2007年08月28日
8月26日は後楽園ホールで新日本プロレスの実況をしてきました。
サムライTVの中継で、「LAST OF C.T.U」というC.T.U最後の大会です。
と言ってもここで書きたいのは、凱旋帰国試合でインパクトを残した後藤洋央紀。
1年ほどメキシコで修行してきたわけですが、長髪、ヒゲ、そして大きくなった体はもちろんですが、「オレが目立ってやる」っていう気持ちがよく表れていて、本当に良かった!!
やっぱり新日本プロレスはこうでなくっちゃ。
対戦相手の山本尚史も熱くなっててケンカみたいで面白かったし、こんなに印象に残る凱旋試合は天山広吉以来じゃないかな…実況しながらとっても興奮しましたよ。
日本に定着するとまた変わってくるかもしれませんが、ホント、後藤にはこの勢いを持続してもらいたいもんです。
リングからチョー近い放送席の写真。リング上と机のモニターの両方を見ながら喋ります。
↓

posted by kiyono |01:19 |
2007年08月26日
8月25日は後楽園ホールに全日本キックボクシング連盟を見に行ってきました。
60キロ級トーナメント「Kick Return」の開幕戦。
去年のNJKFの「真王杯」に続いて、やっぱりこの階級のトーナメントは面白いですね!去年は桜井洋平が凄かったですもん。
全日本キックが主催する今回のトーナメントには外敵も参加しましたが、1回戦が終わってみれば、勝ち残ったのはズラリと全日本キック勢ばかり。
トーナメントの個人的ベストバウトは、やっぱり前田尚紀VS梶原龍児。
両者ともに殴って殴られてのドキドキハラハラのガマン比べで、客席も沸いたな~。
山本真弘もそうですけど、藤原ジムの選手は気持ちが強いわぁ!
60キロトーナメントへの期待感もあって客席は超満員。非常にいい熱気に包まれていました。
↓

posted by kiyono |14:57 |
2007年08月23日
ちょっと遅くなりましたが、お知らせ。
8月5日に発売された新日本プロレスのオフィシャルDVD「BEST OF THE SUPER Jr.XIV」の中で6試合ほど、ワタクシの実況が収録されています。
試合は井上亘VS稔、田口隆祐VSミラノコレクションATなど、いずれも完全ノーカットですので、お好きな方はぜひお買い求めを…。
パッケージはこちら。
↓
■タイトル 「BEST OF THE SUPER Jr.XIV」
■品番 VPN-0006
■収録時間 180分
■定価 7,140円(税込み)
■発売元 ビデオ・パック・ニッポン
posted by kiyono |12:56 |
2007年08月22日
8月20日はANAインターコンチネンタルホテル東京に、K-1 WORLD MAXの記者会見を取材しに行って来ました。出席者は魔裟斗、佐藤嘉洋、そして谷川貞治イベントプロデューサーの3人。
ご存知のように、この日は来る10月3日に日本武道館で行われる「世界一決定トーナメント決勝戦」の出場選手および組み合わせの発表がありまして、その内容については、またしてもTBS格闘技のホームページに「ディレクター日誌」という形で執筆していますのでご覧下さい。
3週にわたって掲載予定で、第1回のテーマは魔裟斗VSブアカーオ・ポー、プラムック戦についてです。
posted by kiyono |00:24 |
2007年08月19日
ここ最近はプロレスネタが続いておりましたが、久々に格闘技の取材。
8月19日はディファ有明に和術彗舟會総本部による、ラウェイの対抗戦を見に行ってきました。
「ラウェイ(LET WHAY)」とはミャンマーの国技で、目つぶしと金的と噛み付きを除いてはほとんど何でもありの格闘技。グローブさえも着用せずにバンデージでガンガン殴り合うと過激さが噂になっており、ワタクシ、今回が観戦となったのです。
いやぁ~、噂に違わぬ激しい試合で、流血の場面多し。「これぞ拳闘」ってかんじッス。ただただ、驚嘆でした。観る方も気合いが要りますから、普通の格闘技の味では物足りない方にオススメです。日本の選手がミャンマーの選手に勝つにはまだまだ時間がかかりそうな気も…。
選手の入場時および試合中にもリングサイドにてミャンマーの打楽器が鳴らされて、場内は独特の雰囲気でした。
↓

