2009年04月30日
4月29日はディファ有明でM-1チャレンジを観てきました。
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国別対抗戦でいろんな試合がありましたが、やっぱりお目当てはエメリヤーエンコ・ヒョードルVS青木真也のエキシビションマッチ!勝敗なしの3分間の試合に2人とも笑いながらでしたけども、やっぱり見応えありましたねぇ。この2人が向かい合う光景に、ちょっと「やれんのか!」の興奮を思い出しました。ヒョードルの微笑、最高です。
それにしても、日本チームの1勝4敗という成績はあまりに残念すぎ。特に長谷川秀彦と水野竜也の試合はもったいなかった!
posted by kiyono |21:52 |
2009年04月28日
4月21日はマリンメッセ福岡でK-1 WORLD MAXを観てきました。いつもの取材です。初めて行きました、マリンメッセ。
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今回はオープニングファイトからずーっと赤コーナー側の選手が勝っていたのですが、最後の最後で佐藤嘉洋選手が敗れるという結末には驚きでしたねぇ。そして、ここ最近低調気味だった、元世界王者アルバート・クラウスの強さも再確認いたしました。
深夜、番組スタッフと博多ラーメンを食べにお店に入ると、山本優弥さんや宮田充さんらとばったり遭遇。トーナメント唯一の日本人ということももちろんですが、広島県に住んでいたことのある人間のひとりとして、激励の言葉をかけさせてもらいました(広島は格闘家・プロレスラーの宝庫!)。
そういえば、山本優弥の次の相手、ドラゴは5月16日のイッツ・ショータイムでK-1ルールの試合を行うとか。この大会では、バダ・ハリVSセーム・シュルトなど注目カードが並ぶ中、出場メンバーに元リングス・オランダのリカルド・フィエートの名前も発見して、ちょっとうれしくなりました。あの風貌は変わってないのかなぁ・・・。
posted by kiyono |22:23 |
2009年04月18日
4月16日は後楽園ホールでDEEPの実況をしてきました。
今回の主役は何と言っても菊野克紀!メインイベントで松本晃市郎を倒して、DEEPライト級新王者に輝いたわけですが、その勝ちっぷりは本当にお見事、としか言いようがありません。一撃の重さ、圧力のかけ方、そして勝負所の畳みかけ、そしてライト級の枠を超えたフィジカル面など、今回の王者決定トーナメントに参加した選手の中でズバ抜けていましたように思えます。極真空手出身者の活躍に極真大好きの解説者・熊久保英幸さんも興奮のご様子でした。
あ、そうそう、放送をご覧になった方はお判りでしょうが、今回はレギュラー解説者の郷野聡寛さんはお休み。代わりに青木真也さんが“放送席の大黒柱”としてゲスト解説をして下さいました。その解説ぶりはサムライTVのリピート放送にてご確認を。
さて、今度、青木さんが監修する総合格闘技の解説書が発売になるそうで、出来上がったばかりの本を持って早速アピール!ご本人の許可を頂いたので掲載いたします。
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posted by kiyono |02:40 |
2009年04月15日
4月5日は日本ガイシホールでDREAMを観てきました。
新幹線とJR在来線を使って、東京から日本ガイシホールまで約2時間半。ワタクシ、毎回、DREAMの会場に足を踏み入れると「お疲れ様です!」と馴染みの顔にいくつも出くわすのですが、そのうちのひとりがジャッジの足立光さん。
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PRIDE時代から引き続きDREAMのジャッジを務める足立さんは、プロ格闘家の肉体改造や練習もバックアップするフィジカルトレーナーとしてもおなじみ。例えば、この日出場した柴田勝頼は、足立さんにバンテージを巻いてもらって試合をしていますし、永田克彦も足立さんが指導する選手のひとりです。
肉体に関しての豊富な知識を持つ足立さんからワタクシも教わることが多く、足立さんが開発に携わったレブナという鼻呼吸訓練マスクをひとついただいて試用中なのです。アナウンサーにとっても大切な鼻呼吸・・・しばらく使ってみて、その成果を足立さんにジャッジしてもらおうかと思っています。
posted by kiyono |01:00 |
2009年04月01日
3月28日は横浜アリーナでK-1 WORLD GPを観てきました。
いちばん印象に残ったのは、とにかくオランダ人が多い!ということ。メインイベントに登場したレミー・ボンヤスキーとアリスター・オーフレイムを筆頭に、セーム・シュルト、ピーター・アーツ、メルヴィン・マヌーフという主力は、みんなオランダ人ファイター。あと、エロール・ジマーマンはキュラソー島出身ということですが、これもかつてのオランダ領。
ピーター・アーツのセコンドにトム・ハーリックの姿が!と思った格闘技ファンも多いはず。テレビ中継でもたびたびアップで映されていましたし、もしかして、オランダ国内よりも日本人の方が彼のことをよく知っているのでは?
遠い遠い東洋の島国・日本までやって来て真剣勝負で殴り合うオランダ人たち、そして、その試合にお金を払って楽しむ日本人たち、という構図は、考えれば考えるほど不思議。日本とオランダは鎖国の時代も含めて長い交流の歴史があり、しかも、今年は、徳川家康が日蘭貿易を始めてちょうど400年にあたる記念イヤーらしいのですが、K-1は、今最も盛んな日蘭貿易のひとつでしょうねぇ。
個人的には去年、K-1 WORLD YOUTHでやった日本VSオランダの対抗戦みたいなのをまた観てみたいです。
posted by kiyono |11:49 |