2008年02月27日

98年の長州引退試合から丸10年

2月24日は後楽園ホールにLOCK UPを見に行ってきました。

ドラディションの吉江豊が長州力と肌を合わせるのを見て、長州力の引退試合「RIKI FINAL MESSAGE 5」を思い出してしまいました。謎の5人掛け形式で行われた引退試合。長州の相手をしたのが、獣神サンダー・ライガー、飯塚高史、高岩竜一、藤田和之、そして吉江豊の5人だったんですよねぇ~。1998年に東京ドームで行われたあの引退試合から今年で丸10年という月日を考えると・・・早いもんです。


そういえば、その長州のカムバックのきっかけとなった大仁田厚が予告通り来場していましたが、体が小さく見えてビックリ。ここでまた場外フェンスを「またぐなよ!」のやりとりがあったら面白かったのに。スムーズにリングに上がってマイクを握った大仁田の今後の展開が気になります。

この大会の様子はサムライTV「新日本プロレス黙示録」で、2週に渡って放送されますのでお楽しみ下さい。



posted by kiyono |21:51 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月24日

4時間喋りっぱなしの放送席

2月22日は後楽園ホールでDEEPの実況をしてきました。

全部で12試合を喋ったわけですが、そのうち10試合が判定決着!しかも、ミドル級王者決定トーナメント4試合は3R制ですから、試合終了後はヘトヘト。ワタクシ、4時間以上(大声で)喋ったことになるんですかね。全試合が終わったのは10時半を過ぎておりました。なぜか、判定決着というのは連鎖するもんなんですよね~。特にミドル級トーナメントはどれも実力伯仲の「接戦」続きでも面白かったです。福田力は一気に本命という予感ですよ。

放送席では、GBR編集長の熊久保英幸さんが、桜井隆多VS福田力に大興奮!右手を三角巾で吊った姿が痛々しいUFCファイターの郷野聡寛さんは、GRABAKAのチームメイトにもストレートな批評!そして、ゲスト解説の紅一点・DEEP女子ライト級王者のMIKUさんは独特なコメントで和ませてくれました。いや、ホント、3人のお陰で4時間実況を乗り切ることができました。終わった後は充実感でいっぱい。

その様子につきましては、サムライTVでリピート放送もあるようなのでお楽しみ下さいませ。


全試合終了後、大急ぎでリングの撤去作業が進むのでした。
↓
会場


posted by kiyono |12:57 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月21日

3代目IWGPベルト

2月17日は両国国技館に新日本プロレスを見に行ってきました。

結果についてはご存知の通り、中邑真輔がIWGPのベルトを統一したわけですが、欲を言えば、中邑のセコンドには棚橋や長州など新日本の選手が付けばもっと良かったのでは・・・。だって、今回のタイトルマッチは「至宝を取り返す」がテーマですから。試合後に感極まって涙を見せた山本小鉄さんは素晴らしかったですよ!

さて、両国国技館といえば、ワタクシが初めて足を踏み入れたのが中学2年の時=14歳。ワタクシはその頃、神戸市に住んでおり、夏休みを利用して、友達2人と一緒に新幹線の乗って新日本プロレスを見に行ったもんです。チケットは現金書留で買ったなあ。地方に住む中学生にとってそれはそれは冒険で、今でもJR両国駅から国技館までの道を歩くと、初めて国技館を訪れた時の感激が襲ってきます。
↓
両国

あの時のメインイベントはIWGPがタイトル化されて初めて行われた防衛戦。あれから20経って、ワタクシは34歳。今もプロレスを見続けてIWGPがひとつになる瞬間を見届けたわけですが、あと10年後(そのときワタクシ44歳になってますね)はどんなタイトルマッチを見ているのでしょうかねぇ。


個人的な好みで言えば、IWGP3代目ベルトのデザインは2代目より好きです。何となくオールドで、NWFのベルトを思い出すんですよね。中邑には3代目をガンガン巻いて欲しいもんです。


posted by kiyono |17:42 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月18日

ボブ・オートン・ジュニアについて語る

先だってのIGFで、アントニオ猪木の誕生会に往年の名選手がお祝いに駆けつけておりました。中でもいちばんビックリしたのが、海賊男の格好をしたボブ・オートン・ジュニアが来たこと!

