2009年07月29日

ハッスルに残る全日本プロレス

7月26日は両国国技館でハッスルを観てきました。久々の観戦です。

これまで長い間、ハッスル軍に対して、常に高圧的な姿勢だったはずの高田総統が、マグナムTOKYOを後継者に指名するというのも急に物わかりよすぎだよぉ〜、と突っ込みたくなりましたが、まあ、いろんな事情があるんでしょうね。

これから新しい展開となりそうなハッスルに残ったメンバーは、天龍源一郎、川田利明、越中詩郎、TAJIRI、マグナムTOKYO、と「全日本系」の選手が多いのはなぜでしょうね。やっぱり、ファイティング・オペラとの相性の問題?エンディングに坂田亘の姿がなかったのも気になりました。

それから、この日はアブドーラ・ザ・ブッチャーとタイガー・ジェット・シンが2人して大暴れ!2人とも年を取ったとはいえ、実際にリングで闘うのは絶対恐いハズ。特に素人には無理な話でしょう!

凶悪コンビを相手にしたRGのやられっぷりは、もっと評価されてもいいと思います。


あまりに青すぎる夏空!国技館の外観です。
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国技館


posted by kiyono |16:58 |
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2009年07月26日

Krushでライト級グランプリ始まる!

7月24日は後楽園ホールで全日本キックボクシングを観てきました。

K-1ルールで行われる、恒例の「Krush」シリーズ、今回から60キロのグランプリが開催!全日本キックが最も厚い層を誇るこの階級のナンバーワンを決める大会とあっては、行かないわけにはいきません。

そんな期待を持って観たグランプリの試合はどれもすばらしく、特に準々決勝の“狂拳”竹内裕二VS梶原龍児、山本真弘VS大月晴明の2試合はとってもスリリングで、フルラウンド手に汗を握りっぱなしでした。

試合終了間際でダウンを奪って逆転勝ちした竹内は、つくづく“何か持っている”選手だなあ〜、と感じます。ほんと、準々決勝に進んだ4人は全員がプロらしい試合でしたよねぇ。スバラシイ。

次回8月は会場人気の高いファイヤー原田が登場!前田尚紀とどんな試合をしてくれるのか、会場がどれほど熱くなるのか、今から楽しみです。

posted by kiyono |00:41 |
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2009年07月24日

DREAMが10回目

7月20日はさいたまスーパーアリーナでDREAMを取材してきました。

いつもの巨大スクリーン!
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D10


おぉ、早いもんで、DREAMももう10回目ですか。PRIDE10も夏でしたよね。西武ドーム。

さて、DREAM.10は全8試合。終わってみれば、菊野克紀のインパクトがいちばんでした。DEEPの試合から継続的に観ている人間としては何ともうれしい、というか心強い試合でしたね。まだまだいけそうな予感あり。GSP、LYOTOに続いて、カラテ幻想が膨らませてくれます!

しかし、DREAMのグランプリはミドル級、ライト級に続いてウエルター級も「大穴」外国人選手が優勝しましたが、ひょっとしてフェザー級もそうなってしまうのかなぁ。しまうかも。やっぱり、ジョー・ウォーレンには要注意でしょう!

また、バックステージに潜入してきましたので、近日中にTBS格闘技の公式サイトで更新します。


posted by kiyono |16:29 |
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2009年07月23日

アクセスオールエリアにTBSプロデューサーが登場!

お知らせです。

TBS格闘技の公式サイトで連載中のコーナー「清野茂樹のアクセスオールエリア」の第5回が更新されました。ワタクシが7月13日のK-1 MAX日本武道館大会のバックステージに潜入した様子をレポートしておりまして、試合後に番組プロデューサーの石井宏昌さんにインタビューしています。

石井さんは2001年に行われたINOKI-BOM-BA-EYE以降、TBSの格闘技番組全般に携わっている方で、現在もDynamite!!をはじめ、K-1 MAX、DREAM、そして「格闘王子」の総責任者。

テレビのプロデューサーって言葉はみなさん、よく耳にすると思いますが、いったいどんな仕事で何を要求される仕事なのか?ショートインタビューではありますが、読めば少しお判りいただけるのではないかと思います。興味のある方はぜひご覧下さい。

posted by kiyono |18:45 |
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2009年07月15日

