2006年10月31日

G1クライマックスのDVDが明日発売

お知らせです。

明日11月1日に今年の新日本プロレス「G1クライマックス」のDVDが発売になります。10選手が参加した公式リーグ戦全23試合を完全ノーカット収録した3枚組で、未放送映像や特別インタビューも入ったボリュームたっぷりな内容に仕上がっています。もちろん、ワタクシの実況も収録されておりますので、新日本プロレスファンはぜひご覧下さい。全部見るのはちょっと体力が必要ですが(笑)。

以下、ワタクシの実況が聞ける試合です。

■ 8月9日 グランキューブ大阪大会
金本浩二VS山本尚史
中西学VS獣神サンダー・ライガー
永田裕志VS真壁刀義
棚橋弘至VSジャイアント・バーナード

■ 8月10日 愛知県体育館大会
天山広吉VS山本尚史
金本浩二VS真壁刀義
中西学VSジャイアント・バーナード
棚橋弘至VS小島聡


これが、明日11月1日発売になる「G1 CLIMAX 2006 DVD BOX」のジャケット。試合映像以外に選手のインタビューや特典映像も入って計638分という大ボリュームです!品番はAKBD-16001。商品に関するお問い合わせは、発売元のビデオ・パック・ニッポン(03-3405-3173)まで。
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G1 DVD


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2006年10月30日

KENTAが選ぶBGMとは?

10月29日は日本武道館にプロレスリング・ノアを見に行ってきました。「Autumn Navigation’06」の最終戦です。

メインイベントの丸藤正道VS KENTAという、史上初のジュニアヘビー階級同士によるGHCヘビー級タイトルマッチ。あくまで私論ですが、今後こうした階級を超えたマッチメイクが進むなら、もうジュニア王座(タッグを含む)は廃止してもいいのではないでしょうか?団体規模からすると、チャンピオンベルトは、丸藤が持つヘビー級王座の他、タッグ王座、そしてハードコア王座の3つくらいでいいような気がしますが。

さて、若い2人が作り出す試合は35分を越す激闘で、カウント2.9の応酬。まさしく四天王プロレスの進化形で、同じ武道館で今年の1月に対戦した時よりも客席が沸いていたように思えましたね。次の挑戦者について客席からは「三沢!」という声が飛んでいましたが、さあ、どーなる?

ちなみに、敗者KENTAは大の音楽好きとして知られ、この日を含めて会場で試合前・休憩・試合終了後に流されるBGMはすべてKENTAによるチョイス。今シリーズは全試合終了後、各会場で浜田省吾の「家路」が流れておりました(シングル曲でないのが渋いところ!)。時期シリーズ「Winter Navigation’06」はまた選曲が変わるそうなので、お楽しみに。

試合終了後は照明が落とされ、リングの撤去作業が進み、観客は出口へと向かう。そこで流れる音楽をKENTAが選曲しているという。これはたいへん重要な任務だ!
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撤去


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2006年10月29日

野地竜太が復活!

10月28日は両国国技館にMARSを見に行ってきました。

今年2月に立ち上がったばかりの新しい総合格闘技イベントですが、急速に進化しているMARS(マーズ)。今後、PRIDEやHERO'Sに次ぐ大きなイベントになる可能性もあり。演出面はたいへん進化しています。

さて、試合は桜木裕司がローブローを受け担架で運ばれ、金原弘光が不可解な一本負け。しかも、興行の売りであるミドル級トーナメントに出場した佐藤隆平も敗退…と、日本人選手にいいところなかったのを救ったのが、モヒカン頭の野地竜太!

