2009年02月25日
2月23日は国立代々木競技場第一体育館でK-1 WORLD MAXを観てきました。
↓
しかし、試合を観ていてつくづく感じるのは、1日3試合勝ち抜く1DAYトーナメントってのはたいへんだなぁ〜ということ。いわゆる「精神一到何事か成らざらん」の世界というか、そうだ、K-1のルーツは空手だった!と思い出しました。
まさかまさかのリザーブファイトからの優勝を予想していましたが・・・なかったですね。それにしても、日菜太はすごかったなぁ。個人的にはMVPです。
posted by kiyono |00:42 |
2009年02月22日
2月20日は後楽園ホールでDEEPの実況をしてきました。
前半は判定決着の連続だったのですが、休憩明けから一変!
後半に行われた、菊野克紀VSチョン・ブギョン、福田力VS桜井隆多、池本誠知VS門馬秀貴の3試合はいずれも劇的な幕切れでした。特にメインイベントのフィニッシュについては、ワタクシもあわわわ・・・という間に終わってしまいました。いや〜、今回のDEEPも終わりよければ全て良し。その幕切れについてはサムライTVのリピート放送にてご確認下さい。今回のゲスト解説者は帯谷信弘さんです。
今月はフェザー級からDJ.taiki、ウエルター級から池本誠知のDREAMのグランプリ出場決定の瞬間を喋ったわけですが、DEEPをきっかけにDREAMに上がっていく選手を見るのは本当に楽しいもんです。まずは、3月8日のDREAM.7が待ち遠しいです!
posted by kiyono |16:56 |
2009年02月18日
お知らせです。
去る2月1日にディファ有明で開催されたパンクラスの試合がサムライTVにて放送されます。ワタクシが全試合の実況を務めておりまして、恒例の選手解説者は、戦極ライト級王者にも輝いた北岡悟さん。意外にも、北岡さんはこれまで試合の解説は経験がなく、今回がまったくの初めてだったとか。
その北岡悟さん。許可をいただいたので掲載しておきます。なぜかリラックス。
↓
さて、今大会のメインイベントは井上克也VS花澤大介13のライト級キング・オブ・パンクラスのタイトルマッチだったわけですが、井上克也と北岡悟は過去に何度も対戦している間柄で、しかも過去の対戦成績は井上の負けナシ。2階級制覇の王者・井上克也がなぜ強いのか北岡さんの視点で語ってくれていますので、お楽しみに。濃厚な3ラウンドの試合を興味深く観ることができると思います。
オンエアは2月18日(水)23時00分からです。
posted by kiyono |10:13 |
2009年02月17日
2月15日は両国国技館で新日本プロレスを観てきました。
↓
棚橋弘至VS中邑真輔の試合は、これまででいちばん良かったんじゃないでしょうか。「エース」がテーマになっていた今回の対戦ですが、エース級の輝きを持った日本人ヘビー級選手が2人もいることは、新日本プロレスにとっては「明るい未来」と言いますか、非常に大きい財産だと改めて実感しました。棚橋人気も上昇の兆しで何よりです。試合後にカート・アングルが対戦表明したあたりもグッド!期待が膨らみますねぇ。
で、もうひとりのエース候補の後藤洋央紀も、永田裕志に敗れはしたものの、この試合もこれまででいちばん良かったと言い切れます。ホント、後藤は新日本らしい硬派な表情がいいですね。ただ、細かい話ですが、試合後に控室に引き揚げる時に、通路に群がる観客とタッチする姿にはちょっとだけ残念・・・。この日の後藤は「勝者」ではなく「敗者」。負けた時は悔しそうにうな垂れる姿が後藤には似合っていると思います。
posted by kiyono |12:15 |
2009年02月12日
2月10日は後楽園ホールでDEEP&CMA感謝祭の実況をしてきました。
鈴木みのるVSミノワマンの試合がメインイベントだったわけですが、この試合の中で鈴木が出したドロップキックが、も〜っ、本当に凄まじかった!長年、プロレスを観ていると何年かに1回、“凄いドロップキック”を目撃しますが、この日のドロップキックがまさにそれ。鈴木みのるって、普段はドロップキックってほとんどやらないのに、説得力抜群の一発で、今もまぶたに焼き付いています。ほんと、それぐらいインパクトありましたねぇ。プロレス初挑戦のミノワマンが初めてロープに飛んで戻って来るところをカウンターで放った一発というのが、何とも皮肉というか・・・鈴木みのるこそ、まさしく“リアルプロレスラー”です。
他にも、DREAMフェザー級グランプリ出場を懸けて闘ったDJ.taikiと昇侍の試合も忘れられません。友達同士にも関わらず、一歩も引かずにフルラウンド殴り合った2人には、勝敗関係なく場内からも大きな拍手!その光景には、解説の佐伯繁代表も涙を見せるほどでした。勝ったDJ.taikiにはDREAMでの活躍に期待したいもんです。
なお、サムライTVでの放送は2月16日(月)23時00分からです。
posted by kiyono |19:50 |
2009年02月08日
2月7日は栃木県総合文化センターサブホールで新日本プロレスの実況をしてきました。宇都宮にある栃木県庁のすぐとなりにあるキレイな会場です。
↓
会場に入ると、すぐに新日本プロレスのスタッフからカード変更を告げられまして、理由を尋ねると長州力がインフルエンザで欠場だとか。ガングリオンではなく、インフルエンザ。気をつけなければ・・・。
売店スタッフによると、最近の人気商品は、この4代目IWGPチャンピオンベルトのプラスチック製レプリカだそうです。ちなみに、この日の会場は棚橋ファンが多かったので、チャンピオンもご満悦の様子。
試合の様子は、2月13日(金)サムライTVにて23時00分からオンエアされます。
↓

posted by kiyono |14:06 |
2009年02月04日
2月1日はディファ有明でパンクラスを観てきました。いや〜、外は北風が強くて本当に寒かった!
さて、DREAMや戦極でフェザー級のトーナメント開催が予定される中、期待していたフェザー級ランカーの試合なのですが、1位の滝田J太郎はジャミール"ザ・サージャント”マスーに、2位のアライケンジも金原正徳にそれぞれKO負けという結果にはビックリ。なかなかうまくいかないもんです。
あ、この日は、窪田幸生が久々にパンクラス登場というニュースもありました。会場にいた渡辺大介、ミノワマンと揃って1999年のネオブラッドトーナメント出場組。あれから10年ですね。
posted by kiyono |11:22 |
2009年02月02日
1月30日は後楽園ホールで新日本プロレスの実況をしてきました。
1年で最も大きい大会である東京ドーム大会はどちらかというと1年の総決算的なかんじなので、試合としてはまたこの日から新しい1年の始まりってかんじですね。放送席右側は、解説を務める東京スポーツの柴田惣一さん。
↓
全部で6試合でしたけど、リングサイドで絶叫、絶叫の約3時間でヘトヘトであります。
放送上でも言ったんですけど、後藤洋央紀が繰り出したジャーマンスープレックスが、1974年3月のアントニオ猪木VSストロング小林戦のフィニッシュみたいでカッコ良かったですね。
posted by kiyono |20:11 |