2006年12月31日

2006年の生観戦数は111回

12月29日は後楽園ホールにDDTを見に行ってきました。

これまでDDTはテレビでは見たことあったのですが、生観戦は実は初めて。年の瀬にもかかわらず、場内はたくさんのお客さんで埋まっていたこと、そして、レスラーと観客とのコール&レスポンスが確立されていたのには驚き!北側客席に大きなスクリーンがあるのが特徴でしょうか。
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会場


この日は、元大相撲十両の星誕期がデビュー。
考えてみれば、元力士がインディー団体でデビューするのは珍しいことですね。そういえば、同じく相撲からプロレスに転向した外国人選手ジョン・テンタ(今年6月に逝去)のデビュー戦も後楽園ホールだったよな…相手はラッシャー木村&鶴見五郎だったよな…などと考えながら観戦。柿本大地とコンビを組んだ星誕期は、アメリカンバルーン&中澤マイケルと対戦し、アルゼンチン・バックブリーカー(星誕期はアルゼンチン出身なのでぴったり)で快勝しておりました。

メインイベントでKO-D無差別級王者になったHARASHIMAの入場テーマは、デスメタルのダーク・トランキュリティで、敗れた前王者の大鷲透はヴァンダレイ・シウバと同じくDARUDEの「サンド・ストーム」でした。

さて、2006年も残すところあと1日。

今日12月31日は、さいたまスーパーアリーナにPRIDEを見に行きますが、ワタクシの今年の手帳をめくってみると、プロレス・格闘技の生観戦(生実況)の回数は、明日を合わせて111回と判明!この数字、1年前まで広島で会社員をしていたことを考えると、激変ですよねぇ。そして、111回の観戦のうち、後楽園ホールでの観戦が57回。ほとんど週に1回は水道橋に通っている計算で、来年はもっと増えそうな予感がします…。



会場ロビーで販売されていた星誕期Tシャツ。3000円ナリ。デビュー戦でいきなりTシャツが作られているなんて、破格の扱いですな。張り紙には赤い字で「限定」と書かれてありました。
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Tシャツ


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2006年12月28日

飯田覚士さんとAVANTIにて

またまたラジオのお話です。

某日、元麻布の仙台坂にある伝説のイタリアンレストランAVANTIにて、
元プロボクサーの飯田覚士さんにお会いしました。

WBA世界スーパーフライ級王者だった飯田さんの現役時代についての話はもちろん、デビューのきっかけになったボクシング予備校の話、そして、今年のボクシング界を振り返っていろんなお話しなど2人でカウンターに腰掛けながら盛り上がった楽しい時間。


その様子は今週末12月30日夕方5:00からTOKYO-FM系列で、北は北海道から南は沖縄まで全国38局のFM放送局で放送予定。オンエアはわずかな時間ですが、年末の大掃除でもしながら、ぜひお聞き下さい。


おそらく、現在のFM番組の中で最もお金と手間をかけた質の高い“オトナの番組”として知られる「SUNTORY SATURDAY WAITING BAR 」。大好きな番組なだけに、出演できたのはうれしいですね。思わず、飯田さんと記念撮影。
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飯田覚士さん


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2006年12月27日

DSE笹原広報にラジオで直撃

12月27日、ワタクシがレポーターとして出演しているTOKYO-FMの午後の生放送「metro pop」は年内最後の放送でした。

この日の番組のテーマは「年越しスポット」で、リスナーからはワタクシと全く同じく「さいたまスーパーアリーナにPRIDE男祭りを見に行きます」というメールも。

そこで、ワタクシは渋谷スペイン坂スタジオを飛び出し、109前でPRIDE男祭りの公開記者会見の準備中だったDSEの笹原圭一さんに直撃!“初心者でも楽しめるPRIDEの楽しみ方”を方などを質問しました。初対面&お忙しいにもかかわらず、快く出演して下さって誠に感謝(放送をお聞きになった方いますか?)。

ご本人の許可をいただいたので、写真も掲載させてもらいます。
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笹原さん



夕方に行われた会見も大盛況だったようで、大晦日がますます楽しみになってきましたね~。ワタクシの期待する男祭りのカードはジョシュ・バーネットVSアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、そして、五味隆典VS石田光洋の2つ。あ、田村潔司VS美濃輪育久も気になる…さあ、どんな結末になるのかっ??


