2008年07月31日

フライ級世界タイトルマッチに興奮

7月30日は代々木第一体育館でプロボクシング・世界フライ級タイトルマッチ「Who is the BEST?」を観てきました。先日のミゲール・コットVSアントニオ・マルガリートのタイトルマッチもテレビ観戦で興奮。最近、ボクシングにも熱中しております。

会場は、いつも見馴れている格闘技イベントと雰囲気は随分と違いますが、シンプルなのもいいですね。選手を応援する幟が多く立っているのはボクシング興行の特徴でしょうか(幟と言えば、ワタクシの場合は天龍源一郎率いるWARを思い浮かべるのですが)。これは会場内のビジョン。
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ボクシング


採点しながら観戦するといっそう面白いと言われるボクシング。いつも観ているWOWOW「Excite Match」のノリで採点した坂田健史VS久高寛之の試合は117-111で、3人のうち1人のジャッジと全く同じでした。

内藤大助VS清水智信の試合は、8R終わった時点で76-76のタイかなと思ったら、その後にKO決着!清水は途中まで攻勢だったのに残念でしたねぇ。ワタクシの知人のプロボクサー山川和風さんと同じジム所属ということで内心、応援しておりました。途中までいい距離感をキープしていたような気がするのですけど・・・。

次は亀田興毅戦よりもWBAとWBCの日本人王者による統一戦の方が観たいもんです。ま、それにしても、内藤は試合後のインタビューでも場を和ませる、独特の味を持ったボクサーですね。訛りも全快だし。王者の防衛という結果はもちろん、ほんわかとした空気に包まれたいいイベントでした。


posted by kiyono |00:12 |
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2008年07月23日

大阪城ホールまで行ってきました

7月21日は大阪城ホールでDREAMを観てきました。ワタクシが初めて訪れたのは高校生の時。実はプロレスでも格闘技でもなく、バービーボーイズのコンサートでした。
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大阪城


開催前に選手の欠場やら何やらあったDREAM.5でしたが、終わってみればホント面白かった〜。

個人的にいちばん感動したのが、何と言っても宇野薫!顔をクシャクシャにして泣きながらの入場シーンはこちらもグッときましたし、青木真也の三角絞めを耐え抜いたシーンとか、かつてワタクシが夢中になったプロレスの名シーンを思わせるものがありましたよ。今回は、たたずまいがプロレスラーだな、と思いました。

「かつて、アントニオ猪木は長州力のサソリ固めを5分以上耐え抜いたことがある・・・」みたいな逸話、語り継がれるんですよね。


もちろん、勝った青木真也も素晴らしかったッス。試合内容云々より、ホント、どんどんいい顔になっていくのが観ていて楽しみ。「一生、修斗しかやりません!」発言の頃とはまるで別人です。

その他、川尻達也のクラッシャーぶりも含めて、本当、今回のライト級グランプリはいいものを観させてもらったというかんじです。さあ、9月のミドル級グランプリはどうなるんでしょうか??ひとつ言えるのは、「リザーブファイトは侮れない」ということです・・・。


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posted by kiyono |21:39 |
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2008年07月18日

日本上陸のM-1を目撃

7月17日は後楽園ホールでM-1チャレンジを観てきました。

噂のM-1GLOBALがついに日本上陸!ってことで何だかワクワクしますね。入場ゲートの「M」の形はやはり・・・「M-1」の「M」?
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M-1

そして、会場で配られた対戦カード表に「M-1チャレンジ統括本部長エメリヤーエンコ・ヒョードル」と書かれておりました。ヒョードル、髙田さんみたいになっちゃうかな?

