2008年10月28日

初代タイガーマスクがプロレス解説

10月28日は、またワタクシの小さな夢が実現しました。

というのも、サムライTVの収録で、初代タイガーマスク・佐山サトルさんとご一緒したのです。これは9月に行われた、リアルジャパンプロレスの後楽園大会を実況しながら振り返るというもの。

前に書いたかもしれませんが、ワタクシがプロレスにのめり込んだのは、1981年。初代タイガーマスクのデビュー戦をテレビで観たことがきっかけです。当時は小学校低学年だったワタクシは、まさしくタイガーマスクのメインターゲット!ウルトラマンやブラックマンとの対戦に胸を躍らせ、ダイナマイト・キッドや小林邦昭との試合にはハラハラしっぱなしでした。当時、買い集めたタイガーマスクの試合が掲載された雑誌やシールは、今も実家に大切に保存してあります。

そんな憧れのヒーローである佐山さんと、小さなアナブースの中で2人きりで並んで腰掛け、音声を収録するという仕事に恵まれたことは、「感激」という表現以外見あたりません。あ、もちろん「緊張」も同居しますが。

恐らく、佐山さんはタイガーマスクになってから、これまで1万回くらい、いろんな人から握手や写真やサインをお願いされてきたんだろうなぁ・・・その中ではイヤな思いもされてきたんだろうなぁ・・・と感じながらも、収録後に握手と記念撮影をお願いすると「いいですよ!」と快く応じて下さってまた「感激」。

なお、番組の放送はサムライTVにて、10月29日(水)22時から。佐山サトルさんの解説を聞きながら試合を観ればきっと楽しめるはずです。

posted by kiyono |23:15 |
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2008年10月27日

パンクラス15周年大会の実況

10月26日はディファ有明でパンクラスの実況をしてきました。

今回の解説は近藤有己さんと川村亮さんのおふたり。

初対面である川村さんと空き時間に少しお話をしたところ、元々は大のプロレスファンだったことが判明!幼稚園にプロレス大百科を持って行くほど早熟で、小学校6年生の時にパンクラスの旗揚げに衝撃を受けたそうです。その小学生が、今、パンクラスのチャンピオンになっているわけですから、やはり15年の歴史というのは大きいな、と実感しました(そういえば、UFCも15周年ですよね)。

ワタクシが新日本プロレスの実況をしていることを伝えると、最近の天山広吉を巡るストーリーをはじめ、後藤洋央紀の得意技やNO LIMITの動向もよくご存知でびっくりしました。何でも、先輩の鈴木みのるが技の開発をする時は、道場で実験台になっているそうです・・・。

さて、大会メインイベントは、セコンドに宇野薫&光岡映二を付けた35歳の滝田J太郎が、ブラジルのマルロン・サンドロ相手に健闘!惜しくも勝利とはなりませんでしたが、ワタクシと同い年の選手のがんばりに興奮した試合でした。オンエアはスカイAにて、11月10日(月)22時15分からですので、よかったらご覧下さい。

もろもろの準備が終わって、試合開始を待つリング。
↓
会場


posted by kiyono |22:31 |
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2008年10月25日

プロレスエキスポで凄いモノを目撃!

10月24日は両国国技館でプロレスエキスポを観てきました。

ビックリしたことが2つ。

ひとつは客席。正直、あんまり埋まってないかも、とは思ったのですが・・・その予想を遥かに超えておりました。あまり細かくは書けませんが、明日以降の盛り上がりに期待!

そして、もうひとつ。立会人としてダニー・ホッジが登場し、リング上でリンゴを握り潰すパフォーマンスを披露したこと!これはプロレスマニアには有名なアレですが、マジでビビりました。UWFインターナショナルもそんなことやらせなかったのに。いや〜、ダニー・ホッジ、素晴らしすぎ。このパフォーマンスを生で観られただけで満足!シャドーボクシングも良かったし、ワタクシ的にはホッジがMVPです。

で、試合観ながら「10・24」と言えば、あっ、あのUFOの旗揚げと同じ日だ!と気づいたわけですが、あれ1998年だから、ちょうど10年前ですね。しかも両国国技館だったし。そして、この日と同じく、あの時もメインイベントにドン・フライが出場していたのもすごい偶然ですねぇ(小川直也とノールールマッチで対戦。UFO旗揚げ戦は、他にも初代タイガーマスクVSケビン・ローズイヤーなんてカードもありました)。

あの時の「UFO伝説」は目撃できなかったことは今でも悔やまれますが、この日新たな「エキスポ伝説」を目撃できて良かったです!

posted by kiyono |01:59 |
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2008年10月24日

柴田勝頼の試合を初実況

10月23日、ワタクシの小さな夢が実現しました。

と言うのも、この日はサムライTVのDEEP中継の実況で、以前から念願だった、柴田勝頼の試合を実況したからです。いつもDREAMの会場で試合を観る度に「いつか、この人の試合、喋りたいなぁ・・・」と思っていましたから。

なぜ柴田勝頼なのか?

