2007年06月29日

K-1 MAXのテレビ中継の舞台裏

6月28日は日本武道館にK-1 WORLD MAXを見に行ってきました。
世界一決定トーナメントの開幕戦なのです。

ワタクシは今回もTBSの放送舞台裏に潜入。

実況ではなく「解説役」としてその様子をTBSのホームページにて紹介していますのでご覧下さい。
↓
武道館前



試合については、見事にメインイベントを勝利で締めてくれた魔裟斗はもちろんですが、オーレ・ローセンをクロスカウンターでKOしたアンディ・サワーにシビれました!


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posted by kiyono |21:54 |
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2007年06月27日

シャイニング・ウィザード大流行

6月26日は後楽園ホールに大日本プロレスを見に行ってきました。

メインイベントは佐々木貴と伊東竜二がタッグで対決するという、7月8日の横浜大会の前哨戦で、蛍光灯がバッキバッキに割れる激しい試合でした。血だらけの夫(伊東)に3カウントを数える妻(レフェリーの李日韓)の姿は誠に不思議。勝負が付いたあと、一瞬心配そうな表情で夫の顔をのぞき込んだような気がしましたが。

それはさておき、この日の前座では大石真翔、忍、清水基嗣、今井計、そして小幡優作などワタクシ、初めて試合を見る選手が多かった!かつての闘龍門とK-DOJOをきっかけにプロレスラーがドッと増えたような。モノゴトは何でも一長一短。頑張って追いかけます。

ちなみに、これは入場者に配られる対戦カード。
↓
カード



それともうひとつ。

先週見たソウルコネクションの「カスイチ」やこの日の大日本プロレスなどで共通するのは、前座から武藤敬司の得意技、シャイニング・ウィザードを出す選手が本当に多いということ(その他の団体でもたくさん使われています)。もちろん、リスペクトやオマージュの気持ちもあるのでしょうが、やや安易な印象も否めません。どうなんだろ?大日本プロレスを見に行って、なぜか武藤敬司の偉大さを実感したのでした。

7月1日の三冠戦が楽しみです。


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posted by kiyono |20:43 |
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2007年06月26日

クリス・ベノワの訃報

6月26日、WWEの公式サイトでクリス・ベノワの死亡が発表されました。

奥さんや子供も一緒に亡くなっていたそうで、事件の可能性もあるのかも。
ダイナマイト・キッドを敬愛し、新日本プロレスの道場で育ったベノワはワタクシも大好きだったレスラーだけに非常にショック………。

まだ40歳ですって。

WWEの公式サイトではベノワのトリビュートビデオもUPされています。新日本プロレスのSUPER J CUP優勝やWWEヘビー級王座獲得の瞬間なども含まれている映像です。


合掌。

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posted by kiyono |11:35 |
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2007年06月23日

ケンコバ&越中がタッグ結成

6月22日は新宿FACEにソウルコネコネクションの「カスイチフォー」を見に行ってきました。

越中詩郎とケンドー・コバヤシがついにリングで合体!という注目カード。このタッグ結成というのはある意味、越中ブームの着地点なので、事前にもうちょっと話題になってもよかったのになぁ。もったいない…。

さて、試合はと言えば、ケンドー・コバヤシに試合に絡んでもらいたい観客と、それを遠慮する本人とのギャップが何とも…。でも、本当のプロレスファンって図々しくリングに上がるのってなかなか出来ないんですよね。ワタクシとしては、あくまでセコンドとしての役割を全うしようとした姿勢には好感持てましたけど、他の観客はどーだったのでしょう?観客の溜飲を下げようと、試合後にコバヤシ氏から越中へのヒップアタックを緊急提案した“brother” YASSHIはたしかにMVPでした。

最近のプロレス界は芸能人とプロレスラーの絡みがちょっとした流行。別にそれ自体には反対しませんが、「ただ何となく」絡むのは反対です。例えば、今大会には竹刀を持った山本小鉄氏が初登場したのですが、せっかくの鬼軍曹キャラクターをもう少し効果的に絡ませれば良かったのになぁ。もったいない…。

あ、メインイベントの鈴木みのるVS澤宗紀の試合、すごく面白かったです!

やっぱり鈴木みのるは面白ろいプロレスしますわ。猪木ゲノムを持っている彼はIGFに上がればいいと思うんだけど、どうでしょう?



