2008年06月30日

赤坂サカスに登場します

お知らせです。

東京の新名所のひとつ、赤坂サカスに連日、K-1 MAXやDREAMの人気選手たちが登場するというイベント「AKASAKA FIGHT FESTIVAL」が今日から始まりました。

イベント2日目の明日、7月1日にワタクシが司会として登場いたします。

役目は青木真也、川尻達也、石田光洋、長谷川秀彦、今成正和といったDREAMに登場する(もしくは登場が噂される)選手たちのお話を聞きながら進行する役目のようです。リングの上で公開練習もありますよ〜。

入場無料で誰でも観覧できるイベントですので、格闘技大好き&DREAM大好き&DEEP大好きな方はお誘いあわせのうえ、職場帰りなどにゼヒお集まり下さい。


赤坂サカスは、東京メトロ千代田線「赤坂駅」から直通。改札出てエスカレーター昇ればすぐです。
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サカス


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2008年06月26日

TBS格闘技の演出に迫る

お知らせ。

流れの速い日本の格闘技の世界では、けっこう前の出来事に感じてしまうDREAM.4ですが、TBS格闘技のウェブサイトの「ウェブ放送席」シリーズ第4回が更新されています。

毎回、放送席の解説者にお話を伺うことが多いのですが、今回は裏方に注目!番組の総合演出を手がけるTBSの社員ディレクター筧哲一さんにワタクシがインタビューしています。


ペイ・パー・ビューも含めたお忙しい中継の合間に、実際に中継車に乗せてもらって、スペースが可能な限りお話を訊いてきましたので、ぜひご覧下さい。

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2008年06月24日

金網総合格闘技が面白い

6月22日はディファ有明でCAGE FORCEを観てきました。外は激しい雨!
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ケージ

バンタム級とフェザー級のトーナメント4試合は、KO決着含めていい試合が続出でしたねぇ。

孫煌進のヒジ攻撃で掘友彦の目尻がザックリ切れた時は、ヒジ打ちの威力を感じましたし、メインイベントでは、星野勇二の「絶対勝つ」という気持ちが試合に出てましたように思えます。いや、何の仕事でもそうですが、本当改めて、メンタルは非常に大切と実感です。

これで両階級とも出場メンバーの変更などありましたが、ベスト4の組み合わせはなかなか魅力的。特にフェザー級の方は、ワタクシ、予想がつきません!


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2008年06月23日

ノスタルジック・メジャー

先日、サムライTVにて、あの伝説の"ノスタルジック・メジャー昭和プロレス"
の実況収録をしてきました。

なぜワタクシが??ディレクターに尋ねたところ「昭和っぽいかなと思いまして・・・」という答え。光栄でございます。小佐野景浩さんといっしょに昭和のプロレス話を楽しくさせていただきました。

初回放送は終了しましたが、リピート放送もあるそうです。

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2008年06月22日

みちのくプロレス15周年

6月20日は後楽園ホールでみちのくプロレスを観てきました。


ちょうど創立15周年の記念大会でしたが、15年と言ったら、老舗の新日本プロレスと全日本プロレスを除けば、もしかしてパンクラスと並んで最も息の長い団体ですかね。


この日の出場メンバーは同窓会的なラインナップ。パンフレットに押すための対戦カードのスタンプには、スペル・デルフィンや愚乱・浪花、海援隊★DX、そして北海珍念など懐かしい名前を発見!
↓
スタンプ

旗揚げ当初のみちのくプロレスの試合は、ワタクシ、ほとんど雑誌でしか見ていないのですが、なぜか試合を観ているとお約束の動きをしっかり覚えているもんです。15年前の1993年というのは、プロレスの作り手に、新日本プロレスと全日本プロレス以外の世界や価値観を作りだそうという力があり、観る側にもそれを求める力が強かったような。それに比べて、今の時代は難しいですね・・・。


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2008年06月20日

初代と4代目のタイガーマスクが共演

6月19日は後楽園ホールでリアルジャパンプロレスを観てきました。

前座でいつもの掣圏真陰流トーナメントがない・・・と思ったら、佐山サトル総監によると、これからはプロレスと格闘技を分けて披露していくそうです。新しい格闘技とはいったい何か・・・「新しい姿をお見せする」という言葉を残して去っていった"仮面シューター”スーパー・ライダーがそのカギを握っているのか??“サヤマニア”のワタクシとしては、非常に気になります。

今回は4代目タイガーマスクが初めて参戦するという、まるで立川談志と志の輔の共演みたいなことが実現。キビキビと動き回る4代目が非常に頼もしく見えました。ま、とにかく、リアルジャパンプロレスを楽しむコツは、細かいことは指摘しないということ!マイペース感がとっても素敵な団体です。

売店でスーパータイガーのマスクを発見。
↓


最近は2代目スーパータイガーや2代目ザ・タイガーも現れていますが、まだまだ、2代目タイガーキングとか、2代目マスク・オブ・タイガーとか可能性はいっぱいありますね。


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2008年06月18日

鈴木みのるが盟友と壮絶殴り合い!

