2007年10月26日

キックボクシングの大舞台

10月25日は国立代々木競技場第二体育館に、全日本キックボクシング連盟を見に行ってきました。

2週連続で行ってきました代々木第二体育館。先週は全日本プロレスでしたが、今回は格闘技好きの間では今だに「8月の前田(尚紀)VS梶原(龍児)はスゴかったねぇ」と言われる60キロ級トーナメント「Kick Return」の決勝戦です。

オールカラーのパンフレットはもちろんのこと、入場ゲートやビジョンなど、大舞台を作るスタッフの熱意がビシビシ伝わってくる大会でした。「さあ、あとは良い試合してくれ!」みたいな裏方さんの気持ちって客席にも伝わるんですよね。全日本キックの大会に行くと、いつもスタッフの熱意を感じます。

ただし、いつもの後楽園ホールのシンプルな心地よさを再認識したのも事実。やっぱりあの空間は特別です…。ラウンドの残り時間も表示されるし。次は70キロ級トーナメントですが、どうやら優勝賞金は60キロ級の方がいいんですね。


少し暗くて見えにくいのですが、特設スクリーンと入場ゲート。ビッグマッチらしいです!
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代々木


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2007年10月24日

大晦日のDynamite!!開催決定

10月23日はTBSにて行われたDynamite!!の開催発表会見に行って来ました。いろいろ噂された会場については、昨年と同じく京セラドーム大阪に決定。


この会見については、TBS格闘技の公式サイトにてレポート書いてますのでご覧下さい。

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2007年10月19日

全日本プロレス35周年で異変

10月18日は国立代々木第二体育館に全日本プロレスを見に行ってきました。
ちょうど旗揚げ35周年の記念大会ですね。

と言っても、個人的にいちばん印象に残ったのは、大ブーイングが起きた中嶋勝彦VSシルバー・キングの世界ジュニアヘビー級タイトルマッチ。レフェリーのカウントの手際に端を発して混乱が起きて延長戦が行われたわけですが、立会人の馳浩PWF会長がマイクで延長戦のノーコンテストを宣告した際に、なぜノーコンテストになったのか、きっちりとした理由を言わなかったのはマズかった!延長戦はレフェリーがダウンカウントを数えたところでゴングが鳴らされたわけですから、ケガで試合続行不可能な中嶋の負けにしても良かったのでは??

さらにもうひとつ良くなかったのは、試合を裁いたボンバー斎藤レフェリーに明らかに権限がないように見えたこと。和田京平レフェリーや馳会長に指示を仰ぐ気持ちも理解できますが、本来であればタイトルマッチを裁くレフェリーには権威が存在するはずです。全日本プロレスのレフェリングは普段が非常にキビキビしているだけにザンネン…。

格闘技の世界ではレフェリングの厳格化を望む声が高くなっていて、この日の客席の反応を見ると、プロレスのレフェリングについても同様のニーズになっているんだなあと実感。コンプライアンスは世の中全体の流れのようです。



久々に足を運んだ国立代々木第二体育館。改修工事も終わったようで、来週は全日本キックボクシング連盟の大会も開かれます。
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代々木第二


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2007年10月15日

パンクラスに人間風車

10月14日はディファ有明にパンクラスを見に行ってきました。

メインイベントのヘビー級タイトルマッチが挑戦者アルボーシャス・タイガーの行方不明で中止という、まるで新日本プロレス的なトラブルに見舞われた今大会。しかし、ヘビー級王座っていちおう総合格闘技団体の看板だと思うのですが、パンクラスの場合、この階級の王座がちょっと粗末に扱われているような…。ファンの間でもヘビー級のキング・オブ・パンクラシストが認識されているかどうか甚だギモン。ちなみに現王者はアスエリオ・シウバというブラジル人ファイターです。

代わりにメインイベントに繰り上がった近藤有己VS桜木裕司の試合は終始、近藤がタックルからテイクダウンを奪い、グラウンドでコントロールを続ける展開でした。まさに圧勝!先週のDEEPでタイトルマッチをしたばかりの長谷川秀彦が、リアルジャパンプロレスのTシャツを着て桜木のセコンドに付いてましたね。

あ、応援といえば、“人間風車”ビル・ロビンソンが客席にいてビックリしました。どうやら、UWFスネークピットジャパンの井上学の応援だったみたいですが、カール・ゴッチが名前を付けた「パンクラス」の会場にロビンソンが来るっていうのもスゴイなぁ。



会場の様子。この会場にビル・ロビンソンもいたのだ!
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会場


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2007年10月11日

PRIDE1から10年

10月10日は後楽園ホールでハッスル・ハウスを見てきました。

あの高田延彦VSヒクソン・グレイシーの一戦から10年(正確には10月11日が満10周年)ということでしたが、ハッスルのイベント内ではそうしたことには一切触れず。PRIDE関連で言えば、高田総統が「ロレンゾ、日本をナメるな!」と発言したことくらいでしょうか。

思い出せば、あのPRIDE1が開催された10年前はワタクシ、広島の放送局で会社員をやっていました。当然ながら試合を見に行くことも叶わず、仕事の合間に職場の電話から週刊プロレスのテレホンサービス(当時は試合結果を電話によるテープ再生で知らせてくれるサービスがあったのです)に電話をかけたのをよく覚えています。高田敗戦の知らせを聞いてがっかりと肩を落としたんですよね。

あれから10年。

PRIDEの件で高田延彦はまたもピンチを迎えていますが、高田総統は乗り越えていきそうに思えました。いつものように後楽園のバルコニーで、高田総統の横に立つアン・ジョー司令長官を見たときには10年前の光景が浮かんで、ひとりでジーンとしてしまいましたね。

あ、ニシム・ラマ、初めて生で見ましたが…どーなんでしょう??

