2009年05月31日
5月26日は横浜アリーナでDREAMを観てきました。
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視聴率もたいへんよかったそうで何より。スーパーハルクトーナメントあり、フェザー級グランプリあり、ミドル級のタイトルマッチありで、全10試合、本当に盛りだくさんな大会でした。個人的ベストバウトは川尻達也VS J.Z.カルバンかなぁ〜。うーん、所英男VSエイブル・カラムの試合や、山本“KID”徳郁VSジョー・ウォーレンの試合も良かったです。
なぜ、今回のDREAMは面白かったのかを考えてみるに、マッチメイクでわかりやすい「日本人VS外国人」の構図がよかったのでは?山本“KID”徳郁、所英男、高谷裕之、ミノワマンといった選手達が活躍したこともそうですが、ひょっとするとスーパーハルクトーナメントみたいな「HERO'S」を思い出すような世界観も、良かったのかもしれません。そういえば、リングサイドには秋山成勲や宇野薫など、かつてのHERO'Sファイターの姿もありましたし。ブラックマンバやキム・ミンスも久々に見てみたいッスね。
posted by kiyono |22:35 |
2009年05月23日
お知らせです。
4月29日にディファ有明で開催されたM-1 チャレンジの様子が、5月23日(土)23時00分からサムライTVにて放送されます。実況はワタクシ、解説は熊久保英幸さん。
オススメは何と言っても、エメリヤーエンコ・ヒョードルVS青木真也のエキシビションマッチ!わずか3分間とはいえ、十分に楽しめる試合ですし、試合前のVTRもあります。お時間あればぜひ。
ちなみに、世界各地を転戦するM-1、次回は6月にアメリカのカンザスシティだそうです。カンザスシティと言えば、NWAのボブ・ガイゲル・・・。
posted by kiyono |15:33 |
2009年05月20日
5月17日は後楽園ホールで全日本キックボクシングを観てきました。全部の試合が、K-1ルールで行われるというKrushシリーズ第3弾。会場はまたもや大盛況でした!新調された白いマットを見ると、条件反射で前田日明VSドン・ナカヤ・ニールセンの試合を思い出す世代です。なんだか、白マット、いいと思います。
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メインイベントの山本真弘のKO負けはビックリしましたねぇ。その山本を倒した“狂拳”竹内裕二の試合は初めて観ましたが、アウトサイダー的なキャラクターもあって、すっかり覚えてしまいました。その他、日下部竜也、嶋田翔太、卜部功也のK-1甲子園組3人は、自信持って闘っている姿勢が良かったです。
あと、石川直生は、K-1ライト級のエース上松大輔に競り勝って「大晦日出場が目標!」を改めてマイクで宣言したわけですが、この大会の試合を観る限り、「大晦日」という特殊な世界の価値基準では勝負するのはたいへんだろうな、とも感じました。例えて言うなら、ファイヤー原田の試合の方が「大晦日的」というか。でも、難しいことだからこそ、引き続き頑張ってもらいたいもんです。
posted by kiyono |00:16 |
2009年05月17日
5月16日は新宿FACEで女子総合格闘技のJEWELSを観てきました。
超満員の大盛況で、イベントも3回目にして定着してきたように思えます。
選手が全員揃う時にもHIROKOの大きさが際だっていて、この選手を倒すのはたいへんだろうなと思わせるものがあります。180センチだもんなぁ〜。なんだか、女王の貫禄ってかんじ。
イベントの中で、いろんな選手がマイクを持ってスピーチするのを聞きましたが、藤井恵さんのスピーチがいちばんしっかりしていると感じました。こちらもやっぱり、貫禄ってかんじです。石岡沙織とは、岡山VS広島の対決となるわけですね。
会場後方ではカメラが入っていました。いずれ放送されるのかも?