今年開催されたパンクラスのヘビー級王座決定トーナメントに勝ち残っていながら、突然の解雇(のちに退団と発表)となった理由は未だにハッキリしてませんが、とにかく6ヶ月ぶりのリングで見事に勝利して観客を満足させたのは立派。100キロのヘビー級体格で外国人選手とバシバシ渡り合う姿は頼もしいもんです。デカイ選手はいいなあ~。



MARSの会場風景。グラウンドの攻防は大きなビジョンが映し出すので、非常に見やすかった!大会終了後にはシェリル・クロウの曲が雰囲気にマッチしておりました。
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MARS


posted by kiyono |13:07 | トラックバック(1)
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2006年10月25日

東スポで紹介されちゃいました

プロレス・格闘技ファンなら誰もが読んだことのある“東スポ”こと東京スポーツにワタクシのことが紹介されました(中京スポ、大スポ、九スポについてはわかりませんが)。

17面の「熱血人」というコーナーで、“付ける薬がないほどのプロレス好きのアナウンサー”として、けっこう大きく掲載されています。

フリーのアナウンサーとしては、こうした宣伝はうれしいような、ありがたいような、恥ずかしいような感じですが、お読みいただければ、清野茂樹という人間のことをよく分かってもらえるかと思います。

駅やコンビニなどで1部120円でお買い求めいただけます。今日中ならまだ買えるはず。

駅のキオスクに陳列された東スポの見出し。昼過ぎにこの見出しを見るのがちょっとした楽しみの人も多いのでは??
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東スポ


posted by kiyono |18:21 | トラックバック(0)
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2006年10月25日

格闘技のCDが発売になります!

ワタクシは普段からプロレス・格闘技の入場テーマに関心を寄せているわけですが、本日10月25日、そんな入場テーマを集めたコンピレーションCD「格闘魂 バーニングハート~アンセム・フォー・ファイターズ」がBMG JAPANより発売になります。ワタクシはスーパーバイザーということになってます。

さて、スーパーバイザーとはいったい何をしたのか?

具体的に言いますと「この曲は入れた方がいいですよ」とか「この曲の順番は最初の方に持っていきましょう」とかそういうアドバイスをレコード会社にしたわけです。まあ、意見がそのまま通る時もあれば、うまく行かない時もあったりですが、放送ではなく、こうした「商品」を作るのもまた楽しいもの。

サバイバーの「バーニング・ハート」を筆頭に、格闘技のトップファイターたちのお馴染みの入場テーマが多数収録されてお値段は2,548円。もちろん、プロレスラーの入場テーマもあり。正直、ちょっとわかりにくい曲もありますが、ライナーノーツではワタクシが解説を執筆していますので、お読みいただければ大丈夫かと。

好き嫌いははあるかと思いますが、とにかくテンションが上がることは間違いなし!全国のCDショップで本日発売。1枚いかがでしょうか?

これがCDのジャケット。30代以上は食いつく「リングにかけろ」のイラストは、もちろん、車田正美先生によるもの。お店に見当たらない場合は「品番はBVC2-31073」とお申し付け下さい。
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CD


posted by kiyono |01:35 | トラックバック(0)
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2006年10月23日

新日本プロレス上昇の兆し

10月22日はPRIDEラスベガス大会!ではなく、博多スターレーンに行って、新日本プロレスの実況をしてきました。

今年の新日本プロレスは、選手・フロントの離脱、IWGP王者による試合のドタキャンなどが相次ぎ、興行会社としての信用が著しく低下。会場にも元気がなかったのが正直なところでしたが、ようやく復調の兆しが…。中邑真輔の凱旋帰国となった10月9日の両国大会は盛況で、その後に開幕した「G1タッグリーグ」についても、この日会った東スポや週プロの記者、そしてサムライTVのスタッフなどが異口同音に、「今シリーズはどの会場も盛り上がりがいい」と笑顔で語っていました。どうやら、最悪の局面は抜け出したようです!