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2006年12月26日

プロレス大賞授賞式に出席

12月25日は赤坂プリンスホテルで行われた、東京スポーツ「2006年度プロレス大賞」授賞式に行って来ました。

このプロレス大賞とは、今年で33回目を迎えた歴史ある賞で、ワタクシは子供の頃から紙面で見てきた授賞式に初めて参加できるとあって、正直言うと前夜から心がワクワク。まるで子供の頃のクリスマスの朝みたい!

受賞者ひとりひとりが入場テーマに乗せて壇上に上がって賞状とトロフィーを受け取る光景はなかなか良かったです(故人を除いては、技能賞のCIMA、功労賞のラッシャー木村だけが欠席)。選ばれた側の代表であるMVP・鈴木みのると選ぶ側からの代表・内館牧子氏のスピーチは双方の考え方がハッキリ現れていて面白かった!特に内館氏の「受賞者が辞退して権威を失った音楽や映画の賞のように自分たちで自分たちの首を絞めないように」という言葉は納得させられましたね。
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壇上

そして、この授賞式で楽しみなのは、普段は見られない意外な顔合わせ。

壇上では、敢闘賞の棚橋弘至(新日本プロレス)と新人賞のHG(ハッスル)という旧知の2人が隣同士で着席。また、HGと男色ディーノもご対面。さらに会場内には坂口征二、ザ・グレート・カブキ、ドン荒川、アニマル浜口など往年の名選手たちの姿もあれば、近藤有己や川村亮といったパンクラスism勢やタキシード姿のメカマミーという混沌具合。やっぱり、この幅の広さっていうか、何を表現してもいいのがプロレスなんですよね~。

宴の中締めは、新日本プロレス中継の解説でコンビを組ませてもらっている柴田惣一さんでした。


話題賞を受賞したメカマミー(エジプト)は正装で参加!
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メカマミー


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2006年12月23日

総合格闘技の実況に挑戦!

12月22日、ついに総合格闘技の実況デビューの日が来ました。

そもそも、ワタクシが格闘技を見始めたのは、90年代にプロレスラーがバーリ・トゥードと呼ばれる試合に挑戦を始めてから。当時は高田延彦を筆頭に、ケンドー・ナガサキ、クラッシャー・バンバン・ビガロなどがあっさりと負ける姿を見てガッカリ、というパターンの連続。加えて、新日本プロレス所属の選手たちが負ける姿を見るにつれ、新日本信奉者のワタクシは「いつかはオレも総合の実況でレスラーの仇を!」と思いを募らせてきたわけです。その思いがようやく実現したのですから、熱くなるな、というのが無理な話。

舞台はMARS。会場は横浜文化体育館。

もちろん、プロレスラーが総合格闘技の準備をするように、アナウンサーにも準備は必要。この日のために、技術書を読み、AACCで稽古して、テレビを見ながら練習。大会直前には「格闘技通信」の編集部に乗り込んでMARSに関する下調べはしてきました。

とは言っても、実戦と練習は別なのもまた事実。

でも、とりあえず、持てる力は(たぶん)出し切りました。キックボクシングルールも含めて全9試合、その様子はサムライTVで1月8日よる7時から放送予定なので、よろしければ、ご覧下さい。解説は熊久保英幸さん、ゲスト解説は、MARSに詳しい唐沢美帆さんです。

総合格闘技への挑戦は始まったばかり。さぁ、ネクストはあるのか!?



総合デビューの会場となった横浜文化体育館。帰り道でワタクシの師匠である阿部裕幸さん&藤井恵さん、そしてこの日のオープニングファイトで勝利した大塚隆史さんとバッタリ遭遇し、近くのレストランにて祝勝会&反省会となったのでした。阿部兄ィのデビュー戦もこの会場だったとのこと。偶然!
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横浜文化体育館


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2006年12月18日

70キロの立ち技最強男がまた決定!