この日は夏至でしたが、東京の天気は雨のち曇り。
ようやく梅雨らしい天気となりました。
↓
歌舞伎町


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posted by kiyono |20:57 |
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2007年06月19日

DEEPで見たこども対決

6月17日はさいたまスーパーアリーナでハッスル・エイドを筆頭に、後楽園ホールでは新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアの優勝戦、ディファ有明ではR.I.S.Eという大会集中デーでしたが、ワタクシが選んだのは新宿FACEで開催されたDEEP X。一切の打撃が禁じられたグラップリング大会です。新宿FACE、満員でした。

今大会は青木真也と今成正和の珍しい揃い踏みだったのですが、ワタクシ、仕事の都合で観戦できたのは第5試合まで。その中で強く印象に残ったのは、水野真斗(AACC)VS中串耀(ALIVE小牧)という11歳同士の小学生対決でした。

2人ともセコンドを伴って入場テーマにのって入場する姿はまるでプロ選手。それぞれのベースはレスリングと柔術だそうで、仔猫のようにすばしっこく動き回っておりました。一本勝ちした水野君、タックルも早いしパスガードも素晴らしい!何よりも攻撃する姿勢に自信がみなぎっていましたから、普段から相当、練習してるんでしょうね。負けた中串君が泣きながら退場する姿は何ともかわいかったです。勝者と敗者の明暗がくっきり分かれるのはちょっと厳しいけど、子供の格闘技って教育上たいへんよろしいんじゃないでしょうか。自分が親ならやらせてみたいです。

さて、その水野君の先生である阿部裕幸(AACC)さん、マウリシオ・ソウザ(ボンサイ柔術)に一本取られてしまって残念!



新宿FACEがある歌舞伎町一番街の看板。こちらは大人のムードです。
↓
歌舞伎町


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posted by kiyono |20:42 |
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2007年06月15日

ハッスルから消えた小川直也

6月14日は後楽園ホールに「ハッスル・ハウス vol.25」を見に行ってきました。3日後にさいたまスーパーアリーナで開催される「ハッスル・エイド2007」直前だけあって、煽りは満載。タイガー・ジェット・シンの入場テーマ「サーベル・タイガー」を耳にすると、やっぱり心の奥がヒヤッとする瞬間がありますねぇ。

会場内にいっぱい貼られた「ハッスル・エイド2007」のポスター。
↓
ポスター


それにしても、この数日前に発表された小川直也の離脱(正式には“旅に出る”という表現)にはオドロキました。言うなればハッスルの広告塔でしたから。あれ、でも、プロレス界で小川直也の存在感が萎んだのっていつからだろう…?2005年のPRIDE男祭りでの吉田秀彦戦で負傷欠場からですか。この欠場とほぼ同時に、ハッスル軍にHGが台頭。すると、いつのまにかその脇で両手を広げて「フォーッ!」と叫ぶ姿が定着してしまったのは寂しいかぎり。PRIDEのリングで柔道時代の後輩を目の前にして「一緒にハッスルしてくれよぉ」と言ったシーンは秀逸だと思ったんですけど、あれからもう1年半。

あくまでワタクシの個人的見解ですが、小川の試合を見てビリビリとシビれたのは、UFOから新日本プロレスに参戦して橋本真也と抗争していた頃。そして「ハッスルのために」とPRIDEヘビー級グランプリに出撃した頃。つまり、両方とも自分の庭ではなく、他人のリングに乗り込んでいった時なんですね。反対に、NWA王座を手に入れてエースとなったUFO時代、橋本真也とのOH砲で活動したZERO-ONE時代、そして幻の格闘技イベントLEGENDなど、小川が主役を演じた時の試合はいたって印象が薄いのです。

ま、過去は過去。

大事なのは未来の話。

ということで、今度参戦するIGFにおいて小川のスタンスはどうなるのか?仮に小川が団体のエースという役割で団体内で主役として試合をするより、“外敵”としてIGFに参戦するか、あるいはIGFの看板を背負って他のリングに乗り出していった方が刺激的なような気がするのですが、どーでしょう?IGF旗揚げまであと2週間。何をしでかすかわからない“エイリアン”小川直也が発揮されるような演出にワタクシ期待しております。


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posted by kiyono |22:31 |
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2007年06月13日

「ロッキー」最終作はMMAで

もう公開からずいぶん時間が経ったので書いてもいいと思うんですが、シルベスター・スタローンの主演映画「ロッキー・ザ・ファイナル」は正直、ガッカリでした。

なかでもいちばん不満なのが、ロッキーが現役復帰する理由。

60歳を超える人がボクシングで現役復帰するというストーリーであるならば、それなりの動機が必要なはず。それなのに、映画の中のロッキーは、妻を亡くしから自分の中で気持ちが燻っていたとか、昔の自分を知る不良少女に再会したとか、イマイチ動機が弱いと思うのですよ。また、ボクシングコミッションが年老いたロッキーにライセンスを再発行する話も現実的ではないし、現役ヘビー級王者との試合もエキシビジョンなのかガチンコなのか曖昧なのもよろしくない。