それは柴田が新日本プロレスの育ちであり、ストロングスタイルを愚直に追い求め続けて総合格闘技に挑戦する姿にとっても共感させられるからです。そして、ワタクシも新日本プロレスの実況から始まって、今は総合格闘技の実況もやっているわけで、そのあたり、柴田に自分自身を勝手に投影してしまうからです。

とは言っても、実況とは、視聴者のために喋るのが仕事。冷静に喋りつつ、少し興奮しつつ状況説明したつもりです(うーん、けっこう興奮したかも)。試合の内容は、人によって評価は分かれるところでしょうが、ワタクシはとっても良い試合だと思いました。試合序盤は柴田勝頼にさほど興味を示していなかったゲスト解説の中西裕一さんも、どんどんコメントしていく様子も面白かったです。

なお、オンエアは当日放送のために終了していますが、リピート放送などでお楽しみ下さい。


posted by kiyono |01:17 |
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2008年10月20日

久々にDDTに行ってきました

10月19日は後楽園ホールでDDTを観てきました。

6大ブランド集合ということですが、そのブランドとは、「DDT」「ハードヒット」「ユニオンプロレス」「クルーザーゲーム」「新北京プロレス」「マッスル」。きっと、これ全部、スラスラ言える人もいるんですよねぇ。
↓
DDT

個人的にいちばん良かったのは、ハードヒット提供タッグマッチの、飯伏幸太&タノムサク鳥羽VS毛利昭彦&佐藤光留でした。あと、石川修司と佐々木貴が高校の柔道部の先輩・後輩だったとは・・・。まるで、最近明るみになった、埼玉栄高校の丸藤正道と土方隆司みたいです。

やや長い興行だったものの、メインイベントが終わった後にすぐ席を立つお客さんが少なかったのは、DDTの良いところですね。観ている側に「イベントの最後の最後に何かあるかも・・・」と期待させているのは、たいしたもんです。


posted by kiyono |11:33 |
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2008年10月15日

新日本プロレスでチェーンデスマッチが実現

10月13日は両国国技館で新日本プロレスを観てきました。ものすごく大きなビジョンがあってビックリしました。「新しいことをやろう」という演出側の意気込みを感じます。
↓
ビジョン

さて、この日は天山広吉VS飯塚高史の試合で、現在のプロレスでは珍しいチェーンデスマッチが実現!チェーンデスマッチと言えば、古いファンにとっては、国際プロレスのグレート草津。ワタクシの記憶が正しければ、新日本プロレスでチェーンデスマッチが行われたのは、2004年9月16日宮城県スポーツセンターでの蝶野正洋VS天龍源一郎、2007年4月8日後楽園ホールでの中邑真輔VS真壁刀義に続いて3度目ですかね(他にもあったらスイマセン)。やっぱり、両者ともチェーンの扱いに慣れていないせいか、やりづらそうでした。

それにしても、天山は今年2月に復帰してGBHとの抗争が始まってからというもの、流血頻度ナンバーワンでしょうねぇ・・・。かつてはG1クライマックスを3度制した男にとって本当に気の毒でなりませんが、毎回のように「ホンマにあいつらゴミ以下や!」と悔しがる天山の試合後のコメントも楽しみです。


posted by kiyono |11:44 |
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2008年10月09日

ウェブ放送席に谷川プロデューサー登場

お知らせ。

TBS格闘技公式サイトの「ウェブ放送席」第9回のページでは、ついにK-1の谷川貞治イベントプロデューサーが登場。ワタクシがショートインタビューを行っていますので、興味のある方はぜひご覧下さい。10月1日の大会の興奮が少し思い出せるかと思います。

大会終了後のバックステージで、いろんな人でごった返す中、超多忙な谷川プロデューサーをキャッチしたわけですが、疲れた様子も見せずに質問に答えてくれた谷川プロデューサーに感謝です。

posted by kiyono |11:47 |
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2008年10月05日

笹原プロデューサーがDREAMの初年度を振り返る

お知らせ。

TBS格闘技の公式サイトで更新中の「ウェブ放送席」第8回のページでは、DREAM の笹原圭一イベントプロデューサーが登場しています。

今年3月から始まった新イベントDREAMの年内スケジュールが6回終了したことで、その初年度について振り返ってもらいつつ、大晦日のサプライズについて訊いてみました。あくまでもテレビ番組のウェブサイトとしてのミニインタビューですが、興味のある方はぜひご一読を。

posted by kiyono |22:27 |
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2008年10月03日

魔裟斗のマイクが素晴らしかった

10月1日は日本武道館でK-1 WORLD MAXを観てきました。

多くの人がそうであるように、魔裟斗VS佐藤嘉洋の試合は本当にシビれました。でも、もっとシビれたのが、優勝した後の魔裟斗のマイク。「みんなも、いろいろとあるだろうけど途中で投げずに続ければ、結果はどうであれ、充実できると思う」というセリフは、飾りがなくて、もーっ、響きましたねぇ。魔裟斗、カッコいい!カッコよすぎ!

あれを聞いて「ああ、オレも頑張ろう」と思った人、多かったんじゃないでしょうか。観ている人に活力を与えられるって、本当にプロのエンターテイナーの仕事ですよ・・・。こんな試合を同じ空間で生で観られて幸せです。


武道館と言えば、ワタクシはつい先日、筋肉少女帯のデビュー20周年記念ライブを観に来たばかり。そういえば、大月晴明の入場テーマも筋肉少女帯ですね。
↓
ブドーカン


posted by kiyono |20:32 |
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