12月17日はディファ有明に、R.I.S.E.「DEAD OR ALIVE トーナメント'06」を見に行ってきました。

今年で4回目を数えるこの大会は、70キロ以下の立ち技ワンデイ・トーナメントで、優勝すればK-1 MAXへの道が開かれる可能性大なだけに、参加選手8人の目の色が変わるのは当然(去年の優勝者TATSUJIはその後K-1 MAXで大活躍ですし)。好試合が連発され、会場の盛り上がりも上々でした。R.I.S.E.の特徴である3分3ラウンドという試合形式と、膠着ブレイクの早さもいいですね~。あ、今回から名物のスパッツ着用は義務づけられなくなったそうです。

結局、1日3試合を勝ち抜いて優勝したのは、テコンドーをバックグラウンドに持つという尾崎圭司(チームドラゴン)。回転して打つパンチやキックが要所要所で決まっていましたし、常に前に出る姿勢が実に良かった!これで、来年のK-1 MAXの初出場が非常に楽しみ。ルックスもイイし、同じチームドラゴンの小比類巻貴之と一緒にかき回してほしいもんですわ。

準優勝の寒川直喜(バンゲリングベイ)は、先月のJ-NETWORKでの我龍真吾とのドツキ合いを見たときは「本命!」と思ったのですが、前に出る姿勢でやや尾崎と差が出たような。でも、準決勝で行われた、川端健司(チームドラゴン)との試合はワタクシにとって、この日のベストバウトでした。



それにしても、R.I.S.E.の場内演出や映像、音響などのクオリティーは高かった!見に来たお客さんはみんな満足したのでは?全試合終了後にご覧のようにクリスマスを意識した紙吹雪が舞っていました。
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紙吹雪


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2006年12月15日

AACCに出稽古

最近、総合格闘技の技や動きを研究しております。

そんな中、12月14日はゴールドジム・サウス東京アネックスへ出向いて、AACCの練習を見学してきました。指導してくれたのは、修斗やPRIDE武士道などでお馴染み“アベ兄ィ”こと阿部裕幸さんと、先日のSMACK GIRLでは電光石火の20秒勝利を飾った“フジメグ”こと藤井恵さん。

当初は教室を見るだけのはずだったのですが、藤井さんから「実際にやった方が、技はわかりやすいですよ」と言われ、Tシャツとトレパンを借りて2時間ほど練習に参加。

ガードポジションからの腕ひしぎ十字固めや三角絞めなどを実践するなど、生まれて初めての体験にドキドキ。そして、藤井さんのアンクルホールドや阿部さんのアキレス腱固めに「イタタッッ」と悶絶。

そして、練習の後は食事しながら3人でおしゃべり。
阿部兄ィは昔のプロレスの話が始めると止まらない人でした。

親切に教えて下ったお2人には本当に感謝です!



AACCの練習風景。たくさんの会員さんが夜遅くまで熱心に汗を流していました。
練習に参加したワタクシ、今日は全身が筋肉痛です。
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AACC


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2006年12月13日

タイガーマスクへの思い入れ

12月11日に選考会が行われた東京スポーツのプロレス大賞MVPは、鈴木みのるに決定。

ワタクシの3賞予想は外れてしまいましたが、MVPは文句なし!だって、この1年、鈴木の入場テーマである、中村あゆみの「風になれ」を何度聞いたことか…。どの団体の会場に行っても、観客がいっしょになってサビの部分「風になれ~♪」と歌う現象はたいしたもんです。
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MVP



そんな鈴木が初代タイガーマスク(佐山サトル)と激突したのが翌12日。ワタクシ、後楽園ホールにリアルジャパンプロレスを見に行ってきました。ともにアントニオ猪木、そしてカール・ゴッチを師に持つ2人が後楽園で激突…って、もう新日本プロレス&UWF好きにはたまりません!しかも、初代タイガーのセコンドには4代目タイガーと小林邦昭が登場というサービスぶり(こういう試合、実況したいな~)。ところが、試合で足を痛めたタイガーの動きは精彩を欠き、セコンドの4代目がタオルを投入してTKO負けという結末に。4代目には「先生の仇!」とばかりに、鈴木にケンカを売って欲しかったのですが…静かに退場。

さて、そもそもワタクシがプロレスに興味を持ったのは、小学校2年生の時にテレビで見た、初代タイガーマスクのデビュー戦。以来、活動内容は変われど、佐山サトルへの憧れの気持ちは一向に消えず、今でも虎のマスクには何とも言えない思い入れ(要するに、欲しいという気持ち)があるのです。だから例えば、桜庭和志がHERO'Sにタイガーマスクを被ってきた気持ち、すごくわかります。


