2009年03月28日
お知らせ。
3月29日(日)にJ sportsにて放送される「バティスタ×蝶野〜世界対談〜アメリカと日本のプロレス界トップが初遭遇」という対談番組の制作にワタクシ、参加しております。
というのも、タイトルにもあるようにWWEの“野獣”バティスタと新日本プロレス“黒いカリスマ”蝶野は全くの初顔合わせ。そこで、司会としてカメラ横から両者の対談をスムーズに進行させるのがワタクシの役目。ま、プロレスでいうレフェリーみたいなもんです。
まったくの初遭遇というシチュエーションと言葉の壁はありつつも、そこは、さすが、一流のレスラー同士!途中からワタクシの仕切りなしでも十分に話が弾んでおりましたので、その様子はぜひ、オンエアでお確かめ下さい。個人的には“ルー・テーズ”というキーワードが印象深かったですねぇ。
初回放送は、J sports ESPNで18時00分から18時00分まで(4月以降のリピート放送もあります)。視聴者プレゼントもありますので奮ってご応募下さい。
収録当日の楽屋のドアには英語表記まで。気配りですね。
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posted by kiyono |12:42 |
2009年03月24日
3月22日は尼崎市記念公園総合体育館で新日本プロレスの実況をしてきました。毎年恒例のNEW JAPAN CUPの優勝決定戦です。
新幹線からJR神戸線に乗り換えて、尼崎へ。
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この日、実況とともにワタクシに与えられた大事な仕事として、リング上での優勝者インタビューがありました。もう既に何度か経験していることですが、ロープをまたいでリングに上がる瞬間というのは、何とも緊張するもんです(5年前に初めて勝利者インタビューでリングに上がった時は、正直、足が震えました)。お陰様で、今はもう平気ですけど。
「それでは、ここでNEW JAPAN CUP初優勝を達成した、後藤洋央紀選手にインタビューしたいと思います!」(以下、質疑応答)・・・無事に終了でリングを降りて放送席へ。
優勝した後藤洋央紀、リング上でのインタビューの中で、次のタイトルマッチについてハッキリと「棚橋と闘いたい」と宣言。さあ、その希望は実現するのか??
なお、NEW JAPAN CUP決勝戦など尼崎大会の模様は、3月27日(金)23時00分からサムライTVにてオンエアされます。
posted by kiyono |10:56 |
2009年03月22日
3月20日は国立代々木競技場第二体育館で戦極を観てきました。
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先日のDREAMに続いてこちらもフェザー級グランプリ開幕。2つの団体で同時期にまったくの同企画が進行しているわけですが・・・ワタクシの場合、子供の頃に観た「MSGタッグリーグ戦」と「世界最強タッグ決定リーグ戦」を思い出してしまいます。ダイナマイト・キッドとデイビーボーイ・スミスのように、いきなり鞍替えする選手がいたらビックリですけど。
さて、ここで言う“フェザー級”とはおおよそ65キロ以下というクラス。修斗の場合は“ライト級”と呼称するわけですが、5月にこの修斗ライト級で、リオン武VS佐藤ルミナという世界タイトルマッチが行われるそうで、まあ、なんとタイムリーなこと!なんだか、2009年の総合格闘技は、65キロが話題の中心になりそうです。
あ、そうそう、この日の大会でいちばん印象に残ったのは、戦極初登場のシューター・日沖発でした。
posted by kiyono |02:19 |
2009年03月20日
お知らせ。
去る3月14日に行われたclub DEEP TOKYOの模様が、3月23日(月)23時00分からサムライTVにてオンエアされます(リピート放送もあります)。DREAMウエルター級グランプリ出場者決定戦の白井祐矢VSキム・ユンヨンなど、全12試合をボリューム満点一挙放送!
さらに、2月4日に新宿FACEで開催された女子総合格闘技JEWELSの全7試合も併せて、2時間枠の放送なのです。これぞ、男女含めた2009年現在の日本の総合格闘技。
総合格闘技を観るのが好きでたまらないという方にはオススメです。いつものように、ワタクシの実況と熊久保英幸さんの解説でお伝えしております!
