2008年10月09日

ウェブ放送席に谷川プロデューサー登場

お知らせ。

TBS格闘技公式サイトの「ウェブ放送席」第9回のページでは、ついにK-1の谷川貞治イベントプロデューサーが登場。ワタクシがショートインタビューを行っていますので、興味のある方はぜひご覧下さい。10月1日の大会の興奮が少し思い出せるかと思います。

大会終了後のバックステージで、いろんな人でごった返す中、超多忙な谷川プロデューサーをキャッチしたわけですが、疲れた様子も見せずに質問に答えてくれた谷川プロデューサーに感謝です。

posted by kiyono |11:47 | トラックバック(0)
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2008年10月05日

笹原プロデューサーがDREAMの初年度を振り返る

お知らせ。

TBS格闘技の公式サイトで更新中の「ウェブ放送席」第8回のページでは、DREAM の笹原圭一イベントプロデューサーが登場しています。

今年3月から始まった新イベントDREAMの年内スケジュールが6回終了したことで、その初年度について振り返ってもらいつつ、大晦日のサプライズについて訊いてみました。あくまでもテレビ番組のウェブサイトとしてのミニインタビューですが、興味のある方はぜひご一読を。

posted by kiyono |22:27 | トラックバック(1)
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2008年10月03日

魔裟斗のマイクが素晴らしかった

10月1日は日本武道館でK-1 WORLD MAXを観てきました。

多くの人がそうであるように、魔裟斗VS佐藤嘉洋の試合は本当にシビれました。でも、もっとシビれたのが、優勝した後の魔裟斗のマイク。「みんなも、いろいろとあるだろうけど途中で投げずに続ければ、結果はどうであれ、充実できると思う」というセリフは、飾りがなくて、もーっ、響きましたねぇ。魔裟斗、カッコいい!カッコよすぎ!

あれを聞いて「ああ、オレも頑張ろう」と思った人、多かったんじゃないでしょうか。観ている人に活力を与えられるって、本当にプロのエンターテイナーの仕事ですよ・・・。こんな試合を同じ空間で生で観られて幸せです。


武道館と言えば、ワタクシはつい先日、筋肉少女帯のデビュー20周年記念ライブを観に来たばかり。そういえば、大月晴明の入場テーマも筋肉少女帯ですね。
↓
ブドーカン


posted by kiyono |20:32 | トラックバック(0)
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2008年09月30日

緊急参戦のキング・モーは掘り出しモノ!

9月28日は国立代々木第一体育館で戦極を観てきました。VTRで使われるナレーションの声をはじめ、旗揚げ当初の戦極特有の“演出の味付け”がずいぶん薄味になったような気もしないではありませんが・・・。

さて、既に報道されているように、とにかく良かったのが、ホジャー・グレイシーの代わりにアメリカからやってきたキング・モー!

プロレスラーのブッカーTっぽいパフォーマンスはもちろん、藤田和之をKOしたトラビス・ビューをKOしたことは、やっぱりスゴイですよね。今度はスピン・ルーニーにも期待したいもんです。このキング・モーは、今年、ジェイソン“メイヘム”ミラーが、DREAMに初めて上がった時にセコンドとして来場しておりましたが、その時から「あれは強いらしいゾ」といった噂が飛んでいたほど。結果、噂は本当でしたねぇ。

あと、プロレスファンとして興奮したのは、やっぱり杉浦貴の試合。プロレスラーの総合挑戦にありがちな「何もできずにあっさり負ける」という事態にならずによかったですよ・・・シャンジ・ヒベイロも総合初挑戦で、極めていいマッチメイクだったのではないでしょうか。しかし、まあ、新日本プロレス系の選手とは違って、全日本系であるノアの選手が総合格闘技に挑戦する姿は、なんだか別のイマジネーションをかき立てられますね。丸藤正道の総合とかも観てみたいよなぁ・・・"天才”は何でもできるような気もします。


選手の顔の部分が切り抜かれ、レコードジャケットのように素敵な戦極パンフレット。ホジャー・グレイシー(左上)は来ませんでしたが、それ以上の満足がありました。
↓
パンフ


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2008年09月29日

金網で快進撃の39歳

9月27日はディファ有明でCAGE FORCEを観てきました。

毎回楽しみにしている金網総合格闘技CAGE FORCEですが、やっぱりトーナメントの準決勝はどの試合も実力伯仲。レベルが高いですねぇ〜。

で、その中でもバンタム級の大石真丈VS徹肌ィ郎の試合は、2人とも動きがあって面白かった!というか、39歳の大石が勝ったことはもちろんですが、最後まで動き回っていたのは賞賛。この年齢でこれだけ動ける人ってなかなかいないんじゃないでしょうか。大石真丈は11月が誕生日ですから、12月の決勝戦の頃には40歳なんですよね。こりゃ、スゴイ。もー、ここまで来たらチャンピオンになってほしいもんです。

2回連続のメインイベンターの星野勇二も強かった!ビシッとした一本勝ちは理想のメインイベントだったと思います。

posted by kiyono |01:17 | トラックバック(0)
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