実際、博多大会もまずまずの入りで、場内もよく沸いていました。今シリーズからリング上の軍団編成も新しくなったので、注意して観る必要がありますよ~。この日の模様は10月25日の22時からサムライTVにて2時間に渡ってオンエアされますのでぜひご覧下さい。

さて、ひとつ入場テーマの話題を。

この日のメインイベントで対戦した棚橋弘至&金本浩二、そして天山広吉&獣神サンダー・ライガーの2チームはそれぞれの合体テーマ曲で入場。80年代の全日本プロレスでは、ジャンボ鶴田&天龍源一郎、スタン・ハンセン&ブルーザー・ブロディなどの名コンビに使われた手法ですが、新日本プロレスでは非常に珍しいですね。会場に行く方は注意して聞いてみてください。

実況で使用しているヘッドセットマイク。コンビを組む解説者は、東京スポーツの柴田惣一さんです。
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マイク


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2006年10月19日

武道館でWWEを体験

10月18日は日本武道館にWWEを見に行ってきました。

今年2月の「SMACK DOWN」以来、今年2度目の来日公演で、今回は「RAW」プラス第3のブランド「ECW」というラインナップ。満席ではなかったものの、日本人選手がまったく出場しない大会でこれだけ人を集めるのは立派かも。もちろん、TVマッチではなく、ハウスショーなので、当然、おなじみのマイクアピールはほとんどなし。まあ、これが本来のプロレスの姿なわけですが。

WWEの場合、入場テーマはすべてオリジナルで、曲がかかった瞬間に誰が登場するかわかるシステム。今回は事前に発表されたカードもありましたが、それでも順番はわからないので、曲がかかる瞬間は非常に大切(実際、我々プレスに配られた対戦表も順番通りには行われず)。今回のイベントの主役であるDジェネレーションXの入場テーマ「Break It Down」が鳴り響いた時は盛り上がったなぁ。


赤のロープがオシャレなWWEのリング。今でこそ、WWEの来日公演は珍しくなくなってますが、もしブルーノ・サンマルチノやビリー・グラハム、ボブ・バックランドなどのWWWF時代にこうした日本公演が実現していたら…どうなっていたでしょうか?
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会場風景


posted by kiyono |19:28 | トラックバック(0)
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2006年10月16日

プロレスに悪役は必要なのだ!

10月15日は後楽園ホールに全日本プロレスを見に行ってきました。

観るたびに感心するのは、全日本プロレスは、「善」VS「悪」の対立構図が徹底しているということ。ちょうど先シリーズにRO&Dが解散したことで、悪役はヴードゥー・マーダーズが独占。この軍団を率いるTARUが素晴らしい!

プロレスの「悪役」は、古くは外人選手が務めてきたわけで、よく知らない異国の人を日本人が迎え撃つ構図に観客は感情移入しやすい。力道山の時代から使われるこの手法は、今なおK-1やPRIDEでも使用されている。ただ、プロレスにおいては80年代以降、日本人対決が増えたことで、この形式のインパクトは大きいとは言えなくなった。さらに90年代に入ってからは各団体とも「悪役」を日本人で賄うようになったし、観る側にしても「勝っても負けてもどっちも応援する」スタンスが多くなったように思う。

さて、2006年のプロレス界を見渡すと、ヴードゥー・マーダーズ以外にも魔界倶楽部、アパッチプロレス軍、高田モンスター軍など悪役集団は数多く存在する。ただ、正直に書けば、ファンの間でも悪役を見る目が「本当はいい人なんだろう」と思っている場合がほとんどだ。情報が発達した時代なので仕方ない部分はあるが、やっぱり会場においては「悪役」は本気で憎まれて欲しい。

「ファンがレスラーを怖がらないのは『プロレスなんてこんなものだろう』とナメているからだ」というTARUの持論にはワタクシも賛成。観客に水をかけるだけに留まらず、国会議員の森喜朗氏に襲いかかったり、棚橋弘至の後ろ髪をハサミで切ったり、TARUの暴挙には「そこまでやるか」と驚かされてしまう。客席から「死んじまえ!」という罵声を受ける悪役は今、TARUの他にどれほどいるだろうか?