この日はそんな虎のマスクがロビーで展示されていました。マスクマニアならご存知のように、タイガーマスクにはいくつか種類があるのです。うわぁ、欲しい。て言うか、ひとつ持ってるんだけど。
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タイガーマスク




しかも、このコーナーではマスク制作者の中村之洋氏(YN工房)がミシンを使って実演。職人の技、見ているだけで楽しいなぁ~。許可をもらった上で撮影させてもらいました。
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マスク制作


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2006年12月12日

ミサワ人気を再認識

12月10日は日本武道館にプロレスリング・ノア「GREAT VOYAGE'06」を見に行って来ました。

印象に残ったのはとにかく、「コバシーッ!」「ミッサァワァ!」という大歓声。
やはり、この2人に対するファンの支持率は絶大というか、特別ですね~。2人の入場テーマ「スパルタンX」「GRAND SWORD」も、もう条件反射。ワタクシ、今年はノアの武道館大会に6度足を運びましたが、これほどの大歓声を聞いたのは初めて。特に“ノアの象徴”三沢光晴への声援は“祈り”にも似たものを感じましたし、小橋建太に対して声援を送るファンの姿を見て、ちょっとウルウルきてしまいました。プロレスって、やっぱり特殊な世界だなぁ。

その他の試合で印象に残ったのは潮崎豪に圧勝した森嶋猛。
三沢に挑戦したのもいいタイミングですね(その後、1月の武道館大会で挑戦が正式決定)。

また、この日は鈴木みのると高山善廣、石森太二、池田大輔、東京愚連隊、ヴードゥー・マーダーズと他団体の選手がいっぱい。これだけのメンツがノアのリングに集まる理由とはいったい何でしょう…?


2006年最後の武道館大会は大入り!三沢の勝利の瞬間と小橋の来場時には嵐のような歓声が…。
イッツ・ア・ノア・ワールドですな。
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武道館の写真


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2006年12月10日

今年のプロレス大賞の3賞を予想

今年も残すところあとわずか。
今日は新日本プロレスが愛知県体育館で、プロレスリング・ノアが日本武道館で試合を行い、明後日11日には東京スポーツ制定の「プロレス大賞」の選考会が行われます。「プロレス大賞」とは、東スポの記者を中心にマスコミ各社が投票で決定する賞で、今年は横綱審議委員でもある作家の内館牧子氏も選考委員に加わるとのこと。さあ、どんな選手たちが選ばれるのか?

下馬評では、MVPこと最優秀選手賞は丸藤正道(ノア)か、あるいは鈴木みのる(パンクラスMISSION)か、とも言われておりますし、年間最高試合賞は、丸藤正道VSKENTAのGHCヘビー級選手権試合がやや有利との声が多数。あるいは今日の丸藤正道VS三沢光晴も有力候補。いずれにせよ、ノアの試合が受賞したら4年連続ですね。もちろん、同日に愛知で行われる棚橋弘至VS中邑真輔のIWGPヘビー級選手権試合が一気に巻き返す可能性もあります。

まあ、この賞の選考についてワタクシは当然ながら全く関与していないのですが、今年は会場で生観戦をたくさんしていますので、注目の集まるMVPや年間最高試合賞ではなく、技能・殊勲・敢闘の3賞について、「勝手に」予想(選出)をしてみたいと思います。


技能賞=TAJIRI(フリー)
今年から日本マット界に復帰して以来、ハッスルを中心に大活躍。さすがは元WWEスーパースターズというサイコロジーとテクニックを見せてくれました。また、グレート・ムタとの一騎打ちや全日本キック「藤原祭り」での活躍、そしてKUSHIDAをデビューさせた手腕も含めて評価したいです。

殊勲賞=金本浩二(新日本プロレス)
IWGPジュニア王座への返り咲きはもちろん、G1ではベスト4に進出し、棚橋と出場したG1タッグリーグでは準優勝するなどヘビー級に混ざって活躍。今年の新日本プロレスには金本の存在は非常に大きかったような気がします。40歳を迎えた今年はひとつの円熟期でしょうか?

