2008年11月26日

シュートボクシングで衝撃KOシーン

11月24日はさいたまスーパーアリーナでシュートボクシングを観てきました。3連休の最終日はあいにくの雨でしたが、2年に一度のS-Cupの開催となれば、うーん、じっとしてはいられませんっ。

シュートボクシングといえば、やはり「浅草」と「両国」のイメージですが、「さいたま新都心」も違和感なし。客席からはいつものように熱い声援が飛んでおりましたね。古田リングアナの声を聞いて相変わらず「ドキッ」とするのも、前日のZSTから2日連続です。
↓
さいたま


さて、個人的に最もシゲキ的だったのは、ダウンした直後に逆転のKO勝ちを決めた緒形健一の準決勝の試合。も〜、S-Cup男というか、すごい見せ場だったと思います(対戦相手のルイス・アゼレードと言えば、以前、PRIDE武士道で五味隆典に記憶に残る壮絶なKO負けをしていますが、それに匹敵するほどの倒れ方!)。緒形は決勝戦ではアンディ・サワーに負けてしまうものの、ワタクシの中では準決勝のあの大逆転が観られただけで、大満足でしたし、シーザージムを背負って決勝戦に向かう姿、格好良かったです。


posted by kiyono |14:46 |
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2008年11月25日

ZSTのリングで4兄弟が復活!

11月23日はディファ有明でZSTを観てきました。

旗揚げ6周年のこの日に、矢野卓見、今成正和、所英男、小谷直之の“ZST4兄弟”が復活!彼らがZSTのリングで活躍していた当時、ワタクシは広島に住んでいたため、その存在と活躍ぶりは雑誌などで追いかけるのみでしたが、全員が揃う姿を観ると、なんというか、“バンドの再結成”のような感動があるもんですね〜。

そして、所英男&今成正和のコンビは、初代GT-Fタッグ王者となったからには、継続して観られそうな期待。この日は敵同士でしたが、今成&矢野の“チーム・イリホリ”も観てみたいです。

さて、この日ワタクシにとって最もシゲキ的だったのは、4兄弟の末っ子・小谷直之。グラウンドで永田克彦の下になりながらも、上になった瞬間にとっさの一本勝ちはお見事!リングサイドの前田日明氏も拍手喝采の快勝でした。反対に永田にとっては、もったいない敗戦だったと思います。さて、「小谷家VS永田家」の兄弟同士のタッグマッチは、果たして実現するのか!?


会場には、6周年のお祝いのお花も。
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花


posted by kiyono |00:24 |
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2008年11月21日

FM長寿番組で総合格闘技特集

お知らせ。

"東京一の日常会話が聞ける番組”として、FMファンの間ではおなじみの長寿番組「SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI」に出演してきました。

番組で繰り広げられる会話には毎回、ひとつのテーマが用意されるわけですが、この度のテーマはズバリ「総合格闘技」。そこで、元総合格闘家であり、現在は解説者としてご活躍中の高阪剛さんへの聞き役というのがワタクシに与えられた役目。

番組には台本もなく、好きなことを聞いてよいとのことだったので、いろいろ質問してきましたが、果たして、オンエアではどのように使われるのか??我々の他にも、大晦日に出撃が予想される某現役格闘家なども出演されるそうです。

放送は12月13日(土)17時から。TOKYO FMをはじめ、全国37局のFM局でオンエアされますので、格闘技ファンの方はお楽しみに!

posted by kiyono |21:56 |
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2008年11月09日

団体対抗戦はトップ同士の激突が最高です

11月8日は後楽園ホールで全日本キックボクシングを観てきました。

すべての試合がK-1ルールで行われるという画期的な大会の中で、お目当てはやっぱり、メインイベントの山本元気VS桜井洋平の試合。NJKFのトップファイターとして初めて全日本キックに乗り込んでくる桜井を迎え撃つのが、山本元気というのは、もーっ、あれこれ想像が広がると言いますか、最高に刺激的なカードですねぇ〜。いきなりトップ同士がぶつかる団体対抗戦の興奮度は、ワタクシにとっては、1995年の新日本プロレスとUWFインターの対抗戦を思い起こさせます。客席も本当によく埋まっていまし、緊張感ありました!

さて、その注目の試合は、山本元気が1Rからガンガンと前に出て何度もダウンを奪い、右のパンチでKO勝ち!2年前の真王杯で、桜井が圧倒的強さで優勝した姿を生で観ていた人間にとっては、非常に驚きの結末でした。しかも、最後は殴られて後ろに倒れる姿が、余計にショッキング・・・。

セミファイナル でAKIRAにKO勝ちした山本真弘も含めて、全日本キック強し、のイメージが残った大会でした。

posted by kiyono |19:15 |
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2008年11月06日

G1タッグで最も光った悪役について

11月5日は後楽園ホールで新日本プロレスを観てきました。

G1タッグリーグは天山広吉&小島聡のテンコジの優勝でハッピーエンドを迎えたわけですが、試合を観ていて個人的に最も印象的だったのは、GBHの矢野通!夏のG1クライマックスくらいから「ウマいなあ」と思っていたのですが、この日のタッグマッチでは、要所要所でさらにウマさを発揮。も〜、本当に動きが絶妙ですねぇ。テンコジ優勝のハッピーエンドを迎えるうえで、最も大事な役目を果たしていた、と断言してもいいくらいです。

矢野の素晴らしいところは、パッと見て大きいところ(186センチ)。しかも、金髪で、恐い雰囲気を持っているところ。ワタクシ、いつだったか、愛知県体育館のトイレで試合開始直前、試合コスチューム姿の矢野と2人っきりで横に並んだ経験がありますが、とっても威圧感が有りましたねぇ・・・。

また、他団体含めて上半身の筋肉が発達するレスラーが多い中、矢野の体は、ナチュラル!まるでエメリヤーエンコ・ヒョードルを思われるような肉付きは、筋骨隆々の選手よりかえって力が強そうな気がするし、谷津嘉章や藤田和之を輩出した「日本大学レスリング部出身」というバックグラウンドも、秘めている実力を想像させる余地があります。こういう経歴はファンにとっても「ナメることのできない」イメージを作るうえで重要でしょうし。

ファンタジーで楽しめるプロレスにおいて、矢野通は、ワタクシにとって今、最もプロレスラーらしい選手であり、ファンタジーを感じさせてくれる選手として期待しています。

posted by kiyono |11:41 |
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2008年11月03日

五味隆典が判定負け

11月1日はさいたまスーパーアリーナで戦極を観てきました。華やかな光と音の世界!
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会場

8月の藤田和之といい、今回の五味隆典といい、主力日本人選手が無名の外国人選手に負けてしまう光景は、「リアルだ!」と感じる人もいるでしょうし、イマイチ乗れない人もいるでしょうし、大会場の興行としては、なかなか難しい問題です・・・。ま、簡単に答えの出ないテーマですよね。

あと、個人的に最も印象に残ったのは、北岡悟でもキング・モーでもなく、ジョルジ・サンチアゴのパウンドでKOされた中村和裕が、試合後に担架で運ばれたシーン。聞くところによれば、中村はつい最近、子供が産まれたそうで、家庭の平穏さとリング上のギャップを勝手に想像して、ひとりで絶句してしまいました。

全11試合で、大会は5時間半。いろんな意味で、格闘技を仕事にするのっていうのはたいへんだなぁ、と感じた大会でした。


posted by kiyono |17:28 |
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