さて、偶然にも、そのTARUが憧れと公言する天山広吉が新日本プロレスでG.B.H(グレート・バッシュ・ヒール)という極悪ユニットを結成したそうだ。本気で憎まれる悪の集団を期待してます!



売店で見つけた武藤くまさん。かわいい。
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くまさん


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2006年10月15日

青木真也、悶絶!

10月14日はパシフィコ横浜にプロ修斗を見に行ってきました。

修斗にとって2月の代々木大会以来のビッグマッチには、バンタム級、ライト級、ウエルター級、ミドル級と4人の世界王者が揃い踏みする豪華なラインナップ。大会ポスターには「チャンピオンカーニバル」の文字があるのも頷けます。もちろん、全日本プロレスのことは意識していないと思いますが、ハーリー・レイスやアブドーラ・ザ・ブッチャーらがまとめて来日するようなワクワク感は同じ!

さて、4人の王者の中ワタクシが最も注目したのは、ミドル級王者の青木真也。

何しろ、2月に王座奪取して以降→「一生、修斗しかやりません」発言→地元・静岡で就職→やっぱり上京して格闘技に専念→PRIDE武士道参戦、という紆余曲折ぶり。久々に修斗のリングに登場した青木は、赤と黒のツートンカラーのロングタイツ姿(新日本プロレスの稔に似てるような…)で、入場時テーマ、ウルフルズの「バカサバイバー」を口ずさんで入場する姿は気合い入りまくり。

得意の寝技で快勝してマイクでどんな挨拶があるのかなと思ったら、試合では相手選手のローブローが入って悶絶しながらの退場!なんと、2月の代々木大会で見た川尻達也VSヨアキム・ハンセンの結末と同じだったのです。反則勝ちを収めながらも悶絶しながら退場する青木の姿には“無念”たっぷり。もちろん、これは修斗のルール(第20章・第52条)に則った裁定ですが、ローブロー問題は気持ちの収め方が、観る方もやる方も難しいですね…。「うーん」ってかんじで。

青木は11月5日に、同じく横浜(アリーナ)で行われるPRIDE武士道に既に出場が決定済み。このモヤモヤを吹き飛ばすことができるか!?



修斗初開催となったパシフィコ横浜。ステージ形式になっています。
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パシフィコ


会場の窓からはこんな景色が。後方に見えるのは横浜ベイブリッジという、たいへん「ィヨコハマ」らしい場所になります。
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ベイブリッジ


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2006年10月11日

足関十段の蹴り

10月10日は後楽園ホールにDEEP 26 IMPACTを見に行ってきました。

DEEPらしくボリューム満点の全11試合のメインイベントはフェザー級(65キロ以下)のタイトルマッチ、今成正和VS山崎剛。巧みな足関節技の技術から”足関十段”の異名を持つ今成ですが、フィニッシュは顔面蹴り!殺気立つ試合でした。

ワタクシと同じくスポーツナビのセレクトブログメンバーである山崎さん、残念…。
入場テーマはAIRの「ME,WE」だったんですね。

黄色のロープが特徴のDEEPのリング。会場はGRABAKAチームへの声援が大きかった!
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会場


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2006年10月10日

俳優・金子賢は是か非か?

10月9日は横浜アリーナにHERO'Sを見に行ってきました。

今回最も印象に残ったのは金子賢VS所英男。も~う、ドキドキしました(笑)。もちろん、所が勝てるのは当然の予想でしたが、総合格闘技は何が起こるかわかりませんから…。とワタクシの心配をよそに、所は危なげなく完勝。確実に、そして余計なことをせずに終わらせた印象でした。