6月17日は後楽園ホールで、鈴木みのるデビュー20周年興行「風になれ」を観てきました。
↓
鈴木

結論から言うと、メインイベントの鈴木みのるVS高山善廣は、とっても面白かった!

と言うのも、試合は、余計なロープワークもなく、40歳過ぎの男が2人でお互いの顔が腫れるほどボコボコ殴る、蹴るの連続。いわゆるオーソドックスなプロレスとは違いますが、プロレスの原点回帰を感じた気がします。試合を観ながら、フッと両者とは縁のない「第一次UWF」の試合が頭をよぎりましたもん。

考えてみれば、鈴木も高山もUWF系の団体でプロレスのキャリアを積み、勝負論100%の総合格闘技も経て、今はプロレスに専念、という順路をたどったからこそ出せる、良い味が出てるんですね〜。

端的に言えば、2人の試合を観ていると「格闘技も含めたものがプロレス」と思わせてくれるのが素晴らしい!たぶん、格闘家のモーリス・スミスがこの試合を観てもスゴイと感じるでしょうし、アントニオ猪木がIGFで本当にやりたいプロレスってこういうのじゃないのかなぁ?この日も中村あゆみの生歌があったり、いろんな団体の選手が出てきたり、ズバリ言って、猪木が言う「プロレスとは興行である」に近いと思うんですけど。

何はともあれ、デビュー20周年ですから「継続する」って素晴らしいッスね。おなじみ「風になれ」の曲で入場する際にサビの部分の合わせてロープをくぐる動作ひとつとってもそうですが、何事も続けることが大事だなぁと実感したのでした。


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2008年06月17日

DREAM.4を観戦

6月15日は横浜アリーナでDREAMを観てきました。
↓
横アリ

いちばん驚いたのは、やっぱりメインイベント。ワタクシは試合前は「桜庭和志、余裕でしょ」と思いこんでいたんですけど。

その他にも金泰泳のアクシデントがあったり、オリンピックのメダリストが何もできずに負けたりと、笹原イベントプロデューサーが試合後の総括でおっしゃっていたように、この日はホント、格闘技の残酷さを見せつけられたようなかんじでした。会場が横浜アリーナということもあって、メインイベンターの敗戦を目の当たりにすると、ワタクシ、1992年に髙田延彦がゲーリー・オブライトに負けた試合を思い出すのです。桜庭がUWFインターでデビューする前の話ですが。

それはそうと、入場式の時に流れるDREAMのテーマ曲、聴くとテンション上がりますねぇ。リズムがPRIDEの時と同じ!

会場では久々に藤井惠さんにお会いして近況報告するうちに、暴走して自分のDREAMまで語ってしまい、後でちょっぴり恥ずかしい思いをするのでした。


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2008年06月10日

藤田和之敗れる

6月8日はさいたまスーパーアリーナで戦極を観てきました。


初来日の外国人選手がけっこう参戦しておりますが、その相手をする日本人選手のビッグネームは負けたらリスク高いなぁ・・・と思っていたら藤田和之がトラビス・ビューに敗戦(ビューは総合格闘技64戦の経験だそうですが、これって藤田よりも多いのでは?)。

まあ、でも新しいイベントですからそういうハイリスクな面をドンドン出していくのもありだと思います。今度はグルジアからナチュラルに強そうな選手もいっぱい来るみたいですし、なんだか一時のリングスを思い出します。

あ、三崎和雄の試合後のマイクが聞けなかったのは残念でした。けっこう期待していた人多かったと思いますけど。

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2008年06月04日

秒殺続出のパンクラス

6月1日は後楽園ホールでパンクラスの実況をしてきました。

ワタクシの役目は第1試合から第4試合までを解説の近藤有己さんと喋るというものだったのですが、なんといずれも絵に描いたような秒殺!4試合トータルでワタクシが喋った時間はトータルで6分くらいでしょうか。近藤さんの解説は独特でしたね。

さて、秒殺といえば、夜は同じく後楽園ホールで新日本プロレスを観戦。そこで観たタイガーマスクVSプリンス・デヴィットの試合が、デヴィットの試合中の負傷により、わずか1分40秒でレフェリーストップの裁定。

負傷ですから、当然やむなしの裁定ですが、やっぱり格闘技という比較対象が存在する現在、プロレスラーはケガしても試合を続行する頑丈な姿が観たいのも正直なところです。その昔、試合中に肩を脱臼しながらも初代タイガーマスクと闘ったエル・ソラールは格好良かったもんなぁ。

posted by kiyono |18:38 | トラックバック(0)
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