2010年03月15日

【観戦記】新日本プロレスNJC開幕戦のベストバウト

闘いがある場所にはどこまでも。

3月14日は後楽園ホールで、新日本プロレスを観てきました。毎年春に開催されるトーナメントシリーズの開幕戦、今年は実況も担当しました。

1回戦7試合はいずれも激しかったのですが、その中でも個人的ベストを挙げるとするなら、中西学VS田中将斗です。田中の得意技に「スライディングD」というエルボーアタックがあるのですが、これを狙って田中がロープに走った瞬間、場内に悲鳴が響くのがいいですねぇ〜。いかにも、必殺技というインパクトたっぷりで、実況する側のテンションも上がります。

それと、トーナメント以外で組まれた6人タッグマッチもスピーディーで面白かった!スランプに陥っていると言われる後藤洋央紀ですが、この日の試合を見る限り絶好調のようで、連覇の可能性も十分にあると思います。

<試合結果>
Circuit2010 NEW JAPAN CUP@後楽園ホール

  1. ×本間朋晃(10分34秒/片エビ固め)矢野通○
  2. ○内藤哲也(9分52秒/片エビ固め)“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン×
  3. ○井上亘(7分39秒/回転十字固め)ジャイアント・バーナード×
  4. ×永田裕志(13分41秒/片エビ固め)高橋裕二郎○
  5. ○長州力&後藤洋央紀&獣神サンダー・ライガー(11分57秒/体固め)中邑真輔&飯塚高史&外道× ※ライガーが外道に勝利
  6. ○真壁刀義(11分46秒/体固め)石井智宏×
  7. ×中西学(18分1秒/片エビ固め)田中将斗○
  8. ○棚橋弘至(8分37秒/首固め)ストロングマン×

posted by kiyono |17:27 | 観戦記 |
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