敢闘賞=“brother”YASSHI(エルドラド)
ヴードゥー・マーダーズの選手はみんな該当しそうですが、馳浩の引退試合でリングサイドにいた森喜朗元総理大臣に「カス野郎!」と喰ってかかったプロ意識には脱帽。プロレスも非常に巧く、今年は全日本のみならず、ノアや新日本にまで登場するなど活動範囲を広げているのも頷けます。


以上、ワタクシの予想はいかがでしょう?
そして、11日の選考会ではどんな結果がでるのか楽しみです。



本文とは関係ないのですが、今日はGMWこと、坂田亘が経営する和風ダイニング「わたる」で食事をしました。店内はジャズが流れるおしゃれな空間。もちろん、ご本人はおりません。
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わたる


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2006年12月09日

藤原祭りに行ってきました

ずいぶん寒くなってきた12月8日は、後楽園ホールに全日本キックボクシング「Fujiwara Festival~藤原祭り2006~」を見に行ってきました。

藤原祭り恒例のエキシビジョンマッチは、場内がいちばん沸いてましたねぇ~。
和田良覚レフェリーはアジャ・コングに一斗缶で殴られ、TAJIRIのグリーンミストを浴び、藤原敏男のキックを受けるなど、そのやられっぷりはお見事!今年の6月に「UD:FIESTA」で行われた鈴木みのるVSメカマミーのレフェリングも素晴らしかったですが、今日のバンプ(受け身)はそれ以上かも。

また、藤原喜明リングアナもなかなかサマになっていました。
組長はホント、器用な人なんですね。

さて、そんなセミファイナルとメインイベントは“2人のヤマモト”で、両方とも延長ラウンドまで突入する展開。今年はK-1 MAXへの出場が目立った山本優弥(青春塾)は、ランキング戦で濱崎一輝に負けてイマイチ。もうひとり、ケヴィン・リトルの「ターン・ミー・オン」で入場した、フェザー級王者の山本真弘(藤原ジム)は岩切博史相手に白星。2試合とも接戦で、観ている方も神経を集中させたのでグッタリ…。

全試合終了後のBGMは全日本キックボクシングではお馴染み、コモドアーズの「マシンガン」。昭和のプロレスファンには懐かしい、「全日本プロレス中継」の時期シリーズ参加外人選手紹介のBGMで、大好きな曲です。

全日本キックの次回大会は1月4日の夜。
行きたいけど、新日本プロレスの東京ドーム大会とバッティングしてるんだよなぁ…。



会場で販売されていた藤原敏男Tシャツ。
ワタクシは藤原敏男の現役時代の活躍については、リアルタイムで知らない世代というのが非常に残念!
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藤原Tシャツ


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2006年12月04日

京都遠征

セーム・シュルトがK-1 WORLD GP連覇を達成し、森嶋猛&モハメド・ヨネがGHCタッグ新王者に輝き、テンコジが世界最強タッグの初優勝を決め、ホジャー・グレイシーが総合格闘技白星デビューを飾る…これらはすべて12月2日の出来事ですが、この日のワタクシは新日本プロレスの試合を実況するため、京都市体育館に行って来ました。

新幹線から地下鉄、そして阪急電車を乗り継いで3時間。身ひとつで地方興行に出かけるのは、なかなか楽しいものです。旅のお供にはiPodもあるし。


これが京都市体育館。ハッキリ言って、古い体育館。隣のスタジアムでは京都パープルサンガが試合をしておりました。
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京都市体育館

さて、この日はちびっ子ファンの姿も多数見られ、セミファイナルに登場したタイガーマスクに声援が飛んでいました。花道を歩く黄金の虎に群がる京都の子供たち。ワタクシの頭にはふと、初代タイガーマスクによる伝説の「なぶれ事件」(詳細は各自調査!)が頭をよぎりましたが、混乱はなく、ホッとひと安心。そんな、タイガーはミラノコレクションATとの遺恨試合に完全勝利でNWA世界ジュニア王座も防衛&マスクも守って、またまたホッとふた安心。

なお、この大会の模様はサムライTVで12月5日(火)よる7時から放送されるそうなので、ぜひご覧下さい。

翌日は神戸のプロレスショップ・リングソウルに立ち寄って、岡田店長と雑談。関西のプロレスファンにはお馴染みのお店ですよね。リングソウルの自主興行ではリングアナも務めているという岡田店長、次回の興行も楽しみにしております!


店内の壁には来店したレスラーのサインが所狭しと。佐々木健介のサインの脇に書かれた「WJプロレス」の文字の上から「×」がしてあったのが可笑しかったなぁ。
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リングソウル


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