山崎一夫にフォール負けしており、これは猪木が日本人(後輩)に喫した数少ない黒星として記録に残っています。
<試合結果>
▼突然卍固め INOKI FESTIVAL@大阪城ホール
60分3本勝負
○アントニオ猪木&高田延彦(2-1)藤原喜明&山崎一夫×
[1本目]○猪木(5分11秒/体固め]山崎×
[2本目]×猪木(8分16秒/体固め)山崎○
[3本目]○猪木(5分39秒/ギブアップ)藤原×
posted by kiyono |12:36 |
闘いの歴史 |
2011年12月29日
ラジオ日本(1422kHz)で、毎週火曜・27時に絶賛放送中のプロレス&格闘技番組「真夜中のハーリー&レイス」。12月27日の放送は、DREAMの広報を務める木村陵子さんを迎えて60分1本勝負!
ワタクシも実況を担当することになっている「元気ですか!!大晦日!!2011」特集第2弾として、DREAMの関係者をお招きしたわけですが、なんと先週のゲスト、サイモン・ケリー・猪木さんからも挑発的なメールが!
さらには、大会直前で多忙の絶頂にある笹原圭一イベントプロデューサーと中継の演出を務める佐藤大輔ディレクターも電話で登場するなど、生放送らしく、大会4日前の準備の様子を伝えてもらいました。
いよいよ大会まであとわずか、盛り上がってきましたよ!
[オンエア曲]
M1 レット・ミー・エンターテイン・ユー/ロビー・ウイリアムズ
M2 甘き死よ、来たれ/ ARIANNE
なお、この日の放送のダイジェストは、いつもよりちょっとだけ早く12月29日よりポッドキャスティングで配信開始予定です。また、来週は元プロレスラーのブル中野さんをお迎えしますので乞うご期待!
posted by kiyono |01:12 |
ラジオ |
2011年12月22日
ラジオ日本(1422kHz)で、毎週火曜・27時に絶賛放送中のプロレス&格闘技番組「真夜中のハーリー&レイス」。12月20日の放送は、IGFの取締役サイモン・ケリー・猪木さんを迎えて60分1本勝負!
実はワタクシとは同い年というサイモンさんは、UFOやロス道場、新日本プロレス、そしてIGFとプロレスに関するネタはいっぱいお持ちで、とりわけ、本当の”猪木ゲノム”を継承する奥様の寛子さんについての話はとっても興味深かったです!!
これまであまり語られなかったIGFの目指すプロレスや方向性についても明言してくれるなど、大晦日に向けて強烈な先制口撃だったのではないでしょうか。
サイモンさん、遅い時間にご出演ありがとうございました!!
[オンエア曲]
M1 SKY WALK (ALL TOGEHER mix version)/風間彰
M2 Tomorrow/ 猪木寛子
なお、この日の放送のダイジェストは、12月23日よりポッドキャスティングで配信開始予定です。また、来週は大晦日特集第2弾!今度はDREAMからの刺客、広報の木村陵子さんをお迎えしますので乞うご期待!
posted by kiyono |12:30 |
ラジオ |
2011年12月20日
お知らせ。
こんな無茶なマッチメイクが実現しました。
佐藤江梨子とアジャ・コングのプロレス??
実はこれ、テレビ東京でオンエア中のドラマ「ここが噂のエル・パラシオ」最終回で実現する試合。かつてライバルだった、伝説のスター選手、須弥山桜花と悪役レスラーのERIKAが3年ぶりに時間無制限一本勝負で闘うという設定で、なんと、ワタクシはこの一戦をリングサイドで実況しております!!
現実には絶対にあり得ないマッチメイクですが、いったいどんな試合になるのか?