そこで、勝手をわきまえながらワタクシが考えるに、もはやロッキーをボクシングという舞台で演じさせるのはムリ!!思い切って、最終作の舞台は総合格闘技(MMA)にすれば良かったのではないか、と思うのです。

格闘技ファンならご存知のように、現在アメリカではUFCを筆頭にMMAが大人気で、PPVの契約件数もボクシングを追い抜いたというニュースもあるほど。つまり、ボクシング以上にビジネスとして勢いがあるわけですね。そこでPPV件数を稼ぎたいプロモーターやテレビ局からボクシングの元世界王者に参戦のオファーが来るというなら自然な流れのはず。今月2日に行われたDynamite!!USAに参戦した元NFLのジョニー・モートンの例を見るように、アスリートの第2のチャレンジとしてMMAはボクシングよりは入りやすい世界なんですから。MMAという新しい格闘技は老兵ロッキーにとっては未知であり、新しい挑戦となるわけで、モチベーションとしては申し分ないでしょう。

映画のキーワードはNEVER GIVE UPでしたよね。最初は「あんなバイオレンスなものはイヤだ」と固辞していたロッキーが一大決心でオクタゴンへ入っていくわけですよ。映画は過去と現在それぞれのシーンが交錯。「これがオープンフィンガーグローブか。ずいぶん薄いな…」とか言いながら寝技も含めたMMAのトレーニングするロッキーの姿なんか最高に絵になると思うんだけど、この案、ダメかなぁ…。



やや古いニュースですが、「ロッキー・ザ・ファイナル」のためにプロモーションで来日したシルベスター・スタローン。今作はサントラもイマイチでした。
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posted by kiyono |12:27 |
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2007年06月10日

「タイソン」を名乗る男のデビュー戦

都内では立ち技と総合の格闘技大会の開催が集中するこの週末、6月9日に新宿FACEへ全日本キックボクシング連盟「CUB☆KICK'S-6」を見に行ってきました。2DAYSの初日です。

いや~、しかし、この夜の新宿歌舞伎町は飲み会やら何やらで人が多かった!もっ、大混雑。いろんな娯楽がある歌舞伎町でキックボクシングを選択した人たちが新宿FACEに集合したのでした。
↓
新宿



大会全体として言えば、初メインを務めた寺戸伸近(BOOCH BEAT)がビシッと見事なKO勝ちを見せてくれたので、寺戸流に言えば、「ぶち」満足しました。寺戸の集中力がこっちにも伝わってきましたよ。

その他に最も印象に残ったのは、第3試合でデビューしたUWFスネークピットジャパンの新人・沢尻太尊という選手。「さわじりたいそん」と読むリングネームはやっぱり「ろくでなしBLUES」からでしょうか?プロフィールによれば、元プロボクサーで、18戦12勝6KOという戦績を誇るこの選手の攻撃はもちろんキックよりパンチ主体ですけど、やぶれかぶれでも、とにかく前へ前へ攻める姿勢はケンカっぽくて良かったッス。セコンドに付いた大江コーチのアドバイスも耳に入ってなかったんじゃないかな。

ウエルター級ということは、少し増量すればK-1 MAXにもイケるわけですし。まぁ、現在32歳と決して若くない選手ですが、これからちょっと楽しみです。


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posted by kiyono |18:19 |
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2007年06月09日

初代タイガーと川田の初遭遇を目撃

6月8日は後楽園ホールにリアルジャパンプロレスを見に行ってきました。

旗揚げ2周年記念大会だそうです。1年前の1周年大会では“真剣”を使った「撃剣」なるアヴァンギャルドな武道が披露され、ハラハラしながら見ていたわけですが、今回はナシ。最近のリアルジャパンはDDTの選手を多めに招聘しており、この日のメインイベントには飯伏幸太とKUDOが出場していました。

今回、会場ロビーで販売されていたタイガーマスクの巨大フィギュア。ワタクシにとってはあらゆる団体の中でリアルジャパンプロレスの会場がいちばん物欲をそそられるんです。
↓
20070609-00.JPG