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posted by kiyono |16:17 |
2009年05月14日
5月10日はJCBホールでプロ修斗を観てきました。いや〜、お客さんが入った、入った!空席全くなしの大入り大盛況でした。試合も好勝負の連続で、も〜っ、ハラハラ、ドキドキ。総合格闘技の魅力が詰まった大会だったと思います。会場人気はやっぱり、五味隆典と佐藤ルミナが2トップですかね。
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1989年5月に後楽園ホールで行われたプロ化第一戦から丸20年。
それだけでもプロ格闘技の興行として長い歴史ですが、それより以前、つまり、シューティングがプロになるまでの1986年から1989年までの3年の準備期間は、いろんな意味で、もっとたいへんだったんだろうなぁ、と想像できます。現在以上に格闘技が理解されにくい時代、ましてや、前例のないことをやったわけですからねぇ〜。
特に、八角形マットの「プリ・シューティング」から始まって、防具マスクを外した「第8クール」までの、いわゆる「試行錯誤」の時期の話は今聞くと、たいへん興味深いものです(正直、当時はピンと来なかったのですが・・・)。そして、初代シューターの口から語られる「佐山先生」のエピソードは、新日本プロレス道場話と並ぶワタクシの大好物です。
何はともあれ、20周年おめでとうございます。
posted by kiyono |19:10 |
2009年05月09日
5月6日は日本武道館でプロレスリング・ノアを観てきました。
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三沢光晴の入場テーマのアレンジが3月から変わっていたんですね。この日初めて新しいバージョンを聴きました。もうかれこれ19年使われているスタンダード。プロレスファンなら条件反射で「ミッサァワ!」ですよね。今回のアレンジは、イントロ部分が大きく変化した「スパルタンX 2009 version」という名称で、この曲を収録したCD「FIGHT for FREEDOM」が5月8日に発売されます。
また、その三沢とタッグを組んでリーグ戦に優勝した潮崎豪など、若い選手もいっぱい育っていることももちろん素晴らしいのですが、田上明の試合を観ると「ああ、ノアの会場に来たなぁ〜」と少しホッとします。
posted by kiyono |23:22 |
2009年05月07日
5月5日は後楽園ホールで新日本プロレスの実況をしてきました。
新型インフルエンザの影響でミスティコの来日が中止、代わりにプロレスリング・ノアとの対抗戦が組まれたわけですが、いやぁ、これが盛り上がった!かんたんにテイクダウンを取らせない杉浦貴と青木篤志の元自衛隊レスリングコンビは良かったですねぇ〜。ブーイングの規模は、ZERO1MAXとの対抗戦以上だったような・・・客席も満員!
そして、彼ら以上に存在感を発揮したと言ってもいいのが、新日本プロレス初登場の飯伏幸太。そのズバ抜けた運動神経でいい動きを見せておりまして、DDT所属の飯伏の場合は、他のノアの選手と違って、熱心な新日本ファンからも好意的(?)に受け取られているように見えました。なんだか、ザ・グレート・サスケやTAKAみちのくが初めて新日本プロレスに上がった頃を思い出します。BEST OF THE SUPER Jr.も飯伏に期待!
なお、この大会は、サムライTVのリピート放送でお楽しみいただけるようです。
posted by kiyono |01:20 |
2009年05月06日
5月2日は国立代々木第二体育館で戦極を観てきました。今回で「第八陣」。DREAMとほぼ同じペースで進んでいるのも面白いですね。
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ちょっとモヤモヤとした試合もありましたが、最後で日沖発がスカッと快勝したのは良かったです。メインイベント起用は正解!競技とはいえ、「やっぱりイベントは最後が大事だ」と実感。
翌5月3日にテレビ観戦したマニー・パッキャオVSリッキー・ハットンのボクシングの試合もスカッとして良かった!あのKOシーンがまだ頭の中に鮮明に残っています。パッキャオは毎回スカッとさせてくれるのが本当に凄いっスね。しかも強い相手だし。今回はWWEのバティスタが応援に駆けつけていたのも、親近感沸きました。
posted by kiyono |00:46 |
2009年05月01日
お知らせ。
ちょっと前の話になりますが、TBS格闘技の取材班として、4月5日のDREAM.8の試合後にTBS「格闘王子」のMC佐々木希さんの楽屋にお邪魔してきました。
番組開始と同時に格闘技の魅力にはまりつつあるという彼女、この時点では総合格闘技の試合を生で観るのは初めて。普段はモデルを務めている21歳の女性の眼に、格闘技はどう映ったのか?ワタクシ個人としては、非常に参考になる感想をいただけました。その様子はTBS格闘技公式サイトの「清野茂樹のアクセスオールエリア」にて更新されておりますので、ぜひご覧下さい。
それはそうと、佐々木希さんのプロフィールを見ると“1988年生まれ”と書いてあってビックリ。
「希さん、1988年といえば、この日本ガイシホール、以前は名古屋市総合体育館レインボーホールってう名前だったんですけど、ここで新日本プロレスが初めて試合をやった年ですね。メインイベントは藤波辰巳VSビッグバン・ベイダー。ベイダーが日本で初めてフォール負けでした試合ですよ!あの逆さ押さえ込みが忘れられないなぁ・・・。」って言いたくなったところをグッと飲み込みました。
レインボーホール改め、日本ガイシホール。
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posted by kiyono |14:16 |