それより、びっくりしたのが国別対抗戦で日本チームに圧勝したオランダ人選手の強さ。同じ契約体重と聞いても日本人より肉厚というか、大きく見えますもんね。全く知らない選手ばかりでしたが、「世界には強い選手がいっぱいいるんだなぁ」と思い知らされました。あ、中村大介に対し、以前に増して大きな歓声が飛んでいたのは、もしかしてDREAM効果ですかね?素晴らしいことです。


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posted by kiyono |13:29 |
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2008年07月16日

関根勤さんが語るK-1 MAX

7月7日は、後楽園ホールで新日本プロレスの実況を終えた後、日本武道館でK-1 WORLD MAXを観てきました。水道橋から九段下までタクシーで約15分。会場に足を踏み入れると、ワイルドペガサス!
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k-1

途中観戦にもかかわらず、“日本人ナンバー2”と言われる佐藤嘉洋が“元MAX世界王者”ブアカーオ・ポー、プラムックに勝つ瞬間を目撃することができてラッキー!なんたって、ブアカーオのKOシーンは初めてですからね。

TBS格闘技のウェブサイトでワタクシが担当する「ウェブ放送席」第5回では、番組ゲストの関根勤さんのインタビューを更新しております。

イチオシである佐藤嘉洋勝利とあって、大興奮の関根さんのお話は立て板に水のごとく!しかもこの日から60キロのライト級戦が始まりましたからそのお話もノリノリ。スペースの都合上、すべて掲載できないのは残念ですが、ショートインタビューとしてお読み下さい。10月の決勝戦がますます楽しみになりますよ。


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posted by kiyono |20:23 |
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2008年07月08日

プロレス実況は体力勝負

7月5日はツインメッセ静岡で新日本プロレスの実況をしてきました。新シリーズ「NEW JAPAN TRILL」の開幕戦の中継です。

ワタクシが会場に到着すると同時に選手を乗せたバスも到着。バスにはG1クライマックスの予定が書かれております。今年のG1はサムライTVで、3大会中継するそうです。
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バス


選手の練習が終了するまでの間、会場の外で立っていると、がランニングを終えて戻ってきた永田裕志さんと遭遇。汗びっしょりで完全復活を宣言してくれました。テヤッ(敬礼)!

で、7月7日は後楽園ホールでまた実況。

今度はZERO1-MAXとの対抗戦6試合というラインナップでした。放送席の目の前で「藤田ミノルが内藤哲也を担ぎ上げた!」と言った次の瞬間に内藤が放送席に投げ込まれ、ドーン!ワタクシ、真後ろに倒れ込むアクシデント発生。放送席完全に破壊。・・・ああいうのは、とっさの出来事で、避けられないものなんですね。

そして、メインイベントの永田裕志&中西学VS大谷晋二郎&田中将斗の30分1本勝負は、時間切れ引き分け。しかも5分の延長戦もありで、喉がカラカラになりました。何しろ35分間、絶叫しっぱなしでしたから。

かくして、プロレスの中継は体力勝負なのです。


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posted by kiyono |16:36 |
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2008年07月03日

赤坂サカスのリングに上がりました

お知らせの通り、7月1日は赤坂サカスで開催中の「AKASAKA FIGHT FESTIVAL」でベルナール・アッカさん、久保田智子さんといっしょに司会を務め、リングで大声を張り上げてきました。

こういう屋外でのイベントの司会は、ホント、広島で積んだ経験が役立ちますね。CDショップやショッピングモールでのインストアイベントに限らず、大道芸コンテストとか、かき氷の早食い大会とか、局アナ時代はいろーんなイベントの司会をしましたから(そういえば、久保田さんは広島のご出身だそうで・・・)。

そうすると、勢い余って翌7月2日のイベントにも加わることに。というのも、第2部ゲストが船木誠勝&柴田勝頼というプロレス出身選手だったので、このプロレスアナウンサーにお声がかかったわけです。とりあえず、頼まれもしないのにマニアックな知識を披露してきましたが、ずいぶん変な人だと思われたんだろうなぁ。


ちなみに、イベントは7月6日まで開催中。入場無料ですので、お気軽に出かけてみてはいかがでしょう?リングも置いてあります。
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サカス


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posted by kiyono |12:25 |
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