で、ワタクシがいちばん期待していたタイガー・シャークのデビュー戦は正直言ってあんまりインパクト残せず。先にデビューした兄弟子の2代目スーパータイガーとは敵味方に分かれて闘ったわけですが、2人とも技のミスがあったし、何より攻撃に遠慮が感じられたのが残念。試合数が少ないのはやむを得ないとしても、ストロングスタイルを目指す「虎の穴」出身のレスラーがこれじゃダメ!さらなる奮起に期待おります。

初代タイガーマスクと川田利明の初対決はキックの応酬が見応えあり。思えば、1990年に2代目タイガーマスク(三沢光晴)のマスクを脱ぐ手伝いをしたのは川田利明でしたねよ。放送席のザ・グレート・カブキの「何やってんだ、何やってんだ」が忘れられないなぁ。要するに川田と初代の絡みって初めてですよ。

初代タイガーと向かい合った川田は「デンジャラスK」というより、「リスペクトK」ってカンジでしょうか。一方、コンディション不調のタイガーは試合には勝ったものの、シングルマッチだったらヤバかった…。タイガーの入場テーマは新田洋&スクールメイツ「行けタイガーマスク」に変わってたんですね。「アイ・オブ・ザ・タイガー」は2代目スーパータイガーが継承のようです。

で、大会通していちばん元気だと思ったのは、メインイベントを裁いたユセフ・トルコ。
現在77歳ですって。もー、元気すぎますよ!


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posted by kiyono |13:51 |
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2007年06月04日

あの最強タッグが復活!

6月2日から全国で公開が始まった北野武監督の新作映画監督・ばんざい!」に、新日本プロレスの蝶野正洋と天山広吉が出演しているということで、早速見てきました。

映画の内容についてはもちろん詳しく書けませんが、ひとつ言えるのは、上映中に最も大きな笑いが起きたのが彼らが暴れ回るシーン!決して出演時間は長くないのですが、それだけインパクトありあり。いつもリング上で見せる表情と連携プレーを見せてくれています。いや~、蝶天タッグはやっぱりいいコンビだわ!久々に見たくなりました。

また、他にもGBHの真壁刀義や矢野通、邪道&外道などもチラッと出演しており、プロレスファンならニヤリとしてしまうこと間違いない映画です。


↑
今作の公開前にはこんなニュースもありました。

今でこそ“世界のキタノ”ですが、今から20年前の1987年にはたけしプロレス軍団(TPG)を結成して新日本プロレスに殴り込みをかけた北野武監督。実はそのTPGからデビューしたのが現在の邪道&外道。北野監督との再会、そして映画出演についてはどんな思いだったのでしょうかっ?

次は邪道&外道が世界に羽ばたく番でしょう!

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posted by kiyono |23:02 |
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2007年06月02日

ジュニアヘビーの祭典が今年も開幕

6月1日は後楽園ホールに新日本プロレスを見に行ってきました。

この季節すっかり恒例になった「BEST OF THE SUPER Jr. XIV」の開幕戦。「XIV」というのは「14」という意味。そうですか、もうそんなにやってますか。新日本プロレスは昔からリーグ戦企画がなかなか定着しないのが伝統(1回だけで終わったリーグ戦もいくつかありました)ですが、初夏の「BEST OF THE SUPER Jr.」と真夏「G1クライマックス」だけはスタンダードになってますよね。でも、1988年の開催当初は「TOP OF THE SUPER Jr.」という名称だったジュニアのリーグ戦が途中からなぜ「BEST OF THE SUPER Jr.」に変わったのかは今だにナゾ。第1回の優勝者は現在ブレイク中の越中詩郎でした。

で、こうしたリーグ戦で楽しみなのが初参加の選手。今回はこの初出場がヤングライオンの裕次郎と内藤哲也、C.T.UからミラノコレクションATとプリンス・デヴィット、そしてフリーの石狩太一とDORAGON GATEのB×Bハルクと、6人もいるなんてスゴイじゃないですか。

その中でもデビュー満1年を迎えたばかりで最もキャリアの浅い内藤にとっては正直、厳しいかなと思いきや、この日は試合巧者の外道からいきなり殊勲のフォール勝ち!!こりゃ、ビックリでした。しかも、決め技がローリング・バック・クラッチ・ホールドなんて、若き日の高田延彦みたいじゃないですかぁ~。自分の試合が終わった後にはいつものようにセコンドに付こうとしたら観客から祝福の拍手が巻き起こり、「エヘヘ」と照れるヤングライオンの姿は微笑ましかったです。



優勝者に与えられる500万円の小切手。手に入れるのは誰?
6月16日の京都大会はサムライTVで中継されるようです。お楽しみに。
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小切手


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posted by kiyono |01:01 |
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