2007年09月23日
佐藤ルミナ完敗という現実
9月22日は、後楽園ホールにプロフェッショナル修斗を見に行ってきました。リアルジャパンプロレスの翌日というのが、なんとも偶然。 いや~、お客さんいっぱい入っていましたね。2180人。やっぱり、佐藤ルミナ目当てですかね?もし、彼が出てなかったら、ここまで満員にはならなかったのでは…。集まったファンが期待するのは、恐らく佐藤ルミナが修斗の世界王者になる姿。だから、リオン武のプロレス的挑発から、一旦は王座挑戦がアナウンスされた時にあれだけ客席が沸いたのだと思います。 「いやいや、それはいかん」ということで、修斗のやりかたに則って、今大会で改めて佐藤ルミナは世界王座に向けて前進!…するはずだったのでしょうが、結局、ランキングで格下の門脇英基にいいところなく敗北。現実はなかなかうまくいかないものですね。 ふと、プロ野球の桑田真澄や古田敦也のことなどを連想してしまいましたが、まぁ、アウグスト・フロタというランク外の選手に勝つより、ランカーとやって負ける方がいいと思いますが。 そういえば、今大会は試合前の煽りVTRが良かったです。いくら「修斗は競技」と言っても、プロの興行では、視点をわかりやすくサジェスチョンしてあげるのは大事だと実感! 会場で販売している修斗ニュース。若林太郎氏のトンがったコラムを読むのが楽しみです。 ↓
posted by kiyono |15:10 |
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