2008年01月31日

金原弘光の復帰決定

1月30日は後楽園ホールでパンクラスを見に行ってきました。

メインイベントのウエルター級タイトルマッチは、井上克也が北岡悟に判定で勝って正規王者となったわけですが、この判定は判断がホントに難しい!というか、ジャッジにとってはマストシステムが酷だったのではないでしょうか?

会場ロビーで3月の後楽園大会のチケットが販売されておりました。出場予定選手に金原弘光の名前が!今後もパンクラスで試合が見られるのでしょうか・・・。

また、会場ではbodogグッズが格安で売られていたので、スポーツバッグをゲット!けっこう気に入っています(笑)。
↓
bodog


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posted by kiyono |14:09 |
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2008年01月26日

修斗現役世界王者が引退

1月26日は後楽園ホールにプロフェッショナル修斗を見に行ってきました。

会場でパンフレットを開くと外薗晶敏と菊地昭が引退と書いてあり、「えっ、そうなんだ!」とビックリ。菊地の引退式には山本KID徳郁も駆けつけておりました。それにしても、外薗はフェザー級の現役世界チャンピオンなのにねぇ。もったいない。

試合としては、そのフェザー級の新王者決定戦への出場を賭けた、上田将勝VS山本篤の試合が3Rに渡る大接戦で面白かったです。ともに学生時代はレスリングの経験者、しかも上田は学生時代にKIDと対戦して1勝1敗の成績だそうで、因縁ある試合ですね。

結果は僅差の判定で上田の勝利!判定で負けた山本が相手陣営と握手せずにさっさと引き揚げていたのは、判定に納得してなかったのでしょうか・・・。


さて、話は変わって、修斗を筆頭に格闘技の世界ではいろんなTシャツが作られておりますが、個人的に今最もお気に入りなのが、大人のための柔術サロン「代官山柔術クラブ」のTシャツ。
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Tee


これはRASSLIN' DESIGN WORKSのシブイユウイチさんが手がけたモノで、「ジャケットの下に着られる格闘技Tシャツ」というコンセプトには諸手を挙げて大賛成。文化系のやせっぽち人間としてはこういうの待っていたんです!!


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posted by kiyono |22:21 |
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2008年01月16日

2008年最初のclub DEEP

1月14日は新宿FACEにclub DEEPを見に行ってきました。

フューチャーキングトーナメントの決勝を中心に行われた大会で、一本勝ちも続出。この日の東京の気温はとても低かったのですが、場内は熱かった!

特に休憩明けは短期決戦続出でしたねぇ。なかでも、相手のマウスピースが吹っ飛ぶほどの強烈なパンチでKO勝ちを飾ったALLIANCEの伊藤有起が印象的でした。そういえば、この前、A-SQUAREで姿を見たような気が・・・。

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posted by kiyono |10:12 |
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2008年01月14日

金網で血染めの大乱闘を見た

で、1月13日はTK式格闘学会に参加した後、後楽園ホールでLOCK UPを見てきました。

今回のメインイベントはGBHとアパッチプロレス軍が激突する金網デスマッチ。写真は選手入場前の静かな様子。この直後、嵐のような4VS4の大乱闘が始まるわけです。今や、金網デスマッチはLOCK UPのモノとなりつつありますねぇ。
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金網

金網デスマッチのタッグマッチを目撃すると小学生の頃にテレビ東京(ワタクシが暮らしていた地方ではテレビ大阪)で放送されていた「世界のプロレス」を見て「アメリカではしょっちゅう金網デスマッチをやってるんだ」とカルチャーショックを受けたことを思い出します。

さて、この日、スゴイなと思ったのは、金網最上段からのブレーンバスターを受ける金村キンタローと、リキラリアートに見事な受け身をとる"brother"YASSHIの2人。当たり前の話ですが、プロレスって、受ける人間がいるから技をかける人間が光るんだと実感したのでした。


なお、この様子は近々、サムライTVの「新日本プロレス黙示録」でもオンエアされるそうなので、お楽しみに。


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posted by kiyono |14:47 |
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2008年01月13日

TK式格闘学会に潜入してきました

1月13日はA-SQUAREで開催された「TK式格闘学会」に参加してきました。

高阪剛さんが講師となって、定期的に行われているというこのセミナー、3学期・Lesson8の今回は「やれんのか!大晦日!2007」の試合を見ながら「リング、オクタゴン、オープンフィンガーグローブなどの利用法」というテーマで講義が行われました。会場は格闘技好きな男子たちでいっぱいでしたねぇ。


「コーナーに押し込んでのテイクダウン」や「腕ひしぎ十字固めの入り方」など、総合格闘技でよく見られる動きについて、高阪さんの説明を聞くと目からウロコ!そして、説明を受けた部分をビデオをコマ送りで再生すると、試合中の選手たちがいろんなことを考えながら闘っているんだなぁ、と実感します。まあ、もちろん自然に体が動いている部分もあるんでしょうが・・・やっぱり、一流選手の駆け引きってスゴイですね。反対に、高阪さんと放送席で並んで実況していた自分がいかに無知だったかを実感して反省しきりです…ま、とにかく、コツコツと勉強するしかないので、頑張ります。

次回の格闘学会は2月10日だとか。興味のある方は参加してみることをオススメします。見るだけファンでも十分楽しめますよ!!