posted by kiyono |22:05 |
2009年03月16日
お知らせ。
TBS格闘技公式サイトで連載中の「清野茂樹のアクセスオールエリア」の第2回が更新されました。今回は今月8日に行われたDREAMフェザー級グランプリ開幕戦について、DREAM解説者の須藤元気さんにインタビューしています。
この春は、大学院進学や東京マラソン出場などを控えてご多忙な元気さん。元格闘家ならではの視点でグランプリの見どころを語ってくれていますので、ぜひお読み下さい。
フェザー級グランプリ優勝ベルト。ご覧のように、鷲のマークがデザインされており、かつてのWWFインターナショナルヘビー級のベルトを思い起こさせます。
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posted by kiyono |21:30 |
2009年03月16日
3月14日は新木場1st RINGでclub DEEPを観てきました。3本ロープのプロレスのリングが使用されておりました。
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愛知県出身の白井祐矢が、名古屋で開催されるDREAMウエルター級グランプリ開幕戦出場を決めてめでたし、めでたし。いつもDEEPを観ている方ならご存知のように、白井は打撃も寝技も出来て、フィジカルの強さも持ち併せたトータルファイター。ミドル級王者の中西裕一にも勝利した実績を持っています。同じくDEEPのリングから出場を決めた池本誠知とともに活躍してもらいたいもんですねぇ。
あと、バンタム級トーナメントに優勝した堀友彦の強さも印象的でしたが、客席で見つけた吉田秀彦もインパクトあり!何となく、新木場で吉田秀彦というのはベイダーを見るような豪華なかんじです、って例えは良くないか。
posted by kiyono |01:48 |
2009年03月13日
3月12日は後楽園ホールでプロボクシングを観てきました。
オスカー・ラリオスVS粟生隆寛のWBC世界フェザー級タイトルマッチは、テレビの生中継ということもあって、緊張感倍増です。
序盤から確実にパンチを当てて圧力をかけ続けた粟生、前回敗れたラリオス対策をしっかりしてきた様子で、終わってみれば完勝でした。ワタクシの採点では118-109、粟生の失点はほとんどナシ。12R終わった時点で、前のめりでぶっ倒れる粟生の姿が「やるべきことは全て出し切った!」ってかんじで本当に印象的でした。
やっぱり、人間は1回失敗して、その失敗から学んで、成功に変えていくものなんだなぁ〜と、考えさせられた一戦でした。本当、いいもの観ました。
大会のチケットの半券。グローブの形をしたかわいいチケットです。
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posted by kiyono |23:33 |
2009年03月12日
3月8日は、さいたまスーパーアリーナでDREAMを観てきました。PRIDEとHERO'Sが合体した格闘技イベント、立ち上げ1周年ですね。
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今回は初めてDREAMのリングに上がる選手が多く、いつもの“らしさ”が発揮できなかったのは、トーナメントであることももちろん、やっぱり選手の緊張が大きな要因だったように思えます。やっぱり、あのスーパーアリーナの空間は独特ですからねぇ〜。固くなる気持ちもよくわかります。でも、やっぱり、「妖怪“足極め”」とネーミングされた今成正和の足関節が出なかったのは残念・・・。
中村大介のセコンドに田村潔司を発見。Tシャツの背中には「39」の文字が。もちろん、39歳という意味なのでしょうが、「サク」とも読める不思議なロゴです。これまで「37」や「38」はなかったのに、ここで「39」というのは何か意味が・・・と考えたりしていました。
DREAM.8でスライド登板となる所英男VSDJ.taikiの試合が、今から楽しみです。
posted by kiyono |17:02 |
2009年03月11日
お知らせです。
TBS格闘技公式サイトでワタクシが連載するコーナーが、今年から名称も新たに「清野茂樹のアクセスオールエリア」としてリニューアル!
タイトル通り、バックステージに潜り込み、そこから見た大会の様子をレポートしております。連載第1回は、2月23日に開催されたK-1 WORLD MAXのバックステージの様子を伝えるとともに、中継ゲストだった、CHEMISTRYの川畑要さんに全試合終了後にインタビューしています。
川畑さんとは、ワタクシがラジオ局に勤務していた時代にちらっとすれ違うことがあったり、修斗をはじめ、いろんな格闘技の会場で姿をお見かけしたことはありましたが、会話をしたのは初めて。話をしてみると想像以上に格闘技ファンであることが判明し、2人で一緒にシュートサインを出しながら会話もなごやかに進みました。
K-1 MAX日本代表の座をかけた過酷な1DAYトーナメントを思い出しつつ、ぜひお読み下さい。
posted by kiyono |20:35 |
2009年03月07日
3月6日は後楽園ホールで新日本プロレスの実況をしてきました。
旗揚げ記念日にOBの前田日明氏が9年ぶりに新日本プロレスに登場!ということで、そんな光景をリングサイドの放送席からを見届けることができた幸運に感謝です。もちろん、「新日本の後楽園大会は1987年11月19日の長州顔面襲撃事件以来・・・」とマニア向けキーワードはしっかりコメント。忘れられないあの事件当時、ワタクシは中学2年生でした。
とにかく、“前田明”ではなく、UWFの“前田日明”の試合はワタクシが多感な中学生時代にぴったり重なっていて、記憶の中に克明に残っているものがいっぱい。前田日明が新日本プロレスの後楽園ホールで残したいちばんの名勝負として、1987年3月20日の前田日明&髙田伸彦VS武藤敬司&越中詩郎のタッグマッチが、シングルでは1986年1月3日に行われた髙田伸彦戦が、最も印象に残っています。いずれもゴールデンタイムのテレビ中継で観た試合ですね。
さてさて、この日のメインイベントである棚橋弘至&タイガーマスクVS蝶野正洋&獣神サンダー・ライガーの試合は、「37周年」というのを意識したのか、コブラツイストや弓矢固め、インディアンデスロックなどクラシカルな技がいっぱい飛び出す味わい深いものでした。個人的にはこういう試合は大好きですねぇ〜。
その様子はサムライTVにてお楽しみ下さい。
旗揚げ当時復刻の大会特製ポスター。
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posted by kiyono |19:17 |