ボブ・オートン・ジュニアといえば、我々の世代にはドンピシャな「R35」なゲスト。晩年は海賊でしたが、かつて新日本プロレスのリングではアドリアン・アドニスとのコンビで、ハイジャック・パイルドライバーをはじめとする連携技を定着させた功績があります。

しかも、つい最近のWWEの公演でランディ・オートンが来日してましたから、日本のファンはオートン親子2代を同じ週に見ることができたわけですよ!ワタクシの記憶によれば、ボブ・オートン・ジュニアが最後に新日本プロレスに来たのは1989年のシリーズだったと思いますが、その時に不甲斐ない試合をしたとして、当時はまだギリギリ現役だった猪木が強制帰国を命じたという話(実際は別の事情があったのでしょうが・・・)がありました。IGF有明大会で、花束を持ってリングに上がったボブ・オートン・ジュニアに対して猪木が「帰れ!」と言い放ったのはその時の続き・・・のわけないか。


2世レスラーといえば、同じこの前のWWE公演のメンバーだったトレバー・マードックはディック・マードックとは血縁関係ありませんが、風貌がものすごく似てるんですよね。数年前にプロレスリング・ノアに来日した時はトレバー・ローデスを名乗っていたこの選手、「ローデス」から「マードック」に名前を変えるなんて、なんとまあ洒落が効いてるじゃないですか。あ、IGFの会場で猪木に寄せられたバースデーメッセージの中にダスティ・ローデスからのも含まれてましたわ。うーん、繋がるなぁ。

そうそう、前田日明氏が主宰する新格闘技イベントの名称が「THE OUTSIDER」だとか。「ジ・アウトローズ」だともっとうれしかったかも。

以上、ボブ・オートン・ジュニアからいろんなことを思い出したのでした。


posted by kiyono |22:06 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月17日

イノキゲノムの大巨人

2月16日は有明コロシアムにIGFを見に行ってきました。
↓
IGF

2月の有明コロシアムはちょっと寒かった・・・。でも、大会はいつものIGFらしく「一寸先はハプニング」の連続で大いに楽しかったです。

とりわけ、ワタクシが最も面白いなと思うのは、通称IBMと呼ばれるイノキ・ブラジリアン・モンスター。常々、ワタクシは「プロレスラーは大きくなければならない」という考えの持ち主なので、IBMは超ウエルカム!

209センチあった故ジャイアント馬場は、プロモーターとしても身長重視の考えで、長身の選手を好んで使ったのは有名な話ですが、実はこの考えはアントニオ猪木も同じだったんですねぇ~。馬場も猪木も興行についての考えは、けっこう共通しているのかも。たぶん、ジャイアント馬場が生きていたらIBMは欲しがったと思いますよ。あ、その場合はIBMじゃなくてBBMか。

安田忠夫をヒザ蹴り一発でKOした215センチのダニー・イグアスはもちろん、人喰い義生のフロントチョークでタップした後にむくっと起きてさっさと引き揚げる225センチのモンターニャ・シウバも最高!!

ホント、IBMにはまだまだ大きな期待を寄せております。


posted by kiyono |01:03 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月16日

ポリスの隣でスマック

2月14日は後楽園ホールにSMACK GIRLを見に行ってきました。水道橋駅が混雑していると思ったら、お隣の東京ドームではポリスのコンサートだったんですね。そういえば、広島に住んでいた頃にスティングのコンサートは2度観たことがあります。プロレスのスティングは久しく観ていませんが・・・東京ドームでアントニオ猪木と格闘技トーナメントをやったことを思い出してしまいました。あとジェラルド・ゴルドーとトニー・パルモラもいたなあ。いい時代です。

さて、本題。

注目していた広島の格闘少女・石岡沙織はハム・ソヒに負けちゃいましたねぇ・・・打撃への対応が課題でしょうか。

一方、メインイベントに登場した藤井惠さんは素晴らしい勝ち方でした。うーん、これぞプロ!なんとなくモヤモヤしたかんじで進んだライト級トーナメントの最後を一本勝ちすることで、イベントがビシッと締まりましたから。やっぱり、メインイベントが「判定」と「一本」では大違い。さすがです!