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posted by kiyono |22:22 |
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2008年01月06日

東京ドームで見た日米対決

1月4日は東京ドームに新日本プロレスを見に行ってきました。
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ドーム

いちばん良かったのが、永田裕志VSカート・アングル。2人ともドームという大空間に伝わるプロレスをやっていたと思います。アングルは去年のブロック・レスナー戦やケンドー・カシン戦など、毎回良い試合しますよね。この人、本当に一流ですわ。一方、永田が腕固めの体勢になった時に、オーロラビジョンで表情がアップになるのは去年の鈴木みのる戦と同じ。この瞬間も実にいいんですねぇ~。

メインイベントの棚橋弘至VS中邑真輔も良かったです。新王者の中邑は3代目IWGPベルト奪還という使命を負ったわけですが、何というか、こういう「何かを背負う」というシチュエーションは棚橋より中邑の方がピタッとハマるように思えます。過去に中邑はNWFとIWGPのダブルタイトル戦も制していますし、2月の統一戦は期待が高まりますねぇ。とにかく、このベルト問題は早く決着つけてもらいたい!

それにしても、TNAとの試合を含めて「対抗戦」と呼ばれるもので、新日本勢が負けるのは残念。こればっかりは勝負なのでどうしようもありませんが、やっぱり新日本信者としては、ホームリングで他団体の選手に負けるところは見たくないんですけど…。


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posted by kiyono |00:45 |
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2008年01月04日

賛否両論マッスルハウス

1月3日は後楽園ホールに「マッスルハウス5」を見に行ってきました。
去年と同じく、ワタクシの取材始めは「マッスル」なのです。

リングを2つ設置して2つの試合をやるのはともかく、1つの試合(6人タッグマッチ)をやるのはかなり斬新でしたね~。竹村豪氏とドラディションのネタであんまり笑いが起きなかったことから判断するに、プロレスファン以外のお客さんが多かった証拠ではないでしょうか。
↓
リング


で、今回の主役は726だったわけですが、「マッスル牧場classic」で726と仲良い姿を見せていた妻・三浦舞さんが亡くなっていたとはオドロキ・・・。ワタクシも含めた観客のほとんども半信半疑で、リアクションを取れなかったのはそのせいではないでしょうか。同番組では、新宿FACEでの公開収録とかいろいろありましたけど、舞さんが出演された回がワタクシ、いちばん好きでした。

また、正直に言えば、今回のマッスルには前半部分でいつものような綿密な伏線を感じることはできなかったのですが、シリアスな話を、マッスル的手法で出演者たちが実に上手に表現していたと思います。テーマについても賛否両論あるでしょうけど、2回公演ではないところを好意的に解釈してあげたいです。

いずれにせよ、終わった後にいろいろ語れるというのは、実にいいプロレスです。


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posted by kiyono |23:27 |
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2008年01月03日

実況やれたのか?

昨年12月31日はついに、さいたまスーパーアリーナで「やれんのか!大晦日!2007」のPPV中継の実況をしてきました。

画面でクレジットが出なかったからわからなかったかもしれませんが、ワタクシは第3試合の瀧本誠VSムリーロ・ブスタマンチ、第7試合の桜井マッハ速人VS長谷川秀彦の2試合を担当。

本番直前まで割と平常心だったと思います。ただ、やはり客席がお客さんで埋まって、イベントのオープニングで"あのVTR”を見ていたら、気持ちの高揚を抑えることができませんでした。つまり…緊張していたんですね。いや~、視聴者の皆さんにはどう聞こえたかわかりませんが、いつも後楽園ホールなどで中継している精神状態とは全然違いましたよっ!自分では反省点が山ほどです。

とは言え、「あんな緊張は二度としたくない」とは全然思わず、むしろ「次はもっといい実況を!」というのが今の心境です。そして、これまで視聴者として見ていたPPVイベントの作り手側に初めて回ったのも大きな経験でした。どんな舞台であろうと、2008年、清野茂樹はもっといい仕事やりますよぉぉ(チョキチョキ)!!34歳の飛龍革命。もとい、決意表明です。



大晦日から日付変わって1月1日、本番終了後に楽屋で解説の”世界のTK”こと、高阪剛さんと。ご本人の許可を頂いたので掲載いたします。実は高阪さんとはこれまでに他の格闘技イベントの中継で何度か放送席でご一緒しているので、安心でしたわ。
↓
TK


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posted by kiyono |00:36 |
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