撮影に丸2日かかった試合シーンはできるだけ多くの人に観てもらいたいです。2人が闘う最終回のオンエアは23日(金)24時12分からです!!
posted by kiyono |11:46 |
お知らせ |
2011年12月18日
脳内日めくりを持つ男、清野茂樹が愛と独断で格闘技版『今日は何の日?』を作る連載コーナー。
1991年12月18日
馳浩とタイガー・ジェット・シンが巌流島で対戦した日
今からちょうど20年前、1991年のこと。馳浩とタイガー・ジェット・シンが巌流島(山口県下関市)で対戦した日です。同地でのプロレスは1987年に行われたアントニオ猪木VSマサ斎藤戦以来、4年2か月ぶりで、観客のいない中で相手を倒し、先に島を出た方が勝ちという、世界でも類を見ない完全決着ルールの決闘です。
なぜ完全決着させる必要があったかと言えば、この試合にはアントニオ猪木との対戦権が懸かっていたため。つまり、当時は現役の国会議員だった猪木と対戦できる機会はそれほど貴重だったのです。
試合は野外に組まれたリングで午後2時44分開始。
70人の報道陣が見守る中、1時間を超す大流血戦を制した馳は翌年1月に闘魂三銃士よりも早く、猪木とのシングルマッチを実現させ、名勝負を展開。それまでは新日本プロレスでは中堅に甘んじていた馳が、トップグループの仲間入りを果たす契機となった一戦でした。
<試合結果>
▼ 時間無制限1本勝負
○馳浩(1時間11分24秒/KO)タイガー・ジェット・シン×
posted by kiyono |18:54 |
闘いの歴史 |
2011年12月17日
格闘テーマ曲研究家、清野茂樹が秘蔵1000枚の中から選ぶ、ファイティングミュージック!
『リベンジャー』/ガトー・バルビエリ
発売:アルファレコード AMP-1038
[音楽性]★★☆☆☆
[インパクト]★★☆☆☆
[レア度]★★☆☆☆
[哀愁度]★★★★★
スタン・ハンセンと一緒に仕事をした記事を書いたら反応がたくさんあったので、ついでにハンセンが新日本プロレス時代に使用した入場テーマ曲もご紹介。
当時、日本でも公開された映画『リベンジャー』のサウンドトラックで、演奏はアルゼンチン出身のサックスプレーヤー、ガトー・バルビエリ。南米らしいリズムと哀愁のあるメロディーが特徴ですが、この選曲から察するに、ハンセンは初参戦時には、さほど大きな期待は持たれていなかったように思えます。
ハンセンの疾走感ある入場のイメージに対して、あまりにも哀愁がありすぎたのか、やがて、オリジナル曲「ウエスタン・ラリアート」に変更となるのですが、オールドファンにはグッと来るナツメロ。先日の後楽園ホールもこの曲で入場していたら涙を流して喜ぶ人もいたかもしれません。現役を引退した今のハンセンにならとってもハマる気がします!!
posted by kiyono |18:01 |
格闘レコード研究 |
2011年12月15日
12月14日は後楽園ホールで新日本プロレスの実況でした。
小島聡デビュー20周年記念興行、なんと、放送席にスペシャルゲストのスタン・ハンセンが登場!!
現役を引退して10年以上になるハンセンはすっかり穏やかな感じでしたが、プロレスラー特有の貫禄は満点!
あのハンセンと話ができるなんてこれが最後と思って、実況しながらいっぱい質問しました(通訳して下さったタイガー木原さんにも感謝!)。
途中、試合でスワンダイブが出た瞬間にリック・マーテルの話を振ると、「私はマーテルに勝ってAWA王者になったんだよ」と返してくれたハンセン。もちろん、覚えてますよ!ボストンクラブですよね。
ハンセンの他にも武藤敬司や川田利明、アニマル浜口など小島のために花束を持って駆けつけた選手は多数。小島聡の人徳がよく表れた心温まる大会でした!