話変わって、セコンドのジョシュ・バーネット、女子の中に入るとひときわデカい。これから小川直也、吉田秀彦と連戦なんて、主役になれるチャンス到来ですよっ。

posted by kiyono |00:21 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月14日

関根勤さんが語るK-1 MAX

2月13日は新格闘技イベント「DREAM」の記者会見に行ってきました。会見の席上で笹原プロデューサーから頻繁に発せられた「熱」という言葉が印象的でしたねぇ。

それにしても、格闘技の世界の流れは本当に速いなぁ・・・つい10日前のK-1 WORLD MAX日本代表決定トーナメントがすごく前の出来事に感じてしまいます。

そんな中、TBS格闘技の公式サイトでは、K-1 WORLD MAX日本代表決定トーナメントについて、当日の放送席ゲストだった、タレントの関根勤さんの感想がアップされていますのでご覧下さい。大会終了後の楽屋にてワタクシが聞き手を務めております。

芸能界きっての格闘技通で、しかも、キックボクシングについて造詣の深い関根さんならではの視点が語られていますよ!

posted by kiyono |02:24 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月13日

WWEブドーカン公演

2月12日は日本武道館にWWEを見に行ってきました。

会場では日本のプロレスラーや関係者の姿も多数見かけました。やっぱり、ハウスショーとはいえ、アメリカまで行く費用を考えたら、東京にいながらWWEが見られるのはありがたいもの。しかもWWE世界ヘビー級のタイトルマッチが日本で行われるなんて、一昔前までなら考えられなかったことですし。そういえば、昔、UWFインターナショナルの武道館大会でアイアン・シークの試合を観たなあ。

しかし、ワタクシは未だに「WWE」って名称を「WWF」と言い間違えることがあります。もっと古い世代だと「WWWF」と言い間違えるのでしょうか?日本のベテランなプロレスラーが「ニューヨーク」と表現するのも好きですね。



ロープが赤いWWEのリング。ゴングの音も「チンチンチン!」というアメリカンな音。
↓
WWE


そういえば、ブロック・レスナーがUFCに出場した際に、アンダーデイカーやセイブルが見に来ていたというのは、いい話だなぁ。このエンターテインメントの世界から「あっちの世界」に挑戦しているレスナーってスゴイと思いますよ。そのレスナーが負けたと聞くとやっぱり悔しいもんです。


会場人気はもしかすると、リック・フレアーがいちばんだったかも。日本のプロレスではドラゴンスクリューから足4の字固めが一般的ですが、フレアーがニー・クラッシャーから足4の字固めに移行する動きを見て反対に新鮮でした。

こんがり焼けたフレアーの上半身は、遠目に見ると長州力や天龍源一郎に似てるような…。


posted by kiyono |11:21 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月06日

今年のシュートボクシングが開幕

2月3日は後楽園ホールにシュートボクシングを見に行ってきました。

前日に見たK-1 MAXと比べると、やっぱり会場の雰囲気が男っぽいですね~。「シュートポイント!」や「キャッチ!」のコールに客席がどよめくのもシュートボクシングワールドです。

この日の東京は雪でしたが、場内はとてもホット。しかも、節分ということもあって、途中、シーザー武志会長たちがリング上から豆まきを行って大盛況でした。シュートボクシングには、「豆まき」とか「羽子板」とかが最高にマッチしています!
↓
まめまき

さて、S-cupイヤーとなる2008年のシュートボクシングがこの日から始まったわけですが、メインイベントは緒方健一が返上した日本スーパーウエルター級(ちょうどK-1 MAXと同じく70キロ以下の階級)の王座決定戦。その王座を争ったのは菊地浩一VS金井健治の試合は大接戦で、結局、6ラウンド目で判定決着したわけですが、あのまま延長が続いたらどうなっていたのでしょう・・・。

前日に武道館で見た佐藤嘉洋VSブアカーオ・ポー、プラムックと同様、やっぱり、エキストララウンドって選手にとってキツそうですね。


posted by kiyono |18:37 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月04日

今年のK-1 WORLD MAXが開幕

2月2日は日本武道館でK-1 WORLD MAXを見に行ってきました。

今大会からWORLD GPを含めた今年のK-1シリーズが始まるわけです。武道館の前で写真を撮りましたが、この日の東京は寒かった~。
↓
武道館



誰が勝っても初優勝というフレッシュなトーナメント、個人的ベストバウトは3Rお互い一歩も引かずに殴り合ったHAYATOと龍二の試合。特に龍二は初めてのK-1とは思えない堂々とした動きで、素晴らしい試合でした!


ワタクシ、今回もバックステージに潜入して、TBS格闘技の放送舞台裏をレポートしています。イベントや放送の裏側をサクサク読めますので、ぜひご覧下さい。


posted by kiyono |21:28 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加