2008年04月30日
DREAM×UWF
4月29日はさいたまスーパーアリーナへDREAMを見に行ってきました。 個人的に楽しみにしていた、田村潔司VS船木誠勝の試合の結末はセツなかった・・・。この「幻想」が「現実」に打ち負かされる瞬間というのが、PRIDEっぽい感覚に思えました。船木は「勝つまでやる」とコメントしていたようですが、その後はもしかして、とか思っちゃいます。 そうそう、会場で流れた煽りVTRはかつてのUWFファンなら必見!あの時代の熱狂というものを実によく表現していたと思います。当時、用賀にあったUWF道場の映像とか見ると興奮しちゃいますね〜。何しろ当時のワタクシは中学から高校生で、「真剣勝負のプロレス」と謳われたUWFに夢中になっていましたから。 神戸から電車を乗り継いで難波の大阪球場まで試合を見に行ったこと、クローズドサーキットを見に行ったこと、UWFについて語る週刊プロレスの誌上討論会に参加したことなど、ワタクシにとっての“青い思い出”は数知れず。いや、本当、若かったんです。 ところで、主催者推薦選手が議論されるライト級とミドル級のグランプリですが、ワタクシの意見では、面白くなるならそれもOK!アントニオ猪木ばりに「やるんなら歴史に残る試合をやってくれ」ってかんじで起爆剤を期待しております。 これは、DREAMミドル級のチャンピオンベルト。デザインはPRIDEを踏襲してます。 ↓
posted by kiyono |23:44 |
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最近の新日本プロレスで個人的に注目しているのが、天山広吉&飯塚高史のコンビ。先シリーズから始動した2人は固い友情で結ばれているそうですが、その過程を紹介すると・・・
3月9日【愛知大会】
天山がGBHに集団リンチを受けた際に、飯塚が駆けつけて救出。
しかし、予期せぬ救出に対して天山は「余計なお世話や」と怒りのコメント。
3月13日【岩出大会】
天山、GBHに襲われて飯塚に救出される。
しかし、飯塚に対しては「あんなヤツ、シカトや」とコメント。
3月14日【広島大会】
天山、GBHに襲われて飯塚に救出される。
「1回くらいなら組んでもええ」とやや態度を軟化。
3月15日【豊岡大会】
天山、GBHに襲われて飯塚に救出される。
ついに「飯塚!一緒にやろうやないか」と握手する急展開。
3月16日【倉敷大会】
天山、GBHに襲われて飯塚に救出される。
この日から飯塚に対して「さん付け」になる。
3月17日【米子大会】
ついに2人がタッグ結成してGBHと対戦。
試合後に天山は飯塚に対して「こんなに最後の最後まであきらめへん男、見たことないよ」と絶賛。
3月19日【浜松大会】
2人のタッグでGBHと対戦。
飯塚が身を挺してGBHの連携攻撃から天山を守る。
試合後に天山が飯塚に対して「改めて強いパートナー」と絶賛。
3月23日【尼崎大会】
試合前に天山のバースデーを飯塚がケーキでお祝い。
試合後に天山はIWGPタッグ挑戦を表明。
3月30日【後楽園大会】
2人のタッグでGBHと対戦。この日から、合体テーマ曲で入場する。
で、今シリーズの開幕。
考えてみると、過去にタッグチームで「親子」「兄弟」「師弟」などいろんな絆がありましたが、「友情」がここまでクローズアップされた例は初めてではないでしょうか?
2人のオリジナルTシャツも販売が開始され、この日の試合前には売店で揃ってサイン会。非常に早い展開なので、今シリーズもこのタッグチームの動向から目が離さないように!
しっかり、CAGE FORCEのTシャツを着用されているご本人に許可を頂きましたので掲載。