新日本プロレス SATOSHI KOJIMA 20th ANNIVERSARY RUSH@後楽園ホール
- ×タイガーマスク&高橋広夢(9分/ギブアップ)田口隆祐&三上恭佑○ ※田口が高橋に勝利
- ○ヒデオ・サイトー(5分52秒/反則)石井智宏×
- ×真壁刀義&後藤洋央紀&キング・ファレ(11分11秒/片エビ固め)中邑真輔&矢野通&高橋裕二郎○ ※高橋がファレに勝利
- ○ザ・グレート・サスケ&ザ・グレート・コスケ(12分21秒/片エビ固め)邪道&外道× ※コスケが外道に勝利
- ×西村修&永田裕志&金本浩二(13分52秒/片エビ固め)吉江豊&井上亘&本間朋晃○ ※井上が金本に勝利
- ×棚橋弘至&KUSHIDA(16分47秒/片エビ固め)鈴木みのる&タイチ○ ※タイチがkUSHIDAに勝利
- ○小島聡&カズ・ハヤシ(19分38秒/片エビ固め)天山広吉&FUNAKI×
posted by kiyono |22:27 |
観戦記 |
2011年12月14日
ラジオ日本(1422kHz)で、毎週火曜・27時に絶賛放送中のプロレス&格闘技番組「真夜中のハーリー&レイス」。12月13日の放送は、スターダムで活躍中グラレスラーの愛川ゆず季さんを迎えて60分1本勝負!
実はこの日はプロレス大賞の選考会があり、念願の女子プロレス大賞を初受賞した愛川さんは超上機嫌!情報解禁前だったので、断言できませんでしたが、とにかくお祝いムードに包まれました。
現在出演中のドラマの撮影裏話やプロレスラーとしての苦労話なども披露してくれた愛川さん、将来の夢であるというグラレスラー集団、エル・パラシオの設立も期待しています!!
[オンエア曲]
M1 爆乳戦隊パイレンジャー/爆乳戦隊パイレンジャー
M2 READY GO / 4 Minute
なお、この日の放送のダイジェストは、12月16日よりポッドキャスティングで配信開始予定です。また、来週はIGFプロレスリングのサイモンケリー猪木さんをお迎えしますので乞うご期待!
posted by kiyono |23:01 |
ラジオ |
2011年12月11日
闘いのある場所にはどこまでも。
12月11日は後楽園ホールで行われた全日本プロレスを観戦してきました。
恒例のファン感謝デー。
今年は「ここが噂のエル・パラシオ」とのコラボレーションが実現、ということで、ワタクシもいちおう、ドラマには実況役で関わっているので、気になって駆けつけました!
エル・パラシオチームには、武藤敬司という強力な味方がいるものの、HEATに加わったカズ・ハヤシが愛川ゆず季さんと武田梨奈さんの女子2人に仕掛ける攻撃がかなり強烈で、リングを見ながらヒヤヒヤのしっ放しでした(愛川さんをマットに叩きつけたボディスラム、武田さんに放ったチョップやバックブリーカーが凄かった・・・)。
ふと気が付くと、女子同士の対戦ではなく、ついつい、カズ・ハヤシとエル・パラシオの絡みばっかりに目を奪われていました。やはり、男と女が闘う時には力の加減が難しいところです。
しかし、苦しみながらも最後はエル・パラシオチームが勝ってホッとひと安心。
武藤敬司の長いキャリアの中でもミックストマッチは初めてだったというのが意外や意外、さしもの天才も戸惑いを隠せなかったという珍しい試合を目撃したのでした。
posted by kiyono |19:22 |
観戦記 |
2011年12月07日
ラジオ日本(1422kHz)で、毎週火曜・27時に絶賛放送中のプロレス&格闘技番組「真夜中のハーリー&レイス」。12月6日の放送は、新日本プロレスの棚橋弘至さんを迎えて60分1本勝負!
つい2日前に防衛に成功したばかりのIWGPチャンピオンは、なんとベルト持参!ご覧のように、深夜3時にトークによるダブルタイトルマッチが実現したのでした(IWGPのベルト、マジで重かった・・・)。
番組では「ストロングスタイル」という形のない言葉についてリスナーからのメールを紹介しながら、チャンピオンの意見も伺ってみました。
結局、いろんな方向に話が飛ぶうちに時間切れとなったわけですが、普段は聞けないような話もあって、とっても興味深かったです!
棚橋さん、ご多忙の中、遅い時間にありがとうございました!