posted by kiyono |23:12 |
2007年08月13日
まだまだ続くG1バナシ。
最終日である8月12日は両国国技館に新日本プロレスを見に行ってきました。
ご存知のように決勝戦は永田裕志VS棚橋弘至で、棚橋が勝って初優勝。
棚橋は年齢的には団体のエースになっておかしくないはずなのに、この日の会場の温度はどうもそれを望んでいるように感じられませんでした。一方、大きな声援を集めていた選手は永田裕志、真壁刀義、そして越中詩郎という、いずれも辛酸を舐めてきた男達ばかり。東京と地方のファンとでは若干の差があると思いますが、ま、今はちょっとした「カッコ悪さ」があった方が支持を集めるのかもしれませんねぇ。もしかすると、棚橋ももう少しカッコ悪くなった方がいいのかも。
次回10月の両国大会で棚橋弘至VS永田裕志のタイトルマッチ実現でしょうか?その時はどちらが声援を集めるのに注目です。
G1の優勝トロフィー。
↓

posted by kiyono |00:04 |
2007年08月11日
またまた、新日本プロレスのG1クライマックスの実況で、8月10日は愛知県体育館に行って来ました。
新幹線に乗って名古屋へ。お盆シーズンだけに大混雑。そして、暑い…。
↓
この日の大会は好試合が続出して会場も大盛り上がり。個人的にはAブロックのジャイアント・バーナードVS曙、Bブロックの中西学VS棚橋弘至の試合が面白かったです!
しかし、シングルマッチの連戦は選手たちもたいへんでしょうが、実況する側もいつも以上に疲れますね…本当にヘトヘト。とりあえず、実況アナとして、ワタクシのG1クライマックスはお終い。試合の様子はサムライTVにてお楽しみ下さい。
名古屋城のすぐそばにある愛知県体育館は過去、幾多の新日本プロレスの名勝負が繰り広げられた体育館。炎天下の中、開場前から入場を待つファンの行列をご覧下さい。こうしたファンがいる限り、新日本プロレスは大丈夫だっ!
↓

posted by kiyono |19:27 |
2007年08月08日
8月6日はツインメッセ静岡に新日本プロレスのG1クライマックスを見に行ってきました。サムライTVの実況の仕事です。
静岡駅は東京からこだまに乗って約1時間半。
↓
G1クライマックスはいろんな選手が勝ったり負けたりで優勝を予想するのが非常に難しいのです。この日も蝶野正洋があっさり負けたのにはビックリしました。個人的予想は…中邑真輔かな??うーん、どうだろ?やっぱり難しいわ。
そういえば、花道でマナーの悪いお客さんがいまして、何人かの選手達が苛立っている様子が伺えました。こういうのは昔みたいにジャージを着た若手がゴツンとやってもいいような…。ま、あれは昭和の時代だからできたのですかね。
実はこの日はワタクシの誕生日。
解説の柴田惣一さんが帰りの新幹線でグリーン車の座席をプレゼントして下さいました。
ありがとうございます!
posted by kiyono |22:15 |
2007年08月05日
今日8月5日は新日本プロレスの「G1クライマックス」開幕の日。
古くは「MSGリーグ戦」や「IWGP」、「ジャパンカップ争奪リーグ戦」など、新日本プロレスで企画されるリーグ戦シリーズは長く続かない傾向にありましたが、「G1クライマックス」は今年で17回目という伝統となりました(第1回の時ってワタクシまだ高校生でしたから)。やっぱり「G1」っていうネーミングがいいんでしょうね。
1991年の第1回大会から共通することは、とにかく優勝予想が難しいということ。
さあ、今年は誰が優勝するのか??
ワタクシはサムライTVにて6日の静岡大会と10日の愛知大会の実況を担当しますのでご期待下さい!
posted by kiyono |23:36 |