当初はあまり期待していなかったこの試合について見る目が変わったのは、やはり前田日明スーパーバイザーの発言があったから。昨年のPRIDEから続く金子の総合格闘技挑戦について、だいたいの人は「まあ、いいんじゃないの」というスタンスだったと思うのですが、ここまではっきり「ノー」を言ったのは、前田スーパーバイザーが初めて。「半殺し」や「顔面ボコボコ」など物騒な言葉やあいさつ問題はさておき、大筋ではワタクシも同感。前回8月の大会では、レフェリングと選手の安全管理について問題提起していましたが、やはり、HERO'Sは前田スーパーバイザーがいるといないでは大違いですな。

さて、騒動の主役・金子賢ですが、入場テーマはラロ・シフリンの「燃えよドラゴン」ハロルド・フォルター・マイヤーの「アクセルF」、そしてスキーウィッフの「ファンキーマジック」という3曲をMIXさせたもの。それぞれ、「燃えよドラゴン」「ビバリーヒルズ・コップ」「西遊記」からの音楽ですが、これってもしかして彼の好み??


写真は横浜アリーナの正面入り口。ワタクシ、大学時代にここで会場警備のアルバイトをしていた思い出の場所で、当時はリングスの試合も警備したこともあります。
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横浜アリーナ


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2006年10月07日

五味VSアウレリオの再戦決定

10月7日はタワーレコード渋谷店にて行われたPRIDEライト級タイトルマッチの公開調印式に行ってきました。ファンも参加できるこのイベントは、連休の初日ということもあって定員の150名を大きく上回る人が集まり、入場を制限するほどの大盛況!

そういえば、五味隆典はタワーレコードの「NO MUSIC NO LIFE」のキャンペーンポスターで自身が入場テーマに使用している「SCARY」を演奏しているTHE MAD CAPSULE MARKETSと共演したことがありましたっけ。

さて、注目の五味の初防衛戦の相手は、4月に敗北を喫したマーカス・アウレリオに決定。五味にとっては連敗が許されない厳しいマッチメイクですが、こうした“後のない試合”こそがPRIDEらしさ。桜庭和志VSヴァンダレイ・シウバの2度目の対決を思い出しますねぇ。

他にも「PRIDE武士道其の十三」のカードとして、帯谷信弘VSルイス・ブスカベ、青木真也VSギルバート・メレンデス、美濃輪育久VSマイク・バートンなど日本人VS外国人の3試合も決定。プロレスファンとしては、かつてスティーブ・ウイリアムスをKOした男、バートンの参戦に幻想が膨らみます…。

3連休の初日ということで買い物客でにぎわっていたタワーレコード渋谷店。午後6時過ぎはもうすっかり夜ですね。
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タワーレコード


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2006年10月02日

フライ級キック最強決定戦

10月1日は後楽園ホールにキックボクシング「MACH GO! GO! 06フライ級最強決定トーナメント準決勝」を見に行ってきました。

同大会はJ-NETWORKが主催する52キロ級のオープントーナメントで、NJKF、MAキックの選手らも参加する軽量級ワールド。前日のK-1 WORLD GPに出場したアーネスト・ホーストもリングサイドから観戦していましたが、彼の目には日本のフライ級キックはどう映ったのでしょう?

さて、ベスト4の試合はNJKF王者のTOMONORIがJ-NETWORK2位の松尾宗に、J-NETWORK王者の魂叶獅がMA王者の森田晃充にそれぞれ判定勝ちするも、判定の結果にはファンからブーイング(怒声)が飛ぶ光景が…。また、全11試合が判定決着というのもちょっと残念。格闘技って難しいですね。

さて、会場が最もハッピーエンドムードに包まれたのは、やはり分かりやすい日本人VS外国人のタイトルマッチ。J-GIRLSのグレイシャア亜紀がオーストラリアのウエンディー・ミランダに勝って涙の戴冠!

そういえば、J-NETWORKって入場テーマに使う曲と曲の繋ぎがクラブDJのようにたいへんスムーズ。グレイシャ亜紀の入場テーマ、リッキー・マーティンの「マリア」は盛り上がりましたね。写真は彼女のコーナーに立てられた幟。
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posted by kiyono |12:10 | トラックバック(0)
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