[オンエア曲]
M1 HIGH ENERGY
M2 さらば青春の光/ 布袋寅泰
なお、この日の放送のダイジェストは、12月9日よりポッドキャスティングで配信開始予定です。また、来週はドラマ『ここが噂のエル・パラシオ』でも活躍中、グラレスラーの愛川ゆず季さんをお迎えしますので乞うご期待!
posted by kiyono |16:24 |
ラジオ |
2011年12月05日
お知らせ。
IWGP王座10回目の防衛に成功した棚橋弘至さんが、いよいよ明日6日にラジオ日本「真夜中のハーリー&レイス」に生出演します。
新日本プロレスのエースである棚橋さんを迎えるにあたって、番組では「ストロングスタイルとは何か?」ついて考えたいと思います。
アントニオ猪木の時代から長く、新日本プロレスが標榜してきた「ストロングスタイル」という言葉ですが、これまで誰も明確に定義してこなかったのも事実。
今の新日本プロレスは、もはやそんな言葉は掲げていないのでは?という声もありますが、長く新日本プロレスを応援しているファンの間にとっては、捨て去ることができない大事な言葉だと思います。
現にワタクシがプロレスだけではなく、勝ち負けが何よりも優先させる格闘技の実況もしているのは「ストロングスタイル」を追い求めてきた結果です。
棚橋さんは以前、テレビの解説で「ストロングスタイルは呪いだ」と断言しましたが、恐らく、中邑真輔、真壁刀義、永田裕志、後藤洋央紀・・・選手それぞれで違う考えを持っているでしょう。
そこで、リスナーの意見も訊いてみたいのです。
「ストロングスタイルとはいったい何か?」
「○○○」だと思う。
というあなたの考えをメールにてぜひ聞かせて下さい。
アドレスは
nwa@jorf.co.jp
住所、氏名、年齢、電話番号も添えていただければ幸いです。
真夜中3時に一緒に考えましょう!
posted by kiyono |17:59 |
お知らせ |
2011年12月03日
闘いのある場所にはどこまでも。東京地方に大寒波が襲来する中、12月2日は両国国技館でIGFプロレスリングを観戦してきました。
ワタクシが最もツボにはまったのは、ピーター・アーツ&ボビー・ラシュリーVS藤田和之&ケンドー・カシンのタッグマッチ。
1人だけグローブと裸足というK-1スタイルでリングに上がるアーツはタッグマッチは初めてだそうですが、これが「何をしでかすかわからない」かんじで目が離せないのです!
さらに、ラシュリーはあの筋骨隆々の肉体で出てくるだけで、場内からはどよめきが起こるほど。みんなラシュリーのことはよく知らなくても、体を見るだけで強いやつだと認識しているわけです。こういうのプロレスには大事!
「なんで1人だけグローブを付けてるヤツがいるんだ!」
なんて細かい事を言う観客はいません。
「まあ、いいじゃないか」
の精神がIGFを楽しむコツですね。
「そもそもプロレスも格闘技も分けたことは一度もない」
というアントニオ猪木の思想がよく現れたマッチメイクです(まあ、試合を見てると初期のFMWを思い出したんですけど)。
もちろん、対戦相手のケンドー・カシンと藤田和之も素晴らしかったです(カシンの入場テーマを耳にするに興奮!)。
でも、去年の12月はK-1 WORLD GPでセーム・シュルトと激闘を展開したアーツが、まさか1年後にボビー・ラシュリーとタッグを組むことになろうとは・・・とにかく、このチームは面白いのでIGFではどんどん売り出してもらいたいです!!
IGFプロレスリング INOKI BOM-BA-YE 2011@両国国技館
- ○タカ・クノウ(8分11秒/ギブアップ)定アキラ
- ○角谷正義(2分22秒/反則)バル・ハーン
- ○藤波辰爾(5分25秒/ギブアップ)ウルティモ・ドラゴン
- ×ボブ・サップ(4分24秒/エビ固め)長島☆自演乙☆雄一郎
- モンターニャ・シウバ(4分39秒/無効試合)アレキサンダー・コズロフ
- ×澤田敦士(7分33秒/エビ固め)ミノワマン○
- ○ピーター・アーツ&ボビー・ラシュリー(6分45秒/体固め)藤田和之&ケンドー・カシン× ※アーツが藤田に勝利
- ×鈴川真一(10分2秒/レフェリーストップ)鈴木秀樹○
- ○ジェロム・レ・バンナ(8分24秒/KO)ジョシュ・バーネット×
posted by kiyono |11:48 |
観戦記 |