魔裟斗VS川尻に武道館が熱狂

7月13日は日本武道館でK-1 WORLD MAXを取材してきました。


メインイベントの魔裟斗VS川尻達也、も〜っ、会場の盛り上がりが凄まじかったです。2人がここまで作ってきた喧嘩ムードが会場の隅々までよく伝わっている印象でした。客席もぎっしり埋まっていましたし、こういう雰囲気の中で「決闘」ができるのってプロ格闘家冥利に尽きますよね。

ワタクシ、ちょうど先週、同じ場所でWWEを観たばかりですが、同じエンターテインメントとして観た場合、やっぱり日本人にはこうした「決闘」「喧嘩」の対立構図が好まれるんだなと実感。しかも、日本人対決の方が気持ちを投影しやすく、興奮するんですよね。視聴率も良かったそうで。

負けた川尻、前のめりに倒れた姿がすべて出し切った感があって良かったです。プロにとってはこういうの大事でしょう!
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ブドーカン

トーナメントでは山本優弥のがんばりに感動。

今年の山本優弥は2月の日本代表決定トーナメントから、まったく後ろに下がらない闘いを続けているのが素晴らしい!この日のドラゴ戦はベストバウトでした。


posted by kiyono |11:13 |
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2009年07月08日

クリス・ジェリコの職人技

7月7日は日本武道館でWWEを観てきました。

今回はスマックダウンとECWのハウスショー。なんというか、WWEのプロレスを観ると、普段目にする日本のプロレスとは違った“プロレスリング”を再認識させられますね。

その中でも秀逸だったのが、クリス・ジェリコVSレイ・ミステリオの試合!いや〜、これは素晴らしかった!25分を超える試合は、ただ単に技の攻防ではなく、ウォール・オブ・ジェリコと619という、それぞれの得意技が「軸」になって展開されていたので、まったく飽きずに観ることができました。とりわけ、試合を動かしていくのは、日本公演の常連であり、“元ライオン道”こと、クリス・ジェリコ。

軸がしっかりしたうえで、マスク剥ぎ、レフェリーとの乱闘、マイクアピールも生きるんですよね。試合後に特別レフェリーのリッキー・スティムボートと乱闘したシーンでは、ジェリコが年老いたスティムボートを痛めつけて帰ったシーンも素晴らしかったなぁ(ちゃんと2日目の公演に繋がっているし)。あれは正解!

会場人気としては、ジェフ・ハーデイーやCMパンク、トミー・ドリーマーも高かったのですが、とにかく、クリス・ジェリコを観るだけも価値有りなWWE日本公演でした。
↓
WWE


posted by kiyono |13:16 |
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2009年07月01日

あいのりレスラーと兄

6月30日は後楽園ホールでDEEPの実況でした。

全11試合行われた中で、中西裕一VS福田力、山崎剛VS宮田和幸、桜井隆多VS金原弘光の後半3試合は、いずれも接戦でしたねーっ!メインイベント、新王者の福田を祝福すべきですが、敗れた中西の試合ぶりの巧さにはワタクシも舌を巻きっぱなしでした。負けたとはいえ、中西の評価はまったく下がらないのではないでしょうか?DREAMにまったく関心を示さない態度も含めて、中西の「ジミ強さ」は何とも言えない魅力があります。

あと、久々の登場となったRYOが試合終了間際に放ったジャーマンスープレックスも心に刺さりました。理屈じゃない力で勝利をたぐり寄せた印象と言いますか。チーム吉鷹での打撃練習の効果も発揮していますし、いずれ、ミドル級新王者の福田にぜひ挑戦してもらいたいもんです。
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RYO

うらやましいほど仲良しなRYOと弟でプロレスラーの崔領二。う〜ん、なんだかザ・ファンクスみたい。ご本人たちの許可を頂きましたので、掲載しておきます。

ちなみに、今回の中継の解説者は、いつもの熊久保英幸さんに加えて、青木真也さん、DEEPフェザー級王者の三島★ド根性ノ助さんという初めてのラインアップ。どんな喋りが繰り広げられたかは、サムライTVにてお楽しみ下さい!


posted by kiyono |00:47 |
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