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2007年10月10日

DEEP楽しかった!

10月9日は、後楽園ホールで「DEEP 32 IMPACT」の実況をしてきました。やっぱりお客さんの歓声が大きいと実況にも力が入りますね~。喋り倒しました。

解説で初めてご一緒した郷野聡寛さん、実際にお会いすると予想以上に礼儀正しく、気配りされる方で驚きました。一気にファンになりますね。ホント、UFCでの活躍を願っております。ニュージャージー!


あんまり笑ってませんが、もうひとりゲスト解説者であるDEEP女子ライト級王者のMIKUさんと記念撮影しました。本人の許可を得ましたので掲載します。んー、なんかワタクシ、蝋人形みたい。11試合やり終えてVサイン。この時、郷野さんはすぐ隣でファンからサイン攻めにあっておりました。
↓
MIKU


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2007年10月08日

いよいよ明日DEEPです

明日10月9日はサムライTVにて「DEEP 32 IMPACT」の実況をやることになりました。

サラリーマンを辞め上京して1年半ちょっと。

好カードが揃ったDEEPのナンバーシリーズを初めて担当できるとあって、ううぅ…感激です。しかも、ワタクシの総合格闘技の師匠である阿部裕幸さんの試合もあるのです。ちょうど1ヶ月ほど前にSMACK GIRLの会場で阿部さんにお会いした際に「いつか清野さんに僕の試合を実況してもらいたいなぁ」「そうなれるよう頑張ります」という会話をしたばかり。幸いにも、描いていた目標が意外にも早く実現することになりました。

あとは心の中で阿部さんの勝利を願うばかり。相手はフェザー級王者の“足関十段”だけに手強いのですが…「阿部、勝ちましたーっ!」と叫びたいもんです。さあ、どうなるか!?

放送はいわゆる「ニアライブ」という、当日夜に3時間枠でスピードオンエアですのでお楽しみに。ゲスト解説は郷野聡寛さんとMIKUさんの予定です。

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2007年10月04日

魔裟斗の姿勢に脱帽

10月3日は日本武道館にK-1 WORLD MAX 2007~世界王者決定トーナメント決勝戦を見に行ってきました。

何というか、まずMAXには特有の華やかな雰囲気があるんですよね~。ワタクシはお馴染み、TBS格闘技の公式サイトにて「放送舞台裏」を取材していますのでご覧下さい。

トーナメントの結果はともかく、今回ほど魔裟斗がカッコイイと思ったことはありません。世界のトップの中に入ってあそこまでやればもう十分でしょう!開幕戦のJ.Z.カルバン戦も含めて今年の魔裟斗の試合はどれも素晴らしかったと思います。ワタクシは「有言実行」の人に対しては本当に脱帽でございます。気持ちが試合に出てました。

もちろん、優勝したアンディ・サワーにも底力感じました。ま、シュートボクシングは日本で生まれた格闘技だし、そういう意味ではハッピーエンド。今月は両国大会を控えているだけにナイスタイミング!しかも、カール・ゴッチが亡くなった年だし。優勝が決まって喜ぶシーザー武志会長、緒形健一やえなりのりゆきらシュートボクシング勢の団結の姿にほろっと感動してしまいました。うーん、よかった。

先月、番組で共演した小比類巻貴之(さん)と安廣一哉(さん)がともに負けたのはザンネン…。


シュートボクシング協会の方に許可を頂き、アンディ・サワー優勝の認定書を撮影しました。
谷川イベントプロデューサーの直筆サイン入り。
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認定書


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2007年10月02日

鈴木みのるとドラマで共演!

お知らせ。

この秋から始まるTBSドラマ「ジョシデカ!-女子刑事-」には、もうひとつインターネットで展開される別ストーリー「ウェビソード」というのがありまして、そこで主演を務めるのが、“世界一性格の悪いプロレスラー”こと、パンクラスの鈴木みのる。

実は、そのドラマでワタクシもニュースキャスター役でちょこっと出演しております。ま、ほんと一瞬ということになりますが、鈴木みのる演じるサラリーマン・溝之口吾郎が見ているテレビからワタクシのニュースが…。うーん、それにしても、引退後は役者をやっていた船木誠勝がHERO'Sで現役復帰を表明した時を同じくして、今度は鈴木みのるが役者デビューというのも偶然とはいえ、すごいタイミングですね。

TBSの有料オンデマンド映像配信サービスTBS BooBo Boxにて、10月1日から第0話の配信が始まっていますので、ちょくちょくご覧下さい。

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